scarfaceさんの映画レビュー・感想・評価

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年間150本以上、年代/洋邦/ジャンル等問わずに幅広く観ています。日本未公開映画もたまに観ます。評価基準は、3点が普通です。4点以上は私的傑作・名作です。
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映画(1984)
ドラマ(0)

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.8

こ、これは。どうやって撮ってるんでしょうか?笑っちゃうくらいありえない動きしてるんですけど!!!!
レンタルでは特典がついてなかったので、これは買うしかないのか。。
撮影込みで、韓国アクションは世界一
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

安易な言葉ですいませんが、
本当に最高!!!!
めちゃめちゃ面白い!!!!
劇場で、こんなに観客みんなが一体となって笑った映画、初めてかもしれない。
業界あるあるが色々面白すぎて。でも業界なんか関係な
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オガムド〜五感度〜(2009年製作の映画)

3.1

あんまり良いのなかったなー。強いて言うなら最初のチャン・ヒョクのやつかな。

必ず捕まえる(2017年製作の映画)

3.3

連続殺人犯を大家のじいちゃんが探すってのが面白いし、何よりこのじいちゃんの人物像がとても味わいあるし、魅力的。一筋縄ではいかない、良いとも悪いとも言えない性格。話は何転かしてまあまあ面白いけど、よくサ>>続きを読む

リバイバル 妻は二度殺される(2015年製作の映画)

3.3

まさかの時空SF。アクションもあるし、見所多々ありますね。韓国は公道でこんなにも車を走らせ、壊せて、素晴らしい!!

記憶の夜(2017年製作の映画)

3.4

これNETFLIXオリジナル?なかなか面白い。ちょっと説明しすぎな印象もあるけど。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.1

ウザいのはいる。前田敦子とか志尊淳とか。狙いの部分もわかるけど、そういう配役と演出に滅入る。せっかく作り上げたキャラクターがたくさんいる中で浮いてしょうがないでしょうが。
このドラマはシリアス、スタイ
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浮草(1959年製作の映画)

4.1

2回目鑑賞
小津4K 若尾文子さんトークショー付き上映にて。
嗚呼、若尾さんにお会いできただけで、感無量です。大変貴重な機会でした。
やはりスクリーンで観ると色々な事に気づく。特に芝居の機微に。杉村春
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細雪(1959年製作の映画)

3.5

四姉妹の配役はもう最高です。長女 轟夕起子、次女 京マチ子、三女 山本富士子、四女 叶順子。けいぼんが川崎敬三、板倉が根上淳、鶴子の旦那が信欣三、幸子の旦那が山茶花究もよい。そして船越英二の役にはマジ>>続きを読む

黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960年製作の映画)

3.8

この葛藤なんとなくわかる。みんな正直に生きられたらいいんだけど、嘘つかなきゃ生きていけない。ひとつの嘘はさらなる嘘を呼び、虚飾の人生が構築されていく。全て抛つか、虚に生きるか!橋本忍はやっぱりずっしり>>続きを読む

白と黒(1963年製作の映画)

4.0

これは面白い。外国のミステリーのようなドンデン返しが。しかし、ひっくり返しまくり!笑 ラスト15分くらいは一気に引っ張られてドーンって感じでした。詳しくは言えないのですが。。小林桂樹のコメディとシリア>>続きを読む

夜の河(1956年製作の映画)

4.1

山本富士子ベスト更新。これは山本富士子のための映画と言っても過言ではない。魅力がたくさん詰まってる。
吉村公三郎監督の初カラー作品ということで、さらに撮監が宮川一夫ということもあり、色使い=撮影は凝り
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夜の蝶(1957年製作の映画)

4.0

京マチ子と山本富士子の本気バトルが観れるだけでも、一見の価値あり。後半は船越英二を飛び越えていく。
おきくの「私って悪い女かなぁ?」というようなセリフが最後に響く。
また、穂高のりこがまたいやらしい良
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東京暮色(1957年製作の映画)

3.6

二回目鑑賞
有馬稲子さんトークショー付き上映にて。
やはり、暗い。けど、暗いんだけど、笑える演出がいっぱいあって、そこでかってとこに軽妙な音楽を流すんだよな。ブラックコメディとも違うんだ。こっちが重く
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剣鬼(1965年製作の映画)

3.9

純粋すぎるゆえに人斬りにもなってしまう雷蔵の心が美しく儚く。ラストの戦いと雷蔵の結末が、また美しい。こんな時代劇初めて。

(1964年製作の映画)

3.6

三島由紀夫でしかなさすぎて、ここまで純粋に映画化できる三隅さんてどういう思想なのか、気になりました。剣に対してはひたすらストイックだったんだろうな。

斬る(1962年製作の映画)

3.4

70分にしては面白いよな。ただ、雷蔵の心情がわかりにくい。
まあでも雷蔵が斬る姿は美しい。渚まゆみのかわいさって現代でも全然通じるな、演技ヤバイけど。笑 万里昌代の度胸にはこちらもビビる。難点もあるけ
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しとやかな獣(1962年製作の映画)

3.7

川島雄三ってすごいな。セリフの処理能力がすさまじい。ひと部屋でこんだけ面白くできちゃうんだから、映画の可能性はまだまだ。

ゴッド・タウン 神なきレクイエム/ゴッド・タウン 裁かれる街(2014年製作の映画)

3.4

フィリップ・シーモア・ホフマンの醸し出す哀愁がたまらんのです。死ぬ間際なんだよな、これ。なんか色々考えながら観てました。話もなかなか渋くて好きな方。

鬼畜(1978年製作の映画)

3.7

まずは岩下志麻の鬼気迫る演技。本当に子供殺しそう。
いきなり預かった子供たちをいかに育てていくかの話だとおもったら、そうなるのね。。いつだって子供の視点は正しい。

赤い天使(1966年製作の映画)

3.9

若尾文子演じる従軍看護婦の西さくら。芦田伸介演じる岡部軍医。これは映画史に残るコンビだ。ラストの小屋でのシーンなんて伝説でしょう。

青空娘(1957年製作の映画)

4.0

なんちゅう気持ちの良い映画なんだ!こんなに臭くて台詞らしい台詞や演出満載なのに、気持ちよーく観れてしまう。このバランスはすごいなぁ。増村さんの他の作品と色が違う気がするけど、人情コメディのセンス凄まじ>>続きを読む

清作の妻(1965年製作の映画)

3.9

女の情念というのはこういうものなのだ。もっと認識しないとな。

妻は告白する(1961年製作の映画)

3.8

若尾文子のこの役は、初めてに近い大人の女性だったそうで。微妙なラインの時期ですね。でも若妻の理性と本能がちゃんと垣間見えて、素晴らしかったです。
小沢栄太郎はいつ観てもウザくて最高です笑

黒い十人の女(1961年製作の映画)

4.3

最高、とんでもなく面白い。山本富士子ベスト2。この映画を観ると船越英二は、日本のマルチェロ・マストロヤンニですな笑
この微妙な飄々としたキャラクターはなかなか演じられないと思うけど、見事にハマってる。
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アレックス(2002年製作の映画)

3.4

視覚的にも頭もぐるぐるぐるぐるさせられる。よ〜くこんな映画撮ったな、とまず思う。そして極めつけのあのシーンにはぐったり。。この作品でモニカ・ベルッチの吹き替えをした田中敦子さんに拍手。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.7

こりゃぜひ映画館で。エクスタシー映画体験。もうギンギンにしびれ、やられる。ジョニーの音楽すごくないすか?

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.6

ウェス・アンダーソンのものづくりの姿勢は本当に尊敬するし、見習わなきゃならない。求心力も含め。その裏で必死に手を動かすスタッフがいるのは事実なので。
「クロサワならどうするか」この映画を作る際に合言葉
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無法松の一生(1958年製作の映画)

3.7

最高です、三船さん。他の映画化も観たいと思ってますが、これ以上の無法松はいるのでしょうか。車輪の使い方が素晴らしい。

泥棒成金(1954年製作の映画)

3.2

ケイリー・グラントかっこよすぎ、グレース・ケリーきれいすぎ。それだけ。

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