クモ怪人さんの映画レビュー・感想・評価

クモ怪人

クモ怪人

ゲスい作品が大好物です。

映画(662)
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.5

売上を増やすのが目的ならクソだ。それはロックじゃねーっ!怖いもの知らずのバンドマンが吠える。ゲロや糞で会場を汚す無法バンド。来場者にも挑発的だ。でも、コヤツらのロック魂を試すときがキターッ!

グリー
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エリザのために(2016年製作の映画)

2.7

ゲス黒い国、ルーマニアの太鼓腹医者とそれを取り巻く方々を描く人間ドラマ。

太鼓腹だけに、お腹には色々なものが詰まっている。便秘ではない。国への不満、娘への想い、妻との確執、愛人との微妙な空気感、目的
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.0

ゲスい変態カップルの血生臭い殺しのコラボをコミカルに描く。人並外れた身体能力を持つ殺し屋と男運が悪く前歯の長い女子が惹かれ合う。まさにバカップル誕生!

また、ネコ耳を付けたアナ・ケーンが拝めるが、ウ
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.1

忍びの極楽天国、伊賀の国に信長の魔の手が伸びる。尋常の世では生きられぬ虎狼の輩、ゲスい忍者が慌てふためく様をユーモラスに描く。そして、郷土愛など知ったこっちゃねー、銭が出ないなら戦はしないベー的な忍者>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

仮面女子のような小僧、オギー。ペスト菌扱いされている奇跡の子が光り輝く。そして、このオギーのおかげで家族や友人ばかりか登場人物全てが輝いている。犬までも…

エレファント・マンが陰ならオギーは陽だ。太
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.0

何だかミステリアスな野郎、ルイ。青いビー玉のような目をしている。コイツ、何かを隠している。噛みつきたい欲求と戦っているのか?

ルイ、早く、告げるのだ。家族に告げに来たはずだろ。自分はゾンビになっちゃ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.7

人にクンロクを入れるのが得意なシングルマミィ、ドロシアが息子ジェイミーを持て余す。思春期でエロ多感なジェイミーにクンロクは通じない。そこで、赤毛のパンキー女子とブロンドのビッチィ女子に息子の面倒を託し>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.5

映画の音声ガイドなる仕事をしている女子がいる。名前は美佐子。押しつけがましく空気の読めない女子。コヤツと一緒にいると色々とイラつきそう。ごめん、美佐子。

でも、この仕事って、ズケズケと厳しいことを言
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シュリ(1999年製作の映画)

3.6

ゲス映画大国、大韓民国がハリウッドに叩きつけた挑戦状!以降、味をしめた韓国は映画に対し、本作のような派手なアクションに加え、ゲスイ汁を注入していくこととなる。

北の工作員と南の諜報員が偶然出会い愛し
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.2

これぞ映画の中の映画!ザ・映画!

長時間だから相当暇も潰せる。映画は長くてナンボ。観る前と比べ、爪やヒゲが実感できる位に伸びている。手間暇や金がかかったから傑作じゃーっとアピールしている。

登場人
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ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

3.7

逃し屋野郎の無愛想ぶりと無鉄砲なドラテクにドキドキして恋してしまう作品。

強盗などの悪党が頼りにする逃し屋。裏社会ではカウボーイと呼ばれ重宝されている。カウボーイのドラテクがあれば大きなヤマも成功間
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吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」(2017年製作の映画)

2.0

タイトル通り、酔っぱらいが登場する劇場で、もはや映画ではない。そして、登場人物も、ほろ酔いどころか完全に泥酔している。役者もマジで飲んでいるように見える。何だ、これはっ。責任者出てこいやーっ!

居酒
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.8

エロ気づいてきた14歳のガキンチョ同士が惹かれ合う。少女の様なひ弱な男子&機械オタクでガソリン臭い男子の変人同士。当然クラスメートからは疎外されている。

そして、夏休み。2人で007顔負けのハイテク
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.0

雪深い田舎町で連続殺人事件が起きる。キモい事件で死体は臓器の一部などがない状態で発見される。田舎だから住民は騒然とするが、ポンカスな警察では、コヤツを捕まえるのは無理なのだ。
 
これは謎解きのミステ
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.0

これまでチェットを聴くのは敬遠してきた。きれいな旋律に甘い響き。キャンディみたいに。カネや女のために吹くやつは信用できない。帝王マイルスが突き放す。オイラもマイルスと同じ思いを持っていたからだ。

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HERO(2015年製作の映画)

2.5

「仁義なき戦い」のナレーション風にお読み下さい。

蛇尼伊豆(じゃにぃず)組からの圧力によりキムタクがカッコをつける舞台が整えられた。それが本作、HEROだ。TVシリーズ、映画と用意され、キムタクが栄
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天使にショパンの歌声を(2015年製作の映画)

2.8

財政難で廃校の危機が迫る修道院の寄宿学校で反撃のノロシが上がる。音楽最強を証明し、学校存続をかけてシスター連中が闘うのだ。いたいけな少女達をコンテナの様な部屋に押し込める。神を称えよと洗脳し、音楽の英>>続きを読む

トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

3.4

トリプル9、9が3つ。銀河鉄道のことではない。米国の警察業界では警官が撃たれたことを指す恐ろしい用語。そのトリプル9を利用した警官連中のゲスい悪事は成功するのか?

強引な展開で力技がすごい作品。そし
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

リリーが女体に付いたネギを味わう。安藤サクラが情感たっぷりに素麺をすする。脅す。涙する。ゲプゥする。松岡茉優が肢体をさらけ出し挑発する。樹木希林が毒を吐く。子役2人も大人に負けじと存在感を発揮する。>>続きを読む

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

2.5

ピンクのシャネルのスーツがべっとりと血に染まる。穴の空いた夫の側頭部を必死で押さえる。早く息を吹き返せっ!ゴルアーッ!

絶頂からどん底に落ちたジャッキー夫人の転落の序章が描かれる。ダンナが暗殺された
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ロックアウト(2012年製作の映画)

3.1

近未来の世界、宇宙刑務所がバカ女のせいで囚人500人に乗っ取られちゃった。脱獄率0%の要塞に減らず口の巧みなCIA工作員がバカ女の救出に向かう。

囚人のリーダーの弟がゲスい。リーダーは冷静に策を練る
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追憶(2017年製作の映画)

3.3

誰にも消し去りたい過去がある。それぞれの関係を断ち、刑事、ガラス屋、土建業の道を歩んだ男たちの人生が25年ぶりに交錯した時、悲しい事件が起きる。殺ったのは誰?

隠そうとすればするほど、追いかけてくる
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.2

バーク保安官が天然系女子を連れてくる。名無しのジェーン・ドゥ、灰色の目をした色白のイイ女。スタイルもいい。でも、前歯がすきっ歯。ちょっと魔性系も入っている。そしてじゃじゃ馬でイタズラ好き。猫のスタンリ>>続きを読む

フランス特殊部隊RAID(2016年製作の映画)

3.1

RAIDとは、フランス警察の特殊部隊で悪党どもも震え上がる最強部隊。競争率の激しい試験を突破し、厳しい訓練に耐え得るエリート達が集まってくる。そんな中にドジでオツムの弱い女性警官、ジョアナが入隊しちゃ>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

ゲスい男が下心丸出しに、ロリータフェイスの人妻とその子供を乗せてドライブを楽しむ。ところが、人妻のダンナ様が刑務所から出所したから、さあ大変!ハラハラドキドキのラブコメ作品!と思ったら、そんなはずはな>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.2

冒頭から獣のような女子が駆け抜ける。狙った獲物は逃さない。陸上で鍛えた俊足で猛ダッシュして捕獲するのだ。そして、獲物には睨みつける様にガン見する。

陸上で発散していた女子高生、橘あきら。ケガで部活が
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.6

サム・ライミ版同様、ヒロインとの恋の行方が描かれる。お相手のグゥエンは、ビッチ度は低いけど、こちらも一筋縄ではいかない。イギリスに留学するとかいって、ピーターと距離を置こうとするのだ。留学だなんてお高>>続きを読む

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.8

ラプチャー、頭の中で唱えるとこびりついて離れない魔法のような言葉。

まずは拉致から始まる。そして、謎の頬ずりと恐怖のクモ攻めが行われるが、これもラプチャーのため。興味深い肌だ。資質も高い。必ずラプチ
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ザ・レイジ 果てしなき怒り(2016年製作の映画)

3.7

闇社会を牛耳るボスの子飼いの3兄弟の行く末を描くハードバイオレンスアクション。ジャケを見てもわかるように、モミアゲがゲスい。モミアゲの方がバイオレンス。芸術的!

さすがスペインの作品。地中海人種!お
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

普通、黙っているのに、昔の連続殺人を告白しちゃったゲスい男。殺人の手口もゲスい。時効が成立しているから警察も手を出せない。ゲス男は、手記まで書いて印税がっぽりでカッコイイとまでチヤホヤされ天狗になる。>>続きを読む

カミーユ、恋はふたたび(2012年製作の映画)

3.7

カミーユおばちゃんがハイスクール時代にタイムスリップし、もう一度友人たちとキャピキャピとビッチする。これはルール無用の仁義なき作品。ゲス面白い!

見た目がおばちゃんのままなのに、服装がギャル仕様なの
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.5

ライミ版と比べると…
新ピーターは、クモ糸が天然モノではなくなった。見た目も含め、オタク度が減退した。手足も長くクモ体型だ。アクションもクモっぽい。セリフにもユーモアのセンスが光る。前ピーターが陰なら
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のみとり侍(2018年製作の映画)

3.3

この下手くそっ!
これは、殿方に言ってはならない最大のゲスい言葉。女子に対してのドブスや関取以上に侮蔑の言葉なのだ。

阿部寛が躍動する。主君に忠義を尽くす。女に性技を尽くす。女体を舐め回す。漢になる
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.2

幼少の可愛い娘が不治の病で亡くなったらどうなるのか?夫婦関係はどうなっていくのか?これは必ずどこかで誰かの身に起きている話。人生は平等じゃない。

いつまでもクヨクヨせずに立ち直れやっ、ボケナスって思
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女殺油地獄(1992年製作の映画)

3.1

このタイトルは何?タイトル自体がゲスい。女が油まみれになって殺されるイメージ。それとも、スケコマシが油攻めの拷問に遭うの?はたまた、江戸時代に流行ったSMプレイの一種?

このドグサレあまがっ!

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殺人の告白(2012年製作の映画)

3.6

邦画「22年目の告白」のオリジナルだからゲス黒い。連続殺人を告白した野郎も当然ゲスい。色白でハンサム、スタイルもイイ。これだけでゲスい。許せない。

邦画版と比べ、ジャッキーチェン調のコメディじみた激
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