シヲリさんの映画レビュー・感想・評価

シヲリ

シヲリ

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

テーマは【選ばなかった人生】だと思う。美しい音楽の中で自分自身のことを思い返してみたり。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.1

私の理解力がないのかと思っていくつかネタバレ記事を読んでみたけれど、やっぱりみんなわかってないみたいで少し安心した。
特に、何をきっかけにタイムリープが終わるのかがよくわからず、真面目に考察しようとす
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藁の楯(2013年製作の映画)

2.9

とにかく警察が間抜けすぎて、リアリティを感じられなかった。緊張感のある話だったけど、面白くはなかったかな。

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.9

話はそこまで凝ってないけれど、登場人物の心境や、中途半端な田舎の焦燥感とかがよくあらわれてた。時間軸をバラバラにした映画って好きだなー。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.8

途中まですごく良かったのに、ラストが、ラストがなぁ、、、。めちゃめちゃ惜しい。杉崎花ちゃんの、『おかぁちゃん』の言い方が、とっても愛おしくて、可愛い。

プレシャス(2009年製作の映画)

4.4

これも、点数とかつける類じゃない映画だけど、心に刺さるいい話だった。
こんな経緯で生まれた子を大切にできる彼女の愛の深さには驚かされた。

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.5

点数をつけて評価をする類の作品ではない気がするけれど、良い話だった。
前半のスーダンの内戦のシーンは見ていて辛くて、同じ時代に自分が生きてることが信じられなくなった。
家族のつながりや自分の信念を大切
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DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

4.0

電気グルーヴ時々聴くけど彼らのことはあまり知らなかったから、聴いたことのないいい曲とか面白いPV、彼らの人柄を知れてとても楽しかった。周りの人々を通じて彼らを見る試みはある意味で客観性があっておもしろ>>続きを読む

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.3

映画全体で流れるジャズの選曲とか、ダサいけどかっこいい演出を目指したんだろうけど、結果ダサくなってる感じが残念だった。松田さんの役がいい役だったからもっと活躍してくれてたら良かったなー。時間があれば続>>続きを読む

愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.8

文句なしに好き!気軽におすすめできないアクの強い映画けれど、愛をテーマにした純粋な物語。そして、とにかく役者がみんな素晴らしいんだよなぁ。園子温監督の最高傑作。(しかしこのあと、特にヒミズ以降どんどん>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.4

大人になって忘れてしまってた青春時代の心のもやもやとか、微妙な人間関係をまざまざと描いていて、ドキッとさせられた。アニメだけどリアルですごく良くできていた。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.6

ストーリー全く知らずに見たから、まさかの展開に衝撃が半端なかった。支え続けた奥さんが素晴らしい。

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.7

嫌いじゃなかったけどすぐ忘れそうな話。ピザのくだりは可愛かった。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.4

映像はとても綺麗だったけど、あまり中身のない話だった。ラストもイマイチ気に入らなかったなー。常に緊張感のある映画だった。

つぐない(2007年製作の映画)

4.3

ながら見をしてたせいか途中までほとんど頭に入ってこなかったけれど、次第に映像の美しさやストーリーに引き込まれていった。同じシーンを別の人の視点で撮ると、こんなにも見え方が変わるのかと驚いた。妹のとった>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.9

タイトルがダサいからあんまり期待してなかったけど、テンポのいいコメディだった。しっかり者の娘がいい味出してた。やりすぎ感のない笑いがちょうど良かった。

下妻物語(2004年製作の映画)

4.3

久々に見たけどやっぱり好き!明るい気持ちになれる。中島監督はこのころの方がいい映画撮ってたなー。

ヤング@ハート(2007年製作の映画)

3.6

パワフルなおじいちゃんおばあちゃんのドキュメンタリー。選曲がかっこいい。

KOTOKO(2011年製作の映画)

3.8

Cocco怪演!心に病を抱えながらの育児って考えただけでゾッとするなぁ、、。赤ちゃんの泣き声、聴いてるのが辛くて見るのやめようかと思うことも何度かあった。救いのあるラストで良かった。歌のシーンの迫力が>>続きを読む

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

3.3

レゴ好きとしては映像を楽しめたけれど、登場人物がみんなハイテンションすぎていまいちついていけなかった。え、そんなキャラクターまで?みたいな人が出て来たりして、何でもアリ感が好みではなかった。

僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

2.0

くだらなくてほっこりする話、なんだろうけど、キャラクターが好きになれなかったのと、ビデオテープの記録が飛んじゃう展開が突飛すぎてあんまり話に入っていけなかった。映画好きのための映画、とか、映画愛にあふ>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.2

搭乗者それぞれに感情移入できた。人に勧められる映画。ラストのジョークがイケてる。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.8

ハーレイクインがかわいいだけ!絵的にはかっこよかったけど中身は全くない。暇つぶしに見るにしてもやや時間がもったいなかったなーって感じ。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.6

久々に見た不思議映画であった。嫌いじゃないけど、多分人にすすめることはない映画。

REDリターンズ(2013年製作の映画)

2.8

前作を見てないけれど地上波を録画して見てみた。
よくあるアクション映画。おじさんたちが活躍するってところだけが他と違うところかな。ながら見にはちょうどいいけど、多分1年後にはストーリーも覚えてないんだ
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STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.3

声優が変わってからほとんど見てなかったけど、あまり違和感なく見られた。ストーリーは、やや詰め込み過ぎ?な感じ。あと、改めて見るとのび太は本当にダメ人間だな!

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.7

面白かったっちゃ面白かったけど、ややストーリーが安直。ベイマックスは可愛かった。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.2

誰も悪くないし、みんな愛に溢れているのに、みんな幸せになれない。それが悔しかった。性の問題は今も難しいけれど、当時はもっとずっと生きづらかったろうな。切ないストーリーと美しい映像がとてもマッチしていた>>続きを読む

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

4.0

キャラクターがリアルで、話にぐいぐい引き込まれていった。家族の再生の物語好き。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.3

前半勢いが良かったぶん、ちょっと拍子抜けした感じ。
中学生が裁判をやるという話、本当に現実味がなく感じてしまった。

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.8

後編ありきの話だからレビューつけるのもどうかと思いつつ、書きます。
長らく忘れていた、窮屈な中学校生活を思い出させられた。その点ではすごくリアルで、でもなんとなく、大人の目を通して描いてる感じも随所に
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.6

とても良かった。戦争映画って苦手だから普段ほとんど見ないんだけど、この映画は、戦争映画と言うより日常生活を描いた映画だった。
市民の生活ぶりがリアルに表現されてて、それがとても健気と言うか真摯というか
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.6

デヴィッドリンチの映画って、こうよね!って感じ。
一度見ただけじゃよくわからないカオス映画。演出がいちいち怖くて、ところどころ早送りで見てしまった。
マルホランドドライブの方が好き。

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.3

飛行機が飛ぶのにこんなにたくさんの人たちが関わっているのか!と勉強になる映画だった。
、、が、矢口監督のいつものコメディタッチだったから、君たち不真面目に働いてるのか?と詰め寄りたくなるシーンが沢山あ
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ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.3

ありそうでなかったゾンビと人間の恋愛映画。もっとB級感満載かと思って期待してなかったけれど、ファンタジー寄りな展開が新鮮で、案外楽しめた。ゾンビが人間のメイクをするのが面白かった。

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(2014年製作の映画)

3.1

もうちょっとシリアスな感じかと思ってたからあまりのユルさに驚いた。ながら見をするにはちょうど良いコメディ映画。