あまねさんの映画レビュー・感想・評価

あまね

あまね

ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

4.0

宮本から君へ
ボーイズ・オン・ザ・ラン
モテキ
三大オナニー映画

一昨日行った公園にオクタゴンリングみたいな砂場があって それ見た時にボーイズ・オン・ザ・ランやるか?って聞こえた気がした

くれなずめ(2021年製作の映画)

3.8

内輪ノリの最高潮

高校の友達と会う度に高校の思い出話をして、笑い転げる
デジャブかってぐらい同じことを何度もしてる。
それが楽しくてくだらなくて そんな経験がある人なら共感できるかも。

Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN(2019年製作の映画)

-

gezanだった
リニアレールが意味をもてるのは
人として生きてる間の話

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.7

劇場版世にも奇妙な物語

生きるとか死ぬとかタイラーとか

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.8

三者三様の東京

2本目のメルドが特に。
3つの東京が観れたしそのどこかに自分の東京を見つけれればいいと思います。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.8

顔見知りの人が絶対観たくないって言ってた。
その理由はきっと自分の事のように感じてしまうからだろう

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

空気階段のネタで「こういう奴がフォレスガンプに星1とかつけるんだよ」って言うセリフがあってそれを含めてこの映画が好きです

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.7

タイムループ系多くなってきたなって思ってたけど やっぱりワクワクする
『100人に聞きましたタイムループできたらやりたいこと』って企画あったら1位から10位まで全部やっちゃてると思う

街の上で(2019年製作の映画)

3.8

なんかエロいんだよな全体的に
エロいシーンなんか特にないのにエロいんだよ

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

4.0

ブックスマート ブレックファストクラブ アメリカン・パイ スーパーバット 好きならこれも好き

七つの会議(2018年製作の映画)

3.5

半沢直樹とか下町ロケットとか色々混ざったお祭りって感じです

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

この映画を観る度に右手の親指の付け根が冷たくなる。
小さな時母親に怒られて泣く前兆と同じ感覚。
最後にタイトルが出る映画って大体間違いないよな。

あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.9

見えない階級があるのが日本
東京という籠に囚われている華子とそこに飛び込んだ美紀
華子はほとんど笑っていないが美紀は笑っている
2人に共通してるのは道を示してくれる友人がいたということだろう。
東京は
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天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.8

緑のコーデュロイのセットアップ
皆勤賞と無遅刻のバッチ 欲しくなった

親友のおじさんと好きな人を取り合う話でした。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.8

好きだけど嫌いな矛盾映画だった。
イヤホンの様子がそのままカップルの様子になっていてよかった。
イヤホンが有線から無線になったところで彼らは絡まることがなくなったんだと感じた。



ただ上映中にフラ
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世界でいちばん悲しいオーディション(2018年製作の映画)

3.9

こんな事までしないとなれないのがアイドルらしい。
こんな事までしてなりたいのもアイドルなのかもしれない

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.7

バットマンがジョーカーを斧で殺してた。

ベイトマンが自分よりいい名刺とかレストランに行ってる人を見て悔しがってるのをSNSに置き換えると現代の自分達みたいだと思った。

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

4.1

すごかった
リアルな感じがすると思ったら実際のNYのスケーターが役のほとんどを担っているからだった。
衣装もいいなと思ったら全部私服だった。

クロエ・セヴィニーの目と髪型が自分的には刺さった。

あの頃。(2021年製作の映画)

3.9

“10代はかわいい。20代は超かわいい。30代は超超かわいい。今までで今日が一番かわいいんです”

この言葉が映画をなぞってる気がした。

ビルとテッドの大冒険(1989年製作の映画)

4.2

ガバガバ設定
ガバガバ行動
バチバチ最高
シャケナベイベー

聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

3.8

あの目が頭から離れない。
善人なのか悪人なのか最後まで鑑賞者次第だった

ブリーダー(1999年製作の映画)

3.9

好きを物詰め込みましたって感じの映画が好きだと再確認した

ミッドナイト・ファミリー(2019年製作の映画)

3.9

人口900万人のメキシコシティで、行政が運営する救急車はたったの45台弱だそうだ。
そのため資格を持たない私設救急隊の闇ビジネスが存在する。闇ビジネスと聞くと悪いことのように感じる。
しかし闇ビジネス
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.1

誰にとってすばらしき世界なのかを考えていた。すばらしき世界だと思ってるのは満たされているごく一部の人だけじゃないのか。

三上は出所してカタギになろうと決めるが、それを行政や世間は認めようとしない。免
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悪の法則(2013年製作の映画)

3.9

選択肢はいくつもあるがそれを間違えると結果を受け入れるしかなくなる。
選択肢を間違えた人間の結果は変えることができない。
理不尽が好きだから好きでした

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

5.0

"憎しみは君を幸せにしたかい"
1番好きな映画
復讐の連鎖は始まったら止まらない。どちらかが憎しみや怒りを抑えない限り。

下ネタとスポーツの話は肌の色も国籍も関係なく笑うし 分かり合える。

最後
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劇場版 殺意の道程(2021年製作の映画)

3.7

鑑賞後ガストに行った。
シリアスな雰囲気が壮大なフリになっていったとも言えるし その逆も然りだった。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.9

親と言い争う時に言われる 勝手にしろとか、誰がここまで育てたと思ってるんだとかの理不尽さは万国共通なのかもな

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.7

1回観たらもう観なくていいやって思ったけど時間が経つとまた観たくなる二郎系映画でした。
あの赤ちゃんは普通で父親にだけ奇形に見えていると考えるとゾクゾクしてくる

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