まいたけさんの映画レビュー・感想・評価

まいたけ

まいたけ

明るくやさしい映画が好き。
一年で劇場50本、家で50本が目標。
英語の勉強を兼ねているので、洋画が多いです。

a.k.a ばいえるちゃん / 233mm

映画(40)
ドラマ(3)

レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

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ひさしぶりに、なんかすごいのを観たな………という映画に出会った。自分の中でのニコラス・ケイジの評価がどんどん下がっていくなぁ。今ですら“ああ、ニコラス・ケイジか、やめとこう…”とカーソルを先に進めるの>>続きを読む

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

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Perfumeのカウントダウンライブに行ってきました。
会場で流れていた紅白もたのしかったし、収録も楽しかったし、ライブも、セットリストも今までで一番いいライブだったんじゃないかというくらいで、新横浜
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

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高校時代の友人は一生の友人とよく言うけど、そういう友人が5人くらいいて、なんとかファイブみたいなそんなかんじでは全然なく、みんなジャンル違いの友人。その中でも主に遊び担当の友人(ほかにカープ担当、金融>>続きを読む

0円キッチン(2015年製作の映画)

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某市の環境フェアの企画として上映を提案、フェア当日にお客さんとしてこっそり鑑賞。関西では昨年上映していたみたい。

食品ロスの話は本当に胸が痛む。日常ではなんでもかんでも過剰供給。だけど災害などが起こ
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アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

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精神的にしんどい……というときは、ドキュメンタリー映画を観るといい。とくにがんばっている人が出てくる映画。
映画ではないが、宮崎駿監督のドキュメンタリー番組は、仕事に疲れたとき、それでもやらないといけ
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TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

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店をやっていた時、本棚にエココーナーを作っていた。環境についての本や家庭でできる活動? 的なものを紹介する本、あとはなぜか森の話みたいな本など……いま思うと押し付けがましくて恥ずかしい。
とはいえ、も
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ハード・コア(2018年製作の映画)

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先日お風呂でラジオを聴いていたら小沢健二の「ラブリー」がかかった。そしたらブワーっと浮かんできたのだ。実際に見た当時の東京も、見たこともないクリスマスの夜の表参道の風景とか、なんかそういうのが。すぐれ>>続きを読む

マンハッタンロマンス(2015年製作の映画)

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N.Yロスが高じて選んだ映画。どうでもいいことだけど、小学生の頃、玖保キリコが好きで漫画もそうだがエッセイとかもよく読んでいた。その中でニューヨークのことを「N.Y」と書いていたのがとてもかっこよく思>>続きを読む

太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年製作の映画)

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Amazonプライム・ビデオ、Netflix、Hulu、WOWOW。いろいろ加入しているので、たまにもったいない気持ちになりときどき仕事の合間に各サイトを徘徊している。「まもなく配信終了」コーナーで見>>続きを読む

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

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iOS12になって、スクリーンタイムが出るようになりましたね。この7日間で自分がよく使ったアプリベスト1は、

メモ帳

でした。
電車の中でレビューを書いては消してを並行して何本か書いているからだな
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

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「タクシー運転手」のときは、ついこの間にこんな事件が起こるなんて、と思うと同時に、どこか(こんな時代にまだこんなことやってたなんて、韓国って遅れてるな)的な上から目線があったかもしれない。日本は完全な>>続きを読む

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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かわいい女の子がすてきな旅をするロードムービーかと思いきや。
身体・知的障害とか自閉症とか、貧困とか人種差別とか、そういう物語は、どうしても正しい答えを見つけ出さねば、と思ってしまうフシがあります。そ
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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映画好きの知人のおススメ。こじらせ系の思春期イタ話って、そういえば日本ではあんまりないような(勝手にふるえてろ とかあるけど)。アメリカには多いような。パッと思い浮かばないだけであるのかもしれない。ア>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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理屈とかモラルとか関係ない感情というのがたしかにある、と身を以て知ったので、クライマックスの流れは痛いほどわかる。そうだった。こういうことが時に人生にはあるのだった……てことを思い出さされてしまって(>>続きを読む

ハッピーニート おちこぼれ兄弟の小さな奇跡(2011年製作の映画)

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いま家にある読みたい本や観たい映画などなど、10年くらいは平気でもつだろうと思われる自分にとって、引きこもりは他人事ではない。というか、引きこもりたいけどさすがにヤバいという自覚が勝っててなんとか踏み>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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最近のアニメ映画は観たら面白いんだけど、どうにも食わず嫌いで英語の勉強もあってついつい洋画(英語)を観てしまう。「カメラを止めるな」もそうだけど、細田守監督とか、新海誠監督とか、作品とかご本人とかとい>>続きを読む

すてきな片想い(1984年製作の映画)

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タイトルがね…もうやさしい。80年代まではまだのこってたやさしさだ。邦題をつける人がまだやさしい時代だったんだなあ。

大好きなジョン・ヒューズ監督作品。テンポがいいとか笑いがやさしいとか家族とか、い
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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スパイダーマンって、トビー・マグワイアのイメージだったけど(アメイジングは観たことない)、これはアップデートされたかも。トム・ホランド。好きだ。

デブい友人のサポートもイイ。オバQのハカセとかプロゴ
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

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夏には戦争についての本を読んだり人の話を聞いたりすることが多いけど、意外に映画は観ていないかもしれない。とくに日本の映画はなんとなくツラくて避けているかもしれない。「野火」や、この映画の兄弟作というの>>続きを読む

きみといた2日間(2014年製作の映画)

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原題は 「two night stand」。意味は、one night stand で後腐れのない一夜限りの関係。大雪で3日間彼の家に立ち往生してしまったから、two night stand。原題は、>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

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夏の大きな仕事が終わってホッとするのか、去年もスーパーによるついでに電器屋さんに行ってNintendo Switchの抽選に参加してしまったんだけど(結果、見事当選して購入)、今年はエアコンを見に行っ>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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ちっとも話題にもなっていないし、とっくに終わったもんだと思っていたらなんとかまだやっていたので、仕事終わりにレイトショーへ。ちいさいスクリーンながらお客さんはけっこう入っていた。

自分はスタートレッ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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最初のスターウォーズはたったの全米32館での公開(ウィキペディアでは50となっていたけど、starswars.disney.co.jpでは32館。まあ公式が正しいのでしょう)から始まって口コミが広がり>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

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こんなに何回も観た映画は初めて。というか、こんなになんども途中で寝てしまって、見直した映画は初めて。多分6回目のチャレンジでようやくゴール。
面白くないわけでは決してなくて、だんだんネタバレしてくるあ
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ゴジラ(1954年製作の映画)

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夏になると戦争についての展示の企画をここ数年行なっている。毎年新しい発見がある。戦争中に犬や猫を供出させられた話や、大阪大空襲は第8次まであった、などなど。今年はパンプキン爆弾と言われる模擬原爆につい>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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なんとか上映が終わる前に映画館にすべり込み。ずっと、ヤバイな、泣くやつやな…と思っていたけど、観始めるとそうでもない。親友ジャックが言っていたように、“顔には慣れて”くる。途中から、あ、これふつうの話>>続きを読む

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

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出張先(ド田舎)で3時間ほど一人になる時間ができて、ガラガラのパチンコ屋が目に入ったので入ろうかと思ったが、どうせ負けるのでやめた。とりあえず1時間川べりのベンチで映画を観ることにした。iPadってサ>>続きを読む

メニルモンタン 2つの秋と3つの冬(2013年製作の映画)

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朝5時に起きて、仕事の前に映画1本観れたら最高やな、と毎週思ってるけど、なかなかそうも行かない。それでもたまーにはそういう日もあって、そんな朝には90分くらい、かるく観られる映画、うーんフランス映画か>>続きを読む

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

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この映画を見た一週間前から、声帯の炎症とかで声が全く出なかった。ふだん当たり前だと思っていることが急にできなくなると、そのときやっと、“ふつう”がとても微妙なバランスでなんとか成り立ってるということに>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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いままで「ベストムービーは?」と問われると、「ホームアローン!」と答えていた私ですが……これは超えたかもしれない…………! とワクワクしながら鑑賞。ツボが多すぎてなんて書いたらいいのかわからない…がん>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

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最近観てきた映画の中では、比較的のんきめな話。しかし高校生とは。前知識なし、メインビジュアルの印象のみのイメージでは、もうちょっと年上なのかと思ってたけどさすがに西洋の方は大人びてらっしゃる。

グレ
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

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シネヌーヴォXにて。観客は自分のみ。たまに外から猫の声がしてて、最初効果音かと思ったけどどうやら違うくてなんかそれも思い出です。録画した映画を何度も観てるうちにCMに入るタイミングもCMも覚えちゃうみ>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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魚喃キリコ先生を初めて知ったのは、初めて買ったガロの表紙(1993年6月号。年がバレますね)で、掲載されてた作品は、なんかテキトーな絵を描いたらそれがめちゃくちゃ理想の女子で、そんな女子を街で探すもの>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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God is in the Details. 神は細部に宿る。この言葉がこんなにピッタリと当てはまる映画もそうない、というか記憶にない! とにかく作り込まれたその世界にもうシビれっぱなしで、そして時に>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

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とにかく細部がすごい(ように見える)。
最初に?? と思ったのは冒頭の戦闘シーンで、槍を突きあうところ。その後もなんて言ってるのかよくわからない単語が時々出てくる。敵が攻めてきていきなりワーっと来るの
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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ディズニーリゾートの隣の、という触れ込みから、もっとガンガン対比としてディズニーが出てくるかと思いきや、夢の国があんなかたちで…

先日観た「はじまりへの旅」でもそうだったけど、子どもはどんな環境でも
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