雪音さんの映画レビュー・感想・評価

雪音

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ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.9

不快指数100%

カルトは怖い。自然の美しさが人間の狂気を鮮明に描き出してた。隔離してその中だけで完結してくれればかまわないけど、外部の人間に手を出さないで欲しいわ。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.7

なんかきみ膵を見てるような感覚に。
思わず発光病調べてしまいましたよ。
永野さん全体的に可愛かったです。ストーリーはロマンティックサッドストーリーてな感じで分かりやすくストレスもなく楽しめました。
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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

3.6

下町の時の流れをドキュメンタリーに近い感覚で仕上げた作品。
昭和の名残の灯火が静かに消えていく感をうまく描写してるのかな。
祖母の死と、下町の終焉、どちらも時の流れに身を任せたような感じに表現されてま
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.4

最後にあの言葉残されても残された方は辛いよなあと。


ストーリーは王道でそこまで捻りもなく。でも、神木くんと有村さんの演技は良かったです。


ただ原作者が好きではないので評価しづらいところも...

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.0

キャスト豪華ですね。
ただ高校生役は流石に無理が。特に竜星さんは...

内容も薄いし、完全キャスト負けしてますね。逆に新人さん達で固めた方が良かったのではと。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

斬新!の一言。

仕事でPC見ながらの鑑賞で妙な感じで観てました。
ミスリードが巧妙で最後の展開はなかなか見事でした。

娘が何を考えてるかわからないってのはいまもの凄ーく痛感してるところです。

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聖女/Mad Sister(2018年製作の映画)

3.2

韓国版リーアムおじさんというか。
設定がありえなすぎて、しかも、出てくる男が全てクズだし。

イシヨンさんのアクションは素晴らしいんですがもう少しストーリーにメリハリが欲しかった。

ドラマの番人の時
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ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

3.1

結局挫折を見せたかったのか。
どうせなら一発逆転のエンディングにしてくれたほうが娯楽性があったと思うのですが。

トレードの世界はああいう物理的なスピードも重要だというのは盲点だったなあ。




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京城学校 消えた少女たち(2015年製作の映画)

2.5

いくら悪役設定が必要だからと言って無理矢理日本軍出すの辞めてくれと。
更に、日本語を話させる必要性も感じないし、全くもって意味不明なホラー。

頼むから日本人役出すなら日本人キャストつかってよと。

レインツリーの国(2015年製作の映画)

2.8

ライトノベルの恋愛小説感満載ですね。
大杉さんを見られるという点で価値のある作品かも。
高畑さんも相変わらず素敵なお母さん役でした。

予告犯(2015年製作の映画)

3.9

ちょっのウルっとしちゃいました。男の友情系に弱いものですから。

伏線もちゃんと回収してますし、分かりやすく、面白い作品です。
それぞれのキャラもしっかりと役割をこなてますし、魅力的なキャストにもなっ
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.8

オーエンみたいな人が周りにいたら人生楽しいでしょうね。
もしかしたらやっかんでしまうかもしれませんが。
自分はどちらかと言えば継父に近いかもなぁ。残念ながら。

一夏の少年の成長を微笑ましく見ることが
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.7

難しい設定ですが俳優陣の好演で伝わるものが多かった気がしますね。
田中さんは本当にこういう役柄させたら日本一の女優さんでしょうね。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.3

どちらかと言えばちょっと苦手なストーリーかな。良い話なんだけどね。

シャーク・ナイト(2011年製作の映画)

3.1

B級サメ映画としてはなかなかの作品かと。

サメリアルだし。設定も塩水湖にサメ放流という面白い切り口。

普通は悪い連中は全員食べられるはずだが1人シレッと生き残ってるのいるし。是非ともパート2を期待
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ザ・イースト(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

正義ってのは本当に主観的なもので、この作品の場合には薬害や環境汚染をする大企業が悪なわけでそれについては異論の余地はないのだけど、結果として正義の下に活動をする中にも犠牲が出て来る。そうなるとそちらの>>続きを読む

囚われた国家(2019年製作の映画)

3.2

大人しめのインディペンデンスデイですね。
序盤は訳もわからずという感じですが、終盤の20分はなかなか濃いー内容でした。特殊メイクもCGも良いしほんと惜しい!って作品です。

西部戦線1953(2015年製作の映画)

3.7

朝鮮戦争の作品見ると本当にやるせない。同族なのに。殺し合う兵士達はお互いに殺し合うだけの憎しみも怒りもないだろうにね。

ごく一部の為政者の為に彼らが築くはずの時間がゼロになってしまうのはなんなんだろ
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フィッシュマンの涙(2015年製作の映画)

3.0

設定に違和感ありすぎ。
ストーリーも正直何を表現したいかわからず。



ごめん、つまらなかった。

リアル(2016年製作の映画)

3.5

評価ほど悪くないけどたぶん初見じゃ???な作品。

終盤突然マトリックスになるのがウケた。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

池井戸作品はどれも大体同じ流れなんだけど同じように楽しんでしまいます。

しかしキャストがとても豪華でした。
半沢と下町ロケットの合わせ技感満載な作品でしたね。

フェンス(2016年製作の映画)

3.0

デンゼル扮する父親には不快感しか無かったな。

ああならないようにしないと。

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.9

人種差別が酷ければ酷いほど支えになる人や手を差し伸べる人がいる事にホッとするんだけど、実際に救われた人は本当にごく僅かなんだろうなとこの手の作品を観ると考えてしまう。

毎回思うけど差別する側は自身の
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.0

評価なりの良い映画でした。

面倒くさい恋愛ものかなと思ってましたが、キャラは面倒なタイプばかりでしたがそれぞれにとても魅力があって気持ちが軽くなるような感じを受けました。

唯一殺人犯だけはムカつき
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.8

正直なところオタク系?と舐めてました。
FFの宣伝色は勿論強いんですが、見事に洗脳されました。

オンラインの繋がりなんてと思ってましたが、目標の為に団結する事はリアルと何ら変わりないし、そういう繋が
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劇場版 ATARU(2013年製作の映画)

3.3

ドラマ版は面白かったのですが。
堀北さんを悪玉にしてしまった為、思い切った仕掛けが出来なかったかなと。

大きな見せ場がない印象の作品でしたね。

前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.7

マジンガー世代としてはとても魅力のある内容でしたね。
今の最新の技術力を注ぎ込めばマジンガーZの格納庫は作ることが出来る。
逆に言えば40年以上前に将来的に生み出せるものを描いていたってのも凄い。
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.3

ボーンシリーズのマットとはかけ離れすぎて少々違和感が。

想定してたストーリーよりも社会性が強くてビックリ。スモール化もドラえもんみたいな感じではなく有機物しか出来ないとのことで金歯で頭がボンとかけっ
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楽園(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

村八分って本当に悪しき慣習だよなぁ。未だに存在してるのが恐ろしい。
霊よりも、怪物よりも人間の悪意こそがこの世で一番怖いと思う。

ストーリー上では真実が有耶無耶になってしまったので作品としての娯楽性
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ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

3.5

エンディングの曲が良かった。
京都大学の雰囲気を何となく味わえましたね。

L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

3.6

ギャングと警察の王道のストーリー。
想定通りに進んでしまいますがそれなりに楽しめる内容です。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.7

蒼井さんの背中の美しさがとても印象的。
極めて芸術的な話なんだけど、エロスとは全く対極のものを描いてるのが面白い。

初めて知る産業でしたが、これはこれで成り立ってるんだろうなと経営的にも勉強になる作
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リリーとピスタチオ(2018年製作の映画)

3.4

大自然と馬が出て来たらそりゃいい作品にはなりますよね。

悪人もさほどおらずのんびりと楽しめる作品です。あまり盛り上がり感はありませんけどね。

お父さんと叔母さんが若すぎです。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.9

これはまたローコストな作品ですがよく出来てます。

一見粗暴な事件を描いてるのかと思いきや気づいたら家族の辛い問題が炙り出されてきてて、少しずつ引き込まれていくような作品でした。

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