ろどちぇふさんの映画レビュー・感想・評価

ろどちぇふ

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鑑賞記録。備忘録になれば。

映画(448)
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花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

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引き付けられる色彩と綿密な構成の画面。
微妙な感情と意図を含んだ台詞、表情、仕草。

花のように移ろい、いつかは消えてしまう美しい時間。

海月姫(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

菅田将暉そんなに好きじゃなかったけどちょっと見直した(笑)瀬戸康史版クラコも見てみたいかも。

ファッションショーにめっちゃワクワクしたしドレス可愛いな~!ってなった。

いつのまにかノリノリで協力し
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クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クレしん映画は最早、子どもを守ろうと奮闘するヒロシとミサエを見るために観ている感はある。

しんちゃん・シリリ(・シロ)たちがヒッチハイクしながら種子島までたどり着いて合流する場面は少しくるものがある
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

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愛することに真剣だからこその苦しみにも見える。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

天国では海の話題が流行なんだ。
でっかい夕陽を眺めているだけで素晴らしい。

エンドロールの後はニヤっと笑って本物の強盗だと気がつかなかった警官がルディ&マーティンを知らないというオチ…。

映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

地球にエロスを蔓延させて人類を滅亡に追い込む計画を、母の胎内にいた頃出会った“運命の人”を探すおなにすとのエスパーが阻止する話?笑

だに、じゃんねぇ、りんの嵐。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

試合のシーンは手に汗握って思わず身を乗り出してしまった。試合で勝つ度に映画の中の観客と同じように立ち上がって拍手しそうになるほどのめり込んで観てしまった(;・ω・)

最後の試合にかけて勢いが出てくる
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【吹替】
エルビスたちの声役で宮野真守がずらっと並んだのは笑った。

9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【吹替】
博士は「心」を持たないマシーンを止めるために自分の魂を分けた人形を作った、ということだろうか。

博士は始めに「命だけは守らねば」と言っていたけど最後の雨に混じる緑色は生命を示していたのかな
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サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

犯人が映像に映り込んでるってそういうことだったのか、と納得。

最後の首ちょんぱがスプラッタで何でエレベータのボタン押したの?(>_<)ってなった。

おばさん強すぎでしょ。記者が女性の強さをアピール
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神々のたそがれ(2013年製作の映画)

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【爆音】

ちょっとでも気を抜くと何が映っていて何が起きているのか分からなくなってしまう。それほどに情報量が多く混雑していたから処理速度が追い付かなかった…。

「滅ぼしてしまうことはできる。だが痛ま
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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【吹替】
軽快な音楽とテンポで楽しかった。
Twitterが大活躍してた。
子どもがかわいい。

料理が大好きで食べた人をちょっとでもハッピーにしたいという熱い思いが素敵だった。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

姉と弟の話ってあまりないような気がする。拓也に宛てて書いていた手紙は出していなかったけど保証人を拓也にしていたところに思いを感じた。

飲み会のあとかな、家の前まで送ってもらって別れるときに手を振る場
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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人工知能は人格を有し感情を有することができるだろうか。それは「人格」なのか。人格だけの存在に恋ができるだろうか。

「恋は社会的に受容された狂気」みたいな台詞が興味深かった。

誰も知らない(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

親がいないことを知っていながら食べ物をあげるという助け方をしてしまうのは決してよいことではない。けれど兄弟がバラバラになってしまうのは悲しい。でも結局子どもだけで生きていくことは困難である。

学校に
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

よく動くキャラクター、ある意味落ち着かない構図の多様。
ドラえもんが「インターネット」という言葉を発したことに加え、フロックとシルバーのプログラミング対決(?)から感じる現代っぽさ。
この辺がドラえも
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

♪君を傷つけてしまったなら 君を愛しているから 誰よりも

微妙にディーンに肩入れしながら観てしまったせいか、シンディが何をそこまで嫌がっているのか汲み取れなかった。でもディーンのダサい服とか決まって
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「逆境のための作戦ノート」とか「希望への作戦ノート」とかの方が原題の雰囲気は伝わるのだろうか。

人は皆どこかしら“crazy”な部分がある。

五点で喜ぶ場面では思わず笑ってしまった。

最後にパッ
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ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1988年製作の映画)

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ゲームクリアして喜ぶドラえもん(*´∀`)

ママの声が低くなるのちょっと怖い。楽しい。

「危険が危ない!」笑

大脱出(2013年製作の映画)

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六分儀の使い方分かんない。脱出出来ないや。

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

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原作読んだのがはるか昔でほとんど覚えてないけどキリスト教的要素が強かった印象だったのが、映画ではそこまででもなかった。ダイモンはCGなのかな?すごい。

8 1/2(1963年製作の映画)

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晩御飯食べたあとにゴロゴロしながら観るからかいつもウトウトしてしまって何回にも分けてやっと観終わった…。

光と影を上手く利用したモノクロの画面とか台詞回しとか設定とかエピソードとか面白い部分はたくさ
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モテキ(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オープニング見て真木よう子がいつ関わってくるんだ!って思ってたらそこまで深く関わらなかった。確かに重要キャラかもしれないけど(;・ω・)

サブカル感を出してるけど現在の感覚ではほぼポップカルチャーに
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ミッション・トゥ・マーズ(2000年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

面白かった。

“宇宙は混沌ではなく秩序”

火星の宇宙人が種まく者であったという発想と、新しい発見のさらに先へと進んでいく精神が好き。

DNAを重ね合わせる信号とか細かいことはよくわからないからs
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

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イレイザーヘッド=消去ヘッド、消磁器
erase=~を消し去る

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「欲望が欲しい。生きていくには愛とかじゃなくて欲望なんだよ。」

「サオリちゃんに会いたい。ピキピキピッキー☆彡」

岸本(だったかな?岸本建設の社長の息子?)の服は基本的に白いボタンや飾りの付いたシ
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

皆が人魚たちのために傘を開く場面で優しい映画だなあと思った。
海が歌うボロボロのステージは3.11を彷彿させた。

海で溺れた人は人魚に噛まれて人魚になった。人魚と人間が和解したときには「日無」ではな
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

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人生どうにもできない時だってあるけど人を信じて進んでいけば何とかなるかもしれない。

ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

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パレードからの展開が面白くて、ターボマン人形の入手方法は予想外だった(笑)

ツリーに星を飾るのが重要な役目であることがわかった。

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

真夜中のハイウェイで、実は出産していたダイアンのいる街へ向かっていたら何か変わっていたのだろうか。

今のままでずっと暮らしていくのは無理だと自分でも分かっていて、それでも抜け出せない。けれど猫は気ま
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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Let's go to the Punk.
パンクはよくわからないけど、破壊・否定するものであったパンクによって愛を知るというのが面白い。

「親になるというのは本当に大変なこと。何かを諦めなければな
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

詩が人生を支える。

最後の、父親との別れをやり直す場面が印象的で後悔を感じた。旅立つときにはモノクロの記憶へと変わっていく出会った人びと。

なぜ生きるのか。死んでいるのか生きているのか。

鮮烈な
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