shihoonさんの映画レビュー・感想・評価

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Eggs 選ばれたい私たち(2018年製作の映画)

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テアトル新宿、最終日に鑑賞。
個人的にはテーマが興味深く、集中して最後まで観れた。
30歳前に観ていたら、エッグドナーに登録していたかもしれない。
純子と葵のシーンの空気感が不思議で素敵で、なんかずっ
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朝が来る(2020年製作の映画)

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U-NEXTで、ようやく。
映画館で観たかったけど、
叶わなかった作品。

すごいすごい、良かった。。。
映画として、とても好きだった。
美しくて生々しくてまっすぐでしんどくて
ドキュメンタリーのよう
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ミナリ(2020年製作の映画)

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期待通り、いい映画でした
光が暖かくて好き
夕陽のシーン、美しい…
音も繊細で、感覚的に自然に入ってきた

おばあちゃんとデビットのやり取りが
微笑ましくて、思い出し笑いしちゃうほど

役者さんのふと
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あの頃。(2021年製作の映画)

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何か、なんか、物足りなかったのだけど、
それが何かをずっと考えている。。
刺激が欲しかった訳ではなくて、
もうちょい自分が
没入出来てたらよかったのかな
少し距離を置いて、見ていた感がある

キャステ
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

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じっくり、静かに、心の小さな揺らぎも
鼓動も描いていて、とても好きだった作品

絵を描いてるシーンも美しい
思わず寝顔を描いてしまう描写、
溜息が出るくらい素敵だったな
あと、島の女性達の奏でる歌
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ディナーラッシュ(2000年製作の映画)

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厨房のシーンが頗るよい!
リアルだし、美味しそうで食べたくなる

ディナーラッシュの一夜の出来事
停電の場面、見せ方が好き
PVっぽさもあり、とてもおしゃれな映画
お客さんも働いてる人達も
一人ひとり
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殺しのドレス(1980年製作の映画)

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ヤバいよこれ…と、
ビクビクしつつも、観てしまう
面白い構成と、官能的な魅せ方
美術館のシーンは、
なんだか振り回されてる感覚もあり
惹き込まれた

監督、だいぶ変態だなと思う…

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

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これ、観れてよかったなあ…
面白かった
加瀬亮さんの、普通の感じがよい
助けたくなるというか、
ほんとに居そう、あーゆう人

こーゆう事例は、実際にあるだろうなって
凄く、やるせない気持ちになる

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

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台詞がわかりやすく、耳に入ってきて
かなりゆっくり聞き取りやすくて、
私には心地よいリズムの映画でした
曇り空が印象的な、丁寧な描写

特に、窪塚洋介の穏やかな喋り方が
好きだったなあ…

お目当ては
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

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女の子を見てるのが好きなので、
かなりツボだった映画

門脇麦と水原希子の
対比とまではいかない
でも被らない属性の中、
どこかで重なり合う
絶妙なバランスと、
石橋静河の差し込み具合
キャスティング
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砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

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オンライン試写会で鑑賞

ハリ
って名前が綺麗で、
耳心地がよくて、印象に残る
あと、ハリのピュアなキャラクターが可愛らしい

前半は、どこかラノベっぽさがあるのが良かった
青さよ…
後半は重たい展開
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

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私にとっても、すばらしき映画、でした

この世界の生き辛さ、
どうしようもならない気持ち、
信じたいひとの確かな温もり、
空や花が美しく感じれること

見たいものや見逃しちゃいけないものが
たくさん詰
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羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

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友達に勧められて鑑賞。
壮大なスケールと魅力的なキャラクター達
とても親しみやすさがあって、
何より分かりやすく面白かった!

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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こんなに恋愛してるふたりを
見つめ続ける作品も、珍しい気がした

きっと現実はこんなに綺麗では無いけど、
切り取り方が美しいと、
こんなにきらきらと、輝いて見えるのだなあ。。

終わり方が清々しい

ゆらり(2017年製作の映画)

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舞台で観て号泣したのは覚えてて、期待を膨らませてのU-NEXTで鑑賞。
映画は、割と冷静に観れてしまったかな…
でもお話はやはり好み
特に3話目、お母さんとカレー食べるところにじんとした

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

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クオリティが高いアニメーション映画。
色んな事、ひとに何て言われても
諦めるな!って、強いメッセージを感じた。

芦田愛菜ちゃんの声の表現力が
素晴らしくて、泣いた。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

すごい好きだった…
色々もう、お見事!
期待を裏切られるし、テンポもよくて爽快!
のんちゃん、とびきり魅力的
勝手にふるえてろが好きだったひとは必見!

人間なんて皆んな、生まれながらの
おひとりさま
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

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お話が面白くて、ぐいぐい引き込まれた。
これはきっと、全員無名の俳優さんで
作った方がよかったんじゃないかなぁ…とは
少し思ってしまった。
浜辺美波というビジュアルが、
エマとして見れるまで邪魔をする
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白痴(1999年製作の映画)

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類い稀なるアートセンスが光る光る
壮大な世界観で、ひとの内面に
じわじわと、侵食してゆく感じ。
浅野忠信の、この頃の雰囲気良いなぁ。。

ばるぼら(2019年製作の映画)

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なんとも、終始色気が溢れてる映画…
観入ってしまう。
色合いも音も、お洒落で凝ってる。
キャスティングもはまってた。

ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

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オンライン試写会にて。

とても分かりやすく、綺麗にまとまってた。
声もクリアで聴き心地がよくて
キャラクターも、ひたむきでチャーミング。
ジョゼと恒夫がかわいい。
泥っぽさはなくて、幻想的な美しさが
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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煉獄さん、かっこよかった。
終盤は特に全集中で、いつのまにか
目から涙がこぼれ落ちてた…

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

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なんて美しい映画。
吉高由里子と横浜流星が
誰が見ても、眩しく魅力的に映ると思う。
お互いがお互いの良さを引き立てていて、
相性がよかったんだろうな…
表情豊かで不思議ちゃんな吉高さんと
内に秘めるタ
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浅田家!(2020年製作の映画)

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これ、とってもとっても良かった。
好きだった。
あったかみが溢れてる邦画。
心がぽかぽかになった。
前半はコメディでテンポよくって、
後半はじんわり何度も泣けます。

キャスティングが、最高!!
人気
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息子の面影(2020年製作の映画)

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辛すぎた……衝撃作。

ぼやけたショット、神妙なアップ、
印象的な画が多くて、夢に出てきそう。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

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すごく、わかりやすかったなと思う。
女性の共感度は高いんじゃないか、と。
キムジヨン役の女優さん、ファンになりました。
松本若菜さんにも似てる…
かわいらしくもあり、芯の強い女性を
繊細に演じてて、凛
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眠る虫(2019年製作の映画)

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なんか、好きだった。
何とも不思議なんだけど、そこがいい。
記憶を手繰り寄せて、感覚を掴む。
でも、掴みきれない。
画と美術と役者、台詞も音楽も好み。
くせになるタイプ。
あーゆうセンス、自分にはない
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スパイの妻(2020年製作の映画)

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蒼井優と高橋一生の相性がやはり抜群で、
加えてふたりともこの時代に染まってて、
総じてクオリティが高い映画だな…と思った。
キャストが持つ雰囲気が作品にマッチするって、完璧や。

しかし、聞き慣れない
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ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(2019年製作の映画)

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渋くて深みがあって、なんだろうあの重厚感…
ジャズをやってるひとは、本当にカッコいいと思う。
菅原さんの拘り、痺れたなあ。
垂れ流しにしないで、その環境で聴く。
ベイシー、いつか必ず行ってみたい場所。

ロストベイベーロスト(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自主映画の良さが詰まってた。
剥き出しに見せる、衝動。
飾ってなくて、嘘がない。
よく分からない部分があっても、なんか観ちゃう。

音が、生きてるなーって感じた。
個人的には、100均のシーンから
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星の子(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

信じたい気持ち、
信じていいのか分からない気持ち、
多感期の、少女の葛藤が伝わってきた。

芦田愛菜ちゃん、やっぱり達者でした。
ただ、うまくて隙がない?気にもなった。
魅せ方がわかってるとゆうか…な
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

めっちゃいい映画でした…。
美しくて優しくて切なくて、
ひとつひとつのカットの
美的センスが光ってる。
すぐに感想出てこなくて、
しばらく余韻に浸っていた。

草彅剛の愛情溢れた演技はもちろん、
イチ
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

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映画館で観てたのしかったので、
Amazon primeで2回目の鑑賞。

こーゆうエンタメ作品は、
良い意味で軽く観れるなって思う。

楽曲がほんと偉大で素晴らしいし、
お話のテンポに合った、気持ち
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本気のしるし 劇場版(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

うきよさんが、本当にとんでもない女で
「嘘だろ…」って何度も思いました。
彼女が「すみません…」と言う度に、
苛立ちが募っていった。
どこまでも、周りを翻弄させる。
辻くんも、結局そんな彼女と似た者同
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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アメリカの男の子!
かっこつけない方がカッコいいんだって
気付くのは、まだまだ先よね。
終わり方がクール!

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