ろどちぇふさんの映画レビュー・感想・評価

ろどちぇふ

ろどちぇふ

鑑賞記録。備忘録になれば。

映画(466)
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半落ち(2003年製作の映画)

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自分の身を守ろうとする人々と、守るべきものを失い再びそれを教えられた人。
“あなたは誰のために生きているのですか?”

愛しているから殺せるのか、愛しているから殺せないのか、わからない。

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

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久しぶりに恋に落ちる人々を観られて楽しかった。(会話は大したことないけど)恋愛映画あるあるがほぼ詰まってる感じだった。

映画の中でくらいは奇跡が起きてほしいものかもしれない。

メメント(2000年製作の映画)

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思い返すとグロテスクな人間たちだった。

時間が遡っていくのは面白かった。

信じられるものは何か。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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最後にperfect worldのロゴが出るのは本当に皮肉だと思った。Julasic Worldはperfect world?

カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

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パンダのぶよぶよした質感がリアルだった。

大龍最初はかっこよかったのに…。悪役好き(?)としては後半ももう少しかっこよくあってほしかった💦

ラーメンの帽子をかぶったお父さんが可愛かった。

雪之丞変化(1963年製作の映画)

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復讐は辛いもの。

周囲が暗くなり舞台を見ているかのような演出が面白かった。

音楽がモダンでかっこいい。

推手(1991年製作の映画)

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テレビ見ながら歌ってるとこはただのかわいいお爺ちゃんだった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

Call me by your name.
を相手に自分の名前を覚えさせないためと考えると、切なくて悲しくて暖炉の方を向いて静かに涙を流す最後のエリオの表情を思い出す。

けれど、自分の名前に相手の
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ズートピア(2016年製作の映画)

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種族の違いによって判断されること。
違う種族が同じ街で暮らすということ。

「諦めなければより良い世界は作れる。」

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

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寅さんの歌とか山田洋次作品のポスターとか落語家ネタとか細かいネタが微笑ましかった。

題字デザインは横尾忠則(笑)

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

思った以上に新がカルタしなくてわろた(残念…)。

松岡茉優がはまり役。

カルタをやる意味。仲間とつながるカルタ。

いちばん楽しかったときのイメージ。ひとはいさ。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

全国大会が決まって新のカルタ辞める発言まで。

ちはやぶる、せをはやみ、やまざとは

悪名(1961年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「あんたは名を知られる男になるよ…!」
「悪名じゃあねえか!!」

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【オールナイト上映】
後編の方が評判がよい理由はよくわかった。過去編が凄まじい。

前編のラストを引きずってカッタッパの行動原理について考えながら観てたからカッタッパと周囲の人々との関係性が面白かった
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

白黒映像とベンのいる時間とを行き来しながらゆっくりと進んでいく感じだった。特に魔法などはないけれど素敵なことが起きるのが人生かもしれない。

耳が聞こえていないことは見た目だけだと分からない。

狼の
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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【オールナイト上映】
タイトルの出方がめちゃくちゃかっこよかった。冒頭からシヴァガミの迫力が凄かった。

ただ途中から、人間は血で血を洗うことでしか社会を変えることが出来ないのだろうか…という思考に囚
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さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

文革のまさに四面楚歌の場面が凄まじかった。揺れる炎の向こうに映される登場人物たち。

歌と舞。

愛憎、一流、文化、芝居、生き様。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

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引き付けられる色彩と綿密な構成の画面。
微妙な感情と意図を含んだ台詞、表情、仕草。

花のように移ろい、いつかは消えてしまう美しい時間。

海月姫(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

菅田将暉そんなに好きじゃなかったけどちょっと見直した(笑)瀬戸康史版クラコも見てみたいかも。

ファッションショーにめっちゃワクワクしたしドレス可愛いな~!ってなった。

いつのまにかノリノリで協力し
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クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クレしん映画は最早、子どもを守ろうと奮闘するヒロシとミサエを見るために観ている感はある。

しんちゃん・シリリ(・シロ)たちがヒッチハイクしながら種子島までたどり着いて合流する場面は少しくるものがある
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

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愛することに真剣だからこその苦しみにも見える。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

天国では海の話題が流行なんだ。
でっかい夕陽を眺めているだけで素晴らしい。

エンドロールの後はニヤっと笑って本物の強盗だと気がつかなかった警官がルディ&マーティンを知らないというオチ…。

映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

地球にエロスを蔓延させて人類を滅亡に追い込む計画を、母の胎内にいた頃出会った“運命の人”を探すおなにすとのエスパーが阻止する話?笑

だに、じゃんねぇ、りんの嵐。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

試合のシーンは手に汗握って思わず身を乗り出してしまった。試合で勝つ度に映画の中の観客と同じように立ち上がって拍手しそうになるほどのめり込んで観てしまった(;・ω・)

最後の試合にかけて勢いが出てくる
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【吹替】
エルビスたちの声役で宮野真守がずらっと並んだのは笑った。

9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【吹替】
博士は「心」を持たないマシーンを止めるために自分の魂を分けた人形を作った、ということだろうか。

博士は始めに「命だけは守らねば」と言っていたけど最後の雨に混じる緑色は生命を示していたのかな
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サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

犯人が映像に映り込んでるってそういうことだったのか、と納得。

最後の首ちょんぱがスプラッタで何でエレベータのボタン押したの?(>_<)ってなった。

おばさん強すぎでしょ。記者が女性の強さをアピール
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神々のたそがれ(2013年製作の映画)

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【爆音】

ちょっとでも気を抜くと何が映っていて何が起きているのか分からなくなってしまう。それほどに情報量が多く混雑していたから処理速度が追い付かなかった…。

「滅ぼしてしまうことはできる。だが痛ま
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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【吹替】
軽快な音楽とテンポで楽しかった。
Twitterが大活躍してた。
子どもがかわいい。

料理が大好きで食べた人をちょっとでもハッピーにしたいという熱い思いが素敵だった。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

姉と弟の話ってあまりないような気がする。拓也に宛てて書いていた手紙は出していなかったけど保証人を拓也にしていたところに思いを感じた。

飲み会のあとかな、家の前まで送ってもらって別れるときに手を振る場
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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人工知能は人格を有し感情を有することができるだろうか。それは「人格」なのか。人格だけの存在に恋ができるだろうか。

「恋は社会的に受容された狂気」みたいな台詞が興味深かった。

誰も知らない(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

親がいないことを知っていながら食べ物をあげるという助け方をしてしまうのは決してよいことではない。けれど兄弟がバラバラになってしまうのは悲しい。でも結局子どもだけで生きていくことは困難である。

学校に
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

よく動くキャラクター、ある意味落ち着かない構図の多様。
ドラえもんが「インターネット」という言葉を発したことに加え、フロックとシルバーのプログラミング対決(?)から感じる現代っぽさ。
この辺がドラえも
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

♪君を傷つけてしまったなら 君を愛しているから 誰よりも

微妙にディーンに肩入れしながら観てしまったせいか、シンディが何をそこまで嫌がっているのか汲み取れなかった。でもディーンのダサい服とか決まって
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