学校さんの映画レビュー・感想・評価

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星くず兄弟の伝説(1985年製作の映画)

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はふー(笑) 全部やりたい和製ミュージカル
卒業制作でおじいちゃんおばあちゃんをたくさん集めて踊ってもらいたくなった
プラスチックスぽいし高木完さんとゆっきゅんの顔の造形似てる

子猫をお願い4K リマスター版(2001年製作の映画)

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プレゼントの開け方が雑、黒いリップを奪うな
でっかいキムチが噛めなくて 舐めたあと申し訳なさそうに笑うおばあちゃんがもういない
テキスタイルみたいな生活は送れず
最後のどデカgood byeなに
観終
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映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

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ジャンピエールレオみたいな人嫌だなー 色恋で迷惑かけたくない…. 撮影シーンのクレーンが朱色で映える フランス映画の撮影現場混ざりたい ヒィッ

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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もしも、プールサイドにかかとをぶつけなかったら もしも、勝負に勝っていたら
もしも、の世界があまりに切なくて hold you….ってなった
切符のことをたずねられて え?何それ?バス来ちゃうって
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キッチン(1989年製作の映画)

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夜中にラーメン食べたいなぁ….つって完璧な醤油ラーメン(青菜のせ)作ってたの見てから頭がぼーっとしてもた 幻想映画
分厚いたくわん出てきたとこだけ価値観の一致
四谷シモンが出演していて驚いた

過去のない男(2002年製作の映画)

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周りに恵まれているわけではないけど 進んだり戻ったりをしながら一途にやってく主人公が好き

浮き雲(1996年製作の映画)

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ギリギリまで胃が痛い 背筋がしゃんっとした 気品を失わない人が その気品にあった環境で泳ぎ続けられる世界だったらいいのに

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

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リーゼント犬good ジム・ジャームッシュみがある(しかも本人出演)ロードムービーのユーモア加減が絶妙だった 暗い作品しか観たことなかったけど こういうのも撮るんだ 音楽全部良いのにシラケてるの>>続きを読む

美しき結婚(1981年製作の映画)

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この映画を客観的にみることができない人とお近づきになりたい

忘れられた人々(1950年製作の映画)

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信用されないつらさを少しは知っていますので………

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

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子どもが何をしても(人を食べていても)やっぱり可愛くて手放せない 私は他人をドロドロに甘やかして可愛がるタイプではないからわかりきれないけど 不安定で依存してたらこうなってしまうのかも 相変わらず>>続きを読む

I Was at Home, But(英題)(2019年製作の映画)

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野原を走るうさぎ それを追う犬 小屋でうさぎを屠る 窓 ロバ 眠る
冒頭の静かな流れから惹き込まれた
会話のほとんどない前半から 映画監督にばったり出会い道での怒涛のしゃべくり ヒステリーを
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いちげんさん(1999年製作の映画)

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京都映画でいちばん好きかも
鈴木保奈美さんの歌う あなたを・もっと・知りたくて がかわいい
婉曲表現を相手も理解して 切なさや親しみにできることが心底羨ましく感じる
緑の綺麗に映るフィルムの色 同志
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ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

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この男は本当に女を大事にできる人間なんか?結局先生との関係も切れず、すべてが甘い
奥行きの構図と光がとても上手いと思った。拾い物で埋まる部屋のざらざらとした窓にさす夕日。暖かなオレンジ。人物の前に物で
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街のあかり(2006年製作の映画)

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相変わらず構図と色の配置よし
プライドの高い男が騙されたり失業したり上手くいかない感じ なんか、私、知ってる…………
潮風のきつい街で珈琲飲みたくなった

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

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失業〜殺人依頼までのテンポ感がよすぎる 終始無表情なのになんかおもしろい主人公
花のある構図が計算され尽くしててよい

イチゴジャム(2010年製作の映画)

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ふともも齧ったら甘そう イチゴジャムの映像がことごとく甘ったるくて良かった
あのこは貴族 もだけど ジャムの瓶に直接指や舐めたスプーンをつっこむシーンがある作品全然理解できん

RRR(2022年製作の映画)

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回復おばけ イギリスけちょんけちょん物語 エンドロールまで裏切らない
filmarksにあるラージャマウリ監督の映画全部とんでもない上映時間なんやが

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

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人の心の機微をここまで表現できるのは京アニくらいなんじゃないかな すずめの戸締りを観たあとだったから余計にそう思った ちゃんと嫉妬して劣等感感じて嫌なやつでほっとする

恋人たちの曲/悲愴(1970年製作の映画)

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ラストにかけての豪華さがとんでもなく もはや笑いがでてくる 街の人に賞賛されながらカラーテープでもじゃもじゃになるシーンすごい 全体的に彩度低いのに華やかなのが不穏で 絶対鬱映画なのに 豪華すぎて楽>>続きを読む

1999年の夏休み(1988年製作の映画)

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美術が好み ど真ん中だった 球体人形みたいで儚い少年(少女)たち

彗星まち(1995年製作の映画)

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海水しみて痛そう 友だちに包帯ぐるぐる巻いて撮影したいかも 死体を仲間うちだけでどうにかする感じリバースエッジぽかった 画面の前を亀が歩いてて 骨を放り投げるカットすべてが完璧でおおーってなった

天使の体温(2001年製作の映画)

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ずっと観たくてあたためてた映画
鈴木章宏監督の映画を観たときにだけ感じる温度がある さつまいもにじっくり熱を通すと甘くなるみたいな 泣きそうだよ 自分を騙して八の字になりそうな眉を真横に引いて 涙
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いやらしい人妻 濡れる(1994年製作の映画)

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今泉浩一がニュースキャスター役でちょっと映ってんのがかわいい

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