asanoseisukeさんの映画レビュー・感想・評価

asanoseisuke

asanoseisuke

ウィッシュ・ルーム(2019年製作の映画)

3.7

中盤からの展開に意外性があって最期まで惹き付けられた。
なにより着想が素晴らしいし、結末がまさに恐怖…。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.5

妙にノンフィクション感が出てたので実話だと思って観てたら、違ったのでびっくりした。
バッドエンドにみえないストーリー構成も良かった。
何より役者がとても上手い。

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

3.4

語彙のチョイスが理解しづらかったが、ストーリーとロボCGがとても良かった。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.4

ゾンビの美味しそうに咀嚼してたのが何故か和んだ。
リズムに安定感があるのだがストーリーはとても奇想天外だった。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.5

波乱続きで出会わなかった方が良かったのでは?と思ったが、
悲劇もシュールコメディな演出で楽しめた。
最期もとてもロマンティック。

シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

3.5

竹中さん面白すぎた。
ジェンダー問題も地味に絡んでるので現代的。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.4

この主演二人だから最期まで美しく思えたのかな…。
最後の形相はかなり良かった。

アーバン・レジェンド 死霊都市伝説(2017年製作の映画)

2.8

盛り上がりなく、だらだら怖そうな雰囲気だけが続く…
オチも謎だった。

リアリズムの宿(2003年製作の映画)

3.7

出てくるキャラクターが独特でシュール。
後半の宿はかなりに引いたが、まさにリアリズム。

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.4

スローリーすぎて眠くなった。
もうちょっと展開がテンポ良いか時間が短いのならもっと楽しめたかも。
永瀬さんが初々しくてかわいかった。

あん(2015年製作の映画)

3.5

心が痛くなった。
ピュアな3人にとても癒やされたし浄化された。

ミラーズ(2008年製作の映画)

3.5

ストーリーがとても好み。
戦闘シーンの躍動感も意外とあって良かった。
最期も意外性ありきで続編も観たくなる。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.3

アンハサウェイの演技がとても良かった。
あんな綺麗な女優さんがあんな醜くなるなんて…

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

撮影の大変さがしみじみ伝わってきた。

ストーリーは時系列がぐちゃぐちゃになりながらまとまっていくが、何だか追いつけてるようでついなかったような…

にしても、メインの三軍が超イケメンだ。

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.4

痛いシーンも満載で、音響も特殊メイクもクオリティ高くて楽しめた。
設定もお化け屋敷+脱出ゲームな感じで好み。

殺戮も潔くて好きだが、敵も主人公たちも隙が多すぎる…笑
最期も突っ込みどころ満載な用意周
>>続きを読む

アダムス・ファミリー(2019年製作の映画)

3.5

ハートフルかつキュート。
不気味度が低めだったけど楽しめた。

愛の亡霊(1978年製作の映画)

3.3

これぞ傷の舐め合い。
とりあえず思考が停止しそうになったらセックスする…笑
同じようなやりとりが何回もループしてるみたい。
男が逃げないだけマシだったかな。

空気人形(2009年製作の映画)

3.3

切なすぎる。
恋の行方が衝撃的だった。
音楽がとても良かった。

サムライマラソン(2019年製作の映画)

3.3

内容があまり掴めなかったが、和様式美は存分に楽しめた。
ロケ地がなんとも良い。
雨上がりの曇り日は、緑が映えて美しく見えた。

ガチ星(2018年製作の映画)

3.5

悲劇続きおまけに憎悪、どんより観ていたが後半は感動した。
最後の回想は笑えたが…

特別悪くもないのに、トラブルメーカーに仕立てられてるなと同情したが、どうにも最後まで主人公が好きになれなかったな。
>>続きを読む

キッチン(1989年製作の映画)

3.6

ロケ地素晴らしい。
路面電車がなんともかわいい。
テーブルウェアはもちろんハイセンス。
セリフもロマンティックで素敵だった。

古い作品のはずなのに現代的で違和感なくさらっと視聴できた。
原作を読んだ
>>続きを読む

河童 kappa(2006年製作の映画)

3.0

原作だけにストーリーはシュールで面白いはずなのだが、ちょっと残念。
主人公は雰囲気だけで演技は…。
河童語が若干耳障り。
広告物と音楽は良かった。

グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.3

恋愛に発展する工程に無理があるけど、脚本はとても好き。
嫁がさらに上手で笑えた。
モダンな雰囲気も素敵。
役作りに気合い入ってたのか、ちょっと違和感なヒロインの声色…

ファンシー(2019年製作の映画)

3.3

永瀬さんの哀愁漂う魅力で最後まで視聴出来た。
着想とキャラクター設定は面白かった。
可もなく不可もない作品だけど、嫌いではない。

水の女(2002年製作の映画)

3.4

UAのポートレート観てるみたい。
不思議な魅力に終始惹き付けられた。
どのシーンも洗練されてて美しかった。

静かな雨(2020年製作の映画)

3.6

まさに陰翳礼讃。
美しい光の切り取りが秀逸。

そして、音楽も素晴らしい!
主人公の繊細な心象が相乗効果となって描写されていた。

普遍的な日常も、素晴らしい技師たちの目線だとこんなにも美しく見えてい
>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.7

エモい…
今は見ることもなくなった駄菓子屋、プール、学校帰りの夕日の灯り。
少年時代のあの瞬間が、この映画に保存され生き続けていることがなんとも嬉しい。

なにより奥菜恵が美しすぎた。

PicNic(1996年製作の映画)

3.5

なんとも言えないバランスの悪さが可愛い異常者たち。
若さからくるものなのか、思考や語彙の拙さが愛しく思えた。
まさに癒し作品。

カツベン!(2019年製作の映画)

3.5

弁護士の話かなーと思ってたら、全く違って楽しめたのでラッキー!

周防作品の常連役者に久々ほっこりした。

終始コメディ調だったので、長時間のわりに退屈せず視聴出来た。

>|