コアラ村長さんの映画レビュー・感想・評価

コアラ村長

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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.4

最高に幸せな気持ちになれる映画
パディントンは相変わらずもっふもふで可愛い
散りばめられた伏線がラストにスパスパ回収されてく感じが心地よい
見終わった後の多幸感よ

第9地区(2009年製作の映画)

3.5

見てて飽きなかったし、難民問題とかに通じる人間の暗い部分に焦点をあてた良い映画だと思った
けど、ヴィカスの差別感情の変化とかがもっと丁寧に描写されてたら感情移入できたのかな、、

南極料理人(2009年製作の映画)

3.8

南極という非日常で繰り広げられる、おじさん達のただの平和な日常がこんなにも愛おしいとは。
堺雅人と結婚してご飯作ってもらいたい人生だった。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.2

長澤まさみ演じるユカリがまあ嫌な女!
ユカリが物語を通じて成長していく話ならまだ見れたんだろうけど、ユカリは桔平とちゃんと向き合うようになれるだけで、人間としてはほとんど成長しない。
だからか物語に深
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

閉所恐怖症には地獄みたいな映画だと思う。
映像がすごい。
映画館で見たかった。
ストーリーがドシンプルで、どんでん返しとかまさかの展開を期待してた自分にとってはちょっと残念だった。
考察とかを見るとメ
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パディントン(2014年製作の映画)

3.8

パディントンもっふもふでかわいい。心あたたまる映画。
続編も見たい!

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.0

ロアルド・ダール小さい頃めちゃくちゃ好きだったからか、どんぴしゃの世界観だった。
家族愛、説教臭くないストレートな伝え方で好き。
あと、ウンパルンパは性の悦びおじさんに似てるよね。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.2

食欲減退映画。
おもろいけど見終わったあと何も残らない、、
でんでんはすごいし、黒沢あすかは好き。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.7

自分の痛みには敏感なくせに、人の痛みには鈍感な人間の愚かさに気付かされる
グロテスクなシーンは一切ないのに、後に残る衝撃がすごい

花と蛇 ZERO(2014年製作の映画)

1.5

ナンダコレ感強いけどオチには驚かされた。いまいち納得は出来ないけども。

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

3.4

若いって良い。
世界を変えられなくてもなにか自分に出来ることはあるんじゃないかって思える映画。

凶悪(2013年製作の映画)

3.7

ピエール瀧がこんなにヤクザ演技上手い人だって知らなかった。リリーフランキーもすごい。
みんな誰しも心の中に狂気を潜めてる。

告白(2010年製作の映画)

3.8

中島監督が好きなのかもしれない。独特な演出が自分にはハマりました。

やっぱり原作の方が好き。
好み分かれそうな映画だと思ったし、解釈も人それぞれ違いそう。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前半で伏線張って、後半黄泉の国で回収、分かりやすくて良いと思うけど前半パート長くないか??
前半で所々このシーン要る?って所があって冗長に感じてしまった…
黄泉の国のシーンがまさにキラキラファンタジー
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

印象的なカットが多い監督だなと思った。
白人に首吊りされ、縄が張らないようにつま先立ちでもがくシーンは印象的…忘れられない。
全体を通して、ただ残虐なシーンで分かりやすく表現するのではなく、日常に潜む
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

あなたが普通じゃないから世界は素晴らしい
何千万人の命を救っても、周りにそう言ってくれる人がいなければ人の孤独は拭えない
ノンフィクションも大戦中を舞台にした映画も好きだからすごくおもしろかった〜〜

何者(2016年製作の映画)

3.3

ラストがもやーっとする。
有村架純って毎回演技同じに見えるんだよなあ〜と思いながら鑑賞しました。

カティンの森(2007年製作の映画)

3.4

ソ連スターリン時代に起きた残虐な事件としてカティンの森事件は名高いけれど、
その残酷さだけでなく当時のポーランドの微妙な立場が描かれていて、不遇なポーランド史を見に染みて感じることができました…

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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.8

3時間という長さを感じさせない作品。
物事を動かすには金・権力が必要不可欠なんだなと思わされる場面が多々あった。
それを善に生かすか悪に生かすかが、人を決める。
この映画にいろんな要素が詰まっていて考
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シャトーブリアンからの手紙(2012年製作の映画)

3.1

誰にフォーカスする訳でもない、淡々と映画は進んでいく
いつの時代にも革命に命を燃やして死んでいった人間がいる
戦争のせいで死んでいった人間がいる

ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.9

登場人物全員メンヘラ気味。なので感情移入できなかった…
ところどころリアリティに欠けるというか、??ってなる演出とかシナリオがあってそれが作品全体を通しての違和感になりました。

キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

3.6

デインデハーンの美しさに乾杯。
ハマリ役すぎる、物語自体はそこまで好きでもないけど、彼見たさに何回でも映画見れる。

ダニエルラドクリフはメガネするとハリーにしか見えない。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.7

点と点がつながって線になる、人生はつながっている。
インドという国により興味を持ちました。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

生きるっていいなって思える映画。
何においても、外の世界に連れ出してくれる人の存在って大切。
人は人に心動かされるんだなって実感できる感動の実話。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

あらすじも何も知らないまま見た方がぜっっったいに面白い。
見ようと思うならレビューは飛ばすべき。

最初に父が殺された(2017年製作の映画)

3.5

少女の目線から見るポル・ポト時代のカンボジア。
そのため説明が少ない。ある程度クメールルージュなどについて知識があった方が楽しめる。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.4

マックがこんな経緯できたとは全く知らず鑑賞。
欲しいものは自分の手にしなきゃ気が済まない人間っているよね。
ウルフオブウォールストリート見たことあると、やや霞んで見えるのが本音、、

コンタクト(1997年製作の映画)

3.6

宗教と科学というありがちな二項対立を分かりやすくSFに落とし込んだ映画。
そこを深掘りして欲しかったな〜〜
20年も前の映画なのに楽しめる。

エブリシング(2017年製作の映画)

3.1

主役の2人は良かったけど、オチがなんとも…途中から読めたし、そもそもそのオチだと物語の良さ半減じゃない?と思った、、

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.3

事実は一つしかないけど、真実はいくらでもあるってことを伝えたい映画なのかなと思う。
鑑賞者の解釈に幅をもたせた作品で、だいぶ終わり方がモヤモヤするので、そういうのが嫌いな人には向かないかも。
役所広司
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銀魂(2017年製作の映画)

3.6

おもしろかった!
思っていたよりキャスト采配が上手くハマっていたし、原作にあるギャグだけでなくて新しいネタも詰め込まれてて、原作ファンでも純粋に楽しめた。

佐藤二朗が本当にずるいし面白すぎる(笑)
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インセプション(2010年製作の映画)

3.9

このアイディア思いついて形に出来るのすごいなあ
細部を見ると?となる部分もあるけど、全体の構成が良い。
何回見ても面白そうな映画。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

レオナルドディカプリオかっこよすぎないか???
演技力とんでもねえ〜〜
知的でカリスマ性があって魅力的な役柄がベストマッチ。
時系列の構成が絶妙。
人物像を描くのが上手い。
フランクは愛を欲していたん
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あの日、兄貴が灯した光(2016年製作の映画)

3.6

the韓国映画って感じ。
ストーリーの浅さは気になったけど主役二人の演技は良かった、、
二人の絆が深まっていく過程の描写が自然で、前半のシーンがとても良い。泣いたのは後半部分だったけど、、

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

原作とちょっとずつ違っていて、でもそれがガッカリ感に繋がらず、むしろプラスに働いてた。
エマワトソンは美しいし、ガストン役の人はガストンそのもの(笑)
音楽・映像素晴らしい。
晩餐のシーンは圧巻。キラ
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