ろどちぇふさんの映画レビュー・感想・評価

ろどちぇふ

ろどちぇふ

2019年も素敵な映画たちに出会えますように…。

映画(504)
ドラマ(1)

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

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つらいししんどかった。主人公小さいときからしんどいことありすぎだし…。

DVDのメニュー画面で流れるBGM(シューーーウーウーウーバーンッみたいなの)が苦手なのは何でなんだろ…。怖い…。蝶のシルエッ
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

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抗えない何かに人生を支配されていると感じたときはどうすればよいのだろう。あるいは越えられない壁の向こうには何があるのだろうか。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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フレディが姓も変えて法的手続きも済ませたと聞いた後で、幼いフレディの写真をおさえる父親の手が映る場面が前半では印象に残っている。
“善き人間”として息子を育てようとした父親と、“善き人間”とは違うアイ
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クリスマスキャロルの逆バージョンという感じがした。ありのままの自分、人生の素晴らしさに気づかせてくれる素敵な映画だった。

最後に家に帰った場面では、監査官たちがポカンとしてるのを尻目にジョージがメア
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

日本語があまり聞き取れなかったのもあるけど難しかった…。
日本人は(日本人以外も)皆、戦争のなかで「狂って」いたのだろうか。

セリアズが、俘虜長を切ろうとするヨノイにキス(と呼ぶかな?)する場面とラ
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【爆音、リマスター】
初めて人間に擬態した“生きもの”が焼かれる前に吼えた場面と、最後の方で隊長の背後にブレア(に擬態したやつ)が突然現れた場面が特に恐ろしかった…。

でも、やつが仲間に擬態してるか
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

雪崩はどんどん大きくなる。それとも“プロによってコントロールされた雪崩”なら問題はないのだろうか。

スキー場のリフトって、乗ってても柱のところでガタガタ揺れるし安心感はあんまし無いことを思い出した。
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タイヨウのうた(2006年製作の映画)

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YUIの歌だけは知ってたからもう10年前だという事実と懐かしさに泣く。「死ぬまで生きるって決めたんだから」という台詞はよかった。

友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

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「普通に好き」ってなんだ!どれくらい好きなんだ!?ってなった。

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【吹替】
ながら見だとほとんどわからなかったけど一応記録。最後に飛び降りるシーンの空がモネの描いたバニラ色の空に似ていた。

イコライザー(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【吹替】
冒頭のマークトウェインの“人生で最も大切なのは生まれた日と、なぜ生まれたのかわかった日だ。”という言葉。『老人と海』から始まるロバートとアリーナの会話もとても好きだった。

「途方にくれた目
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

まずダメ出しをさせてもらうと、取って付けたようなエピソードや動きが多すぎて、“シリーズの途中経過”感が強すぎた。あとアクションシーンも動かすのが速すぎるのかエフェクトが多すぎるのか、何が起きているのか>>続きを読む

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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どのくらいリアルなのか知らんけど“アメリカの田舎の中高生感”がすごかった。観終わって帰りながら何となくTaylor SwiftのアルバムFEARLESSが聴きたくなった。

“お泊まり会”の退屈そうな
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リトル・ランナー(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

“奇跡を追わなきゃ生きてる意味がないもんな”

変身物語 神々のエロス(2014年製作の映画)

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現代を舞台に変身物語を再現することが当初の構想だったのかな?
Europeが世界を知り、宗教による対立を目撃する話と観ると面白かったり?
生まれたてのナルシス役の赤ちゃんがニコニコしてて可愛かった。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

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橋本環奈がすごかった。
“校庭で見つけた面白い石展”は地味に笑える。

空気人形(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

“空虚さ”って何なんだろう。
空っぽのからだか、空っぽのこころか。

何かに囚われたり居場所を無くしたり傷つくのをおそれたりして“こころ”を見失った人びと。孤独はどうしてつらいのか…。

“息でからだ
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

途中までどうも相容れないな~と感じていたけど、どの辺りからか(忘れたけど)まあこれもありか…と思ってしまってちょっと怖かった。

でも最後には“イエスと言い続けること”が本質ではないという説明もあって
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「中国武術は自己修養。」「品格に貴賤の区別はない。」

日日是好日(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

分かりやすい映画だなあというのが率直な感想。
習うより慣れろ。一期一会。とかいいことをいっぱい言ってくれた。

実家に電話したけどお父さんはもう寝ていて話せなくて、あーって声が漏れる場面がよかった。そ
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アントマン(2015年製作の映画)

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キュアが流れ出すとことか子ども部屋での戦いとかはならではの面白さがあった。

アントニ~(*´;ェ;`*)

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

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キャッチコピーひでーなー、と思いながらもYUKIが主題歌ってのもあって観に行ったら有村架純のファンになりかけた(笑)
主題歌は単体で聴いたときはそこまで響かなかったけどエンドロールでは包み込むような歌
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横道世之介(2013年製作の映画)

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しょうこちゃんの笑い転げてる姿の方が強く印象に残ってる。でも「横道世之介」の名前は忘れない。カッコよくはないしあんな風になりたいわけでもないけどほんのちょっとだけ、憧れる。

蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

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夏目でもそうだけど“交流できない者との友情”ってすごく切なくて周囲の“もの”との接し方について考えさせられる。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

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イップマン継承が最高だったので楽しみにしてたけど流石にあそこまでの興奮はなかった…(;´∀`)

演出の都合なのは分かるけど日本人の演技がやや鼻についたのはあるかな…。

でもちょっとだけ若くてまだ少
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

もともと関心はなくむしろ白い目で見ていた運転手が主人公なのがミソだと思う。

英語タイトルでは単数形だけど韓国語ではどうなのだろう。後半、タクシーで怪我人を助けるときや空港へ向かうときにはタイトルが「
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世界で一番パパが好き!(2004年製作の映画)

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スウィーニートッドが知られてなかったのは田舎だったからかな(笑)

家族って共に人生を歩む人のことなんだなあとしみじみ感じた。

PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

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ワニとか時限爆弾とかそれっぽいモノも出てくるけどそもそもピーターパンをあまり知らないし何でクリップしたのか全く思い出せない…。

「ネバーランドでは成長しない」のかと思ってたけどピーターが「成長しない
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

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見終わったあとポスター見てハッとした。狙ってる(笑)

スジがめっちゃきれいだった。

ダンスシーンはわかってたけどいい。

日本版があるらしいけど韓国ならではの部分をどう落としこんでるのか少し気にな
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

“結婚は特別な友人関係。友情は対等なものだから。”
“家族は弱さを笑わない。”
“自分を愛することを知れば身の回りのものも新鮮に見えてくる。”

楽しくて素敵な映画だった。

entrepreneur
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

既視感は否めないかなあ。でも敢えて狙ったのだと思ってる。
ジブリ的(宮崎的)表現が魔女の花だったのなら次回以降は捨て去るのかな?笑
“魔法なんていらない!”

天海祐希と佐藤二朗が声当てるの上手かった
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

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映画スターとしがない書店員の恋。
挿入歌もよくて、明るい空気感が素敵だった。

C'est la vie.と呟き不幸自慢をしながらも幸せそうな友人たち。

"surreal but nice"

みんなのいえ(2001年製作の映画)

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頑固さはもの作りにどう影響してくるだろう。

中井貴一は彼自身(笑)

南大門の墨壺。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

予告編見てから行ったのは少し失敗だったかな。でもとても面白かった。現場の大変さを思う。

ONE CUT OF THE DEADの出演者は(少なくとも)2回は同じ演技をしている場面(「カメ止め」自体の
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