せんださんの映画レビュー・感想・評価

せんだ

せんだ

心はいつでもキッズ。ヒューマンドラマ、サスペンスなどが好みなので評価に偏りがあります。最近はなんでも観ます。悲しいけど少し心温まる話が好きです。バイオレンスもわりと抵抗なく観れる方です。最近は舞台にも手を出した為投稿数減ってます。

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

2.3

外で寝てるおじいちゃんのところが最高潮に面白かった。かわいい。
じいちゃーん!
このゾンビ達は戦闘力が低い。

空中庭園(2005年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

あらゆる不安定、終わりの見えない迷宮
他者の変化を恐れる者
変化していく者
不協和音が奏でる優しい世界
想像上の、思い描いただけのあるべき姿と本来の姿。

地に足がつかず、固定観念ループの観覧車。
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

5.0

心が死んだ…。でも尚好きといったかんじ。次章が楽しみですね!(自害しながら)

凶悪(2013年製作の映画)

4.5

リリーフランキー・ピエール・山田の三人の演技のぶっ飛ばし具合が半端ない。
スタンガンやるくだりの完全にネジぶっ飛んでる胸糞具合最高のやりとりが最高だった。
いい気分にはならないけれども、その三人の異質
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.6

見よう見ようと思いつつも周りの意見(あんまり〜等)に流されててなんだか見てなかった本作。
デヴィッド・フィンチャーならおもしろいよなわかるわかる。(わかる)
時の流れを描くのがべらぼうに上手い。
よく
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薬指の標本(2004年製作の映画)

3.8

「たぶん好きだと思う」とおすすめされ見た。なるほど好きですね。
けだるさと儚さと少しゾッとするホラー。不思議な世界観。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

嘘か本当か紙一重のところで話を誇張するHAPPYだなぁ〜〜。
父息子モノが大好きだからこの映画は好き。泣いた。サンドラのくだりもベタ中のベタで、それも誇張含んでいるのだろうけれども、それくらいに大きな
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ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.8

全く合ってない(合わせる気がない)関西弁がハチャメチャ好き。
シーツ被ってるとこがいっとうかわいかったし、追い出そうとするくだりがめっちゃかわいい。コメディそこまで見ないんだけどフフッと笑ってしまった
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

5.0

どうして今までこれを見てこなかったんだろう…と思うほど良かった。うーわー。
最初はただただ服装のダサい主人公が貶されまくってて見てて辛かったんだけどそういう主旨の話ではなかったというか、郷に入っては郷
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テッド 2(2015年製作の映画)

2.8

最早レビューとか要らんのでは?(首傾げ)
1のが好き。

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

5.0

初代怪異殺しとキスショット周りのお話が大好きなので本作はとても楽しめた。いや十分すぎる程の補完有難う。終物語もう一度観たくなった…。
初代怪異殺しに出来なかったことを暦へ。
すべての所作(一見したら裏
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傷物語II 熱血篇(2016年製作の映画)

4.4

ハンター達と戦う話。二作目。
前回のような重々しさはそこまでなかったが、元人間の身にどの位の不死性が宿ったかみたいなところがありありと観れて最高。他の二作に比べてアッサリめ。

テッド(2012年製作の映画)

3.5

声帯(声帯ではない)を2つ持ってるのが好き。頭使わないで観れて良いな!フラッシュが好き

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.4

取り上げてるものたちがすごくごったがえしているのだけども、すごく重たく感じるわけではなく(というと反感を買わない?大丈夫かな)いつでもどこか柔らかさが共存してる。人なり、言葉なり。
最後の方の一言一言
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

1.0

色々頑張ってはいたけれど、巨人の顔のパーツもっとなんとかして欲しかった。ほぼ、人間から引っ張ってきました感。
原作は途中までしか読んでいないから見当違いだったら申し訳ないけど、原作にない色恋をみせてみ
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屍者の帝国(2015年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

‪器は同一であるが、元々のフライデーではない意識の誕生、元々のワトソンではない意識の誕生っていうのは、ハーモニーにも通ずるところであるし、死者だらけの作品にこうも上手く誕生を組み込めるのが上手いし美し>>続きを読む

グラスホッパー(2015年製作の映画)

1.5

原作のがイイっすね。
配役はそこまで悪くなかったけど、内容がぺらいというか、軽かったです。

ハーモニー(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こういうディストピアが好みなので、良かった…。重いねぇ。端々の言葉が素敵。孤独の持久力。
愛情をもとに、調和された意識の世界に行って欲しくないというトァンのエゴが後天的に生まれたミァハの意識を永遠に救
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ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

3.5

流し見で見ちゃったことを後悔した。
最後のオチはわりとあるあるだと思うがそれに至るまでの作りがわりと細かい事してたから真剣に見ればよかった…。
インパクトある画面作りが最高。グロいけど。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

1.5

ドラマでよくない?て内容。
女があからさますぎてなー残念。
原作が良いと聞くので原作読みます。

あ、でもファッションはなかなか時代感じて良さがありました。

ジキル&ハイド(1996年製作の映画)

3.0

これ、ジキルとハイド原作に女中を加えたものを原作にしてる映画だそうですね。
ンマァそこそこ楽しめた。
研究室の美術があれだけ作り込まれて居たのだからもう少しあれを活用する術はなかったのだろうか?もった
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

2.1

原作、アニメ共に既読済み。
どれも結末が微妙に違うのでわくわくしながら視聴したがこれは結末ダメ

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

4.2

漫画は途中から買ってないけど既読といえば既読。
大泉洋てここまで化けられるんだ。へぇ…めちゃくちゃ良いキャスティングだった。

沢山撃つシーンは圧巻。洋画みたいで、邦画頑張ってんな…。こういう方向結構
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

2.1

中盤からの失速というべきか、そもそもの高慢と偏見を知らずからか、飽きがすごかった

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

3.4

子供の時に見て、恋愛上で報われないカジモドを見て、なーんだ世の中やっぱ顔なのねってのを植え付けられて、なんでハピエンムードなのか理解に苦しんで苦手だった映画だ

今見るとそこが言いたいんじゃないのもわ
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インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

勧められて見た。
見終わって監督見て激怒した。
そりゃおもしれーわな。(確信)

あんまり頭のいいことは言えないんですけど、いくつかの選択を提示されるも大概は誰かのあらすじの上だという作り方がとてもお
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.3

喉が渇きそうになるからこういう映画は敬遠してたのだけど、常に明るく前向きで、しかしハラハラする場面をいくつも散りばめ退屈させない映画だった。尚好き。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

トレーラーやらあるゆる情報を排除していたのでワクワクしながら視聴。

あらゆる作り手(作り手でなくても)に待ち受ける出会いと別れ、その中でその「人に付随してくる」様々な「感性」を描いてるのだと思う。そ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

ドキチガイホームアローン。
多分見直すことはないと思うけど(どうかな)続編出たら素直にみたいと思う映画。
いやもういろんな変人バージョンで作ってくださいよ。めっちゃおもろいとおもう。
ある種、窃視みた
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ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

2.3

うーん…狼はとても可愛かった。
とてもとても…引っ張られる狼めちゃくちゃかわゆ。

主人公の女性が野生になっていくはなし。
うーんそこまで女に結びつけなくて良かったな感がすごい。マニアックだ〜〜

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