せんさんの映画レビュー・感想・評価

せん

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独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

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重たい石を体の中に投げ込まれた。

短さを感じさせない、
心と頭に働きかける映画体験。

マンスフィールド・パーク(原題)(1999年製作の映画)

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ジェーンオースティンの話だということを見終わった後に知ったけど、あぁ確かにという世界観。女性の強さ、教養や知識の見せ方、そこかしらに彼女の香りがする。

ナタリー(2011年製作の映画)

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オドレイ・トトゥだから観る、観たという映画がもう何本もある。

100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

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人はいつか死ぬということをめちゃくちゃ軽く受け止めたら生きることは容易い。希望も期待もないけれど、なるがままで人生はどこまでも転がり続ける。

さよなら、人類(2014年製作の映画)

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フィルマークスに書いてあるあらすじは、なんだか違う気がする。はじまりの部分だけを切り取ってこの映画を"おもしろそう"なものに見せようとしなくていい。


人の死も誰かの人生もそれは輝いていなくても幸せ
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

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試写会にて鑑賞。

アニメ作品にどっぷり浸かっていた身としては、物足りない。ジャズに出会う楽しさやセッションする楽しさをもっと掘り下げて描いて欲しかった。

アニメであんなに丁寧に描かれた後に実写映画
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愛おしき隣人(2007年製作の映画)

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白っぽい彩度の低さが好き。

夢の中の世界の方がよっぽど生を強く生きる彼らの哀れで愛おしい。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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出演してる俳優のことみんな大好きになっちゃう。

ただ純粋に幸せになるための映画。

美術館を手玉にとった男(2014年製作の映画)

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真っ直ぐで壊れかかった彼の心をにせものの美しい絵が繫ぎ止める。

孤独のススメ(2013年製作の映画)

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原題はなんと「マッターホルン」。

おじさんが電車に座っている写真と邦題の「孤独のススメ」からなんとなく読み取ったものとまるで違う。どことなく漂う哀愁みたいなものはあるけれど。

概念を軽く飛び越えて
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主人公は僕だった(2006年製作の映画)

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エマトンプソンの語り口調が良い。
気だるげな髪型もファッションも。

バレエボーイズ(2014年製作の映画)

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予告を観て、いつかみたいなと思っていた作品。予告からイメージしていたのはもっとかわいい感じだったけれど、そこはドキュメンタリー 。いろんな面を見せてくれます。

少しずつ大人になっていく彼らの表情や言
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ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!(2011年製作の映画)

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ドキュメンタリーなので作り込まれていない子供の自然な賢さや情熱が見られてよかった。華奢な体や幼い顔つきから役の中にすっと入り込む美しさと力強さに満たされる。

ファブリックの女王(2015年製作の映画)

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映画館で観ようと思っていたのに
観る機会を逃していた作品。

予想を裏切る斬新な設定。
お洒落なのかダサいのか
よくわからなくなる映像。
フィンランド語が心地よかった。

全体的に掴めそうで掴めないま
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エンディングか2種類あると聞いて納得。

どう考えてもダークシーカーのひとりが執着している様子から、実験台にした女性と関係があるだろうと思っていたのでそのあたりを丸々カットしてしまったのは残念な気がす
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