Yudaiさんの映画レビュー・感想・評価

Yudai

Yudai

SFを好んで観ます。スタンスとしては「まずはただ面白いかどうか」です。

映画(118)
ドラマ(5)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

一般公開に先駆けてファンイベントにて観てきました!
前作にも増しての魔法てんこ盛りでファンタジーなのかアクションなのかと悩ましいですね!そしてニフラーの可愛さも更に増していました😍

やっぱりダンブル
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

基本的にはメインキャラが魅力的で、魔法動物達も好奇心を煽る感じでよいですが、どうしたって最初の導入が必要となって、軽さがみえるかなーと。

ただ、とはいえこの映画好きです。エディ・レッドメインが表現す
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

Venom自体のキャラがよく、またトム・ハーディもさすがの演技でしたが、ストーリー構成はいいのやろうか。

とりあえず序盤の葛藤もいまいち真に迫らないとうか足りないというか。最後の敵さんとの絡みもやっ
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.6

サンフランシスコ、Fullest IMAXにて。

この監督の作品のセッションもララランドも好きなのでもちろん楽しみにして行きました。セッションで感じた手に汗握る狂気ではなく、全体的に重い緊張が継続す
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.8

アメリカにて、映画館でリバイバルがあったので、公開年以来の映画館での再鑑賞からの再レビュー。

この一年アメリカでいくつかのジブリ作品を映画館で観てきましたが、終了後に拍手が生まれたのは本作品だけでし
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.7

さすがのアメリカアクション映画。もはやお約束のストーリーなので見ずとも結末がわかる話ですが、それでもトランスフォーマー達が画面狭しと暴れまくる戦闘シーンは一見の価値ありですね。
好き過ぎる人たちがいる
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

Cool Japanimation の代表であり金字塔であり生きた伝説、30年前の作品であることを考えると加えてオーパーツである本作。どれほど見ても色褪せない格好良さが確かに存在します。

映画を観た
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

前作より断然面白い。ちょい役で「え?今の、え、今の彼やろ?!」となったり。エンドロールまでネタ満載で、是非子供には見てほしくないですね。笑

老人Z(1991年製作の映画)

3.7

まだ未就学児だった頃にテレビで観た記憶があり、大学の時にふとフラッシュバックされた記憶を頼りに見つけて観れたという思い出深い(?)作品。

そんなことはどうでも良くて本作品ですが、今でも通じる主題をコ
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もののけ姫(1997年製作の映画)

5.0

先日、初公開年の夏以来となりますが、機会あって映画館で「もののけ姫」を再鑑賞。と言う事で再レビュー。

アメリカの映画館なので非日本人が多い中でしたが、緊迫のシーンなどは息を呑む音が聴こえるかのごとく
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

話そのものは普通ですが、非常によかった。

ギフテッドな子供であるメアリーの話かと思いきや、その天才性にフォーカスをおくわけではなく、またメアリーをがっつり中心とするわけでもなく、あくまで「子供の幸せ
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

1を観たあとすぐに2を観てたのにポスト忘れてました。もうてんこ盛りのアクションで、私もいつしか「バーフバリ!」と叫んでいたとかいなかったとか。2だけでも楽しめるし2で話題になったのもよくわかる作品でし>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.8

世界観は好き。全体的に可愛い、もしくは幼い印象。子供時分に観たかったかな。でもそうすると内容と年齢に乖離が。つまりそれが私の感想です。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

音楽はLOVE&PEACEである。という映画。湯浅監督のアニメらしいアニメでファンにとってたまらない映像。めっちゃ好きです。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

この監督らしい世界観。映画自体のシュールさと、「外国からみる日本」を観られる私達が日本人ゆえに感じるそのシュールさの2つが絡んで非常に良い映画体験でした。

アントマン(2015年製作の映画)

3.7

あまりアベンジャーズ系は好きではないのですが、アクションも映像もなかなか。大小伸縮自在でパワーそのままは強い。子供と観ても楽しめますね。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

コミック、アニメ、ゲームや映画などのポップカルチャーに親しみのある人ほど作中のネタがよくわかるというまさにオタク向けの良作。この分野における日本の貢献度もよくわかりますね。
しかし、全然スピルバーグぽ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.7

文化的な壁があまりなく受け入れられるのが日本人には良い気がします。特に最後の歌がよかったですね。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

3秒毎にツッコめる、まるで少年漫画のような作品。なんども声が出るほど笑いました。楽しい!
2のほうがより楽しいらしいので楽しみです。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

ようやっと今更観れました。物語よりも歌とダンス、演出に振り切った作品やなと感じるなど。
特に私はBarでフィリップを口説き落とす所の演出と、再建に向けたやっぱりBarでの決起の演出に大変心が踊りました
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.3

ご都合主義は思うとこあるけど面白いのは事実。でも二人でがんばらんでもええのに…て思ったり。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

期待通りのアクション!相変わらずの作品で、愛すべき作品です。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.9

監督の愛が伝わるカイジュー映画でした。エンタメとして非常に面白い!かつて男の子だった全男性に捧げたいですね。

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.9

この葛藤、嫌いやわ。難しいもんやね。でも映画は面白い…!

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.8

60,000枚以上の油絵が織りなす狂気。すごいものを観たなと。

話はゴッホの死にまつわるサスペンスで、よく出来てますがそれ以上でも以下でもないなという感想。こればかりはストーリーではなく映像にやられ
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.6

秀作。所々インセプションに通じる部分があって、この時にはもう着想を得てたのかなと。

デッドプール(2016年製作の映画)

3.6

アホさとひねくれさがとても好みに合いました。何も考えず観たいときにええですね。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

主人公の学童期から思春期を経て青年期の三つの時期をフォーカスし、成長を描く本作。重いテーマとともにあるものの、映像や音楽の美しさと作品そのもののストレートさが重みを感じさせず、それが最後まで続きました>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

圧巻の映像体験は期待以上!予備知識なしで観たけど群像劇なんですね。

陸海空それぞれの視点でそれぞれの時間軸でそれぞれの物語として描きながら、最後に同じ時間軸に帰着。文句なしです。

いや〜…やっぱり
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奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

3.6

改めて。

当時にしては相当の美しい世界感は、今でも十分美しい。絵画の世界感と、日本にはない宗教観で成り立つ死後の世界は素晴らしいです。

特に終わりあたりの台詞はとてもよく、目頭が熱くなりますね。
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.7

秀作。子供の頃にみたら相当ハマってたやろうと察するに難くない。
なりたい自分になろう。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

4.7

最高に面白い。そして夢は覚めたのか。私の今も夢ではないのか。まさに白昼夢のような余韻。傑作ですねぇ。

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.8

スタンドバイミー的。こういう夏休みを送りたいと、世の男性陣は思うでしょう。

音楽も風景も良く、爽やかな厨二的映画で楽しめました。

LIFE!(2013年製作の映画)

3.9

音楽や風景の美しさに感動。自分も冒険に出かけたい。そして最後がとても琴線に触れる良いラストやった。良い映画でした〜

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

恋愛物と思っていたら、家族愛でした。

タイムトラベルは付加的な要素で、描かれる根源的な、もしくは普遍的な愛の描写の強調でしかなかったですね。

父と子のやりとりにグッときつつ、終始愛に溢れる良い映画
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