シモドリさんの映画レビュー・感想・評価

シモドリ

シモドリ

ホラーとSFと下妻物語が好き

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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.2

エログロ不条理地獄巡り

映像のセンスはめちゃくちゃ良い
ホームレスキングの感じとか最高

わからない箇所が多すぎるので、
もしかすると解説聞くと評価上がるかも

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

2.8

もう許して!っていう感じのかなり限界なシーンも多かったけど、
平手友梨奈、北川景子、アヤカ・ウィルソン、
この3人の顔のアップで画をもたせるぞ!という強い意志を感じ、
そして実際に画はもっていたので、
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犯罪都市(2017年製作の映画)

3.8

とにかく腕が太いことでお馴染みマ・ドンソク主演の韓国映画
新感染ではその腕っ節でゾンビを殴りまくっていたマ・ドンソクが、今度は刑事になってヤクザを張り倒します

犯罪組織と警察のせめぎ合いっていう韓国
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ロボコップ(1987年製作の映画)

3.9

死してなお正義を貫く悲哀のヒーロー、ロボコップ
かつて仲間だったはずの警官隊から銃を向けられるシーンは涙なくして観られません

悪の黒幕に迫ることが出自の謎に迫ることとイコールっていう物語も良い

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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.0

ジェームズ・ワンが手がける死霊館ユニバース第5作目

鏡とか鈴っていう不穏アイテムの使い方がいちいち良い
死霊館名物、明らかに霊的な何かからちょっと目を離すとすーぐ見失っちゃう演出の連発にファンもニッ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.8

ドント・ブリーズやゲット・アウトを軽々超える大ヒットらしいですが、作品の出来は比べるべくもないですね

期待しすぎました

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

アルビノ巨大ゴリラとドウェイン・ジョンソン
ダブルゴリラの友情がもう止まらなーい!

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

いい映画の定義っていろいろあると思うんだけど
この映画にはきっと観た人の人生を救ったり、少しだけ変えたりする力があるような気がする

しかし今これをやるっていうのがもう完全にわかっててやってるんだろう
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プレデター(1987年製作の映画)

3.2

シュワルツェネッガー主演、ジャングルの奥で展開する、肉食エイリアンとコマンド部隊の死闘!
っていう前説通りの内容
これ以上でも以下でもない

ここからキャリアが始まったシェーン・ブラックが「アイアンマ
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レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

2.5

とっ散らかったまま話が進んで置いて行かれるのは確かなんだけど
プールの底にある秘密の部屋とか
身体の右側だけ鍛えてる変人とか
個々の要素だけは良いっていうところにシャマランを感じる

あと少し整理すれ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

お金をかけて真面目に作ったサメ映画

結構ちゃんとしてるんだけど、ちゃんとしていればいるほど、ちゃんとする必要が果たしてあったのか?という気持ちも残る
なんというかA5ランクのブランド牛を使った牛丼み
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

あーこれこれ、これがアントマンだよねって思える手触りみたいなものをベースとして継承した上で、アップデートされたアクションとギャグを見せてくれて大満足
1と同じくらい2も好きになりました

シリアスにな
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ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.5

一作にひとつあれば取れ高OKレベルの名シーンがこれでもかと連発される不朽の名作

いちいち屋根から落ちそうになったり、用水路でパンツが脱げてみたり、そういうひとつひとつの遊び心が作品全体の楽しさを支え
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メメント(2000年製作の映画)

4.6

それぞれ22個ずつあるモノクロとカラーのシーンを、モノクロは時系列通りに、カラーは時系列とは逆に進むかたちで交互に積み重ねていく構成に加えて
しかも主人公のガイ・ピアーズが記憶が10分しかもたない前向
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

男が彼女の実家に初めて行くことへの恐怖を題材に
アメリカ南部に根強く蔓延る人種差別問題にも切り込みながら
ホラーであり、スリラーであり、サスペンスであり、ミステリーであり、コメディでもあるという複合型
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.8

イカれた企画にはイカれた監督をぶつけんだよ!

貞子と伽椰子というJホラー頂上決戦と同時に、貞子の触媒としての山本美月、そして伽椰子の触媒としての玉城ティナ、このふたりの頂上決戦からも目が離せない
J
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

パワーポイントのスライドショーみたいな画面切り替えがかっこいい!

クールな女性たちのクールな掛け合いが見たい方はぜひ

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

面白かった!!!

劇場全体が笑いと感動で一体になったこの体験はしばらく忘れられそうにない

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.1

現役の連続殺人鬼から娘を守るため、アルツハイマーの退役殺人鬼が往年の殺人スキルの錆を落として立ち向かう話

アルツハイマーっていう設定がストーリーの切なさを増している他方で話運びのもどかしさも加味しち
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.6

どこから夢でどこから現実なのか
一体誰の言葉を信じればいいのか
ミスリーディングに翻弄される韓国カルトホラー

神はときに残酷な試練を人間に課す

ナ・ホンジン作品は全部面白いなあ

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.2

人間を捕食して生きる美しい人魚姉妹が、ワルシャワのナイトクラブで恋と本能の間でゆれる話

姉シルバーの美人なんだけどどこか垢抜けない可愛らしさと
妹ゴールデンの非人間を思わせる冷気すら感じるような美し
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.9

主演ふたりの熱演が光る
小説とは少し構成を変えたラストシーンも効果的だったと思う

回路(2000年製作の映画)

3.8

みんなが言ってるように後半の展開が蛇足だったのではという指摘はわかる
ただ映像表現そのものは黒沢清監督作の中でも特にキレキレで、Jホラーらしいいや〜な感じの怖さに満ちた作品だと思う
なんでもない図書館
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

バスの中の祥太の眼差し、そしてラストシーンのりんの眼差しに映る疑似家族の絆の残滓が切ない

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.8

音でビックリさせる系の安直ホラーかと思ったら、真ん中過ぎた辺りからどんどん怖くなってきて予想以上の当たりホラー!
序盤の屋敷内探索パートで紹介したヤバそうなスポットが後半でしっかり活躍するのが良かった
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

恐竜の怖さと同じくらいクレアおばさんのエロさがすごい

ラストの展開考えたやつ本当わかってる
そうそうこれが観たかったんだよ!っていう画をこっちの期待値120%超えで叩きつけてくる
グッジョブ!

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

プロモーションの段階でほぼ島のシーンしか見てないし
炎の王国っていう火山島を思わせるサブタイトルもついていて
結果出てきたものがこれだと…
やっぱりどうしても肩透かしというか、スケールダウン感は否めな
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

4.3

天使と悪魔と人間が混在する世界でそれぞれの思惑が交錯するファンタジーアクション

この映画、とにかく世界観とキャストがハマりすぎ

この世のものとは思えない神々しさマックスのティルダ・スウィントン演じ
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ホーンテッド・サイト(2016年製作の映画)

2.5

殺人現場を組み合わせた最強キメラ心霊屋敷の謎を追うホラーサスペンス

謎を追うばかりで肝心の屋敷が終盤30分くらいしか出てこない
アイデアは面白いし美術も悪くないのにもったいない感じ

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.2

どうしようもなさすぎてもう笑うしかないという実話映画
登場人物全員パンチ効きすぎなんだけど中でもお母さんが強すぎる

スプリット(2017年製作の映画)

3.5

アニヤ・テイラー=ジョイのおっぱいが気になって話に集中できない!!
終わり方最高
アンブレイカブルを観てから観ましょう

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.8

M・ナイト・シャマランがヒーロー映画を撮るとこうなるのか!
ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンの対比が面白い

ハイヒールの男(2014年製作の映画)

3.3

拳銃も警察手帳も逮捕令状も使わずにヤクザを張り倒す最強刑事ジウクが抱えるある秘密、それは女性化願望だった…

というトンデモ設定な韓国映画
設定だけ見るとコメディタッチに進むのかと思いきや、韓国お得意
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