seishirowさんの映画レビュー・感想・評価

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新しい眼鏡を買わなくちゃ(2016年製作の映画)

2.6

新しい眼鏡を買おうかな、と思ってたとこにドンピシャのタイトルだったので視聴。5分の短尺で物語はどんでん返しもなく、メガネを買わなくちゃって感じで終わる。謎の男前の顔が見れればコンタクトても良いのだろう>>続きを読む

新アリゲーター 新種襲来(2013年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

ルートイン佐久南のコンフォートルームにて鑑賞。
見始めてしばらくしてフィルマークスで確認するとその時点でスコア2.4。。
「いや、Bの下(謎基準)だろ?」と。
ストーリーは化学薬品が流れたワニの住む水
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ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖(1973年製作の映画)

2.1

コロナ禍を経た僕たちは「細菌兵器?菌じゃなくウイルスでしょ?」と言えるのだけど、目に見えない厄災に対するパニックは絵空事ではなく覚えのあるものでした。
ゾンビで有名なジョージ・ロメロ監督作品。ゾンビの
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ホラーハウス(2021年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

東京から北に200キロくらい離れた、某県としておきましょうか。とある仕事でビジネスホテルに泊まったんですよ。ホテルと言っても2階建てのちいさな建物だ。ぽつーんとして、周りにはなんにもない。やだなやだな>>続きを読む

ラスト・クリーク(2018年製作の映画)

2.9

プリプリ女子大生が就活のために車でワシントンDCまで向かう途中、クソ田舎の山の中で2人組の男とそのボスに襲われるという話。
男たちはじっとりと攻めてきて、ヒロインも静かに逃げるのでどことなく地味映画。
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リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

2.4

GyaOの紹介にショーン・オブ・ザ・デッドが引き合いに出されていたので気になって鑑賞。
「内容が子供向けなのに子供に見せるには下品」という対象のよくわからない映画の一つだった。つまらなくはなく、気軽に
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ロバート 最も呪われた人形(2015年製作の映画)

1.0

なんつーかフワフワしてるなと思ったらイギリス映画だった。
ネットで「(画像で)ボケて」ってのを見かけるけど、すでにお題の画像がコラで「画像がすでにボケてるとつまらない」とコメントされてるのを見たことあ
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真・鮫島事件(2020年製作の映画)

1.9

ネット掲示板にダラダラ書き込まれる怪談は騙す技量もない駄文悪文なので速攻で興醒めなのだけど、暇な夏休みなのでそれをモチーフにした本作を見た。
マスク…、古い映画と思ってたら2020年。映画でコロナ禍を
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スクール・デイズ(2011年製作の映画)

5.0

昔テレビでちょっと観てずっと気になってる映画があり、これかな?と思って見たら全く違った。
でも思わぬ良作に出会えた。

13歳の主人公が通う学校の物語。
中でもサイモン先生という担任の、ひけらかさない
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海底47m(2017年製作の映画)

3.1

ワンシチュエーションでどーなの?ということで今まで手に取らなかったが何となく鑑賞。意外にもドキドキして楽しめた。酸素もねぇ、助けもねぇ、でっけぇサメがぐーるぐるだよ。
「ここはメキシコだぜ!?」という
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ボトム・プレデター 地底に潜む生命体(2006年製作の映画)

3.0

ダメそうだけどちゃんとしてた。
病気の妻のために人体を超回復させる秘薬を開発した博士。悪の組織に誘拐され実験台に。なんとモンスターに変身しました…というかわいそうな話。だが主役は彼ではなく、彼と、悪の
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百物語 壱の章(2017年製作の映画)

2.5

洋画ホラーは平気で見られるけど、邦画のホラーは凝視できないくらい怖い。
特にこういう散発的で小ぶり(…残穢とか貞子とかああいう作品ではないやつ)なのはどうにも怖い。
なので頑張って鑑賞。
百物語で、こ
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アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

2.5

マーク・トウェインによれば古典とは「誰もが賞賛するが読みたがらない本」らしく、首肯はしないが言いたいことはわかる。映画にもそれが当てはまるならば「しょーもない映画」の古典である本作はわざわざ見るもので>>続きを読む

ひきこさん(2008年製作の映画)

1.0

画面が暗く揺れている。オープニングはずっと屁の音。

ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.8

ビジネスホテルで視聴。
「ヒュー・グラントどこに出てたんだろう」と見終えてから調べて驚愕。フレッチャーかよ。わからなかったのはサングラスのせいか?
ガイ・リッチー監督作品。ドンパチよりは殴り合いの皮膚
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套ねる夕暮(2019年製作の映画)

2.6

タイトルの読みは套(かさ)ねる夕暮。
デリヘルと思しき仕事をする女。訪れた先で、娘を自殺で亡くしたという男に最期の日をロールプレイングでやり直ししたいと持ちかけられる。男の要求を飲む女にもまた事情があ
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エクスタシー・オブ・ザ・デッド (2016年製作の映画)

1.6

ストーリーはお手本通りのオブ・ザ・デッド物。よほど面白キャラでもいてくれないと記憶にも残らないのでは。ところがメンツも惹かれるところは無し。ゾンビに噛まれた腕を切るとこなどグロシーンに力を入れていた。>>続きを読む

女霊館(2018年製作の映画)

1.5

ありふれた話過ぎてツラい。
なぜこれを作った、そしてなぜ俺はこれを見ている。
でもあんまりホラーを見てない、これを新鮮だと思う人は面白いと感じるのかも知れない。

大学教授として雇われ、社宅に住むこと
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デスキャンプ 屍獣たちの宴(2010年製作の映画)

2.8

痛々しくて怖くてグロい、そのへんはキレッキレの映画だった。
オバケでも出るのかなと思って見たがそうではなく、ボランティアキャンプに参加した若者たちの"若気の至り"による悲劇だった。木の枝で目ン玉がえぐ
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ブライズ・スピリット 夫をシェアしたくはありません!(2020年製作の映画)

2.0

他の人のレビューでリメイクだと知った。舞台が1930年代、当時の洒落た雰囲気の調度品など見られてよし。それだけかな。コミカルな演技のコメディはノレないと疲れる。

ゴーストライターの妻が死に、当然書け
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ブラッド・パンチ タイムループの呪い(2014年製作の映画)

4.0

地味だけど面白い。他のぱっとしない映画を見ると際立つ。
メインは恋愛。
消えてくれない恋敵。

知識を買われ、麻薬を作るためにヤクザなカップルに誘われたミルトン。誘いに来た女スカイラーと出会ってすぐに
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ウィッチサマー(2020年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

青春映画への分岐もありえたホラー映画。夏、バイト、離婚した両親。
「隣人が悪いやつだよ!信じてよ!」と言っても信じてもらえず苛つく映画。フライトナイト/恐怖の夜を思い出す人も多いかと思う。
構成のせい
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恐怖のキャンプ(2014年製作の映画)

2.2

原題に使われてるdreadってどんな意味やねんとおもたらおとろしいゆう意味やねんて。
ストーリーは、更生プログラムキャンプに参加すれば施設から出してやる、と問題児たちをおびき寄せ、リアリティーショー?
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オールド(2021年製作の映画)

2.9

シーラックパルというビジホで鑑賞。
もったいぶってあれやこれやを怪しげに見せるのはテーマがないからではないか?と意地悪に思ったけど多分実際そうで、副産物的に生まれたのが「年取るのも悪いことじゃないよね
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クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.1

シーラックパルというビジホで鑑賞。
前作の前日譚から始まり続編に突入。
記憶で似たような映画と混ざっていたが少しずつ思い出す。
前作のときも思ったのだけど、音を聞きつける怪物がなぜ人間の立てた音だけに
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探偵クレア 白蘭の女(2017年製作の映画)

3.2

作りはそこそこ丁寧で良い映画なんだけど、最初は引っ詰め髪に眼鏡というスタイルの探偵ヒロインが調査中の猟奇殺人の被害者像に引っ張られてだんだんエロくなるところに勿体なさを感じた。そっちに集中してまうやん>>続きを読む

EMMA/エマ 人工警察官(2016年製作の映画)

2.4

ご存知!とでも言いたそうに急にぶっこんでくる。つーかストーリー的に何の溜めもなく急に配属されてくる。だから有名な原作でもあるのかな?と思ったがどうか。
パッケージにもあるように「人間性がない」というア
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シャーク・ショック(2017年製作の映画)

1.4

原題はトレーラーパークシャーク。トレーラーパークボーイズ同様に貧困に生きる人たちが喧しく暮らしている。という設定が特に活かされるわけでもなく、見どころはシャークネードの主要キャラを演じるタラ・リードが>>続きを読む

モンスターズ 悪魔の復讐(2018年製作の映画)

3.5

クソ邦題のせいで見るまでわからなかったけどリジー・ボーデンの話であった。
色んな作品でネタとして扱われてるので日本でも有名だと思うんだけど、この映画は未解決事件に対しての、製作者の「実はこういう顛末で
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誘う処女(2013年製作の映画)

4.0

「誘う処女」というタイトルが身も蓋もなく、少し前にみた「タクシードライバー 奔放な女」同様にセンスのない邦題のせいで損をさせられた映画。
確かにすらっとした肢体は蠱惑的、扇情的で、性に対する経験や知識
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拷問男(2012年製作の映画)

2.0

演技もよく雰囲気もいいが降って湧いたような拷問。
6歳の愛娘を惨殺されて、犯人を捕まえた父親が拷問するというストレートな話。一直線過ぎてネタ映画みたいだと思っていたけど、見終えるとなんとなく犯罪に対す
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ファインディング・ジョイ 家族のかたち(2013年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

変わり者家族というが、その変わりっぷりがステロタイプ。また死期を悟る猫とか車に大量の付箋を貼るとかいう小ネタがユーチューブにありそうな物の連続。こちらも変わり者と言われた彼女の造形もヒッピー然としたド>>続きを読む

セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅(2013年製作の映画)

4.1

アイスランド映画のリメイクだとか。
テキサスの大規模な山火事で傷んだ道路を補修する男二人の話。
車にテントを積んで、ペンキでセンターラインを引いては車で移動を繰り返す。

それぞれ恋愛にまつわる個人的
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ピート・スモールズは死んだ!(2010年製作の映画)

2.0

なんのために作られた映画なのだろうか、と見ながらずっと思っていた。それを理解するにはジャンルがコメディと書かれていることが難で、ハードボイルドな探偵物として見るべきだった。
死んだ旧知の映画監督、連れ
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レイクサイド・スクリーム 脱出不能(2019年製作の映画)

3.0

「タイムループ」「ある地域から出られなくなる」という、たまにあるジャンルの合せ技映画。
わかりにくい部分もあるけど映画としては飽きずに見られる良いものだった。
わかりにくい部分はインタビュー的なシーン
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お尋ね者の女 ジョー・リーヘイウッド(2018年製作の映画)

2.5

カッコつけすぎ映画。
時間軸いじりすぎてとっ散らかってる。

ストーリーはよくわからんのだけど、主軸はヒロイン含む極悪三姉妹という存在があり、その過去が今は普通に暮らしている家族に災いを起こす、という
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