setsudoshaさんの映画レビュー・感想・評価

setsudosha

setsudosha

映画(233)
ドラマ(0)

15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.8

イーサン・ホークの存在はもはや罪!こんなに小汚くてお腹も出てるのに色気があるってどういうこと…今年50歳は嘘だ…

ちょっと面倒くさい大人たちのラブストーリー、こんな三角関係も悪くない。

学生時代み
>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

4.0

見るものの神経を逆なでするキャラの波状攻撃!加えてこのラスト…一度見たら絶対忘れないタイプの1本。

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.3

潜水艦の中以外の見せ場がうっかり充実していて、そちらのほうが印象に残ってしまった…

ダーティー・コップ(2016年製作の映画)

3.0

92分なのに永遠くらい長く感じたんですけど…!
ニコケイとイライジャのコンビは意外と合っているのに…

ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.7

世捨て人のような生活を送っていた殺し屋だけど、息子が危険な目に遭いそうになった瞬間にスイッチ入るのがカッコ良すぎる。
本筋の逃亡劇もいいけれど、リーアムニーソンとエドハリスのブロマンスが素晴らしすぎて
>>続きを読む

負け犬の美学(2017年製作の映画)

3.8

勝敗を言葉で明確にしない描写にしびれた。そういうところもヨーロッパ映画が好きな理由かもしれない。

君が生きた証(2014年製作の映画)

4.6

驚くべき展開とそれに負けない名曲の数々。大げさかもしれないが、今後も生きる上で大切にしたい一本。

アントン・イェルチンはどの作品でもきちんと輝いているけれど、これがマイベスト!

テンペスト(2010年製作の映画)

4.3

シェイクスピアの戯曲がこんなにもエンターテイメントになるとは!
ベン・ウィショー演じる妖精がトラウマレベルで最高。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.5

過剰に期待しすぎてしまった…!
チキンのシーンは思いのほか少なめ。メインは潜入捜査ですものね。

ハリーとトント(1974年製作の映画)

4.0

一回見たら最後、人生の節目節目に見返したくなるネコとおじいちゃんのロードムービー。

オシャレおじいちゃん(偏屈)とリードをつけたネコのトントのビジュアルがステキすぎ。

偶然にも222本目のレビュー
>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

3.8

80年代の空気感、音楽、仲間との友情、教官とのロマンス、死と隣り合わせの任務、そしてトムの存在…見るものすべてがキラキラしていて、なんだか泣けてきた。

マーヴェリックがトップガンの教官として戻ってく
>>続きを読む

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

4.0

途中で脱落するかも…と思っていたが、それはまったくの杞憂に終わった。
ひたすらに壮大で広大で、だけど時折チャーミングで。
長尺を感じさせないほどあっという間の映画体験。鑑賞後の達成感もすさまじく、これ
>>続きを読む

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.9

ベッソン十八番の女性殺し屋モノね…と思っていたけど、行ったり来たり系のストーリーライン含め楽しめました。

個人的に男優陣のキャスティングが素晴らしい。でもウェールズ出身のルクエヴァがKGBはまだいい
>>続きを読む

魔界探偵ゴーゴリIII 蘇りし者たちと最後の戦い(2018年製作の映画)

3.5

シリーズ3部作のラスト。
45分のTVドラマを6本観た感覚。
最初はオドオドと頼りなかったゴーゴリも、いまやしっかり黒幕と対峙するまでに…ゴーゴリ成長記としても楽しいシリーズでした!

続編希望!

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.1

いつ面白くなるかなーとワクワクしていたら、終わっていた。
途中トム・ハンクスの旅ロケ番組を見ているような気分になれる場面があるよ!

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.0

地雷を踏んで動けなくなってからというもの、すべての行動に過去が絡みついてテンポ悪すぎ。
その過去の描写もとくに新鮮味はなく、共感もできなければ驚きもナシ…へぇ、そうですかという感想しかありませぬ。
>>続きを読む

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.8

根底に愛する人を失った喪失感があるからか、全編どこか儚げ。
あいまいなラストシーンもこの映画の雰囲気にふさわしいと思った。

一番の発見は、ケーキ作りの工程は非常に官能的だと気付いたこと。

フューリー(2014年製作の映画)

3.0

T-34を見たあとだったので、テンポとかキャラクターとか色々比べてしまった…。

良くも悪くもアメリカ映画。

ミスティック・フェイス(2016年製作の映画)

3.0

こんなにもしばしば魔術師がホイホイ人間界に現れ、悪戯をされたらたまったもんじゃない。

設定やら何やら色々不親切だけれど、サーシャさんのイメージビデオだと思えば耐えられる。

しかしロシアはほんとダー
>>続きを読む

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.0

おや?結局何だったんだ?

不穏な音楽だけが素敵にこびりついた。

魔界探偵ゴーゴリII 魔女の呪いと妖怪ヴィーの召喚(2018年製作の映画)

3.3

後半の点滅シーンが長くて、目がチカチカする…!

ここまで来たら最後まで見届けるぞ。

魔界探偵ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち(2017年製作の映画)

3.6

T-34では短髪でリーダーシップあふれる〝ニコライ〟を演じていたサーシャさんが、今回はゆるふわパーマでオドオドした〝ニコライ〟に。
この振り幅…(どっちも好きだ…)

19世紀のロシアとジメっと美しい
>>続きを読む

フェアウェル(2019年製作の映画)

4.0

このテーマはズルい。
絶対泣いちゃうやつじゃんか。
こういうウソなら積極的につきたい。

スプリング・フィーバー(2009年製作の映画)

4.3

何度見ても飽きない作品。
先日ようやくフィルムで観ることができた。

全編に漂うアンニュイな空気と虚無感。
そして時折挿入されるユイ・ダーフの詩の朗読。

ーーこんなやるせなく春風に酔うような夜は、私
>>続きを読む

T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版(2018年製作の映画)

4.9

通常版でも十分楽しませてくれたというのに、こちらは26分ぶんのブロマンスとハラハラと感動とイェーガーの無邪気な笑顔が追加されているではないか…!

くっ…完・敗…!

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

戦車モノとして素晴らしいのは理解できるけれど、それを上回る人間ドラマ!

まずはニコライのリーダーシップ!こんなにもカリスマ性のある指揮官に命令されてみたいし、燃えるようなあの目で殺されたい。
彼に従
>>続きを読む

サスペリア(2018年製作の映画)

3.6

「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノ監督、美的ストライクゾーン広すぎ。
この〝一体何を見せられてるの感〟がクセになる。

007 スペクター(2015年製作の映画)

4.3

おや? Qはボンドガールも兼任しているのか?というくらい儚い。

メキシコの祭りでドンパチ始まる冒頭シーンがカッコよすぎ。
さらにオーストリアの雪山、モロッコ…と世界を股にかけるボンドの本領発揮!なワ
>>続きを読む

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.6

サム・メンデス版から入ってしまったからか、なんだか野暮ったい…(とくにオープニング)
けれど何度も見ていたら、それも味わい深く思えてくる。

パルクールっぽい動きを取り入れたアクションシーンは痛快だし
>>続きを読む

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.5

記念すべきベン・ウィショー版Q初登場作品!
あなたのおかげで、これまでなんとなく敷居が高かった007の世界に飛び込むことができました!ありがとう。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.5

ドラン氏史上、最高規模の作品。
音楽にキャラクターの感情を代弁させる彼の演出は、本作でも健在。
彼の美意識とドラマティックなストーリーがピタリとハマっていた。
しかしトレンブレイ君、恐ろしい子…!(い
>>続きを読む

半世界(2018年製作の映画)

3.9

稲垣さん、長谷川さん、渋川さんが幼なじみという設定だけでもう見る価値アリ。

狂気じみて殺気立った長谷川さんのアクションシーンは笑っちゃうくらい最高!

とらえどころのない安川午朗さんの音楽も好み。

his(2020年製作の映画)

3.0

ポスターとメインビジュアルの先入観だけで観に行って、みごとに肩透かしを食らう。

都会にも田舎にもなんだか馴染んでいない氷魚さん。この浮世離れ感は、今後も武器にしていただきたい。

>|