SETさんの映画レビュー・感想・評価

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自分用のメモ、感想。思いっきり自分用。
採点かなり甘めなので信用ならない。相当嫌いじゃない限りは3.0以上。

映画(628)
ドラマ(0)

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.3

手放しに子供可愛い!大好き!と言えるタイプではないので、これは観てて辛かった。
教師という職業の闇と、小学生という存在の怖ろしさと、虐待する母親のスイッチがリアルすぎる。
鈍感そうに見える池脇千鶴の鋭
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最高の花婿(2014年製作の映画)

4.0

4人の娘がそれぞれ移民の中国人、アラブ人、ユダヤ人、アフリカ人と結婚。フランス人パパ葛藤。ママも葛藤。 観ながらずっと笑ってた。観ているうちにどんどん婿もパパも愛しくなる。

ブラックユーモア満載で
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

5.0

世界情勢が混乱しまくってる今だからこそ観た方がいい映画。
この映画を観た後は、更に現状から目を背けたくなるが、目を背けないで真実を見極める力を養いたい。無知は恥というより、政治家や独裁者の恰好の餌食だ
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2012(2009年製作の映画)

3.3

迫力が凄いだけに、ストーリー展開の無理矢理さが気になった。無計画にも程がある。主人公も自分達が助かりたいだけの男にしか見えなかった。

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

3.5

くだらなすぎる世界の終わりパニックムービー。大体の出演者とセスローゲンが好きなら問題なく楽しめる。ジョナヒルのいい感じのウザさが本当それっぽいし、スモーキングハイの続きも観れたし満足。

さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

5.0

ぐうの音も出ない。唯一無二の傑作。

観たばかりだけどもう一度観たい。どんな熱量があればこんな映画を制作できるのか…。レスリーチャンの艶っぽさと強かさ、そんな熱演はもちろん何もかもが鳥肌物。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

韓国映画といえば!絶望に次ぐ絶望。そして絶望。癖になる絶望感。でも本当に質が高い。ゾンビ映画なのに安っぽさが全く無い。すごいよこれ。
パニックに陥った時、自分のためにしか動けない人、誰かのために戦える
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バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

3.5

退屈する暇がないほど展開が早くて引き込まれる。蓋を開けてみれば自己陶酔のぶつかり合いだった。
それにしても神父、惚れっぽすぎ。乙女か。

龍の忍者(1982年製作の映画)

3.4

中国武術と日本忍者の夢のコラボ。こんな漫画ありそうだし、あったら是非読みたい。それと主題歌めっちゃカッコいい。

まあまあシリアスだったのに、ラストスパートで急にギャグ一色に走るってなかなか見たことな
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

これは面白い。観終わってすぐ監督が黒人なのか白人なのかが気になって調べてしまった。なるほどなー
ホラーの皮を被った社会派映画。ステレオタイプの白人と、ステレオタイプの黒人はまさにこれだし、パーティに一
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スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

3.3

何かで予告を見てからずっと気になってたアニメ。自殺ショップを経営する家族の話。ブラックユーモアといえるのか、シュールといえるのか、はたまた意外と王道なのか。正直よく分からなかった。どういうことなんだろ>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.2

子供向けファンタジーってことで大人気ないツッコミは不要。
イギリス映画に出てくる家の内装やインテリアが好きで、色遣いやこのセンスにとても憧れる。

ベスト・キッド(2010年製作の映画)

3.8

子供の頃に見たかった。子供の頃に見てたら最高にテンション上がったと思う。
ウィルスミスの息子がめちゃくちゃ可愛くてびっくりした。

ジャズ大名(1986年製作の映画)

4.8

こんなくだらなくて優しくて楽しくて可笑しくてカッコいい邦画があるのかと。乱痴気騒ぎしてるだけっていうのがもう最高。衝撃。時代なんて関係なく新しすぎる。イイなーこれ。大好きこういうの。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

RADWIMPSが悪いわけでも監督が悪いわけでもなく、何の情報も得ず勝手な思い込みだけで前世から君を探してる話だと思ってた。前世はいつ出てくるのかなとワクワクしてたらまさかの隕石。目が点になって終わっ>>続きを読む

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.6

世界にたったひとりぼっちって設定が大好きなので前半はテンション上がりまくり。後半はそうか、まあそうなるのか、って感じだったけどそれなりに楽しめた。ウィルスミスがひたすらカッコいい映画。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.4

ずっと見たかった映画だけに絶対に面白いだろうと構えて見てしまった。
埃の饐えた臭いまでしそうな退廃的な雰囲気はさすがに大好きだけどそれだけ。長いしだるいし苦痛だった。登場人物も好かん。

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.2

とにかく癒しが欲しかった。それなのに猫がありえない動きを見せるときのCGっぽさが凄いし、全体的に古臭い。古臭いのにSNS云々、iPhone云々と現代描写がやたら多い。あとタイトル。タイトルも勘違いを招>>続きを読む

シークレット・ミッション(2013年製作の映画)

3.7

途中までイケメン俳優を使えばOK!的なやつかなと思っていたけど、すいません違いました。
日本人なもんで正直、韓国と北朝鮮の関係性はしっかりと理解出来ていない。もしも隣人が北朝鮮のスパイだったとして湧き
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タイムマシン(2002年製作の映画)

3.2

タイムマシンとか月の崩壊とか80万年後の未来とか地底人とか更に4億年後とか、最高にワクワクするキーワードだらけなのに勿体無さすぎる。1時間半じゃそりゃ、おさまりきらない。
リメイク版らしいけど、こうい
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

3.8

近未来、第三次世界大戦後の話なんだけど、ナチスとヒトラーが時代と国を越えて蘇っていた。
政府が権力を盾に横行する悪業はいつの時代も変わらないのか。
目をつむっておけば安全な場所に居られると思っていた国
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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009年製作の映画)

4.2

迫力満点。個人的にはパート1より面白かった。熱い展開、熱い戦い、熱い仲間、可愛い嫁と妹。こんなの好きに決まってる。カッコ良すぎる。

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

4.0

スケールの大きさに度肝を抜かれた。映画に莫大な費用をかけるって本当大事。中途半端じゃないって素晴らしい。戦闘で名将がぞろっと出てくるシーンの高揚感が半端ない。

インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.3

今更感満載で視聴。
世紀末って地球が終わりそうな映画めっちゃ多いな〜

テッド 2(2015年製作の映画)

3.3

人権問題をテッドでやっちゃうんかーい。そこは映画なんだから異例の特別枠設けてやればいいだけの話じゃ…。どうしてわざわざ感動ものにしようとするんだろう。

もっと軽いノリでブラックコメディも強めでいいか
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.4

同じ日を繰り返し繰り返し、不思議な事もあるもんだ。神様がイジワルな奴にしたイタズラみたいなもんで、心温まるファンタジーラブストーリーだった。

セルピコ(1973年製作の映画)

3.9

正しい事を正しいと言い続ける事の難しさよ。空気読めよと言われて空気を読むことが美徳とされてるこの国でも、こういう出来事は溢れかえってるんだろうな。空気なんて読んでたまるかなアルパチーノが無茶苦茶カッコ>>続きを読む

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

ロマンチックな出会い、運命の再会ときて、3作目では突き付けられる現実

相変わらず会話が洒落てるけど、40代になった2人はめっちゃ現実を生きてた。
理性的でいたいけど感情的になる女、理性的ぶるくせに夢
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パラダイス 神(2012年製作の映画)

3.3

キリスト様にどハマりしちゃったおばさんの元にイスラム教徒の旦那が戻ってくる!
シュールというか何というか宗教のことはよく分からないが、神様で自慰行為は冒涜にはならないのだろうか…
カトリックが主流の国
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ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

4.7

どこにでもいそうな家族の一夏の風景。まるで小説のような映画。緩やかな狂気がいっぱい。でも最高に純粋。こんな映画がもっと見たい。何で遺作なんだ畜生

テッド(2012年製作の映画)

3.2

映画好きなら好きでしょと、等身大のテッドをプレゼントされ早3年
部屋の片隅で埃を被ってた彼をこれからはもう少し大事にしようと思った

サイレント・ウォー(2012年製作の映画)

3.7

中国内戦時代に暗躍したスパイ達の物語として見ると正義と悪の対比がちょっと露骨すぎるけど、人間ドラマとしてはかなり良質。派手では無いけど渋くて切ない。
この時代のアンニュイな雰囲気も埃っぽい映像からガシ
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リクルート(2003年製作の映画)

3.6

CIAってこんな詰め甘いの?!と思う所もありつつだったが、孤独と闘わせればNo.1な俳優といえば!ご存知アルパチーノ。
アルパチーノの存在感でどうにかなってんなこれ、とも思ったけど、アルパチーノが見た
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

3.9

名作には名作といわれるだけの理由がちゃんとあるんだなと感じた映画だった

蛇足だけど精神病院って現代の日本でも第一病棟はまだしも第二病棟にまわされた日には戻ってこれないぜって噂が立っていたりする。ヤバ
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ベイビー・トーク(1989年製作の映画)

3.3

赤ちゃんにもし精子時代から自我があったら、という話。マイキーは可愛かったけど正直、そこに焦点を当てたシーンはさほど面白くなかった。
それよりもジョントラヴォルタの父親っぷりが良かった。こんな父親なら最
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