しげおさんの映画レビュー・感想・評価

しげお

しげお

基本、邦画が好きみたい。「大阪物語」「人生フルーツ」を映画館で観たい!最近は漫画に興味が行って映画鑑賞激減しちゃってますσ(^_^;)

2016/09/24にFilmarks開始。

『Mark!本数』
2016年 42本
2017年 94本
2018年 ?

映画(157)
ドラマ(0)

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.3

ストーリー薄めの破壊系アクション。
まぁ、ゴリゴリに破壊します。笑います。

でも、この映画は薄いストーリー云々は一旦置いといて、映像を楽しむ心算で鑑賞するべき物だと思います。それで正解だと思います。
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.5

警察庁と警視庁?公安警察と公安検察?

うぇーー、ややこしいわぃ。

油断すると(・Д・)←こんな顔になります。
リスニング力が問われます。

必死で食らいついて鑑賞して下さい。
何なら予習して行って
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.0

「知ってるか?今天国では海の美しさについて語るのが流行ってるんだ。海を見たことがないお前は天国では仲間はずれにされるぞ」

病で偶然同室になった末期の病人2人。

こんなたわいもない会話から海を目指し
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真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

3.6

いやー、騒々しいですわ。夜に鑑賞したら神経高ぶって眠れない事になるでしょう、これは。

とにかく派手にやり散らかします、不安になるくらい。でも、こういう映画の見せ方もあるんだなぁと、関心でした。

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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.2

伊坂幸太郎ワールド全開の展開。

何度も物語を上書きして種明かししていく構成はこの人の大好きな作風ですね。

初見の感想としては、物語を振り回し過ぎで、僕の理解力では1歩2歩遅れを取るような印象で、醍
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

3.4

中々なトンデモ設定ではあるのですが、作り込み方がとても素晴らしいと思います。

しかし、VRの可能性を16年も前に創造した青山先生には感服するしかありません。

ーーまさに天才です。

コナンの中では
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

2.9

特別何か伏線がある訳でもなく、入れ替わり系独自の難解さがある訳でもなく。

とりあえず、何も考えず気楽に見れるコメディでした。配役が素敵でした。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.7

顔面湯船系の堀深役者勢揃い(笑)

いやー、実に実に面白かったです。

真面目さと不真面目さのバランス感覚が秀逸過ぎて…全体的な脚本の素晴らしさは、唸るしかなかったです。

一つ挙げるとすればウォシュ
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カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

3.0

取り敢えず佐藤健にはイライラさせられました(笑)

才能があるばかりに、意固地になり逃げたり、自分の思い通りに生きる事ばかり考えてチャンスを見失ったり。

「もっとしっかりせー!」って言いたい。
親戚
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

この映画について自分が語るには余りにも語彙力に乏しく、何を言ってもcheapである事は明白であります。

喜怒哀楽の隅から隅へ、とてつもない力で感情を振り回されました。ワンカットでここまで心境を揺さぶ
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パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.6

我が池脇千鶴大明神出演作。

脚本が、「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」の奥寺佐渡子さんと言えば自ずと期待値は高まります!

正直前知識ゼロでの鑑賞でしたが、想像を超える作
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.2

各方面の低評価もあって超ハードル下げてましたが、いやいや中々見応えのある物語でした。

映画って人の数だけ評価が分かれるものである事を再確認出来たと言う意味でも有意義な時間でした。

タイムリープ物に
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.7

目の前にばら撒かれたピースが、最後どの様な形で噛み合うのか?

鑑賞していて正直不安になるくらいな心境にさせながら、圧巻のラストでピッタリ収まる様は、まさに鳥肌物。

ラスト10分のこの映画の持つ構成
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アフタースクール(2008年製作の映画)

3.5

なるほど、上手い事作り上げましたね、これは。

気付けば「本質の真逆」に誘われている自分がいました。あれ?僕はどこにいるの?と言う錯覚がずっと襲ってきます(笑)

ミスリードとダブルミーニングの巧みさ
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SING/シング(2016年製作の映画)

-

何となく集中出来なかった上に、途中中断も数回あり。映画のせいではなく僕のせいです。

集中して再鑑賞する機会があれば改めて再投稿&採点しようと思います。

一応、記録だけさせてください。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

原作大好きです。

小説で最も泣ける場面を電車の中で読んでしまい、一瞬嗚咽して、周りの視線を一手に集めて慌てて小説を閉じた事を思い出しました(汗)

そんな事もあり、恐らく泣き過ぎて目を腫らしてしまう
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.0

今まで何回か鑑賞したのですが、いつも「ながら鑑賞」だった為、今更ながらしっかり鑑賞しました!

しかし、これは難しい映画ですね。振り返ってみても他のジブリ作品と比較してもテーマ的なものが読み解けない。
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キサラギ(2007年製作の映画)

4.0

これは凄い物を見せて頂きました。

とにかく脚本が素晴らしい!の一言に尽きます。

たった5人が部屋の中で繰り広げる舞台コント形式のサスペンスですが、圧巻のテンポとスピード感で、振り落とされない様に必
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.0

池脇千鶴大明神出演作。

登場人物がみんな深い闇を抱えていて、鬱になりそうな位の重厚な暗さを醸し出していました。

池脇千鶴ファンとして、オリンピック選手でも飛べないくらいハードルを上げてしまっていた
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

4.0

みなさんのレビュー拝見してて、これ泣くやつなん?ってずーと疑念を持ちながら見てました。

「僕は泣かない( ̄^ ̄)」

そう思って鑑賞しておりました所、あるシーンでダムが決壊するが如く、涙腺崩壊。
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

4.0

今年一発目。

「難しい映画やなぁ」と終始、時系を頭の中で考えながら鑑賞した事もあり1回目は感情移入出来なかった…

と言っても僕の頭の悪さが原因かも?と思ったので2回連続で鑑賞しましたがやはり理解度
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

2.8

恐るべき受賞の数々、アカデミー賞取り過ぎで何かのバグかと思うほどですね。

でも僕はとにかく集中できずじまいでした。

過去の出来事の何が彼をミリオネアまで導いたのか、僕のタリオネアの脳では理解出来ず
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

旬の役者の宝石箱のような映画でした。

ギャグ的評価の高い映画みたいですが、自分にはそこまでハマらなかったかな…

ただ、構成、演出は素晴らしい。結末もそう来るかと……最後のセリフでも唸らされました。
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.8

獅子尾と馬村の嫉妬対決に加え、永野芽郁大好きな僕の嫉妬心も加わり見事な四角関係の構図が出来上がりました。終始嫉妬心で胸の辺りがモヤモヤした状態でした。

予想通り。永野芽郁可愛すぎです。
こんな子がク
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行け!男子高校演劇部(2011年製作の映画)

3.2

足立梨花出演作を検索してヒットしたのが本作。バリバリのギャグコメディでした。

爆発的な笑いはないが、随所に散りばめられたギャグはとにかくニヤニヤさせてくれます。このニヤニヤは「セトウツミ」に類似した
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

今の日本の抱える国難に対する危機管理の甘さを端的に表している映画だなぁと思います…

国も僕も平和ボケしてるなぁーと…

その他、産廃投棄の罪、原発事故への警鐘など、考えさせられる事が多々あり。

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エース・ベンチュラ(1994年製作の映画)

3.0

久々にゴリゴリのコメディー鑑賞。ジムキャリーがやりたい放題やります。

ストーリーの構成やギャグ、ラストのどんでん返しなど見処たんまりの映画でした。笑い所もしっかり押さえています。

が、いかんせんジ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

-

犯罪者と刑事の追いかけごっこ。
そして元犯罪者と現役犯罪者の追いかけごっこ。

史実に基づいた追いかけごっこの二世代構造。

カールとフランクの関係は親子のような不思議な優しさに満ち溢れ、暖かみすら感
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スティング(1973年製作の映画)

4.0

どんでん返しペテン大劇場!

誰が誰を騙して、誰が敵で誰が味方か?伏線ばらまかれ思考回路が混乱しながら、大オチで一気にまとめ上げる見事な構成。

若かりしポール・ニューマンの知的な演技に、そして映像に
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傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

3.0

―――誰が悪いのかが解らない…

それは内容が解りにくいという意味ではなく。

いじめる側も、いじめられる側も、傍観者も。
「いじめ」は全員参加型の地獄劇場だという事です。

そういう事もあって、僕と
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.3

オープニングクレジットとエンドクレジットのキャスト名に「GATTACA」の英文字が入っていれば、その文字だけ色を変えたり太文字にしたり…

しょっぱなから「遺伝子映画」なたたずまいの演出で小洒落ていま
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

2.3

高校生の青春と言われても恐らく日本人の感性からするとちょっと違うと思う。

主軸が、恋愛なのか、トラウマの克服なのか、やりたい仕事に就きたいのか、病の克服なのか?

―――詰め込み過ぎて軸のブレ幅が半
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.3

しっぽり恋愛物だと思っていましたが、あっち行ったりこっち行ったりのドタバタ劇でした(汗)

突っ込み所は多々ありますが、ネタバレ回避の為今日は突っ込まないでおきます。

と言ってもとても良い映画、多分
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

結論から言うと痛快!
School of Rock…素晴らしいタイトルです。

中々あり得ない設定。でも設定うんぬんなんて置いてけぼりで、物語は爆走していく。

とりあえず、ダメ先生の自由奔放さと、親
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でーれーガールズ(2015年製作の映画)

3.1

些細な事で友情が生まれたり、また些細な事でそれが崩壊したり…

甘くもほろ苦い、「子供以上大人未満」の高校時代の友情のお話し。自分の青春時代と重ね合わせ懐かしさを感じながら鑑賞しました。

突っ込み所
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砂の器(1974年製作の映画)

2.8

橋本忍氏脚本で検索し本作をチョイス。原作未読。

これだけの高評価の映画なので、さてさて如何に?
…と期待一杯で鑑賞も、僕には色々と薄味に感じました。

小さなテーマを数個、無理やりこねくった様な構成
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