しげおさんの映画レビュー・感想・評価

しげお

しげお

2016/09/24にFilmarks始めてから鑑賞した映画をMark!しています。🔰初心者ですが宜しくお願いします🙇

『Mark!本数』
2016年 42本
2017年 94本
2018年 ?

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.5

なるほど、上手い事作り上げましたね、これは。

気付けば「本質の真逆」に誘われている自分がいました。あれ?僕はどこにいるの?と言う錯覚がずっと襲ってきます(笑)

ミスリードとダブルミーニングの巧みさ
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SING/シング(2016年製作の映画)

-

何となく集中出来なかった上に、途中中断も数回あり。映画のせいではなく僕のせいです。

集中して再鑑賞する機会があれば改めて再投稿&採点しようと思います。

一応、記録だけさせてください。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

原作大好きです。

小説で最も泣ける場面を電車の中で読んでしまい、一瞬嗚咽して、周りの視線を一手に集めて慌てて小説を閉じた事を思い出しました(汗)

そんな事もあり、恐らく泣き過ぎて目を腫らしてしまう
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.0

今まで何回か鑑賞したのですが、いつも「ながら鑑賞」だった為、今更ながらしっかり鑑賞しました!

しかし、これは難しい映画ですね。振り返ってみても他のジブリ作品と比較してもテーマ的なものが読み解けない。
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キサラギ(2007年製作の映画)

4.0

これは凄い物を見せて頂きました。

とにかく脚本が素晴らしい!の一言に尽きます。

たった5人が部屋の中で繰り広げる舞台コント形式のサスペンスですが、圧巻のテンポとスピード感で、振り落とされない様に必
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.0

池脇千鶴大明神出演作。

登場人物がみんな深い闇を抱えていて、鬱になりそうな位の重厚な暗さを醸し出していました。

池脇千鶴ファンとして、オリンピック選手でも飛べないくらいハードルを上げてしまっていた
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

4.0

みなさんのレビュー拝見してて、これ泣くやつなん?ってずーと疑念を持ちながら見てました。

「僕は泣かない( ̄^ ̄)」

そう思って鑑賞しておりました所、あるシーンでダムが決壊するが如く、涙腺崩壊。
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.3

今年一発目。

「難しい映画やなぁ」と終始、時系を頭の中で考えながら鑑賞した事もあり1回目は感情移入出来なかった…

と言っても僕の頭の悪さが原因かも?と思ったので2回連続で鑑賞しましたがやはり理解度
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

2.8

恐るべき受賞の数々、アカデミー賞取り過ぎで何かのバグかと思うほどですね。

でも僕はとにかく集中できずじまいでした。

過去の出来事の何が彼をミリオネアまで導いたのか、僕のタリオネアの脳では理解出来ず
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

旬の役者の宝石箱のような映画でした。

ギャグ的評価の高い映画みたいですが、自分にはそこまでハマらなかったかな…

ただ、構成、演出は素晴らしい。結末もそう来るかと……最後のセリフでも唸らされました。
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.8

獅子尾と馬村の嫉妬対決に加え、永野芽郁大好きな僕の嫉妬心も加わり見事な四角関係の構図が出来上がりました。終始嫉妬心で胸の辺りがモヤモヤした状態でした。

予想通り。永野芽郁可愛すぎです。
こんな子がク
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行け!男子高校演劇部(2011年製作の映画)

3.2

足立梨花出演作を検索してヒットしたのが本作。バリバリのギャグコメディでした。

爆発的な笑いはないが、随所に散りばめられたギャグはとにかくニヤニヤさせてくれます。このニヤニヤは「セトウツミ」に類似した
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

今の日本の抱える国難に対する危機管理の甘さを端的に表している映画だなぁと思います…

国も僕も平和ボケしてるなぁーと…

その他、産廃投棄の罪、原発事故への警鐘など、考えさせられる事が多々あり。

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エース・ベンチュラ(1994年製作の映画)

3.0

久々にゴリゴリのコメディー鑑賞。ジムキャリーがやりたい放題やります。

ストーリーの構成やギャグ、ラストのどんでん返しなど見処たんまりの映画でした。笑い所もしっかり押さえています。

が、いかんせんジ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

-

犯罪者と刑事の追いかけごっこ。
そして元犯罪者と現役犯罪者の追いかけごっこ。

史実に基づいた追いかけごっこの二世代構造。

カールとフランクの関係は親子のような不思議な優しさに満ち溢れ、暖かみすら感
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スティング(1973年製作の映画)

4.0

どんでん返しペテン大劇場!

誰が誰を騙して、誰が敵で誰が味方か?伏線ばらまかれ思考回路が混乱しながら、大オチで一気にまとめ上げる見事な構成。

若かりしポール・ニューマンの知的な演技に、そして映像に
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傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

3.0

―――誰が悪いのかが解らない…

それは内容が解りにくいという意味ではなく。

いじめる側も、いじめられる側も、傍観者も。
「いじめ」は全員参加型の地獄劇場だという事です。

そういう事もあって、僕と
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.3

オープニングクレジットとエンドクレジットのキャスト名に「GATTACA」の英文字が入っていれば、その文字だけ色を変えたり太文字にしたり…

しょっぱなから「遺伝子映画」なたたずまいの演出で小洒落ていま
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

2.3

高校生の青春と言われても恐らく日本人の感性からするとちょっと違うと思う。

主軸が、恋愛なのか、トラウマの克服なのか、やりたい仕事に就きたいのか、病の克服なのか?

―――詰め込み過ぎて軸のブレ幅が半
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.3

しっぽり恋愛物だと思っていましたが、あっち行ったりこっち行ったりのドタバタ劇でした(汗)

突っ込み所は多々ありますが、ネタバレ回避の為今日は突っ込まないでおきます。

と言ってもとても良い映画、多分
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

結論から言うと痛快!
School of Rock…素晴らしいタイトルです。

中々あり得ない設定。でも設定うんぬんなんて置いてけぼりで、物語は爆走していく。

とりあえず、ダメ先生の自由奔放さと、親
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でーれーガールズ(2015年製作の映画)

3.1

些細な事で友情が生まれたり、また些細な事でそれが崩壊したり…

甘くもほろ苦い、「子供以上大人未満」の高校時代の友情のお話し。自分の青春時代と重ね合わせ懐かしさを感じながら鑑賞しました。

突っ込み所
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砂の器(1974年製作の映画)

2.8

橋本忍氏脚本で検索し本作をチョイス。原作未読。

これだけの高評価の映画なので、さてさて如何に?
…と期待一杯で鑑賞も、僕には色々と薄味に感じました。

小さなテーマを数個、無理やりこねくった様な構成
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.2

原作既読です。僕の友人は映画のみ鑑賞済み。
そんな二人が議論したのが…

僕「この原作を映像化するのは無理でしょ?」
友「この映画を文章化するのは不可能でしょ?」

取っ掛かりが原作か映画か?によって
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切腹(1962年製作の映画)

3.8

新境地を開拓すべく、目先を変え、時代劇。
食わず嫌いはよろしくないと再確認いたしました。
自身の映画感を変えるに値する名作だと言えます。

さすが時代劇最高峰と名高い本作…

脚本、構成の素晴らしさが
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.8

伏線見落としや理解不足な部分があり2回連続で鑑賞しました。

これは相当良いです。好きです❗

「お笑い」と言う観点からも、「構成」と言う観点からも。

そしてキャスティング……

これ以上ないと言っ
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.7

今日は散髪に行ってきました。カットしようがしまいが、得も損も無い髪の毛をカットしてきました。

しかしラプンツェルの髪には素晴らしい力がありました。
そのスペックは長さ21m、重さ4.5kg

振り回
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.7

アメリカ物にありがちな説明不足やご都合主義的な部分も少々見受けられるのですが、そんな事はお構い無しに力技でねじ伏せてきます、背負い投げ一本です(笑)

カメラワーク、音楽、演出…その他諸々の構成の素晴
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思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.0

アリエッティからの連投。

意外な結末でラストは愛を感じウルッと来たのですが、そこまでが長い長い(笑)超単調、現実か夢か良くわからない物語の流れ、無理やり感を感じる場面多数あり「どないやねん」と突っ込
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.5

我が家のDVDレコーダーのHDDに金ローで録画して丸3年。HDDに眠っている映画記録を更新中の本作でしたが、本日ようやく鑑賞。

「現実と非現実の狭間」が分からなくなる様な独特の世界観に酔いしれました
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スターダスト(2007年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

僕にはちょっと苦手な感じでした😅

ただドタバタして、展開も超ご都合主義。
内容も薄く、僕の心には何も届きませんでした。

愛する人の為に星を拾いに行くっていうのはファンタジー的には面白い設定なんです
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.9

「雨と雪って確か上空では同じ物質じゃなかったかな?もしそうなら雨と雪に込めた監督の思いは深いんじゃないか」

そう思い鑑賞後「雨と雪」の降る仕組みについて少し調べてみた。

地上約10㎞にある氷晶と言
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好きっていいなよ。(2014年製作の映画)

2.8

足立梨花ちゃんの出演作が見たくて検索。

本作は前から知っていましたが、パッケージの女優さんを完全に広瀬すずちゃんだと超思い込んでいました(^-^;。しかしこれも大好きな川口春奈ちゃんと検索後に気付い
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ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

天文学部に所属し天体観測中にたまたま地球に衝突する軌道を持つ彗星を発見する「高校生」(正確には気付いたのは教授)。

特ダネを求めて政治家の不祥事を捜査する内に激突すれば人類滅亡規模の彗星の事を知って
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.6

映像のセピア感、音楽……

一昔前のロンドンの下町感が心地好く視覚と聴覚を彩ってくれます。イカれた主人公たちのやり取りや、ブラックジョークもテンポがすこぶる良くノーストレスで楽しく鑑賞できました。
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.3

現代の日本社会の抱えている代表的な社会問題がこれでもかってくらい詰め込まれていました。

また、登場人物のほとんどが何かしらのトラウマや心の苦悩を抱えていて精神的に孤立してしまっている。正に現代社会の
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