思惟さんの映画レビュー・感想・評価

思惟

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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

紙で花を作る手芸と、ロープを作る手芸、何が違うのか?何が男らしさを定義するのか?なぜ女を嫌うのか?誰が、何が、世間体が、ピーターがフィルを殺したのか?

ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

つまらなかった。苦労の末殺してのし上がるって、今時どうなの。主人公は真の意味でホワイトタイガーなのか?

シニアイヤー(2022年製作の映画)

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もっとよく出来そうなのに結局昔の価値観と現在の価値観を有耶無耶にして共存させるという。友だち2人との関係ももっと深堀できたでしょう。まあ楽しいからいいんだけど。意味ないなんて言うな。はグサッときた。

ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最高映画。マッツ・ミケルセンとヤッた後に本人に殺られるってどんなご褒美?最後に意外などんでん返しもあってよかった。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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ナチス/ホロコーストものはイングロリアス・バスターズ以降、エンタメ的な意味でそこまで良い作品に出会ってなかったが、これは久しぶりに関心した。ウェス・アンダーソンを思わせる画作りの緊密さと色彩、美術、コ>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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見逃し続け、昨日でネトフリでは配信終了と知り急いで鑑賞!オフビートな70年代探偵アクションコメディ、面白い!ラッセル・クロウの演じたキャラで唯一好きかも。彼は声が良い。冷めたコーヒーをぶっかける娘が肝>>続きを読む

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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多少下ネタが多いことが気にならなくもないがテーマにふさわしい展開、演出、キャラが正しく配置されており良い映画。手話ギャグ笑える。ただ素朴めな歌声でバークリーって突然過ぎない…?とは少し気になった 親離>>続きを読む

ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!(2020年製作の映画)

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全然わけわかんないけど楽しいから良い。ムーンフォール観るくらいならこっち観ると良いよ、dude. セリフ揃えるののミステイクとか結構ありそう。そしていつでも大好きキアヌ・リーブス。テッドの娘がどタイプ>>続きを読む

ムーンフォール(2021年製作の映画)

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逐一納得できない。天文学が分からない私でも有り得ないとわかるロジック、好感の持てない登場人物たち、突然の街崩壊など、エメリッヒ作品はほとんど見た事ないがこんなに酷いのになぜビッグタイトルものをずっと撮>>続きを読む

グレイマン(2022年製作の映画)

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ライアン・ゴズリングは無口であれば無口である程良い。飛行機落下シーンと路面電車アクションシーンが圧倒的。そうなんだよ、クリエヴァは本当は優秀な悪役が似合う。

呪詛(2022年製作の映画)

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大変話題になっているのでアリ・アスター並のキレキレ新鋭ホラーを期待したが、新しいタイプの恐怖ではなかった。ただ、最後の転換、鑑賞した人が拡散したくなる仕組みは上手いなと。ただ主人公の女性にもドゥオドゥ>>続きを読む

ファイナル・デッドブリッジ(2011年製作の映画)

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事故まで暇だったが最初の橋での事故シーンが最高!!他の作品よりブラックコメディ度が高い。あり得ない死に方(それじゃそんな肉片飛ばんやろ)多い。途中殺し合いとか始めちゃって全然違う映画になっちゃってたけ>>続きを読む

セルラー(2004年製作の映画)

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展開が早くて面白いんだけど、誘拐犯たちの思惑や誘拐理由が結構早い段階でわかっちゃうのでそれ以降少し興味を無くしてしまうが、ケータイ電話のギミックなどは上手いしなかなかの良作ではある。ジェシカと主人公の>>続きを読む

ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

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サーキット場の事故がいまいち現実味と迫力と身近感がない。ラストも良くないね〜。でもプールと洗車場のシーンはナイスでした。

ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

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2より無理やりな理論がなくて単純になって好きかも、ただ見せ方が下手でどういうピタゴラスイッチの仕組みか分からないところがあって気になった。メアリー・ケイト・ウィンステッド可愛い

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2(2003年製作の映画)

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理解納得のできない設定や理論が多いが、死に方のバリエーションとチョンパ具合、冒頭の事故のピタゴラスイッチ感と「最悪」度が最高なのでチャラ。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

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ぬるい。ヴェノムは頭脳明晰で冷静なのかと思ったら感情的だし、エディも相変わらず無職同然?だし、この2人が互いの欠点を補い合う描写もないのでやはりベストマッチと言い張る理由がわからない。敵もボニー&クラ>>続きを読む

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

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Classic. 父親がこのシリーズ好きで子供の頃一緒に見てたけど普通にレーティングついてるじゃん

ホステル(2005年製作の映画)

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スプラッター描写だけで引き込ませるのではなく、普通に脚本が良いよね、文字通りの疾走感でハラハラさせるし一瞬も見逃せなくて面白い。目には目を。歯には歯を。ものでもある。もはやClassic。

わたしは最悪。(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

主人公と自分は割と正反対のタイプなので共感こそできないものの、現代を生きる女性として感じる抑圧や#Me too時代のオーラルセックスの章などはなかなか思い当たる節もあったりして、かなり心が痛くなった。>>続きを読む

悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

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ライアン・レイノルズとクロエちゃん。クロエちゃんは既に演技派確立してた。前半は想定以上のことが起きないのでつまらなかったが、後半の拷問シーンや虫が出てくるのシーンが想像以上にグロくて満足。やはりキリス>>続きを読む

ケイト(2021年製作の映画)

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最初の♪バーニラ、バニラ、バーニラで日本の切り取り方としてイケてるのでは!?と思ったら、その後はとんでも日本描写の連続だった。話も陳腐でつまらないし、なんと言っても日本人キャストのセリフが全然聞き取れ>>続きを読む

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

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「いじめ克服もの」としても「高校が人生のピークだった男が今を嘆くもの」としてもそしてなんと言ったってバディものとしても最高レベル。ボブはカルヴィンのひと言、たった1度の優しさに人生を救われ、それを糧に>>続きを読む

マン・フロム・トロント(2022年製作の映画)

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ボクシングジムでのワンカット(風)の殺し合いシーンがすごい!!ケヴィン・ハートの面白さを知る。Man from Tokyo. I'm here to kill Toronto.のみで退場の山P。バディ>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

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面白い〜。ヴェノム、いいやつだし、その存在感を信じられるCG技術だった。トム・ハーディのキャスティング完璧だ。ヴェノムって統合失調症のメタファー?CGとEMINEMのサントラにお金をかけすぎたのかトム>>続きを読む

9-ナイン(2007年製作の映画)

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YouTubeの予告編で「シリアス版のフリーガイ」という英語コメントがあったので興味を持ちレンタル鑑賞。神を10としたら9にあたるようなパラレルワールドに同時に存在し運命を操作できる存在、それこそが9>>続きを読む

キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!(1999年製作の映画)

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設定が大胆だが、面白い!!タランティーノとかがやればもっと上手にやりそうだけど。70年代のファッションやインテリアなど美術面の打点が高い。キルスティン・ダンストとライアン・レイノルズ(登場時間5分間)>>続きを読む

しあわせの帰る場所(2008年製作の映画)

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アメリカ文学にありそうなお話だなと思った。ウィレム・デフォーの父親像や怒鳴り声が個人的なトラウマを抉ってきてしんどかった…。ただ父親も本当は愛があるし、息子も悪いところがある。まあ家族ってこんなものか>>続きを読む

ラブ・ダイアリーズ(2008年製作の映画)

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ただのラブコメかと思ったがなかなかの良作で、私自身、離婚した両親を持つ娘としてかなり刺さってしまった。主人公が娘に「ハッピーエンドはお前だよ」と言ったところで咽び泣き。「(500)日のサマー」と「マリ>>続きを読む

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

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DVDレンタル開始時以来2回目の鑑賞。当時もかなり気に入って印象に残っていたけれど、幼少時のトラウマ、引いては統合失調症を描いた映画の中でもかなりの良作と思う。セットや衣装の色鮮やかでポップな色使いも>>続きを読む

ポゼッション(2012年製作の映画)

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悪霊が取り憑くのは子どもの反抗期、摂食障害、てんかんのメタファーだったりするよね。アーーービーーーズーーーの造形がキモかったな。まあでもこの手のやつはエクソシストの二番煎じっぽく見えちゃう。エミリ>>続きを読む

リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

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「君も僕を忘れないだろう?」
"I'm not gonna forget you just like you are not gonna forget me."
70年代のこの時代に生きてる人たちがい
>>続きを読む

ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

1時間ぐらい誰も死なないから、早く誰でもいい、というか殺されるのお前だろ??死ねよ!って思っていたが最終的には想像以上にたくさんの人数が死んだので驚いた。一人一人尋問をしたり、密室、アリバイ、「犯人は>>続きを読む

カオス・セオリー(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

小粒ながらも、ひょんなことから主人公が色んなことに巻き込まれ最後には自分の家族や人生について根幹を揺るがすような「真実」と向き合うことになるストーリーが上手で結構好きだった。娘の結婚式のシークエンスは>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

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テンポ悪い、説教臭い、話を盛り込みすぎて長くなってる、ジャンル映画としての弁えがなくなって1よりつまらなく感じた。主人公の強さだけ見せてくれるジョン・ウィックの偉大さを再認識…

チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?(2011年製作の映画)

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面白くてめちゃくちゃ笑えるしこんなにおっぱい出てくる映画も珍しい気がする。ミッチの人生も素晴らしいはずなのにそこにはフォーカスがあまり当たらず、結局デイヴだけが自分の人生と家族の素晴らしさに気づくだけ>>続きを読む

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