竹さんの映画レビュー・感想・評価

竹

主に洋画をみます 🔥Ewan McGregor

映画(541)
ドラマ(13)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

作り手のことを考えると涙が出る人間なのでちょっと泣きそうになったけどでも映画の半分くらいはげらげら笑ってた

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

大人向けではあるけれど、ユーモアたっぷりでジーンとしたりげらげら笑ったり感情豊かにたのしくみれました。ヘイリー・アトウェルがめっちゃくちゃ美人だった〜… 自身を見失いつつあるクリストファーだったけれど>>続きを読む

ガンズ&ゴールド(2014年製作の映画)

3.0

まさかこの人がジムキャリーと獄中でキャッキャッウフフしてた同一人物とは思えない………が、やっぱ随一美人でした ユアンの字幕の語気が粗暴なのが新鮮で、なんだか慣れなかったな〜 ラストもまあ、希望があるも>>続きを読む

ホンモノの気持ち(2017年製作の映画)

3.0

描きたいテーマやメッセージはひしひしと伝わってくるが転と結が雑に思えた。真偽の問いにも途中からそんなにも白黒つける必要があるのかと辟易してしまった… 存在意義を認めて欲しかったゾーイと赦しが欲しかった>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

ケイト様ーーーーーーーーー!!!!!!
ケイト・ブランシェットのためだけにでもあと2回くらいお金払える。いやあチーム8人全員が全員、サイコーでした。ダフネちゃんめっっっっカワ。みんなのいつどのお召し物
>>続きを読む

光のほうへ(2010年製作の映画)

3.5

うう〜ん北欧!
兄弟の二度目の再会が唸るほど好きだった 純粋無垢に喜ぶ兄と心から安心したような笑みを返す弟、ともに愛された記憶が唯一互いでしかない兄弟。彼らは本当に互いしかまともな人間が周囲に居なくて
>>続きを読む

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.2

ほんとに絵本みたいな映画だよなあ、楽しくてかわいくて可笑しい。
エイドリアンの真ん中みめっちゃくちゃわかるしドツボでした。兄弟って友達と全然違うよな、他人だったら友達にはなりたくない気持ちも、それでも
>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

破滅と死の匂いにずっと緊張していたけれど、果てに訪れたのがいびつな安寧でめちゃくちゃ好きだった。可笑しくて不気味なのにピースはぴったり嵌って、嵐の前の静けさにキスをしながら愛を囁き合う二人は最高でした

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

オールデン・エアエンライクめっちゃハンソロじゃね?スゲー
個人的にはS5から観進めてなかったクローン・ウォーズをみよう!というモチベにめっちゃくちゃなりました。ラストのアレより途中の会話でサラーッと流
>>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃかわいい映画 ウェスの映画はいつも絵本みたいだ〜 序盤はページを捲る速度について行けなくてハラハラしたけど映画にのまれればそんなこともわすれてた
エドワード・ノートンの隊長が一番かわいかっ
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

ルーカス・ヘッジズのダニー、ちょっと野暮ったいかんじがもうはちゃめちゃにかわいくってかわいくてかわいくて泣いた シャラメが全編強かった分、ルーカス・ヘッジズのかわいいが振り切れていた好き
心がしぬかと
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃかわいかった お犬も喧嘩けむりもコミカルなストーリーも画面も全部全部。おもしろくてたくさん笑ったけど泣いて泣いて、多分それは彼らの流す透明な涙のどれもが美しくて優しかったからなんだろうなあ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

「家族」ってなんなんだろう、言葉の定義はなにで計られうるのだろうなあ。「産んだ瞬間母親になんの?」はじめ、信代の語った言葉たちのどれもが遣る瀬無くて哀しくて本当のことで、冒頭に述べた疑問を頭の中でずっ>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.4

視聴後イ〜サンホ〜ク出てたことすっかり忘れて数日後に思い出すくらいにはイ〜サンホ〜クの無駄遣い 好き!

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「エンジェルス・イン・アメリカ 第二部 ペレストロイカ」(2017年製作の映画)

4.2

登場人物たちが第一部に増して彼方此方で巡り会いながら複雑に絡み合っていく第二部。面白さや可笑しさでさえそこにはあるのに、そのいびつな奇妙さこそが人間らしくて愛おしく思えた。ハンナとプライアーの関係が一>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.4

17歳の少年が初めて抱いた感情を持て余し自分自身すら振り回されながら、最後には確からしく青年に成長するというそのどの瞬間ものティモシー・シャラメの演技が素晴らしかった。何ひとつ、忘れない。なんて素晴ら>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

良かったです。本当はもっっっっっとねっとりしてじっとりした嫌な感じかと思っていたので、意外とサッパリではあったけれど。バリーは見たまま、そりゃもう期待したような気味の悪さといやあな感じを見せてくれたけ>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「エンジェルス・イン・アメリカ 第一部 至福千年紀が近づく」(2017年製作の映画)

4.3

幕を追うごとにどんどん盛り上がって行くのが本当におもしろくて、特に、二幕ラストの二部屋の会話が交錯するシーンは圧巻で鳥肌が立った。
どの役者さんもすごいなといつも思うけれど、今まで見てきた役柄を思い出
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

特異に見えるもの全て、異種という突飛さすらも包み込んで、とってもとっても当たり前が描かれていた。あんなに普通じゃないのに、なのにすっごく普通ってすごくないか。観終わったあとにポジティブになれるような、>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

劇中で主人公による伏線もあったけれど、でもやっぱフランシスコの平和の祈りだと思ったなあ。咄嗟の決断力や彼らの勇気ももちろん素晴らしいし脚光を浴びる部分とは思うけれど、「憎しみがあるところに愛を、争いが>>続きを読む

ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

3.5

どちゃめちゃかわいい映画だった。何癖もあって、もうそりゃあ救いようのないくらい偏屈だっていうような人たちまでも含めて、登場人物全員がかわいい。
戦時下ウイスキーの配給が滞った島にウイスキーを積んだ船が
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

なんでもかんでも良し悪しや正解不正解、二元論で決着をつけたくなりがちだけれど、そうはいかないところが「人間」だよなあと思う。全員が完璧ではなく見方を変えれば全員が「悪い」部分を持っていて、正義や信念だ>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.3

そもそもPTバーナムなので合わないのもまあしょうがないのかな。

>|