さうるさんの映画レビュー・感想・評価

さうる

さうる

サンタクロースになった少年(2007年製作の映画)

3.2

ついつい悪い癖でこの後とんでもない事が起こるんじゃないか?と思い見ていましたが

題名通り安心して見ていられるお話でした。

家族を急に一度に失って孤児になってしまった少年を村人が1年毎に家に引き取り
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

4.2

近未来
予知能力を使って事前に事件をくいとめる事が可能な世界に

予知されたとしても未来は意思で変えられるハズと思いたいですね
あと未来予知する能力者の人権は?

近未来都市の未来道具や未来武器

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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

ホラーではないです
お化けは出てくるけど
怖い話では無く

死んだ身近な人がそばにいて見守っている
こういう感覚日本独特かと思っていたけど

ただ
で??
と言われるとなんもいえません

キャビン(2011年製作の映画)

4.1

浮かれた若者が山奥のキャビンで
ありガチなホラーの始まりだけど

なかなか斬新なひねりが効いていて
目が離せませんでした。

アンハサウェイ/裸の天使(2005年製作の映画)

3.9


アン・ハサウェイをタイトルに入れたのは失敗かな
アン・ハサウェイは本当に美しいけれど
彼女を見たいだけの映画として扱うのはもったいない

若気の至り
ちょっとした選択が重大な事件になってしまう
生ま
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

4.2

結婚式の裏方のドタバタ
もう次から次へと
事件が勃発
しかしプロだよねリカバリーがすごい
それぞれ個人は問題多くて仕事できるって感じではないのに。

結婚式のこういうトラブルって日本だと大問題になりそ
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7つの贈り物(2008年製作の映画)

3.9

なぜ男はその人を見ているのか
ミステリーな始まりで
その男が死神なのか?それとも?
とワクドキの展開ですが

この結末は受け入れ難いです
美談にしていい話ではない

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

差別の違和感
白人ばかりの場所での歓迎のように見えるが
過剰な反応が返って差別を感じる
違和感がひたひたと迫る
ジャケットからホラーかもしれないと思っていたけれど
人間より怖いものは無い

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

当時大きなニュースになったのを覚えています
ワイドショーで悪者を吊し上げて追いかけ回すの今も昔も変わらないのかもしれない

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

5.0

911の犠牲になったお父さんの残した物を探す子供の話なんだけれど
主人公の子供の目線中心に話が進んでいき
テロの話ではない

あの日を経験したNYの人達の事を
考えさせられました
愛の話、人間愛

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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.9

支える家族の暖かさ
精神的な病気を支える難しさ


浮気した奥さんの事好きすぎで、
奥さん側からの気持ちを見てみたい

この映画のその後はちょっと心配

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.8

ヒトラーの最後
盲信 裏切り 保身 戦況悪く終わりが見えている中で
それぞれの決断
結末がわかっているからだが
もし自分がその場にいたら
どんな選択をしただろうか?

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.8

題名からスラム出身の天才の話だと思い込んでいたけれど、そうではなく

スラムで生き延びる上での経験が
運命のようにその時に終結していく

貧困とそれを食い物にする悪い大人
子供が生きていく為に小さな頃
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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.8

宿命のライバル物

命懸けのF1レース
毎年2人は死ぬって
そんなに危ないレースだったんだ
と驚いた

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.9

キャスティングが豪華

いわゆるスパイ映画とは違い
派手な戦闘やお色気はなし

終わって必ず2度目を
至る所に伏線の罠が

2度見るべき映画です

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.1

首から下が不自由な人とそのお世話をする人の友情の話

もし主人公が障害を持たなかったら出会う事の無かっただろう2人のそれぞれ全く違う人生が
重なり合い

実在の話
どうやらAmazonでリメイクされて
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.4

制度の谷間に落ちてしまった人の話

福祉制度の穴
今の日本でもありそうな話し
困っている人に寄り添える
そんな福祉制度が必要だと
考えさせられました

モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

4.2

キャメロン・ディアスがいい
スーツでビシッと決めてるとそれだけでなんでも出来そうだし

カウボーイスタイルで
英語も訛ってる感じもいい
可愛い♥

ダメダメ詐欺師も良い感じ

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.8

サウジアラビア
異文化で営業
イスラムだからお酒も飲めないんだね
国が変わると常識も変わる

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.9

シュワちゃんがいい具合におじいちゃん
無双に強い若いシュワちゃんではなく
おじいちゃんでつよいくて
田舎町のハチャメチャな人キャラ強いひと多くて面白い

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

ヴィンセント役のビル・マーレイ
こういう嫌な男でも良い奴
ハマり役だよね

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

想定外の事情で国王になった吃音症のイギリス国王の話
エリザベス女王のお父さんにあたる人かな?
国王を支える奥さん、言語聴覚士の先生、との関係もいい

王位を愛のため捨てたお兄さんの話も見てみたいなと

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.2

視力をほぼ失った主人公が夢を叶える為奮闘する
本人の努力も並大抵な事では無いし、目が見えない事をカバーする程の突き抜けた頭脳もある


友達や周りの人のサポートも
本人も凄いけど
周囲の人間も素晴らし
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

ボストンマラソンのテロの映画
ドキュメンタリー風

あの日あの場所で
実際の被害者のインタビューも

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.1

その昔私がまだ若かった頃
お気に入りの小さな映画館で上映されていて

見よう見ようと思って結局見損なっていて
ずーっと気になっていた映画
何度も再上映になっていて

やっと見ました