shimiyo1024さんの映画レビュー・感想・評価

shimiyo1024

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映画(1285)
ドラマ(1)

イヴの総て(1950年製作の映画)

4.0

サンセット大通りとまとめてスクリーンで観れて良かった
やはり嚆矢的作品に触れるのはいいですね
イヴやり込められシーン最高だった
マーゴ救済ルートなんだ、というのは意外だった
ただ終わりなき反復を暗示す
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

1.5

県警対組織暴力ぐらいしか観てない、からのこれ、観てみたけど、やっぱヤクザ映画興味ないな…たけし映画を除いては。あと深作のバトロワは好きだけど…
60sヤクザ映画もまだろくに観てないけど、まだそっちの方
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ムクシン(2006年製作の映画)

3.4

若いパパがいくらなんでも似ていない、というかそもそも細い目、グブラのパパが、欧米出身またはハーフ、および血の繋がっていない父、という設定かと思わせるほど白人じみた顔立ちで、そもそもそちらの違和感のが強>>続きを読む

サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.9

チャップリンのとこの、ひと時の救済感良い
オープニング、道路を映す角度に合わせてのクレジット、かっこいい

ゼロの焦点(1961年製作の映画)

4.0

松本清張、初? なんとなく触れずにきたけど全然良かったな わかりやすいの好きだ
西村晃、有馬稲子の死亡演技最高
久我、西村の良さ、理解深まって良かった

モダン道中 その恋待ったなし(1958年製作の映画)

3.5

ゴールデンバットの略称、バット
演出、ギャグに関してはスカしすぎてるのが半々でプラマイゼロというところ

マーウェン(2018年製作の映画)

3.4

もし原題、〜マーウェンコルだったら、邦題、マーウェンコルへようこそだった可能性もあり、トンマッコルへようこそじみてた

火だるま描写があり、京アニ事件を経た今、ウッとならざるを得ない

パペット風CG
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グブラ(2005年製作の映画)

3.4

オーバーなコメディセンス好きでないのと、諸々が安直に傾き、良くない

細い目(2004年製作の映画)

3.8

前回のヤスミン特集の時、ムアラフとタレンタイムを観てからの、マレーシア旅行を経てのタイムリーな今回の特集、全部観たいところ

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

前作以上の、東京へのフェティシズムの極まりをみた
プロダクトリプレイスメントどころか、街の描写では一見では現実との差異を見出すことができない程度にはほとんどの企業や看板をそのままそっくり登場させていた
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爽春(1968年製作の映画)

4.0

堕ちてる岩下志麻初めて見てショックだった
数多に変奏されてきた父娘主体の家庭ものの、50s末〜60s的なるものの風合いを保った、かなり末期の作品だろうなという感が
1968年ということで、ブルーシャト
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知りすぎていた男(1956年製作の映画)

3.8

カサブランカ(だっけ)、インディージョーンズ然り、中東の市場的ロケでの追いかけっこの系譜、他にあるかな
白いフード被ったのが逃げてるあたり、妙にゴーストインザシェルっぽかった

花嫁のおのろけ(1958年製作の映画)

3.5

ハシゴの先を行く、"エスカレーター"という表現 by 岡田茉莉子

四季の愛欲(1958年製作の映画)

3.9

中平康、4本目だが、私的には好まない所である彼ならではのオフビートなセンスが、時代の若い作品だから抑制されているのか?シリアスさとの塩梅が良かった

禁猟区(1961年製作の映画)

3.6

大学生役、アニソンでお馴染みのささきいさお(18,19歳?)
ささきが高千穂に抱きついた時、タオルのほつれた糸が高千穂にひっかかって、アドリブで払いのけてたのが良かった

献身(1961年製作の映画)

3.5

愛がなんだ(1961)

川崎はやはり素なナヨさがらしいと思うので、ここまでハードな役は無理してるなと思ってしまう、それにしてもこれほどのクズサイドでのメインキャストフィーチュアは初めてだったので新鮮
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妻として女として(1961年製作の映画)

4.5

ハチャメチャになっちゃっている状態

高峰・森に、淡島・仲代という組み合わせ(中村、藤間もうれしい)
星・弟や、大学生など、現代的家庭、ヤングの描写
ファニーめな音楽
陰鬱一辺倒にならぬ適度な気の抜け
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渇き(1958年製作の映画)

3.4

貴重な川崎メイン、これでもかというナヨさを堪能
ロケ地、良し
ネオン街を見下ろすような高台にある都内住宅街、どこなのだろう
送別会のアパート夕暮れシーン、さすがに陰すぎて意図不明

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