雪音さんの映画レビュー・感想・評価

雪音

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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.7

原作未読でしたが、東野作品ということで想定内のストーリーでした。もっと母親役が狂喜に走るかと内心不安もありましたが常識的な範囲に収まって無用なストレスも感じず。
ただやはり脳死判定については答えはない
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アフター・アース(2013年製作の映画)

3.4

予定調和かつ御都合主義的な感じですがなかなか面白いと思いましたよ。

息子さん段々お父さんに似てきましたね。

ザ・クロコダイル 〜人食いワニ襲来〜(2012年製作の映画)

2.8

クロコダイルだけは良かった。ストーリーもキャストも特に魅力なし。

CG担当だけは評価

その怪物(2014年製作の映画)

3.3

韓国作品ならではの容赦なさというか。通常イケメン暗殺者と若い女性の組み合わせだと憎しみから愛情へというパターンなんだろうけど、これはもう徹底しすぎててある意味納得。
最後のシーンは不要かな。無理に明る
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.4

邦画や日本のドラマによくある設定なのでそこまで斬新さも感じられず。
話はそれなりにまとまってて見易い作品ではあります。

崖っぷちの男(2011年製作の映画)

3.3

見所はやっぱり飛び降りかな。そこしか印象に残らない感じでした。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

この手の作品は本当に好みなので。
夕日を背景に二人が遊ぶシーンがとても良かった。

ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

4.0

何気なく見始めたのですが良い作品です。子役の子の聡明さも嫌みがなく、当初は聡明な子のサクセスストーリーなのかと思いましたが、展開が一気に代わり女の子を救うナオミワッツがメインの流れに。最後は少しホロッ>>続きを読む

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.9

最近テレビでも話題になってたルースギンズバーグの自叙伝的な作品。
とても才能と人間性に優れた女性だったんですね。難しい映画ですごがとても面白かった。

ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

3.5

主人公に全く同情の余地がなくて、ストーリーはおもしろいのですが何ともスッキリしない作品でした。

友罪(2017年製作の映画)

3.7

いつも思うのは、自らの手で幼い命を奪ったものと誤爆という言葉だけでたくさんの幼い命を奪ったものが余りにもかけ離れてること。どちらも猟奇殺人であることに変わりはない。

ミッシング・デイ(2014年製作の映画)

3.4

キューザックって意外と大きいんだなと。
もう少し捻りのあるエンディングだと良かったかな。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.3

ジュリアンムーアのボスキャラはなかなかですがいまいち盛り上がりに欠けるかな。

二部作で終わりにした方が良いかもね。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.4

スリリングさが少し物足りない。
MIシリーズや007シリーズ弐くらべるとやはり見劣りしてしまうかな。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

ムロさんと二郎さんが出てる時点でほぼコメディなんだけど、辛い現実に笑いながら向かい合う家族と大輔の姿が良かった。

行ったことないけどハワイの景観と劇中のスナップ写真がどれも素晴らしかったですね。

デッドエンドの思い出(2018年製作の映画)

3.3

悪くないけど、そこまで内容に深みがあるわけでもなく、なだらかにストーリーが進んで終わったかな。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.3

浅瀬の恋愛映画という感じ。全員深みに入ろうとしない。

アッサリ塩味的な作品でした。

僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

3.5

ただの恋愛ものかなと思ってましたがキャラクターもテンポも好みで悪くない、という作品。ストーリーそのものはよくも悪くも想定内なので気楽に最後まで観られました。
片桐はいりさんはほんとに作品に良い感じの味
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.7

高校生という設定にしてはちょっと出来すぎなところがあるけれど楽しんで観れました。

そうだ、長崎に行こうってきになりました。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.4

なんかプレデターとなあなあになっちゃダメでしょ。

リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018年製作の映画)

3.5

四季の原風景という点では日本版の方がやっぱり美しいかな。

ストーリーとしては韓国版の方が、微笑ましく観ることができる。上手く纏めてるかな。

東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

2.6

惰性で製作してしまった感が強い。やはり実写版は作れば作るほど粗が目立ってしまう。アクション、ストーリーともに残念な仕上がりでした。

原作も終盤グダグダになってしまったけどね。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.7

スピンオフというよりは最終章なのかな?個人的にはローガン=Xmenだしね。チャールズも亡くなったし。

ストーリーは原点回帰という感じで悪くなかったです。

第3の愛(2016年製作の映画)

3.6

個人的には良作でした。
まぁこんな設定無いわって話ですがまあ恋愛映画ですからね。

リウ・イーフェイの何が綺麗って横顔ですね。それだけでも観る価値あったかなと。

愛の言葉(2014年製作の映画)

3.2

なかなか切ないストーリーでした。王道のお涙頂戴恋愛ストーリーでした。エンディングがなぜか日本語。

ヘヴンズ ストーリー(2010年製作の映画)

3.2

とにかく長い。オムニバススタイルなのは分かるし、それぞれのストーリーに意味を持たせたいのも分かる。けど長い。

起承転結のない作品という印象。ただ山崎ハコさんの存在感は素晴らしかった。

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.7

小物や調度品がとても良い。
同じ職人としてアトリエが羨ましすぎる。
見心地のよい作品でした。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.5

娯楽らしい作品。ある意味無駄にハラハラさせられました。にしても高層ビルって仮にああなったら取り壊すのも大変だろうし、まさに無用の長物。

ところで奥さん役の女優さん何で観たかなかなか出てこなかったけど
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THE WAVE ザ・ウェイブ(2015年製作の映画)

3.4

津波の怖さは充分に表現されてた。

最後の最後、息子偉い。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

続編感、半端ない。ということで半端な感じの仕上がりですね。もはや誰が主役なのか分かりません。

ハリポタほどに登場人物に思い入れも出来ず。やはり二番煎じかな。二番煎じにも旨味はあるはずなんだけどね。

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.6

純粋に3Dアニメとしてクオリティも高いし、キャラクターもそれぞれカッコ良くて満足。

ただスタンドバイミードラえもんと何となくキャラクターに既視感を覚えてしまう。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.8

日本以外の国のトンネルは通りたくないなと思わせられる作品。

あの究極の状況で冷静さを失わない主人公には勇気を貰いました。

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