あさんの映画レビュー・感想・評価

あ

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ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

4.0

すごい軽い気持ちで観たけど予想以上のクオリティだったし良かった〜〜〜。どんな困難があっても諦めたくないな。疲れてる時に見たら泣くかも。まあ、そこが結ばれるのは知ってるんだけどあまりにも舞ちゃんが報われ>>続きを読む

ポリスアカデミー(1984年製作の映画)

3.0

こう、たまには違うジャンルの作品も観ねばならぬの気持ちでアクション苦手でも観れるアクション(いうてコメディだけど)を勧めていただいた。
個性的な人がいっぱい出てきておもしろいよ、この作品が好きな人の気
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

久しぶりにとても良い作品に出会った。素晴らしい作品を観てるときは私は声に出して笑っちゃうの。そのくらい好き。
おじいちゃん70歳、侮れない!というかこんな人が身近にいてほしい。この人に何ができるの?と
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.0

最初のふわふわガーリーなタイトルロゴからもうかわいい。女性監督ならではの映像美だった。なのに内容は自殺というデリケートなもの、そのギャップに泡沫の夢をみているみたいだ。ちょっと門限破ったくらいでだいす>>続きを読む

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.5

難しいことないのに難しいのどゆこと?????ワカランすぎてウィキペディアみちゃった。悔しい。もっかいみる。つまるところ見せかけの理想郷なのか。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

みほちゃんに勧められたやつ!!名作!!ドキドキハラハラした〜おもしろかった。
スマホを落としただけなのに〜囚われの殺人鬼〜ってこれのパクリだったのか💭脚本同じすぎて展開読めちまった、、(笑) これタイ
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0

最後にもってかれちゃったな〜〜アレはズルいよ。もうエンドロールでゲラゲラ笑っちゃった。
ベジタリアンの女の子が生肉食べたらカニバリズムに目覚めたお話。なんでや。人肉じゃなくてフライドチキンでも食っとけ
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セブン(1995年製作の映画)

3.5

どんでん返しって聞いてたけどその要素は別にない。衝撃とは…?まあそうだよね的なラスト。逆にあそこまで伏線びんびんに張ってて消化されなかったらどうするん。七つの大罪がぴたっとハマるのは気持ちいいけどなん>>続きを読む

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.0

ストリップとミュージカル、まあ相性が悪いかと聞かれたらそうでもないんだけど、わざわざミュージカルにする必要あったかな?飽きる
こういうのって話の作りよりも映像美を楽しむものだと思ってるから、もうちょっ
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日本沈没2020 劇場編集版 シズマヌキボウ(2020年製作の映画)

4.0

今日舞台挨拶に行ってきました……!
ネトフリは視聴済です。だから2回目かな?
んー、どこから語ろうかなという感じなんですけども、もちろんツッコミどころはあってご都合主義だなという感じも否めないんだけど
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真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

4.0

絵画をそのまま動かしたみたいな映像美に感動。フェルメール・ブルーやカメラ・オブスクラって授業でやった気がする。。フェルメールと聞いて思い浮かぶのはやっぱり『真珠の耳飾りの少女』だと思う。この作品では使>>続きを読む

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

3.0

これだから日本のホラーは嫌なんだ……………………あー怖。無理。二度と観ない。トイレ行けなくなったどころか風呂も入りにくくなった。この手のホラーにありがちだけど、登場人物の行動が解せぬ。なんでそういうこ>>続きを読む

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.0

Christian DiorやYves saint Laurentの名前を知らない人はいないんじゃないかと思うほど有名よね。いつもわたしの顔面がお世話になっております。イヴが同性愛者だとは知らなかった>>続きを読む

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

最初、吃音だからなんなん?別にうまくスピーチできなくてもよくね?と思ってたんだけど、時代背景を鑑みるに、第二次世界大戦下で国民を鼓舞する演説がどもってたら大丈夫かなあ…って不安になるよな。たしかに。こ>>続きを読む

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.5

「あなたはとてもそっくりな人だ」って言ったアン、めちゃくちゃ可愛すぎた……🥺
もうとにかくオードリー・ヘップバーンが美しい。髪長い時は子供っぽくてお嬢様だなあって感じだったけど美容院で切ってからは王女
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華氏 451(2018年製作の映画)

3.5

1966年版視聴済。それを現代風にリメイクしたかと思ったら、話がやや違ってた。近未来という時代設定にしたなら、紙の本ではなくてデータを壊すとかでも良かったんじゃ??という気持ち。スマートスピーカーやら>>続きを読む

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

こわかった(小学生並の感想)
ホラー映画って緩急あるとおもうけど、これ急急って感じ。常にこわい。あと絶妙にきもい。フォーチュンクッキーのとことか特にうええええってなった。すっきりしないモヤモヤが残って
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.0

暇を潰せるモノがない、なにもしないって意外と大事なことなのかも。わたしは生産性ばかり気にして生きている気がする。
正直言うとミニマリストは苦手。ものを持たないのは勝手にしてくれだけど、本当に大事なもの
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.5

中学生のときに劇場で観たやつ。もう話忘れてたけど。
湊かなえの書く話は、語り手が自分の都合のいいように捏造するので最初っからなんにも信頼できない。語り手が変わるにつれてどんどんチグハグになっていく。ま
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.0

時間操作っておもろいよね、過去に戻る系の作品すき。過去の自分がみたものは未来の自分がやったことなんよ!テネットみたくなってくるな(?)

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

人には二面性がある。表と裏。本音と建前。
オギーだけではなく、オギーをとりまく家族や友人の視点も加わることでオギー目線ではわからなかったことも知れる、シンプルかつ面白い構成。思ってるけど言えないことの
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

当時みて眠くなるくらい退屈だったけど、今みてもやっぱり刺さらんどだった。やるせねえ。なんで刺さらんのかもわからないや。とかく退屈としか言いようがないのよ。自分と画面の中の人たちの温度差がエグくてしおれ>>続きを読む

ゴッホ 真実の手紙(2010年製作の映画)

3.0

ゴッホ(1853-1890)
後期印象主義。自由な色で自分を表現した画家。
このドキュメンタリーではその悲惨な人生が描かれているが、要点をついていて非常にわかりやすくまとまっていると感じた。彼と暮らす
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ジワジワからのびっくり系ホラーが苦手な方は視聴すべきではありません。自分は心臓ビクッ!なっておそらく1歳は寿命が縮んだ。わんころ🐶
なんかでてくるキャラがどうにもこうにもやべーやつすぎて、教訓めいたこ
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残酷で異常(2014年製作の映画)

4.0

邦題とポスターからあんまり惹かれる要素がないんだけど、原題直訳って感じなのか。つけた人のセンス…。まあ良くも悪くもB級なんだけど、それが寧ろいい味だしてて面白いんだなこれが。
タイムリープものも蔓延っ
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屍者の帝国(2015年製作の映画)

3.0

むずい。少し目を離すとすぐわからんなる。まあSFってそういうもんだから理解できるまで繰り返しみたいかどうかなんだよね。これは否、という評価でコレです。まあ完全に好みの問題。
でも世界観設定はすき。なん
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.5

シャイニングよりシャイニングしてた。
なのに何故か中毒性がない。キューブリックってすごかったんだな。あのオババ家の風呂場にいたら絶対嫌やわ。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

おもしろい!何食ったらこんな脚本を思いつくんだろう?ストーリーが天才だし、それを讃えるように映像や音楽も最高の出来👏🏻 それに、この映画のポスター、ゴッホの『星月夜』をイメージしてるんだろうなというの>>続きを読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.0

小さい頃金曜ロードショーとかでみて記憶が断片的だったんだけど、物語の本質は大人になって初めて理解したような気がする。というか、子供のときは子供の気持ちしかわからない。大人になって初めて親側の気持ちに共>>続きを読む

サイコ(1960年製作の映画)

3.5

白黒映画みたのはこれで2回目。
グロがダメでも白黒なら緩和されるのか…!??と一瞬思ったけど普通に音でダメだった。かなしみ。
初っ端主人公フレームアウトで笑った。キミ主人公じゃなかったのか。サスペンス
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

ひとつひとつの出会いを大事にしたいと思った。見かけや中身、考え方がまるっきり違ったとしても相性が悪いとは限らないなと。新しい発見って野心的でワクワクする。そういう人に歩み寄っていく勇気もほしい。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

5.0

これもいまさら点数とかつける必要ないくらい観まくった作品🧙‍♂️
昔は話がテンポ良すぎて頭が追いつかないな〜と思ってたけど今観るとわりとちょうどよかった、原作読んでちょうど10年くらい経つけど自分も成
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.5

似たような脚本の作品はいくつもある。
ヴィンセントを好きになるかどうかでこの作品の評価は別れると思うけど、わたしは好きにならなかった。そこまで聖人かなあ。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

ダニエル・ラドクリフのケツ。
全体的に下ネタばっかりだし、誰にも感情移入できず、もうただの不審者だなと……。コメディなのか感動ものなのかよくわからなくて何度観ても理解できる気がしなかった。

きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

3.5

無難……良くも悪くも普通かな……。
将来の夢を見つけられない高校生が、ミニFMを通じて仲間と出会い葛藤し、夢をみつけていく……っていうストーリーなら最初にそれを明言すべきというか、ラストのとってつけた
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