クモ怪人さんの映画レビュー・感想・評価

クモ怪人

クモ怪人

ゲスい作品が大好物です。
肉食系や特徴的なパーツを持つ女子に惚れます。

映画(842)
ドラマ(17)

ソウ3(2006年製作の映画)

3.6

自動扉が閉まる。ゲームが始まった。ひき逃げで息子を殺されたオヤジに復讐の機会が与えられる。戦慄のゲーマー、ジグソウがまたまたゲスい罠を仕掛ける。既にSMプレーヤーの名選手として殿堂入りを果たしている。>>続きを読む

コロニア(2015年製作の映画)

3.8

コロニア・ディグニダ(舌を噛まないよう注意!)、チリ秘密警察のゲスい収容所だ。これまで数百人が虐殺され40年間で脱出できたのはわずか5名!難攻不落の要塞だ。その恐ろしい収容所の実態が明かされる。しかも>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.2

この物体は何?巨大なそら豆のような長細い殻が地球に現れた。北海道にも来てくれたらしい。何かの秘密実験?こっ、これはもしかして…中にいるのはイカ星人なの?どうせイカなんだろ?宇宙人といえば、安直にイカっ>>続きを読む

ソウ2(2005年製作の映画)

3.8

またまたやってくれたぜ、ジグソウのダンナが。ダンナのゲーム好きには呆れてしまう。生きるか死ぬかのゲームに8人の男女が無理やり集められた。出口のない家で様々なステージが用意されている。凄惨で残酷、とても>>続きを読む

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.3

愛していた男は何者なのか。5年間一緒に暮らしていた男のプロフィールは嘘八百だった。本当に愛されていたのか、弄ばれていたのか?女のメンツにかけて正体を探る。私立探偵を投入する。嘘で塗り固めた男の足跡をた>>続きを読む

ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

3.7

続編でも血圧を上げさせようという魂胆か?今度は心の準備ができてるぜ!タイトルにあるように日本の至宝、極道を登場させる。火に油を注ぐ。マフィア×潜入捜査官×ヤクザの争いがゲス黒い。

怒涛のコロシ合いア
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ソウ(2004年製作の映画)

4.6

助けて!助けてくれ!
誰が何のためにこんな面倒な仕掛けを?暇人か、アイテムを使っての脱出ゲームなの?それともドッキリ?相手を殺すのか、自分が死ぬのか、究極の選択にバッキャローッ!

シチュエーションス
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リグレッション(2015年製作の映画)

3.1

ミネソタで少女がゲスオヤジの性的虐待を告発する。でも、そんな単純な事件で済むはずがなかった。ケナー刑事が恐ろしい巨大な闇に迫る。

刑事役のE.ホークが底なし沼に溺れる。悪魔教団の罠にジワジワとハマる
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ザ・レイド(2011年製作の映画)

3.9

ジャカルタのスラム街に世界が誇るアミューズメント・パークがある。ディズニーワールドの比ではない。ドラッグの売人の巣窟となっている高層ビルだ。ここに踏み込んだら生きては出られない。手入れに入ったジャカル>>続きを読む

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.8

またしても日本橋を舞台にドロドロとした事件が起きる。腐乱死体に焼死体のゴールデンコンビに目を背けたくなる。しかし、名物刑事、加賀恭一郎がカッコをつける時がキターーーッ!

阿部寛が再び加賀を演じる。日
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.3

イカ焼きも美味しいが、イカ本来の美味しさを堪能するなら、やはりイカ刺しだろう。透明感やコリコリとした食感、口の中に広がる甘みがたまらない。イカの中でも国内で最も多いのがスルメイカだが、こいつらの種類は>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

パンクもどきな少年のパンク以上にぶっ飛んだ体験や不思議少女とのデンジャラスな恋の逃避行が描かれる。神秘的!サイケティック!近未来的!意味不明!でも、それらがエル・ファニングの魅力を一層引き出している。>>続きを読む

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.5

東京、日本橋で翼のある麒麟の塔がそびえ立つ。人の人生を左右する、とても恐ろしいパワースポットだ。その麒麟の塔を舞台に殺人事件の謎解きとクサイ人間ドラマが進行する。親子のあり方は?教育とは?ミステリーキ>>続きを読む

インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.5

イカ焼きはイカを用いた日本の伝統料理だ。イカ入りの小麦粉を焼いたクレープ状の大阪風もあるが、甘しょっぱい醤油をつけて焼いたものが主流だ。日本各地で食べられており、調理中は甘い醤油の香りが漂う。うーん、>>続きを読む

セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.2

7人のサイコパスが繰り広げるバイオレンスな修羅場に目をそむけたくなる。恐ろしいエピソードを持つ者同士がサイコぶりを競う。これはグロい。そしておバカ。背筋を凍らせていいのか、笑っていいのか、どちらかにし>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.8

パン!パン!パン!ドピャー、プシャーッ!血が噴出する。もう、ヤリスギ。いい加減にしてっ。冒頭から信じられない展開に目が眩む。貧血になる。この女子は誰?何者?スティーブン・セガ子?鼻の下を伸ばす暇もない>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.6

叫びたいけど叫べない。だって、声が出ないんだもん。でも、歌なら大丈夫かも。会話ができない女子高生が無謀にもミュージカルにチャレンジしてしまう。

若手役者の好演がキラリと光る。それぞれが青臭さを競う。
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警視ヴィスコンティ 黒の失踪(2018年製作の映画)

3.4

刑事モノに新たなダークヒーロー誕生!

ホームレスの様な風貌で、おそらく風呂には入っていない。画面から本当に悪臭が漂ってくる。加えてアル中で毒舌、どこから見てもいやらしさが漂う変態野郎、それがヴィスコ
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シークレット・エスケープ パリへの逃避行(2017年製作の映画)

2.9

こんなのイヤ、もうウンザリ、こんな生活はイヤ!もう耐えられない。専業主婦なんてやってられっか、バッキャローッ!

子育てにムカついたのか、夜のお務めに嫌気がさしたのか、代わり映えのしない日常に飽き飽き
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.9

このジャケット、このエロ・アートさ!
腹痛に悩まされる女子が精神分析医の診察を受ける。当然オイラたちの期待に応え、ゲスい展開に。精神分析医ってイイ仕事!男子が憧れる職業No.1!

鬼才F.オゾンがグ
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.0

暗くて湿っぽい、そして雨やナメクジが似合う作品だ。男性教師と地味でおとなしめの女子生徒の出会いから、その後の顛末までをジメジメと描く。もう勝手にしろやという感じ。

可愛いけど華がない。童顔でおとなし
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

彼は詐欺師かペテン師か?
19世紀米国の実在の興行師、P.Tバーナムが金もうけのゲス黒い炎を燃やす。サーカスは家だ!家族だ!を合言葉に奇抜なはぐれ者連中を騙して見世物にするのだ。

H.ジャックマンが
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MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.8

腐敗を断ち切るのは今だ!
実際にあった韓国史上最大の詐欺事件を題材に描く。銃撃戦や爆発シーンにロケ地マニラが震撼する。裏をかく騙し合いが韓国映画らしく最後まで目が離せない。

知能犯捜査チームがゲスい
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

ロビィスト、政治の影で暗躍するゲスい仕掛け人だ。ゲス黒い女子、マデリン・エリザベス・スローンに逆らってはいけない。口が達者で容赦しない。トイレでは手を洗わない。コヤツの部下になったらキツイ。ボロ雑巾の>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.3

アンモナイトの化石になりたい男子、急増中!
24才OLヨシカが空想の世界で戯れる。リアル恋愛と脳内恋愛のはざまで妄想する。あまりのイタサと面倒臭さにバッキャローッと叫びたくなる。

松岡茉優の魅力が爆
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ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

3.3

ロックンロールが伝染病扱いされる。町から悪魔を叩き出せ!ロサンゼルスが戦場と化す。音楽バカと権力者の闘いが始まる。確かに若者が急にロックを口ずさんだり、踊りだしたりとんでもない町だ。

T.クルーズが
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.5

男子が女子にゲスいことをするのは気があるから。女子に対するムカつく行動は好意の裏返し。ステキな女子には優しくできない。電話がないのはメモを失くしたから。男子は真剣な関係になるのが怖い。真剣だからこそた>>続きを読む

キャリー(2013年製作の映画)

3.2

詰めろ!詰めろ!詰めろ!何を?
男子に比べ女子の陰湿なイジメの実態が実感できる。でも、因果応報、イジメると必ず大きなしっぺ返しを喰らうのだ。キャリー・ホワイト、名前はホワイトだけど実はブラックだ。この
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少年メリケンサック(2008年製作の映画)

3.3

日本が誇る伝説のパンクバンド、少年メリケンサックの誕生の秘話、栄光の軌跡と衰退、奇跡の復活をドキュメンタリータッチに描く。観客のノリ、凄まじい熱気、復活に向けた伝説のステージの数々、スベり過ぎているギ>>続きを読む

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.4

1年間肺がんと闘ってきた。延命なんてクソ喰らえだっ。余命僅かな俳優が決断する。お迎えを待つ頑固で寂しがりやなオヤジと親友との4日間の交流を描く。

悲しい物語なのに安上がりに号泣させようとはしない。淡
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シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

3.0

シチズンフォーと名乗る告発者は誰?
米国による個人情報の監視を29歳の青年が告発する。映画監督とジャーナリストが真実を公表する。世界が震撼する。

実写だから本人が登場する。ドヤ顔で得意げに語る。ダー
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.1

第二次世界大戦時、ダンケルクに追い詰められた英軍兵士が救出を待つ。独軍が猛烈な勢いで迫る。爆風で人や砂が吹っ飛ぶ。船が沈む。海が燃える。

ノーラン監督が疑似戦場を体験させようとする。時間軸をずらす得
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.6

車イスが音もなく忍び寄る。高性能な電動車イスだ。スカートの短い女子は覗かれないよう注意が必要だ。乗っているのはクマピーこと脳性麻痺の熊代嘉浩さんだ。自称性欲の塊と称するベストセラー作家で講演会でも引っ>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

目的はお金とかじゃない。隠れた意図はない。世間に公表し、僕が間違っているのか、政府が間違っているのか判断して欲しい。スノーデン国家機密を暴露する。人として義務を果たす。監視社会に警鐘を鳴らす。

さす
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パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

3.3

在仏アメリカ大使館員が麻薬密売ルートを捜査する。弱々しい男だ。でも相棒は過激で無双の強さを発揮するタコ入道だ。この凸凹コンビの活躍をユーモラスかつスリリングに描く。これはバディものが好物な方にオススメ>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.3

パターソンが今日もパターソン市内を走る。路線バスを操る男だ。ガタイが良く鼻もでかい。でも意外にもポエマーだ。繊細な感性を持っているのかも。

パターソンにとって妻や同僚、犬のマーヴィン、ブリキの弁当箱
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