せぐうぇいX号さんの映画レビュー・感想・評価

せぐうぇいX号

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福岡の社会人2年目です。とにかく映画が大好きです(*^o^*)!DVDは友達と、映画館では一人で観る派です。感想はちゃんと書きたいタイプなので、投稿頻度少なめですが、みなさんと映画評を楽しく共有していきたいです。点数はわりと高めにつける傾向ありです。

映画(79)
ドラマ(0)

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

4.4

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に続き、リメイク作品でこれまた大当たりな作品。やはり台湾由来の青春映画にハズレなしか。学生に戻りたい!!な気分に浸る三連休中日…。笑

明確な目標もなく、ただ闇雲に何
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.8

金融業界で働く人間としては、リーマンショックの要因や教訓等は耳タコな話なのですが、住宅バブルの波に飲まれて"異常"を"異常"と判断できなくなっていた金融マンの振る舞い、数値と現実との乖離がじわりじわり>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

2.7

「お前よく映画館行くけどだいたいどれも良かったって言うよな」
と言われることもしばしばな私ですら、この作品はいただけませんでした。

出演陣が悪いなんて全く思っていませんが、過度な宣伝文句とトータルの
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.6

すれ違う男が皆振り向いてしまう長身美女と、身長以外すべてが特Aランクの男。本当の意味でデコボコな←2人の恋愛模様をコミカルに描いた作品。

映画で観ている分には、自分って偏った考え方をしてるんだなぁ…
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

アニメ版でうんざりした方には是非こちらを観ていただきたいです。

まずドラマ版の中では、同じ年齢のはずなのにどこか大人びている美少女と、年相応にクソ餓鬼な男子小学生との、何とも不安定でありながら愛おし
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.2

出会いは人を変える。

理屈や名著の引用ばかり並べても真に大切なモノに触れることはできないと諭すセラピスト。自分より遥かに優れた才能に嫉妬し脅かされるも、それを世に送り出す使命を自ら果たそうと奮闘する
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

試写会にて鑑賞。是枝監督が本物のパルムドールのトロフィーを披露してくださり、かなり盛り上がった雰囲気のまま上映開始。

父親の死亡事実を届け出ず、年金を不正に受給し続けたという実際の事件から着想を得た
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.4

部屋で1人で観ていたのですが、ラスト5分のあまりに高速で鮮やかな伏線回収に「え〜〜!」と声が漏れてしまいました。爽快感極まりないです。

全く異なる時代に起きた出来事が、無名の楽曲『フィッシュストーリ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

原作1巻が出版されて間もない頃からずっとこの作品を追い続けてきた私なのですが、原作完結→アニメ完結と来て満を持しての実写映画化……良かった!( ; ; )

原作では10巻に渡るストーリーを2時間弱
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

「僕は生きている田島さんより、死んでいる田島さんの方が好きなんだ。」

山田のこの一言がどうしても頭から離れない。
死を身近に感じることで生を自覚するというのはよくわかるのだが、その発想からしてもこの
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.5

伊坂先生がこの作品の実写化は難しいと仰っていた意味が、観終わってみてよく分かります。

原作の叙述トリックを視点構造の工夫によって見事に再現できている、実写化の成功例だと個人的には思っています。本屋襲
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タイピスト!(2012年製作の映画)

3.5

ストーリーの流れはベタ中のベタなんですが、細かな所で楽しめる要素が多かった作品。

タイピストが女性の憧れの象徴であったという時代背景にまず驚き。もはや自分はタイプライター自体見たこともない、音はバイ
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.4

大鷹弾くんが最高!お願いだからすぐに観て!
と友人の女の子に急かされて観ました。上映期間に観に行けなかったのが悔しくて、かえって観るのが億劫になってしまっていた作品(そういうのありますよね!笑)。
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.4

絶対に面白いだろうと確信をもって初日に鑑賞、やはり良かった。想定外だったのはこんなに笑い所があるのかってくらいネタ要素が随所に込められていたこと。観た人はわかるであろう最後のあのシーン、会場の爆笑もの>>続きを読む

火花(2017年製作の映画)

3.5

これが芸人の世界のリアルなんだろうなぁと思い知らされる2時間。笑いを追求するってこんなに辛く苦しいことなのかと…。

物語を受け止めた後に聴く浅草キッドはとにかく沁みました。



余談ですが、菅田く
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レインマン(1988年製作の映画)

4.5

そんな人なかなかいないとは思うが、ダスティンホフマンをこの映画で初めて拝むという人が仮にいれば、その人は彼のことを紛うことなく発達障がいをもった俳優だと思ってしまうだろう。彼自身がどれだけこの症状を負>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.7

Sing Street→ONCE→本作という典型的な順序で鑑賞してしまったが、やはり本作が最も一般ウケするであろうし、音楽も内容も純粋に良かった。

邦題にやや違和感を感じるが、正式には『BEGIN
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覆面系ノイズ(2017年製作の映画)

3.7

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のように歌が神がかって上手い!と言えるほどでは決してないが、モモに声を届けたいという純粋な想いに由来する透き通った美声を見事に表現されていました。中条あやみさんの歌声ホン>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.4

川島小鳥さん撮影のポストカード付き前売り券を買ってからずっと待ち続けた公開日。初回で観に行きました。

原作は存じ上げませんでしたが、登場人物たちの感情の機微がよく描かれていて、ツチダとせいちゃんの本
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.9

ホームビデオ程度のカメラクオリティに反発するように打ち込まれる良質な楽曲の数々。ダブリンに漂う負の空気感も相まって、このいい意味でのチープさが彼らの音楽に渋みを与えている気がする。

楽器屋でのセッシ
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

うまく言葉でまとめるのが難しい作品。時代背景や当時の英国の音楽シーン、ダブリンの空気感など、周辺知識が備わっていればもっと違った見方で捉えられそうな気がする。少し歯痒い。

『SUPER 8』も然りだ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

大罪人である主人公が最終的に救われる話なのだが、冷静に考えて1件1件の犯罪は外道極まりない悪質なものであって、それを視聴者に感じさせない疾走感のある作品構成と、どこか憎めない主人公の人となりとがこの映>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

5.0

映画のレビューで唐突にアニメの話を持ち出すのは大変恐縮ですが、私はこの映画を純粋に楽しみつつ、大好きなアニメ作品『四月は君の嘘』の面影とこの映画を比較しながら鑑賞していました。結果、設定に重なりはある>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.3

単純な青春映画はもう見飽きた!という人には非常にオススメな作品。

それぞれの登場人物が辛い過去や悩みを抱え、互いにそれを理解し合い成長していく。複雑だからこそ眩しく美しい青春の日々。自分に置き換えて
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タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

Got Talentというアメリカの番組で、9歳の少女が”My Heart Will Go On”を見事に歌い上げたという動画を目にし、たまらず深夜の鑑賞会。4度目の鑑賞でしょうか、振り返ればかなり長>>続きを読む

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.8

参った。
最後の1分で、それまでの100分間この目で観てきたシーンのどれが真実でどれが嘘なのかが完全に分からなくなります。

もう一度始めから観直し、一つ一つ頭の中で処理していく作業もまたたまらなく楽
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

4.5

ノッティングヒルで世界的大女優を演じていた(彼女自身がそうなのでありますが笑)ジュリア・ロバーツを観た直後に鑑賞。オスカー女優アナ・スコットとは打って変わり、金なし職なし夫なしのシングルマザーを熱演!>>続きを読む

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

クイズミリオネアの番組進行に伴い、回答者である主人公の過去が少しずつ明らかになっていくストーリー展開。インドのスラム街の悲惨な現状と番組の華やかさが極めて対照的な描写となっており、主人公の壮絶な身の上>>続きを読む

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

5.0

夢の世界を疑似体験したような幸せな錯覚に陥りました、個人的にはスコア10.0くらい付けたいほどです。

世界的大女優と平凡な書店員、住む世界が違う二人の恋物語。やはり王道にハズレ無しです、まだニヤけが
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

邦題を『3馬鹿トリオ』ではなくあえて『きっと、うまくいく』にした意味は十分すぎるほど理解できました。

思い立ったが吉日ということで徹夜鑑賞。3時間弱と長めの作品ですが、下馬評通り中だるみ一切無しの傑
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くちづけ(2013年製作の映画)

5.0

4ヶ月間も投稿をサボっていました。
色々なことが落ち着いたのでこれからボチボチ記録を残していきます。


この映画は4年前にTジョイ博多で鑑賞し、号泣したことを非常によく覚えています。世間で”泣ける映
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SCOOP!(2016年製作の映画)

4.4

期待値が非常に低かったので1週間遅れで鑑賞しましたが、とんだ見当違いでした。

想定通りだったのは前半部の下ネタ満載のスクープ戦、大根監督の描くドタバタ劇を観ると自然と笑みがこぼれます。
そして問題の
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

一足先に試写会にて観させていただきました。

とりあえず、四月は君の嘘ですずちゃんの演技バカにしてた人たち、これ観たらぐうの音も出なくなりますよ…。
今回のこの錚々たる俳優陣の中で彼らと同等、いやそれ
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

4.0

タイタニックのレビューをまだ書いていないので、私のレビュー済み作品の中では一番泣き伏した映画になったと思います。

一つ言っておきたいのが、私がこの映画に対して純粋に涙したのかというとそれは少し違って
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君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

『秒速5センチメートルを超えた感動がここに。』

と、カッコつけてみましたが(笑)、久々の5.0点満点です。本当に素晴らしかった。

新海誠作品の真髄である映像美はもちろん、ストーリーの中身も展開も、
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秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

3.3

素直に白状しますと、ポスターの岡田将生くん(眉間にシワ寄せインテリ眼鏡)がカッコ良すぎて観に行ったというのが本音なのでございますが(笑)、前評判でハードルは極めて下がっていたので、十分に楽しめたかなぁ>>続きを読む

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