しましさんの映画レビュー・感想・評価

しまし

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すぐ休む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

5.0

あまりに不憫なライアンゴズリングを救うため、帰りにナイスガイズ!をかりた。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

5.0

高機能自閉症の少年が父親の過酷すぎるスパルタ教育の末、天才会計士であり凄腕殺し屋というベンアフレックになる。
普通に滞りなくお喋りすることの難しさよ…

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

5.0

トムホランドが可愛い。
なにを壊しても構わないけど、傷ついて欲しくない。
もう戦わないでほしい。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

5.0

顔芸香川照之vs棒立ち西島秀俊。
癖になる不気味さ、まだまだいくぞぉ

コングレス未来学会議(2013年製作の映画)

5.0

何も得られない現実なら夢をみてた方が幸せ。ゼッタイ。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

5.0

エディレッドメインの9年間を記録する映画の1作目だったら、絶対ずっと観る。

アノマリサ(2015年製作の映画)

5.0

独りよがりな男の夢うつつな世界。
ぜんぶ偽物なのはぜんぶ自分のせい。
そんな絶望もある。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

5.0

ハーレイクインとジョーカーがいくら可愛くっても騙されないぞ!

君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

凄すぎるアニメーションで少年少女の爽やかな恋愛を描いたMV。
二人の恋愛を運命的にするためならどんなことも厭わない世界観上等。

ホテル・ニューハンプシャー(1984年製作の映画)

5.0

いろいろな種類の悲劇に見舞われる一家がどうにか喜劇的に生きていく。
どうしようもなく悲しい話。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

5.0

三作目だから仕方ない。

今作が旧三部作と繋がってるか知らないが、マカボイは決定的にパトリックへ近づく。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

5.0

ゲスの極みパパラッチが力を尽くしてアメリカンドリームを目指す。
人工的に美しく撮られたロサンゼルスの夜景にジェイクギレンホールの目玉がギラついて不気味だ。
こっち見んな。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

ゴジラの出現に、日本はお役所仕事で頑張る。
熟語をまくし立てる会議シーンも、瞬く間に表示される明朝テロップも、どんどんキモチよくなってくる。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

5.0

巨人がキモイ。単に全裸の人間であることが漫画以上にキモイ。
だが巨人以上に長谷川博己がキモイ。出てくる度にとにかくキモイ。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

5.0

42才にして中二病を振り返してしまった主人公が、お終いにようやく我に返る人生賛歌。
計算された美しい映像の中で、半裸のケヴィンスペイシーが一心不乱に筋トレしたりする。

ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

5.0

ダニエル君から角が生える。
角の効力で自白してしまう人々の様は案外ドキッとする。
おかげで警官二人だけはハッピーエンドを迎えたようだ。アッー!

デッドプール(2016年製作の映画)

5.0

俺ちゃん無責任ヒーローのデッドプールが自分の彼女だけを救う純愛映画。
世界がこれほど狭ければハッピーエンドもキマるのに。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

5.0

私も特別な存在になりたい
とても特別な映画のために
でも私はバカな奴
すごくフツウな奴
ここで何をやってるんだろう

海街diary(2015年製作の映画)

5.0

美しい鎌倉を舞台に、美しい四姉妹が葬式したり喧嘩したり梅酒のんだりして絆を紡ぐ、極上萌え映画。
人の数だけ萌えがあるのだから仕方ない。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

5.0

ヒーロー集団アベンジャーズがまたまた仲違いする。ヒーローたちがどこまでも不完全な人間で、どうにもままならない。
話の合間にキュートな虫組と、嫌味芝居のマーティンを拝めるのが救い。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

5.0

普通の人である主人公・鈴木英雄が、喋るゾンビZQNの蔓延した日本で、いつまでも普通の人のでいるヒーロー映画。
これくらいのヒーローで手を打って、とりあえず後部座席でも忘れずにシートベルトしよう。

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

5.0

ペンギン・キャットウーマン・バットマン、浮世離れした非リアたちの三つ巴。案の定、みんな浮かばれない。
彼らの非リアっぷりに対し、ロマンチックなシーンが満載で目は充実する。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

5.0

ぼっちの女子大生が変わり者の仲間たちとアカペラを頑張る。
ジョークにドン引きでブレックファストクラブも知らないほどアメリカに弱くても楽しめてしまうから王道と音楽は強〜い。

毛皮のヴィーナス(2013年製作の映画)

5.0

かっこつけの劇作家と一見軽薄な女優、この二人に無数の役を背負わせるメタメタメタメタメタ映画。
少しでも見逃すともうここがどこだかわからない。

オデッセイ(2015年製作の映画)

5.0

マットデイモンが知性とユーモアで火星をサバイバルする。
この映画で人間の美徳とされている事を自分は何ひとつ持っていないと思い知る。

ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

5.0

山田家のほのぼのな日常と見せかけて、なるようになるけど思うようにはならないという人生訓。
山田くんたちの仕草と矢野顕子の歌がたまらなくかわいい。

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