せんさんの映画レビュー・感想・評価

せん

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バレエボーイズ(2014年製作の映画)

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予告を観て、いつかみたいなと思っていた作品。予告からイメージしていたのはもっとかわいい感じだったけれど、そこはドキュメンタリー 。いろんな面を見せてくれます。

少しずつ大人になっていく彼らの表情や言
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ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!(2011年製作の映画)

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ドキュメンタリーなので作り込まれていない子供の自然な賢さや情熱が見られてよかった。華奢な体や幼い顔つきから役の中にすっと入り込む美しさと力強さに満たされる。

ファブリックの女王(2015年製作の映画)

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映画館で観ようと思っていたのに
観る機会を逃していた作品。

予想を裏切る斬新な設定。
お洒落なのかダサいのか
よくわからなくなる映像。
フィンランド語が心地よかった。

全体的に掴めそうで掴めないま
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エンディングか2種類あると聞いて納得。

どう考えてもダークシーカーのひとりが執着している様子から、実験台にした女性と関係があるだろうと思っていたのでそのあたりを丸々カットしてしまったのは残念な気がす
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

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言って欲しい、でも聞きたくない。
わかってほしい、でも知られたくない。

気持ちの葛藤というか矛盾し合う心の防衛本能の描かれ方が好きだと思った。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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世界観は可愛らしかった。

ジブリのようなものを求めてみてしまうと、これとこれの意味は?この人たちの関係性は?と色んなところでひっかかってしまうし、結局なにを伝えたい映画なのだろうかと考えてしまう。
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

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遠出してまで観たかった映画。
ほとんどDVDの焼き直しだったけれど、ターシャの絵本が動く仕掛けなど新たに追加されていた映像が良かった。


空調の効いてなかったり、座席数が足りず簡素な補助席で決して良
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

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目的のためには手段を選ばない猟奇的殺人の映画だとずっと思っていたけれど、これは圧倒的孤独を描いた物語なのかもしれない。俳優の哀しげな眼が最後まで印象的だった。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.6

ん?となるところもあり、これは漫画を読ませる作戦なのかという気もするけれど、全体的に美しい人たちの写真集を見ているような映画。ただただ綺麗で、重岡君が完全にリア恋枠。

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