せんさんの映画レビュー・感想・評価

せん

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ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

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抑圧された心と自分を守るための言葉。
皆それぞれの世界の中心で生きている。

エルファニングの眼差しが良かった。

百円の恋(2014年製作の映画)

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新井さん 全然格好良くないのにめちゃめちゃ色気あって、最高のひも男。

硬い肉のシーンが好き。

マンスフィールド・パーク(原題)(1999年製作の映画)

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ジェーンオースティンの話だということを見終わった後に知ったけど、あぁ確かにという世界観。女性の強さ、教養や知識の見せ方、そこかしらに彼女の香りがする。

ナタリー(2011年製作の映画)

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オドレイ・トトゥだから観る、観たという映画がもう何本もある。

100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

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人はいつか死ぬということをめちゃくちゃ軽く受け止めたら生きることは容易い。希望も期待もないけれど、なるがままで人生はどこまでも転がり続ける。

さよなら、人類(2014年製作の映画)

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フィルマークスに書いてあるあらすじは、なんだか違う気がする。はじまりの部分だけを切り取ってこの映画を"おもしろそう"なものに見せようとしなくていい。


人の死も誰かの人生もそれは輝いていなくても幸せ
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

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試写会にて鑑賞。

アニメ作品にどっぷり浸かっていた身としては、物足りない。ジャズに出会う楽しさやセッションする楽しさをもっと掘り下げて描いて欲しかった。

アニメであんなに丁寧に描かれた後に実写映画
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愛おしき隣人(2007年製作の映画)

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白っぽい彩度の低さが好き。

夢の中の世界の方がよっぽど生を強く生きる彼らの哀れで愛おしい。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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出演してる俳優のことみんな大好きになっちゃう。

ただ純粋に幸せになるための映画。

美術館を手玉にとった男(2014年製作の映画)

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真っ直ぐで壊れかかった彼の心をにせものの美しい絵が繫ぎ止める。

孤独のススメ(2013年製作の映画)

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原題はなんと「マッターホルン」。

おじさんが電車に座っている写真と邦題の「孤独のススメ」からなんとなく読み取ったものとまるで違う。どことなく漂う哀愁みたいなものはあるけれど。

概念を軽く飛び越えて
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