猫さんの映画レビュー・感想・評価

猫

2014年 324本
2015年 354本
2016年 354本
2017年 371本

【未登録メモ】
2016
川の流れはバイオリンの音
2017
団鬼六 縄責め
抜打ち鴉
最後に笑う男
宇宙人の聖書
ニューヨークの帽子
サッド・イズ・フィクション
盲目の男のヴィジョン
2018
大列車強盗(ポーター)
エッフェル塔(リュミエール)
川の洗濯女たち(リュミエール)

映画(1547)
ドラマ(0)

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

まさか生首映画だったとは。脚本のズレを悠々と飛躍してしまうヤク中って便利だよな。

悪魔の呪い/悪魔の夜(1957年製作の映画)

3.0

悪魔の姿をがっつり出すのはターナーではなくプロデューサーの意向らしい。まあどっちでもいいけど。

イギリスから来た男(1999年製作の映画)

2.0

テレンススタンプの若い頃のシーンに、自分が出演した過去作を引っ張ってくるのはアリなのか!?すごい力技だ。そういう意味でも「断片的記憶」を重視するのはわかるが、それにしても編集はしんどいよこれ。。

狼よさらば(1974年製作の映画)

3.0

なんか無理やり西部劇をトレースしてるのと、実際に強盗が半減してしまい逮捕できないという警察側の結論の下し方が超面白いんだが、娘を修道院?に入れっぱなしというのはどうなのか。

クロッシング・ガード(1995年製作の映画)

3.0

復讐が決行されるまで3日の猶予が与えられるという話。その3日がドラマとして積み重ねられないというのは、「パリ行き」にも感じた面白さに通じる。ロビンライトはショーンペンの彼女だっけあって激マブに撮られて>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

一人だとモチベーションが上がらないのでデートということにして渋々観たけど、結果とても面白かった。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.0

デニーロが、自分が強姦したことはさておきニックノルティがちゃんと弁護してくれなかったことを恨むんだけど、ちょっとバランスの狂ってる感じが良い。

パーフェクトワールド 君といる奇跡(2018年製作の映画)

2.0

「8年越しの花嫁」が超絶ヒットした翌年にきしくも?同じようなプロットで勝負する松竹。ただ杉咲花はもうたまらなく可愛いな。

BLEACH(2018年製作の映画)

-

要は、衣裳のリアルと背景のリアルの折り合い次第なのかも知れない。

マスク・オブ・ゾロ(1998年製作の映画)

-

馬が酒場で暴れるところ、どうやって撮ったんだろう。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

2.0

ひどい。いや映画の操作性に対する一種の挑発としてみればアリなのかな。いやそれでもひどいな。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

少女がベッドに隠れていて、恐竜が窓からもったいぶって忍び込むところ、幽霊とは対極に位置する恐竜の荒々しい肉体が無効化するというか(蘇った恐竜はある意味幽霊とも言えるのか)、あれは新鮮なものを観たなとい>>続きを読む

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.0

愛の再生と復讐の破壊、両方を兼ねた一石二鳥な性転換。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.0

出鱈目な世界でもムカつくもんはムカつくし譲れない、と。金かけた物量勝負はやっぱいいもんすね。リアリティを追求する映画ではないのに動物CGの完成度は過去最高ではなかろうか。

クレアのカメラ(2017年製作の映画)

4.0

キムミニがユペールと砂浜からの石階段を登るときにバッグをいちいち階段の縁に置きながら登っていく感じ、いいね。あと女が下着?を切り刻むなんて古風な情景を久々に見た。

完全なる報復(2009年製作の映画)

3.0

おもろー。個人が法制度に復讐するという無茶な物語をちゃんと金かけてそれっぽく見せている。刑務所と穴掘りは相性いい。

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

3.0

章タイトルがうまい。時制的な前後はなく、あくまでも並列された2通りの可能性なのに、「あの時」「今」となってるのはなんぞや。

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

4.0

傑作。勿体ぶったカメラワークと音楽で追う/追われるの逆転サスペンスを作り出しているのに、すぐ次のカットで台無しにする編集が独特でクセになる。

ハハハ(2010年製作の映画)

4.0

次第に酩酊していくにつれてエピソードが錯綜するっていうのがうまい。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

ウディアレン、ストラーロと組むとグンバツっすね。四十歳の女性に対してここまで残酷になれるのかと心底感動してしまった。サークからのワイルダーで終わる。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

顔を見せなきゃいけないのはわかるけど、大泉はマスクを取ったり外したりしないでくれ。

大泉に足元を見られて小松が足の指をキュッとする、大泉がマグカップを小松の前に置いて持ち手をスッと回転させる、手をク
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.0

一人のヒーローが巨悪に立ち向かって勝つわけではなく、大企業や銀行や警察にも個々の正義はあって、それが繋がれば巨悪に打ち勝つことができる、というのが現実的で良い。全然うまそうに見えない岸部一徳の会食のシ>>続きを読む

フェイク(1997年製作の映画)

3.0

仕事を忘れてひとときフロリダを全力で楽しんでるくだりが最高。手柄を取られたアルパチーノが切なすぎる。

よく知りもしないくせに(2009年製作の映画)

4.0

泳いでるカエルのショットとか、青虫へのズーム、あとは先輩画家の奥さんの肝の座った不倫認識が最高にイカしている。

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