shihoさんの映画レビュー・感想・評価

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殺人の追憶(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最初から最後まで、ほんとに目を離せなかった…
観てて辛かったシーンもあったけど、力強い映画。
このどしっと確かに残る感じが、また魅力なのかも。
ラストシーンの、あの女の子が好きだった。
何を言うんだろ
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

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岸井ゆきのさん、やっぱりよいなぁ。
紅一点で、存分に魅力を発揮してた。
賭ケグルイの監督さん、との事で
通じるものを感じたよ。
なんだろう、真剣にふざけてて。
振り切った感じ、観てて楽しいです。
オー
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

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主演のふたりが纏う雰囲気がもう、好き。
すごくお似合いで、食卓のシーンとか堪らない…
きたろうさん、渡辺えりさんも素敵だった。
愛が溢れてるラブシーン。
ほぼ回想ってゆうのもいい。
だから現実より少し
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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子どもの頃、「ifもしも」で見ていて
とても記憶に残っていた作品。
再会するように観て、あの時の、体験かのようにぞわって蘇った。
ノスタルジックな映像、その瞬間の儚さ。
あの頃は、それが全てだった。
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害虫(2002年製作の映画)

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公開当時アニメイト上にあった
ユーロスペースに観に行き、舞台挨拶も見ていた。
確か2回観に行って、パンフレットも未だに持ってる。
その時から、惹かれるものがあったんだろうな…
危うさが最高。ギリギリの
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風の電話(2020年製作の映画)

4.2

祈りの映画。
一人ひとり、違う想いを抱えながら生きること。
失ってしまったものとも、心は繋がっていますように。

あの電話、きっとほんとに話してて
ハルちゃんのあの言葉を、聞いてくれてるんだろうなって
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.0

シンプルに、とても良い映画。
楽曲もどれも素晴らしくって、ずっと聴いてたくなった。

久保田紗友ちゃん目当てで観に行きましたが、
やはり彼女は、スクリーン映えする
静かに灯り続ける女優さんだなって。
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.4

チャーミングでユーモアがあって、
この題材を、重たい感情に引っ張ってかない。
程よいポップさもあって、音楽のセンスも爽快。
でも少年の心理描写はすごく繊細。
こーゆう魅せ方好きだなぁって素直に思った。

わさび(2016年製作の映画)

5.0

これ観て、芳根京子のファンになった。
好きな映画のひとつ。
もどかしくて愛おしくて、涙が溢れてしまう。

四月物語(1998年製作の映画)

4.6

何度も観てるけど、やっぱり大好き。
おっきなドラマはなくとも、
ひとりの女の子のちいさな心の動きを
繊細にやさしく見守ってくれてるような、
そんな作品に、強く惹かれます。
愛の奇跡、あいの、軌跡。

音楽(2019年製作の映画)

3.9

面白かったー!って
観終わった後、素直に誰かに伝えたくなる映画。

間がすき。

泥濘む(2019年製作の映画)

3.8

視点がすごいなって。
誰も真似できない何か、がある。
色々、じわじわくる感じ、掴めない。先が読めない。
点と、ふたりのバランスが良いんだろうなぁ。
次作も観に行きたい。

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.3

歪んだ、深い深い、一途な愛情。
これは、実は誰にでもありうるんじゃないかと思ってしまった。
誰かを愛すると、見えてたものを見失ってしまう時がある。

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.5

驚くほど、良い映画。
久々、ボロッボロ泣いてしまった。。
私はラストより、中盤以降の
こそばゆいやり取りに、心掴まれた。

あんなにキラキラした眩しい子達が出演しているのに
ロングで長回しの画ばかりな
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.1

森七菜に惚れてしまった。

ロマンチックでノスタルジックで
静かで儚くて、柔らかく眩しい。
どこまでも美しい世界観。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

終盤、父と息子が抱き合う場面にはウルってきた。
あの距離が堪らない。
色々計算され尽くしてて、万人受けするなって。
パルムドールも納得。

金子文子と朴烈/朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト(2017年製作の映画)

3.8

これ、面白かった。
金子文子を演じてた女優さんが
表情豊かでキュートで好き。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.5

女子の敵であろう、あざと可愛い役を
これでもか!と言わんばかりに演じ切る
森川葵がとても魅力的。

長回しが多くてびっくり。
ふたりのシーンの空気感が、すごくリアルに見えた。

痛々しくて、めんどくさ
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.3

ここまでスプラッターだと思ってなかったので、驚愕しました…。
辛い…かなし過ぎる……
でも、ただグロいだけはない映画でした。
少女達の不安定な心情、
周りとの関係性、ひとの依存性とか、
誰しも孕んでし
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

気楽に観れる邦画。
分かりやすさが爽快。
しかし、ゾンビ映画とは知らなかった…。

浜辺美波と神木隆之介のコンビネーションは
観てて、なんとも微笑ましい。
あの2人だから見守りたくなる部分は大きいのか
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王国(あるいはその家について)(2018年製作の映画)

4.1

これ、すごい好きだった。
変化と進化の過程。
実験的な記録。

花と雨(2019年製作の映画)

3.7

前情報なしで観に行ったので、
なかなかしんどくはなりました。。
でもそれって、ちゃんと伝わってくるから。
笠松将、大西礼芳がリアルでとても
良い芝居をしていて、最後まで魅せてくれる。
HIPHOPで泣
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夏の夜の騎士(2018年製作の映画)

4.1

ビックリするくらい、美しいカットが溢れていた…
コレが初監督作品って本当ですか?ってくらい。
予告に惹かれて観に行って、大正解でした。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

今泉監督作品、今まで観たのは
全部好きだったのですが、
この作品は…自分には合わなかったみたいです。

なんか作り物に見えてしまって。
お芝居も、あまり入っていけなかった。
10年後が、10年後には見
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向こうの家(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

よくよく考えたら変テコな
シチュエーションだったり
やり取りだったりもするのに、
全然見続けられてしまう…
誰もが、分かるよって言いたくなってしまう
瞬間があるんじゃないかなって思った。
とても魅力的
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知らない、ふたり(2016年製作の映画)

3.7

木南晴夏さんと芹澤興人さんふたりの
お部屋のシーンが、それはもう素晴らしくて
見てて、うるうるしてくる
伝わってくるものが尊過ぎる。。
この瞬間を切り取れるのは
やはり、今泉監督のセンスの良さやなぁ…
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

凄いのだけど、つらい…
これがヒットしてるのも
情勢として分かるのだけど、
自分には残るものが重たい気はした。
どう観てよいのかは分からなくて、
どうしてああなってしまったのか、
そっちを知りたくてジ
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.7

私、すきでした。
どの役もぴったりハマってるように思えた。
雨音が音楽なのも綺麗。
多分はしょられてるとは思うから、
原作読もうと思います。

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

4.2

じんわり、好み。
堪らんのですよ…こーゆう眼差しの映画。
気付いたらツーって涙落ちてて、
なんかずーっと、彼らのこと想っていたくなる。
ドビュッシーの月の光が流れたら、
思い出してしまうんではないかな
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

鮮やかでもあり、
ちゃんと問題提起もしてくれて、
役者の威力も表現力も凄いし、
見応え満載で最後まで楽しめました。
朝倉あきが個人的にお気に入り!

ダンボ(2019年製作の映画)

3.8

ダンボの瞳がウルウルで、可愛すぎて泣けた…