shibuyaさんの映画レビュー・感想・評価

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ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

4.3

サイバーパンクな摩天楼だけで満足
終わり方最高か
これでやっっと2049見れる〜

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.3

お酒を道具に人生を豊かにするはずが、徐々に蝕んでいってお酒が人生になる
マッツミケルセン最高にカッコいい

ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

3.6

すっごい綺麗
"川"のシーン全部合わせてスコア1くらい上がった
月の明かりに照らされる顔は映るのに月は一度も映らないし、井戸がその代わり

棒読み文学映画の正しい見方求む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.1

何年経っても忘れなさそうな魅せ方がゼメキスらしい

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

ブレイクライブリーが綺麗すぎてロマンチック度に拍車が掛かる
やっぱり許されない恋みたいなのがいいんですよね

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.7

ララランド!
オマージュ元はシェルブールよりもこっちでした
メロディもダンスも衣装も色彩もすれ違いも完全に一致
違うのは恋と夢の比重くらい
全員頭の中お花畑すぎて嫌いになりそうなんだけど、音楽とダンス
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1秒先の彼女(2020年製作の映画)

4.6

べつに超面白いってわけでもないのに、変なとこばっかで可笑しくて愛着がとまらない
とにかく可愛い!
映画って素敵だ

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

4.2

ハロウィンのシュールなギャグからメイクを落とすまでのシーンが完璧
短編もそうだったけど思いがけない瞬間で心を掴んできて怖い

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

3.6

演出がとにかくお洒落

新聞の見出しが次々に映ってくカットってこんな時代からあるんだ

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.9

穏やかな田舎の風景にとっても可愛い絵
ノスタルジックな構図がたくさん

アス(2019年製作の映画)

4.6

場面が次々に切り替わるから飽きないし、どれも良い舞台
「怖い!」より「何これおもしろ!続き気になる!!」が連発、そんなホラーはゲットアウト以外知らない
もちろん怖かった

タイムマシン(2002年製作の映画)

3.1

止まらないトンデモ展開
美術が好みだった
80万年後は資本主義の行く末のよう

プロジェクトA(1983年製作の映画)

4.0

カーチェイスならぬチャリチェイスと時計から落ちるのが見たくなって

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.3

行って帰ってくるだけなのに、スマホの壁紙にするくらい好きだった

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

4.2

SFの個人的好きな要素詰め合わせ!
観るのはすごい久しぶりで、タイムトラベルのシーンで昔実家で観たときにタイムトラベルした気分になった
1,2,3どれも趣向が違くて楽しめるし、どれがいちばん好きか盛り
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ペトルーニャに祝福を(2019年製作の映画)

3.3

いつかに観た
暴動シーンが恐ろしく怖かった

女は幸せになる権利もないの?

ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている(2021年製作の映画)

3.9

曲めちゃくちゃ良い
10代のか弱い病みがちな少女が、自分の音楽で世界中を虜にしてるって凄い
急に手にしたスーパースターの地位に戸惑う姿はリアル
家族には献身的な支えを続けてほしい

オーランドブルーム
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

4.6

再開発が進むオークランドで、異なる人種の親友同士の盲点が浮かびあがってくる
小綺麗にまとまってる黒人差別の啓発映画とはまた違う痛烈さで、街に漂う危うさはスパイクリーのドゥ・ザ・ライト・シングに似てる
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.7

宇宙世紀1嫌われている主人公こと、ハサウェイのこじらせ具合に苛立ちながら鑑賞
ガンダムシリーズ第一話らしく、戦争に巻き込まれる人々が特によく描かれていた
可愛いギギとの哲学な対話(富野節)も、大人ぶっ
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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

4.8

観るたび余韻に浸る

今でこそサイコフレームのことはUCで丁寧な解説あるけど、当時の人たちは完全に置いてけぼりだったんじゃないか

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

4.0

人はわかり合えるのか
3部作の中でいちばんうまくまとまってた

そして時がすこやかにあたためる愛
結局ビギニングが最高ってこと

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

3.1

アムロたちの人間として、パイロットとしての成長物語

仕方ないけどカットされすぎ
連邦もジオンもキャラが豊富、アカハナとか

ファーザー(2020年製作の映画)

4.1

認知症患者の立場で認知症の恐怖を描く
これを観たら認知症患者のことをただのボケ老人、なんて言えなくなる
介護する側も過酷
中核症状による記憶障害、見当識障害、相貌失認、着衣失行、BPSDによる物盗られ
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クルエラ(2021年製作の映画)

4.2

衣装が凄いだけじゃなくてカメラワークとか曲とか気合入ってた
久しぶりに金のかかった映画を観た、って言ってた人がいたけどその通り

ディズニー実写のヴィランのスピンオフの先駆け(?)、マレフィセントが個
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皇帝ペンギン(2005年製作の映画)

3.1

可愛いペンギンも過酷な自然に生きている
変な音楽

オクトパスの神秘: 海の賢者は語る(2020年製作の映画)

4.4

海を愛し、一匹のタコを愛した男のタコとの記録
毎日タコのもとに通うラブストーリーとかニューシネマパラダイスみたい
素人が見ても超貴重な映像とわかる、タコの神秘的な生態が次々に出てくる
生き物たちが海の
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