しょうやさんの映画レビュー・感想・評価

しょうや

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映画鑑賞は生活習慣。

映画(119)
ドラマ(3)

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.6

この夏1番の華麗なるエンターテイメント
とにかく女優陣が文句なし。久々見る人やよく見る人、皆個性強くて魅力的。
華麗に痛快に盗んで奪って2時間あっという間。やはり映画ってテンポの良さが大事だと改めて感
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.2

期待しすぎたかも。
もちろん面白かった。けどねなんかギャグパートが自分的には興ざめ。なんでもモザイクかけたり下劣なやつで笑いを誘うのはよくないなとマジレスしてしまったらきりがないんだけど個人的には前作
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鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

4.0

ドリパスにて
初めて観たのは恐らく10年前のテレビ放送で、当時でもかなりインパクトの強いアニメ映画であったのを鮮明に覚えている。そして10年越しに観た今日、とても懐かしい気持ちであったことと、今でなら
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

跳んで走って更には飛んで、トムくんシリーズ史上最高に体張った演技、いやあれは演技というよりはもう戦闘そのもの。
お馴染みのキャスト、テンポの良いストーリー展開に最後まで安心して観ることができた。久々手
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人狼ゲーム クレイジーフォックス(2015年製作の映画)

3.6

やっぱ人狼ゲーム面白いな〜
高月彩良ちゃん見た目は落ち着いてるけど内心かなりクレイジーな役だった。
騙し騙され感少し弱めな感じしたけど安定の面白さ。一層のこと全シリーズ制覇したい。

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.3

前回前々回の作品は惹かれず、サマーウォーズ以来のスクリーンでの細田守作品となった。スタジオ地図らしいファンタジー要素を取り入れた家族の物語。相変わらず絵は綺麗で描写1つ1つのリアリティが高い。大人と子>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

4.0

佐藤信介監督は漫画の実写化の天才だ。
いつものCG いつものVFX そして何よりも後半戦のアクションシーンのクオリティの高さ。こういうのを4DXで観ると一層楽しいんだろうな。ジャンプ原作の中じゃ最高峰
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.8

脚本と演出の良さがキャストをうまく引き立たせていた。とにかくエライザ最高です。渋川さんトモロヲさん光宗薫など脇役もいい味出ててなんと言ってもオダギリジョーっでこんなに素晴らしい俳優さんだったのかと改め>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

4.2

すごい、完璧な前日譚。
レザーフェイス誕生の全てが詰まってた。中盤ずっとロードムービー感出ててそれがまた新鮮。傷跡だったりマスクにも悲しい理由が詰まってて切ない。トビーフーパー最後のプロデュースという
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私の人生なのに(2018年製作の映画)

3.5

障がいを乗り越えていくことは何だって辛い。辛くても支えてくれるもの、人に感謝。そして自分が変わっていかなくてはならない。死にたくなるほど辛い人生だけど、向き合っていかなくてはならない。なかなか重みのあ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

最高の笑いと感動が溢れた傑作であった。
最高の一言に尽きる。
文句なし。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

正当な続編としてよく作られていた。
前作の方が恐怖感だったりハラハラ感があったけど、この迫力はやっぱり映画館でしか楽しめないものであると改めて関心。
想定外過ぎる衝撃のラストを迎えてしまったわけだけど
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

5.0

残酷で狂ってて切なくて、何故だろうそれがまた美しい。これでもかという程の生々しい人物像と人間関係。雪が降るなか懸命に芽生えるミスミソウが全てを物語っていた。雪と血が映えに映えて残虐でいてやはり美しい。>>続きを読む

虹色デイズ(2018年製作の映画)

4.0

青春って素晴らしい。
恋をするのは女の子だけじゃない、男目線で描かれていて普段より100倍感情移入ができてとても観やすかった。テンポの良いカメラワーク、場面ごとに流れる挿入歌のセンス、やや狙いすぎ感が
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.0

やっぱクドカン脚本は自分には無理だ。
役者よし音楽よしでもこれでは2時間強は退屈。Too young to dieよりはまだ良かったけど。パンク侍の名にふさわしい綾野剛、ただただ綺麗な北川景子、染谷く
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ゆずりは(2017年製作の映画)

4.5

人の生と死、別れを美しく描いた感動作。
なんと言っても自分の住む街がロケ地で市の全面協力のもと作られ、観ない理由がない。コロッケの超真面目な姿勢と柾木玲弥くんのハマり役がマッチしていた。人との別れは悲
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終わった人(2018年製作の映画)

3.7

就職も定年もしていない若造の自分だけどそれなりに楽しめた。人生色々あるけど社会人として30年ちょい働いて、定年時には生前葬、人生は一度きりだから楽しまなきゃいけないし失敗もしたくない。ダンディな舘さん>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

スピンオフにはスピンオフの見応えがある。ロンハワードによるハンソロ誕生の物語。ライトセーバーが無くたってフォースが無くたってこれは立派なスターウォーズストーリーの一角にすぎない。チューイやランドなどお>>続きを読む

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

3.8

なんとも言えないこの不思議な感じは犬童一心しか作れないだろう。劇中ほぼ戯曲テイストの進展、日頃のうっぷん、退屈な日常に飽き飽きしている心がいい感じに浄化された。苦労人たちと十人十色な猫たち、動物のアフ>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

映画自体観るの3回目だけどやっとやっとのことで爆音上映にて鑑賞。
1回目は地元の映画館の小さいスクリーン、2回目は4D、やっぱりこの映画は爆音でなくては。最初から最後まで唸るエンジン音、弾ける銃声、ア
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.5

日本から世界へ贈るジャパニーズバットマンアニメ。ポプテピピックの神風動画 和風テイストが効いていて海外ウケはしそう、個人的にはもう一声欲しかった。豪華声優陣の起用、CV高木渉のジョーカー最高だ。絵もジ>>続きを読む

わたしに××しなさい!(2018年製作の映画)

3.6

ドラマの総集編じゃなくてよかった。
玉城ティナの素晴らしさが前面に出ていてこれだけでもう満足。今年何回玉城ティナに癒されたことか、、
ラストが個人的にうーん、だけど普通に楽しめた。山田杏奈ちゃんもこれ
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劇場版ドルメンX(2018年製作の映画)

4.2

志尊淳と監督の舞台挨拶付き上映にて。
完全にネタ映画かと思ったら裏切られたな〜。アイドルになるためにバカ真面目に本気で挑む4人の勇者たちに感動。訪れる苦悩、葛藤、嫉妬、様々な困難に打ちあたってこそ仲間
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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

4.3

元々観る予定なかったけど何だかんだ毎年観てるし、しんちゃんの声担当している矢島晶子さんが降板してしまうとのことで滑り込みで観てきた。
カスカベ防衛隊のみんなが揃って活躍するのを観るのは久々で新鮮だった
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.0

メイズって何だったんだろう
迷路攻略?ただのウイルス感染阻止でしかなかった。徐々に下り坂となる傾向はハンガーゲームやダイバージェントで経験済み。今作もダメでした。主役のオブライエン君が今後色々な作品で
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

是枝本当にすごいな。是枝作品で1番心に響いた。リリーさんはじめとする出演陣の方々の演技の素晴らしさは言うまでもない。子役の2人が天才を超えた天才。
家族には色々な立場がある。父、母、娘、兄妹、祖母。ど
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

闘う戦士たちの熱い姿勢に心が震えた。
池井戸潤の小説をうまく2時間の枠に収められていてとても観やすかった。
長瀬もディーンもカッコ良いっすな〜
池井戸潤は本当に後味スッキリの逆転劇を書くのがお上手なこ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.3

小松菜奈の制服姿、走る姿、そしてあの美しさ、それだけでお腹いっぱい。
友情も恋も夢も全部は叶えられないんだという喪失感、かなりグサッときた。やっぱり失ってから気づくものはたくさんある。色々と気付かされ
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あさがおと加瀬さん。(2017年製作の映画)

3.8

ピュアで真っ直ぐな女の子と一歩先の関係を求めるクールで照れ屋な女の子の甘くて愛おしい恋のお話。
The 百合のアニメはお初だったけどそれなりに楽しめた。佐倉綾音さんは素晴らしい声優さんである。ZEXC
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

前作よりもパロディ、下ネタ、アクションマシマシのデップー節炸裂。
初っ端から某ヒーローいじりからの自分の主演作まであんなにしちゃうなんてやってんな〜。監督がアトミック・ブロンドのデヴィットリーチってこ
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さらば青春、されど青春。(2018年製作の映画)

1.6

大川によるせがれを起用したPV
良かった点は富美加さんと野久保くんが観れたこと、あと主題歌が無駄に良い、以上

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.4

突然の罵声、見せしめの人間、女性への不信感、誰しも経験あるであろうこと。映画だから笑えるけど現実だったら皆自分のことしか考えないし自分しか守らないだろう。人間の悪いところを皮肉って我々へ訴えてるかのよ>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

4.2

ラリーに全てを懸ける兄弟とその仲間のアツい絆に感動。公道を全速力で駆けるレーシングカーの姿カッコよすぎる。F1は映画の題材であったけどラリーは初めて、しかも世界を代表する日本車メーカートヨタの全面バッ>>続きを読む

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

4.0

毎年祖母と楽しみにしている作品。待望の第3作目。今までで一番心が温かくなれた。夫も妻も子供も兄弟も親も皆違った苦労をする毎日、すれ違いとか色々あるけど家族はやっぱ全員揃っていないとね。
山田洋次監督、
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.0

某スペイシー氏の騒動により一時はどうなることやらと思ったが、代役もすぐに見つかり撮影もすぐに終えられ公開に至った今作。
重々しい内容だと思っていたが、ストーリー展開もトントン拍子に進み登場人物の心情や
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友罪(2017年製作の映画)

3.8

ただただ胸糞悪い展開が続く前半戦、少しずつ光が見えてくる後半戦。友達、親、保護者の3つの視点から描かれる人間模様。
64から一転濃密に仕立てた瀬々監督の汚名返上。ラストで目撃する場面こそ本当の意味での
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