せれんさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

せれん

せれん

2019年1月に始めました。
Filmarks始めてから観た作品を記録していきます。
基本的には洋画メインに観てます。
一番好きなジャンルはホラー、スプラッター系です。
でも2019年以前に沢山観てるので他のジャンルを記録していくほうが多そうです。

趣味の合う方と面白いにレビューをしてる方は勝手にフォローさせてもらいます!!

2019年は365本観ることを目標にしてます。

映画(319)
ドラマ(1)

ラスト・ターゲット(2010年製作の映画)

3.6

渋い、かっこいいジョージ・クルーニー。
特に派手なアクションがあるわけじゃない、淡々と進むストーリー。
そう、主人公さ冷酷で淡々と物静かに行動する男。

銃を組み立てシーンもかっこいい。
愛を見つけ、
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.8

騙されっぱなしの115分で、楽しめました。
マジック、イリュージョンの裏では巧妙に練られたトリックや計画がある。

壮大なステージや、幻想的なプロジェクションマッピングも綺麗で、イリュージョンだけでな
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.5

かっこいい車に、かっこいいカーアクション。
そして、かっこいいポール・ウォーカーにヴィン・ディーゼル。
かっこいいづくしのワイルドスピード1作目。

カーアクションのスリルもそこそこ楽しめました。
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

3.9

絶妙な風刺や皮肉が織り交ぜられていて面白い。
いろいろな国の歴史や制度もわかりやすく説明されていて勉強になる。

この作品一番の皮肉は、今まで紹介した制度は彼らが新しく始めたわけじゃなくて元々アメリカ
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(2009年製作の映画)

3.8

ミレニアム最後の作品です。
ストーリーはスッキリまとまっていてスカッとします。

今までの裏の陰謀が見事に暴かれて悪人が裁かれていくのはスカッとする!
特にあの精神科医はざまあみろです。

このシリー
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.8

子供たちの楽しそうな雰囲気を楽しめた。
カメラワークが子供の背丈に合わせていたのが、独特な撮影のし方で新しかった。

子供たちの演技力が、自然なんだけどしっかりしてる感じがとてもうまかった。

複雑な
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ミレニアム2 火と戯れる女(2009年製作の映画)

3.8

リスベットの過去がわかる。
そして復讐の為に命をかけるリスベット。
ミカエルはまた別の事件を追いかけていて、お互いに別々に行動する。
しかし事件は裏で繋がっていて、、、

ヒヤッとするシーンも多々あっ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

ウィゴの兄貴のかっこよさが最高でした。
いつもとは雰囲気の違うヴィゴの兄貴も素敵です!

最初は距離感のある2人、しかし長旅で徐々に色の隔たりがなくなり交わっていく。

黒人差別がメインテーマではある
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

3.8

流石、重圧なストーリー。
覆るラストの展開、最後はスカッとする。
サスペンスとして捜査をしていく過程も巧妙に組まれていて面白い。
二人のバディーも見てて楽しいです。

続編も楽しみです。

2019年
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

しっかり実話してる作品でした。

特別激しいアクションはないですが、実話ということもあって、ある意味生々しくリアルに描かれてます。

彼ら本人だなんて演技力すごいですな。

ラストの大統領の本物の演説
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シービスケット(2003年製作の映画)

3.5

フォードとか恐慌とか年代がわかりやすく描かれていて並行して見れるので時系列がわかりやすい。

同じようにギプスつけてリハビリしてるシーンは、輝いて見えた。
レース一つ一つがハラハラ感満載で、競馬のハラ
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

事故で四肢麻痺を患ってしまった主人公は復讐のためにその身を「アップグレード」する。

彼の体は自分自身のものなのか、「彼」のものなのか。。。


近未来SF感漂うカッコイイ雰囲気からスタート。
自動運
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.0

これはすごい作品だ。
冒頭の映画好きの楽しそうなシーンは憧れる。
セリフや仕草でなにか言い当てたり、クイズしたり、映画好きとして羨ましい。

中盤に入り、「罰ゲーム」のシーンからガラッとポルノ映画に変
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一分間タイムマシン(2014年製作の映画)

3.8

6分間という短い時間で上手くまとめ上げて面白さを凝縮してる作品。

最後の立場が入れ替わるの良かったです。

2019年270作目

鬼談百景(2015年製作の映画)

3.2

邦画ホラーは洋画ホラーよりも生々しい(身近な環境)内容が多いイメージで怖いから見れてなかったけど、最近洋画ホラー観ても怖がれなくなってきたので久々にチャレンジ。

この作品はオムニバス形式の作品なので
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.5

クリント・イーストウッドが主役と監督を務める作品。
イーストウッドの監督作品は終わり方がアメリカ映画的じゃなくてどうのこうのと聞いていて、いざ鑑賞し終わってなるほどなと思った。

この終わり方を良しと
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.5

初めて時計じかけのオレンジを観てから4年ぶりの鑑賞。

たったの4年でもこんなに感じ方が変わるのかってくらい違って見えた。

自然に素晴らしく風刺を描いている

無秩序で荒廃している、全体主義的思想の
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カラスが多すぎる(2016年製作の映画)

3.8

すごくシュールで、いたちごっこな作品。
パラパラ漫画風?のアニメーションで、メインは黒、血だけは赤で色分けしていて血を目立たせている。

徐々に大げさに、エスカレートしていき最後は取り返しのつかないこ
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The Frog(英題)(1908年製作の映画)

-

この作品はセグンド・ド・ショーモンによって作られた、特殊効果を見せるための作品で、巨大なカエルや、巨人の顔を白黒フィルムに着色してカラーにしている作品。

その技法や技術を見せびらかすために作った作品
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ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

3.0

先の読めない展開。
意外、予想外連続。
バンバン喰われ、死んでいくメインキャスト。

可もなく不可もない、そんなストーリー。

2019年264作目

プルートで朝食を(2005年製作の映画)

4.2

孤児として教会に育てられた性同一性障害のキトゥンが実の母親を探すために色々なところに行き、色々な経験をする話。

楽しいことも、辛いことも、出会いがあれば別れもあるけどキトゥンは何があっても明るくポジ
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ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.5

生々しく、迫力満点の映像。
ちょいちょい挟むFPS視点の映像がより生々しさを演出してて良かった。

ストーリーは実はよりしてるだけに壮大感はないですが、あくまでもリアルな感じで正義と残酷さを演出してる
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9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

3.2

ずっと気になってた作品をやっと鑑賞。
人工知能に侵略された世界。
それを開発した博士はこの世界を救うために彼らを作る。。。

なかなかブラックなお話で子供向けではないです。
結局救われないラスト、なん
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

青春と恋愛。
この作品がほかと違うところはその2つに過去の記憶という複雑な問題が絡んである点。

小説家を目指す彼の所々に出てくる詩的な表現は素敵だ。
始まりがあれば終わりもある、永遠に続くと思ってい
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

4.8

ま、まさか本物のアナベルを出しちゃうなんて色んな意味で怖すぎる作品!!

どれが本物なのかはあまり判別つかなかったけど、アナベルはひと目見てわかりましたよ。。。
あの不気味さたるや、呪われてますな。
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

これは、、、評価が大きく2つに分かれる作品だなと。

細かい点を除いて観る限りでは、ストーリー構成や展開は特別悪い点は見当たらないし、きれいな終わり方ではあるので悪くはない。

しかし、彼は言った「過
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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

4.2

とりあえずクロエちゃんの演技力の素晴らしさ。
生きるのか死ぬのか、現実とは実に残酷だ。

「逝かないでほしいが、逝っても構わない」とおじいちゃんは言う、あとは本人次第。

ストーリー構成は、あえて時系
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.2

美しいパリの街並み。
パリは昔も今も変わらない芸術作品であるからこそできたこの作品。
過去の偉人たちが出てきたときは興奮しました!
タイムスリップしたと感じさせない作りはさすがパリだ。

「パリは雨が
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フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

4.8

久々に映画で鳥肌が立った、素晴らしい作品だった。
日本人には馴染みのない人種同士の分裂、グループ化、縄張り。
スクールカーストに近いものなんだろうけどそれよりも根深い社会的なものに振り回される子供たち
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ビッグ(1988年製作の映画)

4.5

流石トム・ハンクスと言わざるを得ない素晴らしい演技力。

大人になりたての演技は子供っぽさが全面に出ているんだけど、徐々に大人びていく。
でもやっぱり13歳の男の子なんだなとわかる。
でも彼のほうが周
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フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

3.8

古き良きホラー映画。
この発想は今にも受け継がれていて、数々の映画に影響を与えたんだろうなー、と実感。
楽しませてもらいました。

2019253作目

アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

3.8

かっこいい94歳のおばあちゃん。
奇抜なファッション。
こういう生き方もありだなと、、、

「美人は年をとったら何も残らない、美人じゃないなら自分で魅力を磨いて美しくなる。そしたら年をとっても残ってい
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イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)

3.2

海の美しさ、そこに潜む恐ろしさ。
ダイビングていいなーと憧れます。
お宝探し的なストーリーから麻薬に発展して最後はお宝に戻る。
ストーリー構成も悪くないです。
アクションは陸も海も船でもてんこ盛りでそ
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ポンペイ(2014年製作の映画)

3.5

CGは文句なしで迫力満点、リアルな噴火、地震、津波。
意外としっかりしたグラディエーターの戦闘シーンやストーリー。
ラストのセンスも抜群。
大筋のストーリーはありきたりな恋愛ドラマなんだけどアクション
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デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー(2017年製作の映画)

4.5

残酷でバイオレンスでありながら重圧なストーリーでしっかりとしたドラマがある。
全くもってB級とは言い難い作品だった。

主人公は無表情で淡々と暴れまくる。
もはや最強とも言えるパワー。
そのアクション
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トマホーク ガンマンvs食人族(2015年製作の映画)

3.8

いい意味で素晴らしい具合にB級してるんだけど俳優陣が豪華っていうとんでもないギャップを感じさせる作品。

俳優陣が豪華なだけに演技力は素晴らしく入り込める。
ただ、食人族が出てくるまでが遠い〜。
でも
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