Sentokunさんの映画レビュー・感想・評価

Sentokun

Sentokun

主に洋画、ごくたまに邦画。
音楽系、マフィア・ギャング系、宇宙人系、ゾンビ系、ピュア系が好きです。
ジャンルは特に問いません。何でも観ます。
感じたままを書きます。ストーリー紹介はしません!そこはプロにお任せで(文才ないのでw)
感じた事を共有出来たらと‥。
オススメして頂けると嬉しいっす!

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ラストスタンド(2013年製作の映画)

4.2

シュワ最高の復帰作。

デカイ銃にアメ車、最後はステゴロの肉弾戦。対ベネット戦まではいかないが、ラストシーンは圧巻。

90年代に比べればスケールはこじんまりしてるけど、お約束の殺した後の一言は健在。
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.2

久し振りに何気に観た映画で食らってしもたー!

好きなタイプの音楽ではないけど、音楽好きな人にはグッとくる映画です。

やっぱりキーラ・ナイトレイってべっぴんさんや。

大きな事件や展開は無いけど、観
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エビデンス-全滅-(2013年製作の映画)

3.5

2019年一発目がまさかのB級のこれ。

何か映画が観たくて「ボヘミアンラプソディー」を観ようと思ったら前列しか空いてないんで、断念。

POV好きから言わせてもらうと、かなりおしい作品。

内容や構
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暗黒街(2015年製作の映画)

3.3

「イタリア版アウトレイジ」こういう表現のキャッチコピーは嫌いだが、この表現がしっくり来る。

利権や金、地位を巡って政治家、マフィア、フィクサー的な連中が争う。

この類が好きなので適正な評価はしがた
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.2

綱渡りにのめり込んだ男の話。

ツインタワーでワイヤーの上を歩くシーンは手に汗握る。しかし、途中で合成映像と思ったらなんか冷めちゃいました。

なんとも言えない主人公のアクセントが良かった。

くらい
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チャッピー(2015年製作の映画)

4.1

2回目の鑑賞だけど、やっぱりニール・プロガンプ作品は面白い。

中二病的な発想だけど、しっかりメッセージ性や風刺がかった内容がオツな感じ。

また毎回武器やガジェットのデザインが男心をくすぐりますね。
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怒り(2016年製作の映画)

3.3

そうそうたる有名役者が出て、尚且つそれぞれの演技が素晴らしかった。

犯人が誰か解るまで凄く興味深く、物語に惹きつけられたけど、動機がどうでも良くて、一気にブッ冷めた。

また同時進行してた犯人以外の
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.9

出だしからオチまで全てが最高。

ショートフィルムは作り手のセンスが垣間見れるから好き。

どのエピソードも優劣付けがたい物語だけど、強いていうなら愚息が好きかな。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.3

面白い。笑える面白さというより興味深い。

斬新な設定でブラックユーモアと風刺。

ドイツの人達はどういう気持ちで観てるのだろうか?日本版に置き換えたら “あの人”が現代に蘇って本書いたりテレビ出たり
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ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.5

96時間以降味をしめたのかアクション映画率の高いリーアム・ニーソン。

最近はどれも同じ作品に見えてくるセガール状態。

そのリーアムアクションの中でも結構面白かったかな。

敵役のエド・ハリスがいい
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ランナーランナー(2013年製作の映画)

2.0

ジャスティン・ティンバーレイクとベン・アフレックという好きじゃない俳優が共演したボチボチな作品。

特に驚かされる所もなく、良くありそうな話。

90分作品なのに長く感じた。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.1

流石スコセッシ様。宗教絡みの映画はあまり得意じゃないけど、映画としての完成度の高さに圧巻。

窪塚くんのハマりっぷりには好感でした。いつもスマートな役柄が多い印象なので、人間の弱さを前面に出したキチジ
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

2.9

う〜ん、と言ったところ。

序盤は良かったし、マイケル・キートンまでは良かった。

あとはやり尽くされたアクション映画あるあるがひたすら淡々と続く感じ。

ラストはCGで派手に演出してるところはいい感
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ブラック・ナイト(2001年製作の映画)

3.0

最近あまり見ないマーティン・ローレンスの映画。十八番の顔芸は安定。この時期の彼が出てる作品はゆるくてファニーな作品が多いかも。

極暇な深夜の鑑賞をお勧めします。

潜入者(2015年製作の映画)

3.7

潜入捜査のハラハラ感が伝わってくる。

終始地味目な感じはあれど良作です。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.7

おろしろかったよ‥

でもね‥

「ヒート」とは比べたら劣るさ‥。

前評判に期待しすぎてしまった。ほかの人のレビューでヒートと対比しているコメントを読みすぎた。

ジェラルド・バトラーは安定の良さだ
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オーメン/オーメン666(2006年製作の映画)

3.3

本家を観たのはとうの昔。記憶から全く消えている為、新鮮な感じで鑑賞出来たかなぁと。

登場人物のキャラ設定がどれも好きです。乳母は不気味で怖い。勝手に犬を家に連れ込んでる時点でクビにするけどな‥

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ハプニング(2008年製作の映画)

3.6

なんとも言えない恐怖が90分の中で襲いかかってくる‥。テロ?ウィルス?世界の終焉?得体の知れないものが1番怖い説。

この作品までのシャマラン映画は独特の雰囲気を醸し出してくる演出で好きです。以降はク
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エネミー・ライン(2001年製作の映画)

3.2

ベタな戦争映画って感じで好きです。

オーウェン・ウィルソンって結構好きだけど、コテコテのアクション映画はハマってないような‥

ジーン・ハックマンがいい演技してるなんて事は説明不要。「部下を見捨てた
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ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

2.0

酷い。とにかく酷い。

設定も内容も酷い。

雑、荒い。

「ダイハード」という看板を背負ってなかったらまだ甘めな評価だったな。

息子を追いかける為に異国の地でトラックを窃盗する?とにかく雑、荒い。
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.3

ここから下降気味になったこのシリーズ。

このあと5観たら4が良作に感じた。

シリーズの中でも1番ユーモアがあって好きになりました。

心の指紋(1996年製作の映画)

3.8

こんないい映画あったんだ‥まだまだ掘り出し物は沢山ありますね。

ホッコリなロードムービー。

ウディ・ハレルソンならではの名演技。犯罪者と人質が心を通わせるってネタはやり尽くされた感あるけど、グッと
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

デンゼルって事でプラス0.5。

演出やカメラワークみたいなのは好みです。

内容やストーリーの展開がベタというかチープというか、賞賛するに値しない。

所々で流れるレアグルーヴはデンゼルの映画って感
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ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

4.1

久々の鑑賞でもクソおもろい!

ジョン・グリシャム原作の90’sサスペンス。

女性が活躍する映画は銃を乱射するやつより頭脳と度胸で勝負するやつの方が絶対面白いですね。

注目するべき所は悪役バリーの
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.4

個性的な作品の多いソダーバーグ監督、彼のユーモアが好きです。

“ストーリ”とかいうカクテルを作る描写は圧巻。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.5

内容はさておき、映画としては個人的にはそこそこ。

仕事に対するモチベーション、パッションは強く感銘を受けた。

明日から仕事頑張ろう!

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.6

流石はスピルバーグ印。テンポ良く飽きずにハイセンスな編集を堪能出来ます。

デカプリオにトム・ハンクス、クリストファー・ウォーケンと豪華俳優陣が個性的なキャラ揃いで楽しめます。

ロードキラー(2001年製作の映画)

3.4

シンプルでコンパクトにまとまってて良い。

2度目の鑑賞でもハラハラドキドキ。

この手のジャンルはお色気シーンが欲しいのは自分だけ?

ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.9

シリーズの中で2番目に好きな作品。

これ以降はガッカリなやつばかり‥。

パート6が出ても‥観るけどね。

本作はガチの爆破シーンも多く時代のせいかCGは少なめ。

サミュエルとの掛け合いもいい感じ
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ハービー・ハンコック ポシビリティーズ(2006年製作の映画)

4.2

こんな映画があったとは‥

ハービー・ハンコックの衰える事のない音楽への探究心には脱帽です。

YouTubeで若手アーティストとJAMしてる動画は結構観てたけど、この作品は異色コラボが多くて、その化
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28日後...(2002年製作の映画)

3.5

ダニー・ボイルがまさかのゾンビ映画を撮る?当時は驚きと興奮を隠せませんでした。

起承転結がゾンビ映画マナーを守ってて、好感。しかし、オチはまさかのハッピーエンド?

絶望的なオチだったらスコアはプラ
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ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.4

ジャケのダサさにいい意味で裏切られたパターン。

終始地味ではあるが、ハードボイルド感満載の激シブ映画。

メル・ギブソンがいい味出しとる。

ブルース・ウィルスとメル・ギブソンはズタボロでボコボコに
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ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

1.3

メンヘラ系女優とポンコツ系男優のどーでもいい内容で、笑いもそこそこ。

過去に観たことあったけど、すっかり内容忘れてた。それもそのはず。

クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.7

この手法が好きなだけです。

POV系って最後は破滅的な終わりを必ずするの何故なんだろうか?

でも、そこが好き。

サウンド・オブ・サイレンス(2001年製作の映画)

3.3

ぼちぼち。

ブリタニー・マーフィーはやっぱりかわいいっすね。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.8

登場人物が全員魅力的でストーリーも見応えあって面白い。

ただマーク・ウォルバーグの配役だけは納得いかん。

マーク・ウォルバーグじゃない他の人で良かったのでは?しかも特にいい仕事してる訳でもないしw
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