しきまるさんの映画レビュー・感想・評価

しきまる

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ペット(2016年製作の映画)

3.8

動物達の個性がしっかりと出ていて、動物好きにはたまらなかった。
主人公のマックスが、女の子のワンコに“今日は忙しい?”と聞かれて、“うん、今日はここでケイティ(飼い主)を待つから忙しいんだ”って答える
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

身体作りに日々励んでいる私には物凄く刺激になる映画だった。
安藤サクラの身体、最初はあんなにダラしなかったのに、最後の試合出る時の肩の筋肉は本物のアスリートさながら。
安藤サクラはこの映画を2週間で撮
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.5

コメディタッチの中盤がイマイチだったけど、ラストが素晴らしかった。
こういう、みんながハッピーエンドのラスト好き。
愛の力ってすごいなぁ。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.9

ALSという病気は、かつて自分自身がその病気にかかったと思った時に徹底的に調べた病気。
調べれば調べるほど恐ろしい病気だった。
本来であれば、症状が出たした2年後くらいには人口呼吸器をつけないと生きて
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

5.0

僕のワンダフルライフとこちらは私の一番好きな作品。
前半はワンダフルライフと比べてちょっと暗めかな?って思いながら観ていたけど、やっぱりこの映画は最高。
みんなが幸せになってくれるから安心して観ていら
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

5.0

今回2回目の鑑賞だったけど、1回目よりもしっかりとストーリーを追うことが出来て、この作品の素晴らしさをじっくり満喫することが出来た。
犬は3歳児程度の知能を持ってると言うけど、人間の3歳の子はここまで
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砂の器(1974年製作の映画)

3.4

古い作品だからか、今の映像はストーリー展開と比較すると迫力もイマイチだし、引き込まれて見入る感じもそんなにない。
ただ、名作というだけあってストーリーはとっても良く出来ていて、差別を受けた幼少時代がと
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ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.3

どの人も何かを隠してる感じで、つかみどころのない前編。後半に期待。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.4

この家族の設定がお金があったからこそここまで出来てしまったわけで、お金がなければもっと早い段階で諦めざるを得なかったのだと思う。
お金のあり過ぎって、人が出来る限界を超えちゃうんだなぁって考えさせられ
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

ウィルがカッコ良すぎた。
この作品を観るまでこの俳優さんのことを知らなかったけど、とにかく素敵でファンになってしまった。
切ない最後だったけど、みんなが笑顔で良かったって思う反面、もし私が主役のルーの
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ダメ夫と子犬のしつけ方(2018年製作の映画)

3.0

こちらでは評価低いけど、子犬を育てるのと夫を“育てる”のをかけている発想がとても面白かった。
我が家でも犬を飼っているけど、愛犬に対して、“言わなくても分かってくれて当然”なんて考えはしない。良い子だ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

2.3

こちらで絶賛の嵐だったので期待して鑑賞したけど、私の感覚がおかしいのかな?私の心には響かなかった。
一緒に鑑賞していた夫も同じ意見だったから安心!
良い話ではあるけど、淡々と進んでいく感じがちょっと苦
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ジャック(1996年製作の映画)

4.0

期待した通りの作品だった。
皆さんも書いてるけど、ダイアンレインとジェニファーロペスがとにかく綺麗で見惚れてしまった。
誰もが想像しがちな悲しいラストシーンがなかったのも良かった。
7年後の同級生の配
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

2.5

原作は未読。
東野圭吾作品ってことで期待して観たけど、長過ぎるし、ファンタジー系で私は苦手な内容だった。
東野圭吾作品は殺人が起こるから面白いのかも。
主人公?の茶髪のジャニーズっぽい子が苦手。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

冴えない感じの主人公がどんどん逞しくなって、最後は別人みたいにカッコ良く見えた。
パリーが洗練されていて美しくて、インドの女性は美しいって聞くけど、これがインドの女性の美しさなのかって感激した。
それ
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

2.3

三谷幸喜の作品は好きだけど、この作品はちょっとイライラしてしまった。
舞台が変わらないのは飽きる。
根拠もないのに、なんとなくという理由で無罪に執着するおじさんとおばさん…。
私があそこにいたら、絶対
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摩天楼を夢みて(1992年製作の映画)

3.2

主演はアルパチーノよりもジャックレモンってくらい最初から最後までジャックレモンだった。
ラストがなんとも哀しい。

東京島(2010年製作の映画)

3.3

原作は暗い感じだったけど、映画はコメディみたいで軽かった。
これはこれで悪くなくて、結構楽しめた。
木村多江は無人島に行っても綺麗。
渡辺はどうなったのかちょっと気になった。
女性はやっぱり強い!

HACHI 約束の犬(2008年製作の映画)

3.5

日本のハチ公物語が子供の頃から大好きで、こちらを鑑賞。
日本版同様、ハチがとにかく愛らしくて日本犬の素晴らしさが良く出ていた。
日本版の最後はとにかく悲しいお話で号泣だったけど、こちらのハチは周りの人
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マーリー2 世界一おバカな犬のはじまりの物語(2011年製作の映画)

3.3

前作の1とは別物の話。
前作がとても良かったから、それを期待しちゃうとイマイチかもしれないけど、犬好きの私にはマーリーを始めとしたラブラドールがとにかく可愛い!
私もあんな風にラブラドールに囲まれて生
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だれかの木琴(2016年製作の映画)

2.8

池松壮亮が出ていた「紙の月」が大好きなので、こちらも同じような感じなのかなと思って期待して見たのだけど、結局何も起こらず終わってしまった感じ。
あえて突っ込んだ描写がなかったのか?
もっとエスカレート
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.7

登場人物皆が良い人で、観ていて幸せな気分になる作品。
サンドラブロックの夫婦が素晴らしかった。お金を持っていて、正義感もあって、夫婦仲良しで。
この映画を観て、夫婦仲が良いって重要なんだなって思った。
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悪人(2010年製作の映画)

3.6

最後まで観て、悪人とは誰のことを指しているのだろう?と考えさせられた作品。
何を持って悪とするかを視聴者に問いかけているのかな。
柄本明の存在感はさすが。
長崎の離島がとても美しかった。

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

3.7

1970年代ブラジルのリオの無法地帯の実話。
まだお腹がポッコリと出てるような可愛い子供たちが平気で拳銃を持って、強盗や薬を売ったりを繰り返す。
教育を受けていないから、みんな字も読め読めなくて新聞の
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紙の月(2014年製作の映画)

4.1

前から気になっていた映画。
評判通り面白かった。
大人しそうな主人公がどんどんエスカレートしていく姿は見ていて爽快なほど。
時々登場する子供時代がこの映画では重要だったのかもしれないけど、今現在がとて
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カラスの親指(2012年製作の映画)

3.8

160分の長さは全く感じさせられなかった。
これだけの内容を詰め込んでいたら、この長さは致し方ないのかな。
DVDのジャケットに載っていた謳い文句通り、二転三転にハラハラドキドキ。えっえっ!?どういう
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終わった人(2018年製作の映画)

3.5

定年退職をお葬式に例えるアイディアが良かった。
内館牧子だから、もっと毒があるのかなって思ったら、意外と夫婦仲が良くて、ありがちな感じだった。
でも、セリフは面白かったし、夫が定年してから“終わった人
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深紅(2005年製作の映画)

3.0

野沢尚が大好きなので鑑賞。
原作は読んでいないのだけど、原作はもっと良かったのかな?
こちらの映画に関しては、野沢尚のパンチが足りないというか、なんとなくイマイチ引き込まれなかったけど、ラストに救われ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.8

よく分からないまま終わってしまった。
観た通り、浅い内容なのか、実は物凄く深いことを訴えているのかはよく分からない。
一体、何を訴えたい映画だったのだろう??

ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

3.0

先日のNHKの特集の「彼女は安楽死を選んだ」を観て、安楽死についてとても考えさせられてこの映画を鑑賞。
NHKの番組で、安楽死を選んだ女性は安楽死が合法化されているスイスに行くのだけど、合法化されてい
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.3

一度目は予備知識全くなしで見たので、途中から、「えっ、えっ!どういうこと?!」の連続だった。
「バカと天才は紙一重」なんて言うけど、まさにそうだと思った。何かを極めたり、真理を探求するには、“バカ”に
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ミンボーの女(1992年製作の映画)

4.0

伊丹十三映画大好き。
法律の専門用語を分かり易く説明していてくれて、とっても勉強になる。
中尾彬も若いし、若かりし頃の柳葉敏郎が見れてとっても新鮮だった。
伊丹映画は良い役者さん使っていますね。大地康
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

こちらも夫のセレクトで鑑賞。
恥ずかしながら、2009年のこの事件を知らなかった私。
搭乗者全員の命を救った機長と副機長はヒーローなはずなのに、人為的なミスなのではないかと専門機関の審査にかけられる。
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