scotchさんの映画レビュー・感想・評価

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長崎ぶらぶら節(2000年製作の映画)

3.2

序盤から花街芸など私的に興味ない映像が続く。話もなかなか展開せず、あまり面白く思えなかった。
渡哲也と小百合様のラブロマンスがメインなのでしょうが、あんな関係ありえないでしょう。いくら時代とはいえ、い
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トゥモローランド(2015年製作の映画)

4.2

賛否分かれる本作、私は面白かった〜。
未来映像の美しさ、素晴らしい。ワクワクしました。
2人の少女がとっても魅力的。2人が初めて出会うシーンはターミネーター見た人なら圧巻の面白さ(笑)
ジョージ・クル
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五人の軍隊(1969年製作の映画)

3.5

革命下のメキシコ。政府軍の列車から砂金強奪を目論む五人の戦士。丹波哲朗がいるのが私たちには嬉しいですね。モテモテです(笑)しかも日本映画、ドラマでも見たことない激走まで見られます(ちょっとダサい走り方>>続きを読む

スペシャリスト(1969年製作の映画)

3.1

ヒーロー西部劇。主役はフランスの歌手らしい。
無能保安官、片腕山賊、ヒッピー、エロ担当女銀行家、真の悪党は誰だ(笑)
町全員ケツ見せエンディングが衝撃的(笑笑)

終わった人(2018年製作の映画)

3.3

定年したら終わった人なの?
私はさっさと退職して遊びたい(定年3年も延ばされ、憤慨しています)
みんな働きすぎだって。優雅な老人が若者の職を奪ったらダメでしょ。だから政府に都合よく年金支給延ばされるん
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かがみの孤城(2022年製作の映画)

4.6

昨日鑑賞。これぞファンタジー、めちゃくちゃ面白かった。
狼仮面の少女により集められた不登校中学生。それぞれの不登校理由がなかなか…ここに現実がシンクロしてくる。
そして起こる不可思議な出来事。なぜ?ミ
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泥だらけの純情(1963年製作の映画)

3.3

どチンピラと上流お嬢様の恋。小百合お嬢様の男を見る目のなさにもう笑うしかない。何度も戻る道はあったはずなのに…
冬ソナばりの雪遊びから衝撃のラストへ。お嬢様は幸せだったのだろうか。
BS12

新網走番外地(1968年製作の映画)

3.2

新シリーズ。主人公の名前も変わってるぞ。戦後が舞台とは。復員後に問題を起こし占領軍収容所送りで無理矢理の網走感(笑)
妹との再会、三橋達也との友情などそれなりに見せるが、なんともチンピラくさいのが玉に
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網走番外地 吹雪の斗争(1967年製作の映画)

3.0

原点回帰の前半は良かった。菅原文太がこすい(笑)囚人いじめのオッチャンも定番だ。
脱獄してからの後半がなんともハチャメチャ。梅宮辰夫ら謎の悪党たち、昔の恋人との再会。どうやら無実の罪を着せられていたら
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陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

3.0

素敵なラブストーリーを期待した。上野樹里は上野樹里でしかなかった(何をやってものだめにしか見えない 笑)が、まあまずまずのスタート。
来た来た、体に異変。定番、お涙頂戴系か。ん、体に異常はない?藪医者
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ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

3.5

シンプルな復讐もの。主人公が女性というのが珍しい。アクションもまずまず合格点。
1人1人への復讐をもっと丁寧に描いてもよかった。内通者とかいやにあっさり。
いや〜それは無理って箇所も楽しい(笑)なかな
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さらばバルデス(1973年製作の映画)

3.7

少年と荒くれ者の交流。荒くれ者、C・ブロンソンが渋い渋い。絡んでくる地主妹との恋模様。原住民との関係性も面白い。
が、なんといっても本作、馬が美しい。馬の魅力に溢れている。これほど圧巻の馬映像作品は今
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クレージーの 無責任清水港(1966年製作の映画)

3.0

清水次郎長ベースのクレイジーキャッツ時代もの。植木等、うるさい(笑)面白いような、そうでもないような…世代の方には刺さるんでしょうね。浜美枝まで出てる。わずか20日あまりで撮ったそう。当時のクレイジー>>続きを読む

続・さすらいの一匹狼(1965年製作の映画)

3.5

元作がない謎の続編(笑)
間違って賞金首にされたジェンマが、真犯人を探す旅に。途中、女を救って事件に巻き込まれていく。なかなか面白かったが、ラストの突撃、弾切れがアホ過ぎる。やっつけた奴から銃奪えよ!
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柘榴坂の仇討(2014年製作の映画)

3.5

桜田門外ノ変に着想を得た人間ドラマ。主君井伊直弼の仇を討つことのみで生きる男、演じる中井貴一の重厚な演技がお見事。騒動後、こちらも苦悩する仇側、演じる阿部寛がやや違和感。個人的感想だが、この役は阿部寛>>続きを読む

蠢動 -しゅんどう-(2013年製作の映画)

3.4

藩を守るために陥れられる若者。話はなかなか面白かったが、キャストがなんとも地味。佐藤珠緒がヒロインって…調べてみると納得。これ、監督が自らの会社を売り払ってまでして作った、情熱溢れるほぼ自主制作ものら>>続きを読む

ホンドー(1953年製作の映画)

3.2

母子2人の牧場にふらりと現れた男ホンドー。この先どうなるのか、かなり面白かった。アパッチ対白人、アクションもなかなか魅せる。アパッチが憎めない。尺も短めで見やすくて良い。なぜか短いくせに休憩あり(笑)>>続きを読む

網走番外地 悪への挑戦(1967年製作の映画)

3.3

もはや網走、関係なし。ラストのみ。故郷か(笑)
大原麗子は勇退。鬼虎、もはやただの善人。石橋蓮司、前田吟、谷隼人が若い。そんな若者を悪に導く悪党は田崎潤、こいつは定番。渋役吉田輝雄は勇退、新渋役は川地
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網走番外地 決斗零下30度(1967年製作の映画)

3.1

いらんで過去映像(笑)
吉田輝雄のマジックショーで開演。必ず出るお◯◯(笑)毎度おなじみメンバーの中、今回は丹波哲朗降臨。馬、まさか本当に殺してないだろうな。何度死ぬんだ、田中邦衛。
ラストはメインが
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網走番外地 大雪原の対決(1966年製作の映画)

3.4

原点回帰の務所スタート、おなじみメンバー、囚人いびりのオッチャンも毎度同じ(笑)由利徹のお股おにぎりは食いたくない。
網走は脱走無理だったのでは?前作からの新相棒はなかなかよし。そして鬼虎アラカンのお
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網走番外地 南国の対決(1966年製作の映画)

3.3

杉浦直樹は勇退?それ以外はおなじみ。アラカン、変わらずおいしいとこどり。大原麗子、今回は序盤頑張った、やっぱりいい(笑)千葉真一は今回も端役。
舞台は沖縄、もはや網走は映像使い回しのみ。ラストの健さん
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網走番外地 荒野の対決(1966年製作の映画)

3.2

話は違えどキャストはおなじみ。健さんのかっこよさを堪能するだけのシリーズ。
今回は務所から出た健さんが牧場で正義を守るという謎の展開(笑)
アラカンは相変わらずおいしいとこどり。杉浦直樹も変わらずの悪
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ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

3.2

冒頭から最後まで殺戮シーンがど迫力、刺激に弱い方は注意。ニューヨークで暴動なんてあったんですね、全く知りませんでした。
後はレオ様とキャメロンのラブシーンが見どころ…なのかな。おっと、そうそう、酒池肉
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3人のゴースト(1988年製作の映画)

3.3

クリスマスムービーだったんだ。
傲慢な男が3人のゴーストと絡み、更生する話。めでたしめでたしなんだけど、なぜか爽やかな気分にはなれない。主人公があまりに毒々しいし、映画自体がなんとも騒がしいのだ。
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テキサス(1966年製作の映画)

3.0

アラン・ドロンとディーン・マーティンのコメディ西部劇だが、たいして笑えない。時代の違いか?
ラスト、さあおまちかねの決闘…やっぱり。
2人の女性がまずまず美しいのが救い。

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

3.8

独特なタッチのアニメーション。
ストーリーもしっかりしている。貴族少女の成長譚。後半の人間の醜さや氷の◯◯は切ないが、それもあっての面白さ。どうなったんだ?との余韻を残したラストまで楽しめる作品だった
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弱虫ペダル Re:GENERATION(2017年製作の映画)

3.2

せっかく理解したメンバーがいなくなり、新しいやつはいまひとつのインパクト。御堂筋、おるんや、勝手に卒業したと思ってた。おるのに活躍せず。今回はもはや主人公は誰?状態でした。

弱虫ペダル Re:ROAD(2015年製作の映画)

3.3

ようやくそれぞれのキャラの個性も把握でき、かなり面白く感じた。やっぱりユーレイマン御堂筋が1番面白い。が、あっけなかった(笑)
主人公、碇シンジみたいだ。

嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.0

広末涼子登場で起死回生を狙ったが、前作同様いまひとつ大爆笑とはいかず。騙し騙されが何とも爽快感に欠けるのだ。中途半端な芸人の配置、現時点の鑑賞では木下ほうかも痛い痛い。
明日から新作公開らしい。あんま
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弱虫ペダル Re:RIDE(2014年製作の映画)

3.0

ダイジェスト版なんですね。まあ感じはわかった(笑)
ユーレイマンが1番面白い。し、1番強い。自転車競技のルールがいまいちよくわからん。

さかなのこ(2022年製作の映画)

3.2

2本立て2本目。高評価だが私的には乗り切れず。
主人公のんが男役を上手くはこなしているが、性別なんてどっちでもいい、と近年の風潮に媚びるテロップにやや不快感。実際にさかなクンは両性なの?
さかなクンの
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サバカン SABAKAN(2022年製作の映画)

4.0

2本立て1本目。
主人公一家で下品な言葉が飛び交い、友人も歪んだ性格で、ちょっと無理かもと思った。が、…
誰もが経験あるであろう友人との冒険譚、そしてちょっとしたすれ違いによる気まずさ。それらが上手く
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ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.5

またまた韓国ドラマのせいで久々の映画、新年初かな。愚息が受験のため、我が家の正月はまだ先、通常モードで鑑賞させていただきます。

前年愛されながら亡くなられたエリザベス女王の唯一だという外出を描いたフ
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パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

3.3

新婚巻き込まれものかと思ったら、どんでんものか(笑)伏線の張り方もなかなかなのに、なぜかあまり面白く思えない不思議作品。
ネタばらしあたりから何が何だか、かえってわからなくなる(笑)ミラ、いったいどう
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.3

エディ・マーフィーのらしさ、才能全開映画。
過保護の王子が自分の意志で花嫁を探しにニューヨークへ。予定調和の展開もなかなか楽しめた。が、結果、金持ち万歳感を感じてしまった。私がヘンコなだけかもしれませ
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メカニック(2011年製作の映画)

3.8

友人を殺さざるを得なくなった殺し屋アーサー。友人、ドナルド・サザーランドがさすがの貫禄。
やがて友人の息子に殺しを教え、ともに仕事をすることに。この息子もなかなかの個性、ベン・フォスター良かったです。
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