せんこちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

せんこちゃん

せんこちゃん

ステージ・マザー(2020年製作の映画)

3.8

愛しているものの、訳があり疎遠になってた一人息子が急死して、現実に直面した母メイベリン。ドラァグクイーンでゲイバーを経営していた息子の代わりに、少しの間経営をする。アイデアもバツグンだし
その間に出会
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ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.9

かなりぶっ飛んでて面白かった。
"ネット荒らし"をして目覚めたら、両手に拳銃をボルトで固定されてる!ってー
ギャーどうなるの??って、心持ってかれましたよ。
どんくさいマイルズは、過激な激強ニックスに
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ピアニスト(2001年製作の映画)

2.8

毒母に育てられた、知的なピアノの先生。
しかし中身は、病的で...愛することを知らない。悲しいかな愚行すぎます。

キャッツ(2019年製作の映画)

3.8

猫達の世界に飛び込んだ気分になりました。
白い子猫ちゃん可愛い😍表情やしなやかさは、見入ってしまうほど愛らしい。
誰?誰?英国ロイヤルバレー団のプリンシパル!そうよねーさすが素晴らしかった。
長老猫の
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サイレンシング(2020年製作の映画)

2.9

最初からから最後まで緊張感あり
体が硬直しまくりです。
あんなんに、追われるの恐ろしすぎでしょ!
途中「おいおいーそっち撃っちゃて大丈夫かいな?」なとこもあったけど、まぁスリリングでした。

今晩は、
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聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

3.5

いくら感銘を受けたとて、偽神父はあかんやろ。説教力に長けてたとしても人を騙したらあかんて。自分に酔いしれて憧れの神父に近づけて、人から尊敬の目を向けられ始めても罪は大きくなるだけ。虚無感に包まれる。>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

なかなか脳みそフル回転しながら観て疲れた。これ作った方の脳みそは細かいシワで細胞がひしめきあってんだろうなぁ。
初めは、ややこしやーややこしやーと思いながら観てたが後半から、ほうほうなるほどと理解でき
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グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

3.6

出だしは、すごく厳かな映像から始まる。が、なんと神父による児童への性的虐待という衝撃的な実話事件。
 被害者は数多く、この映画の中では彼ら皆悲しきかな主人公で、長年苦しみ、心身
ともに疲弊していく
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ノマドランド(2020年製作の映画)

4.2

作られたものではなかった。
本物だ。
実際にファーンと共にパンで
生活している感覚に陥った。
世知辛い世の中、こんな生き方もあるんだ。
「最後のさよならはない
  いつかまたどこかで」

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.8

超久しぶりに西部劇鑑賞
善か悪か 白か黒か はっきりしてて凄く楽しめた!
7人は個性的でかっこよすぎて熱意高めで見入ってしまうし、代決の時は血が騒ぐ
あー「荒野の七人」オマージュなんやなってわかるけど
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ニューヨーク 親切なロシア料理店(2019年製作の映画)

3.8

出だし何かが始まる予感でワクワクした。
ストーリーの展開が早い。
登場人物一人一人訳ありで、その人達の作品もできそうなぐらい。
クズな亭主から逃れられたのは、有り得ないぐらい優しい人達に出会えたから。
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リンドグレーン(2018年製作の映画)

4.9

最高に心揺さぶられた作品。
おだやかな始まりだったのに、とんでもなく濃いかった。
なが靴下のピッピそのものの少女。
自由奔放で好奇心旺盛なアストリッド
天才的な才能を活かして、脚光を浴び有名作家に..
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

4.8

愛する自慢の息子が、崩れ落ちていく。
両手で救っても 砂のように指の隙間から落ちていく。そんな感じの作品だった。
アメリカでは、50代以下の死亡原因第1位が薬物依存だなんて恐ろしいし、悲しい。

マシニスト(2004年製作の映画)

3.8

クリスチャン・ベイルには
参りました。凄すぎて、こっちまで不眠症になりそうです。
また映像がモノクロに近くて、あの骨がましいお姿が一段と際立ちホラーです。
そんでもって、ラスト
えーーー!そうでしたか
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.6

登場人物はほとんど女性。
謎めいていて神秘的で
芸術的でした。
素敵な作品

スラローム 少女の凍てつく心(2020年製作の映画)

3.0

15歳の女の子がスキーの大回転でチャンピオンを目指して、必死に頑張る。
無名のチーム出身なので、コーチの熱の入れようもすごい!が、そこまで欲望をむき出しにしたら...あかんやろ!!
指導者たるものがっ
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ヒトラーに盗られたうさぎ(2019年製作の映画)

4.0

ヒトラーから逃れる為、亡命し
各国にひっそりと暮らす家族。
本来なら重くて苦しくて悲しいストーリーなのだが、天真爛漫なアンナが観てる私を優しく包み込んでくれる。
家族愛に満ちている。
良い作品
ジュデ
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

4.5

何気なく観てたら、すごく面白いじゃあーりませんか!
14歳の少女が、強面男性ガンマン二人とクズでお尋ね者の男達を相手に果敢に挑み、
鼻の穴膨らませて相手を言いまかす交渉術お構い無しの言葉は笑ってしまい
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朝が来る(2020年製作の映画)

4.0

すごくリアルで観ててせつなかった。
ひかりはこれからの人生が思いもよらぬ方向に行ってしまい、身内でさえ信じられない 大人なんて信じられない 孤独で耐え忍んでたけど、栗原家に救われて良かった。

声優夫婦の甘くない生活(2019年製作の映画)

3.2

生真面目で不器用な旦那さんとチャーミングな奥さん。やっぱり いざって時は女性は強し。なんかいろいろ大変そうですが
あったかい映画でしたな。

レッド・ライト(2012年製作の映画)

3.0

ロバート・デニーロの超能力者見て観たさに鑑賞したが、執拗に真相究明する哲学者キリアンなぜそこまで?
あっけなく死んでしまったシガニー
なぜ息子さんはあーなったのー?
腑に落ちない点がたくさんありすぎま
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ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

4.8

すごく好きな作品だ。
差別 貧富 傲慢 そして愛 芸術
全ての要素が絡み合ってて、本当に数奇な運命が繋がっていく。観てた3時間なんてあっという間だった。
叔母のエリザベートも素敵だったが、エリーの裸体
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明日の食卓(2021年製作の映画)

4.3

母親になる覚悟を考えさせられる作品。
子供の為一生懸命やってても、子供にとったら重荷だったり我慢だったり、それが正しいのか、間違いなのか...
視点をおくところを教えられる作品だった。
3人の女優さん
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ジェシー・ジェームズの暗殺(2007年製作の映画)

3.0

いやいやーブラピ様のこの映画まだ観てなかったわー
あんた本当にブラピファンかいな!って叱られるわ。
すんごいキャスト勢揃いだが、なんか淡々と終わったって感じ。
仲間と言っても、皆 疑心暗鬼で裏切りやら
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羊飼いと風船(2019年製作の映画)

3.0

あなたの知らない世界でしたなー。       
あー世界は広い
チベットの暮らし 文化 思想 他もろもろのぞかせてくれました。

ナイチンゲール(2019年製作の映画)

4.6

いやいやー衝撃的でしたなー
私利私欲の少尉は、ムカっ腹の立つ最低野郎! はぁー悲惨な人種差別。
クレアの壮絶な苦しみがヒシヒシと伝わって来る。クレアの復讐をメラメラと応援するが、やはり女性。衝撃的なこ
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.8

マークもあの人形たちもマークのハイヒールも最高👠
登場人物ソックリの人形、あの世界はすごくリアルで楽しい
子供の頃リカちゃん人形で遊んでたの思いだした。ハイヒールも履かせてた。
マークの人形写真展行き
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はちどり(2018年製作の映画)

3.8

心揺れ動く中学生のウニちゃん。
笑いの無い家族、親友もいるけど彼氏もいるけど、なんだか本物じゃなし
けど、ヨンジ先生との出会いで
こころに光が灯されたようで、すごく良かったのに…
でも、先生との出会い
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.5

ゴージャスな家に裕福な暮らし
毎日好きな事して過ごしていたら良い
最高ーーー!
って思うけど、満たされないんだね...
籠の中の鳥なんだね...
異常な行為だけど、可哀想だった。

パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

3.8

毎日が死と隣りあわせ。
お洒落して出かけるなんてとんでもない
将来の夢までもが取り上げられてしまう
男尊女卑の風習が渦巻き
それでも強く生きるネジュマ
これからも、負けないで強く生き抜いて
夢を叶えて
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ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.6

素敵で何不自由のない家庭に養子で迎えられたルース。成績も優秀、スポーツ万能、先生からも期待されて「素晴らしい生徒」それがルース。
しかし、何かが怪しい本当のルースは?
ラストのランニングしてる顔が本当
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スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

5.0

いやいやー。何回観ても
ただただブラピ様をうっとり観てしまいます。ストーリーも24時間内の出来事がスリリングで回想が刺激的で、どんなになるの〜と引き込まれてしまいます。
まさに、「負けられない危険なゲ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

何回も観てしまう
このぶっ飛んだ作品
エドワード・ノートンの真面目そうでヤバい感じ、大人しそうでサイコな感じが、仕草やあの表情から伝わってくる。
ブラピ様は、破天荒で持ってセクシー、イカれ野郎でお茶目
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