せつこさんの映画レビュー・感想・評価

せつこ

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授業でオススメされたものとかメモするやつ。感想もメモのようなもの。あとからスコアいじったりする

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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.7

清々しい映画。
エルのファッションを楽しみながら観ていた。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

演技が上手い。
生活感がリアルで日本の闇を垣間見た気分になった。
家族ってなんなんだろう、ってまんまと考えさせられてしまった。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.5

音色で語る力がこの「響け!ユーフォニアム」シリーズはあって、音楽に詳しくなくても、音で感情が伝わって泣けてしまう。
足音を含めて音へのこだわりがすごい。
映画一本で音楽ができてるようだった。
全体的に
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

なぜかわからないけど、OPから涙が止まらず、ずっと泣き続けてしまった。
多幸感のある音の波にぶん殴られて、それが驚くほど心地よかった。
どんなシーンにも絶対的な絶望感は無くて、それが奇跡の起こる前触れ
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大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.4

ストーリーに大きな起伏はないものの、何も考えずに観られるし、料理が美味しそうなので幸福感がある。
料理のレシピ本をそのまま映画にしたという印象。
こういう映画って1シーンずつで見れてしまうので、深夜に
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.3

とにかくファッションがいい。
アンハサウェイの着ていたグリーンのドレスがとても好き。
映画全体がファッションショーのよう。
サクセスストーリーは観ていて楽しい。
面白かった!好き!

劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ(2018年製作の映画)

3.5

公開初日朝一で観て来ました。
総集編だけどうまくまとまってたのではないかと思いました。
テレビ版で間延びしてた後半がすっきりして熱い展開を楽しめました。
カナメッサー優遇されてた。
マクロスの映画とい
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planetarian 星の人(2016年製作の映画)

3.6

keyはご都合主義的なところがあるから、「えっ……そんなうまくいく?」ってシーンもあるものの、
やっぱり泣かせるのが上手です……
泣かないぞ〜〜〜って思ってたのに最後にはティッシュ片手に泣きながらエン
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.6

タイムスリップした先が、現代の私からしてとても優雅でロマンチック。
いつの時代も憧れてしまう。
タイムスリップという大きな出来事はあるけど、それはただの材料で、主役はParis。
パリは恋の街であるこ
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サン・ジャックへの道(2005年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

延々と旅をするだけの映画。
これを映画館で見てたらちょっと退屈してたかもしれない。
地味だけど、歩いてるだけだけど、そんな中でも人間と人間がいれば物語は生まれるんだなと思いました。

景色がいい。
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.4

王道といえば王道なので安心して観れるし、ちゃんと面白い。
観ながらスノーデンを思い出していた。
こういう映画が作られるうちはまだまだ大丈夫だと思った。

ボルベール <帰郷>(2006年製作の映画)

3.5

終わり方がスペイン映画ならではのモヤっと感。
でも嫌じゃないし、一応ちゃんとハッピーエンド。

ベッドの下に潜り込むおばあちゃんがキュート。
メイン4人が同じ画面に映ったときのファッションの華やかさが
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.4

とってもよかった。
京アニだからこそ為せる丁寧な手話の描写だったと思う。たった1回この映画を観ただけでも手話をいくつか覚えてしまうほど。
いじめのこととか、身体的な障がいを持った上で起きるコミュニケー
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.0

宇宙の無重力を常に表現し続けてるのがすごい。
宇宙から見える地球の風景やISSが、NASAのライブ配信で観たものとまるで同じで、再現度の高さと映像のリアリティに驚いた!
映画館でみたかったなぁ。

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