Ryoさんの映画レビュー・感想・評価

Ryo

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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.2

とにかくマリーヌ・ヴァクトがどの角度から見ても美しくて見とれてしまう。

伏線がいろんなところに張られていて、一回だけではよくわからないかも。

ただ、意外と人間の根源的なところを突いているのかもしれ
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.5

大正末期、警察より軍事が威張っていた頃の女相撲の事もアナキスト達が革命だと言って熱に浮かされていた事も、日本のこの時代のこと、何も知らなかった。

東出昌大の演技と女相撲の女性たちの生き様が印象的だっ
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.3

両親の死、新しい家族。
誰も悪くない。

ただ、6歳の少女にはあまりにも残酷な現実。受け入れるしかない。悲しみはふとした瞬間に現れる。

しかし、子どもたちほ演技とは思えないくらい自然だったなあ、

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.3

暑い日にピッタリの一面の雪景色のサスペンス。

アメリカ、広すぎる問題ね。
先住民居留地で先住民の女性がレイプされ殺される。
広大の土地に警察は6人しかいない。だから殺人やレイプかあっても犯人は捕まら
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.1

主人公はドイツ人でルーマニアの石油を採掘する仕事。かなりのエリート。でも全然幸せそうじゃない。同僚とのセックスも然り。

なぜなら、ルーマニアの貧困層の人々から搾取しているのを見て見ぬふりをしているか
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.9

発想はすごい。

星野源の声はとてつもなく優しい。

長男長女は、まず下に兄弟が出来た時に自我が芽生えるんだろうな。

これから子ども産んで家族を作っていく人にはいいかも。
あそこまで、ザ家族を押し
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

安定の面白さ。
しかし、大胆なエンディング。
次回作は恐怖しかないっ!

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

2.8

ステイシーマーティンが可愛すぎて魅力的。ファッションが素敵過ぎる。

これから咲く19歳と枯れていく37歳のゴダール。なんか切ない。


しかし。映画か革命か。

政治的背景のセリフが全く頭に入ってこ
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.8

カオス。町田康の原作をクドカンが脚本にするとこうなるのかあ。

キャストが豪華すぎるし、めっちゃお金かかってる超大作なのにあんまり人が入ってなかったわ。

主人公の綾野剛をなぜか愛せなかったな。でも永
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.0

エマストーンがすごくよかった。
かっこよかった!
テニスの試合のシーンは魅了された。

こんな事、実際あったのかあ。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.3

夏の風物詩。

単純にハラハラドキドキ楽しめました。
あの曲が聴けるだけでテンション上がる。

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

4.0

まさに奇跡のピアニスト。
生い立ちが謎で知りたかった。

14歳の絵日記が素敵。
デザイナーだったドイツ人のお父様譲りなんだろうな。

とにかくピアノの音色が素晴らしくて感動した。

行方知らずになっ
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.8

松井大吾監督は、いつも私の感性にないものを見せてくれます。
池松壮亮もすごいなぁ。

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

3.2

ヨーロッパの映画のような演出。

ファンタジー要素やミュージカル要素が入った犬童監督らしい演出だったなあ。

峯田和伸が可愛すぎる。

監督が彼を使いたがる気持ち、すごくわかります。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.9

すごい面白くて、ビックリ!
新しい才能の発見。

アイディア勝負の脚本!
あと、ロケ地の廃墟ビルが成功の鍵かもね。

自分では見ようと思わない系だけど、信頼してる方から薦めてもらって見に行ったら、毎回
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夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

2.8

ホテルの窓を全力で拭いてた人が気になって仕方なかった。

それから(2017年製作の映画)

3.0

ああ、ホン・サンスだなぁ。

ホン・サンス!

一度ハマると見続けてしまう独特の面白さ。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

細野晴臣さんのエンディングの曲が心にしみる。

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