sevendayswarさんの映画レビュー・感想・評価

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シティーコップ 余命30日?!のヒーロー(2020年製作の映画)

3.7

ドリフみたいな笑いのオンパレードで、日本人もフランス人も面白いと思うものが大差ないことが分かる最高に下らない映画。ちゃんとオチもつけていたり。

真夜中のパリでヒャッハー含めてフィリップ・ラショー含め
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「大人になる責任」とか、「恋愛の理想と現実」とか「男女の違い」とかそれっぽい考察はいくらでもできるけど、なるべく普通の感想を書きます。

すごくいい。けど、殺人とか暴力のシーンが出てくるよりもよっぽど
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

全く予備知識無く、「とにかく草彅剛の演技が凄い」という評判だけでレンタルして観た。

配役がすごく良い。草彅剛の演技はもちろん良かったけど、それ以上に新人の服部樹咲の演技がすごかった。バレエ上手い人で
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

4.0

ラスベガスとか、バカ騒ぎとか、そういう下らないコンセプトを知った時から絶対に映画館で観たいと思い、映画館で観た。

翌朝から始まり、前日に何が起きたかを知っていくがその一つ一つが信じられないくらい酔っ
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

「『他人に成り代わって生きている』というとんでもない秘密を持つ彼女の彼氏が、、スマホを落としただけなのに」だからね。

ごくごく普通に生きている人がスマホを落とした途端、人生が狂いだすってストーリーを
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恋の渦(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

モテキが好きすぎて劇場に観に行ったけど、最高に面白かった。(劇場出た所に演者の方々がいらっしゃったのもいい思い出。)

お金がなくてもアイディアがあれば面白いものは作れるという好例。

意図的に軽薄な
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モテキ(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか友達とその彼女らしき人と3人で観に行った覚えがある。

この映画が大好きで、自分のモテなさとかちょっとだけモテちゃった時の感情移入がすごくできる映画で、一時期異常にハマった。

長澤まさみは物凄
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.2

真夜中のパリで〜の方が良かった。
ただホントドリフみたいなくだらないネタは健在で、ちゃんと面白い。
ただストーリーの面白さは一の方が上。

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

4.3

ハングオーバーを初めて観た時を超える衝撃。
信じられないくらいバカなんだけど、ストーリーもちゃんとしていて、伏線とかもちゃんと回収していたり、相当面白いし、ちゃんとホロリとさせられるところもあって素敵
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

1.5

こんなに名作と言われている理由がまったくわからない。

東日本大震災を下敷きとした危機管理のリアルさは出てくるが、その最中で何を言ってるのかもよく聞こえないし、2回観たけど(しかもDVDで字幕つけて)
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THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

4.4

豪華ホテルの大晦日に起きる典型的なドタバタコメディー。
冒頭の長回しとか、役所広司と戸田恵子を、はじめ役者が豪華すぎて、みんなうまく、素晴らしい所が沢山。

明るくて、笑える、来年はもっと良い年になる
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ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

4.5

人間は感動すると鳥肌が立つということを覚えた11歳の夏。
別に大人に不満を持っていたわけでもないのに、みんなでなんかやることにただただ感動した。
いま観ても感動する。
宮沢りえはもちろん神がかってるけ
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