EDAさんの映画レビュー・感想・評価

EDA

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2015年以降に鑑賞した映画です

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

マッドマックス怒りのデスロード以来の興奮かもしれない。それくらいの、超絶的な面白さを誇る血湧き肉躍る大娯楽作!映画の面白さここに極まれり!前作から続けて見ればもうシヴァ神を崇め、バーフバリを称えるマヒ>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.2

あー面白かった!インド映画は普段あまり見ないが開拓したくなった!アクションと音楽がサイコー!早く続編見てぇ!

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

4.6

タランティーノによる正統派クライムムービー。90年代の映画感が本当にツボ。パルプフィクションとキルビルに挟まれた少し地味な作品だが、大人な余韻が残るラストが大好き。

キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

5.0

最高にロマンティックな復讐劇!カンフーパートからの流れが大好き。
特典映像の「壮絶!ビル幻の必殺ファイト!」が超オススメ

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

4.8

タランティーノ見返そう。全ての映画監督はそのキャリアの中で、せめて一本は自分の好きなものをこれでもかと詰め込んだ作品を撮るべき

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

5.0

久しぶりに見たけどやっぱり超面白い... ダラダラ見てもいいし、小ネタ拾いながら見てもいいし、あれこれ想像しながら見てもいいし。タランティーノは本当に映画と相思相愛だな!

ザ・ロック(1996年製作の映画)

5.0

面白すぎる全マシ系アクションエンターテインメント。
普通のアクション映画がクライマックスにとっておくようなカーチェイスを中盤手前にしれっともってくるベイのサービス精神に感謝。
不器用なアウトローのショ
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.6

今のCGでは絶対に表現できないエイリアンの気持ち悪さ、サイコーすぎる

許されざる者(1992年製作の映画)

5.0

勧善懲悪的な痛快活劇としての西部劇に対するイーストウッドからの完璧なアンサー。正義はどこにあるのか...

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.5

久しぶりに!やっぱり狂ってる!ラストダンスの美しさ!

イカとクジラ(2005年製作の映画)

4.5

80分という短い尺、無駄のない脚本、こういうコンパクトだけど中身の詰まった映画大好き
幼い子供の頃は親は完全無欠の正しい大人だと思ってたけど、全然そんなことなくて、情けなかったり愚かな部分もたくさん抱
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

前作より遥かにパワーアップしたワクワクするガジェットとアクションの数々!楽しいに決まってる!エロとグロも最低度を増していた!
ただ話を盛り上げたいのはわかるがそこまでしなくても!と思ってしまう強引な展
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デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜(2005年製作の映画)

5.0

オープニングとラストのカッコよさだけでもう十分すぎるくらい楽しめる!
いかれた殺人一家の逃亡ロードムービー。なんかもう最低で最高で本当に楽しい。家族愛に泣く

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.8

面白かったー!松岡茉優の代表作が誕生する瞬間を目撃できたことが本当に嬉しい。彼女の成熟を待って、満を持しての実写化と感じてしまう。
自分と世界との間に距離を感じてしまう人のための映画だったなぁ。ただ現
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

5.0

前作よりも過激さを増したバイオレンス・アンド・ハートフル・ピタゴラスイッチ・コメディ。そしてマイベスト・ニューヨーク映画!
久しぶりに見ると傷ついた心に優しく寄り添ってくれるような映画だったな、、

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

4.5

ドラッグ、ニューヨーク、クリスマス、ブロマンス、大好きな要素が詰め込まれた楽しい映画!
本当にくだらないギャグで笑ったあとに少しだけウルウル。最高!

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.2

気持ちがいい!ロマンチックかつ疾走感のある素晴らしいスコアだなと思ったらハンス・ジマーだった!
登場しただけで画面がパーっと明るくなるキャメロン・ディアスの存在感、ケイト・ウィンスレットの気高さ、ジュ
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動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

4.5

スター・ウォーズのことばっか考えているうちに見逃しそうだった、危ない
第二次世界大戦後のソ連が舞台。人々は困窮し、苛立ちに任せて常に誰かが殴り合ってる。「スターリンは偉いお方」と叫びながら行進させられ
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

4.4

日常の中に宿る「ちょっと良い瞬間」をクリスマスは見つけやすくなる。だからクリスマスと群像劇は相性がいいのかなと思った!
まさかの視点から、点が集合体になっていくラスト、ハッピー!あとニーナ・シモンの歌
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

大満足、と同時に全体力を搾り取られた。これまでで最も先が読めないストーリー。美しく、シンプルにアガる画。反則的なサービスシーン。最高。「何者でもない」者の為のお話になってるのも嬉しかった。終始絶望感の>>続きを読む

ビジランテ(2017年製作の映画)

4.9

間違いなく日本製ノワールの最高峰。小さな悪が忖度の元まかり通っていく閉鎖的な地方都市の片田舎。そんな現代日本が抱える闇の部分に翻弄されていく三兄弟のやるせない運命。絶望、怒り、悪意、保身、猜疑のごった>>続きを読む

(1954年製作の映画)

4.5

こんなに悲しい話なのに、なんだか美しく感じてしまう。音楽の力だろうか。
軽度の知的障害をもつジェルソミーナを演じるジュリエッタ・マシーナが素晴らし過ぎる。やっぱりなんの汚れも知らない純粋な存在は周りの
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ファウンド(2012年製作の映画)

3.4

ホラー映画愛は伝わってきたが、面白くなりきらない!兄弟が手を繋ぐシーンやラストは良かった。劇中劇の『ヘッドレス』が最高。

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

3.8

我らがジェームズ・ガンの脚本なんだから楽しめないわけがない。出し惜しみせず人の頭がテンポよく吹っ飛んでいく様はスカッとする!終わらせ方もベストだと思う。もう少しオフィスならではの殺し合いが見れたらなぁ>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.8

もっと好みの分かれるような映画かと思っていたがラストはストレートに「いい話」で泣いてしまった!
何かを得るためには何かを失わなければならないというテーマはヘドウィグと一緒かなと思った。
エル・ファニン
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

なんだかぬるっと始まってあまり盛り上がることなくぬるっと終わった感が否めない
ただシーン単位では好きなところもいっぱいある!
そして孤独なヒーローたちが仲間を見つけ、その距離を縮めて行く様は微笑ましく
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

見たいものを過不足なく見れた感じ!
メアリーが「ある光景」を見ることで自分が周りからどれだけ愛されているかを間接的に理解するシーンが本当に大好き

東京物語(1953年製作の映画)

5.0

あまりに有名な名画は見るのに少し構えてしまってなかなか腰が上がらないが、11/22でNetflixでの配信が終了するとのことでこれを機に遂に見た。素晴らしすぎる。
人生の悲哀。老いることの心悲しさ。家
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フル・モンティ(1997年製作の映画)

4.2

カラッとしていて本当に気持ちが良い映画!オッサンたちが全員チャーミング
邪魔なものすべて取り払ってゼロからのスタート

ノスタルジア(1983年製作の映画)

3.7

初タルコフスキー。一本筋の通ったストーリーを追うのを諦め、映像美にハッとすることに終始してしまった。

こわれゆく女(1974年製作の映画)

4.5

気まずい空気が2時間半続く拷問のような映画。こわれゆく女と男と家庭、その再生(?)

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

5.0

恐怖演出が少しくどくて上映時間の長さが気にならないでもない!でも!負け犬とされる少年少女たちがひと夏の不思議な体験を通して互いの痛みをシェアし、共に立ち上がり恐怖を乗り越えようとするジュブナイルムービ>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.8

ついに出たぞ!単独作に恵まれてこなかったソーの会心の一撃!アツい一本だった!
ソーのアイデンティティ(ムジョルニア)の崩壊とその再定義。彼の貴種流離譚、堂々完結。
新キャラも加えたリベンジャーズのチー
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

4.5

やっぱり面白い!ニューヨークの街を映し出すオープニングから引き込まれる
計画性の無さを人質に説教されちゃったりするアル・パチーノ演じる銀行強盗が最高に人間臭い

宇宙戦争(2005年製作の映画)

5.0

中学生ぶりに見たけど、こんなにおもしろかったか!

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