シモドリさんの映画レビュー・感想・評価

シモドリ

シモドリ

ホラーとSFと下妻物語が好き

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サプライズ(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

勧められて観たけど、意外と面白かったことにサプライズ!

10人の男女が集まってパーティが行われる郊外の一軒家
そこに突如襲撃するアニマルマスクの謎の殺人鬼集団

しかしここで狩られる側だった女の子の
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.7

栗山千明と柴咲コウの存在感がすごい
全存在を懸けて否定されたい

ルール説明エロ姉さん
自作爆弾ブラザーズ
女灯台(一番好き)
山本きのこ採り太郎
どのシーンも見応えあって記憶に残る

山本太郎が高校
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渇き。(2013年製作の映画)

4.0

親目線で観るとまた印象が違うのかな

展開にスピード感があって良い

オダギリジョーのサイドストーリー大好き

殺し屋1(2001年製作の映画)

3.7

垣原のキャラクター(原作にキャストを寄せるなら石橋貴明に一票、でも声が高すぎるかな)を浅野忠信に憑依させるという悪魔的発想が嘘みたいにハマった奇跡の一作

イチの複雑なパーソナリティ等を映画サイズに詰
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.4

こういうジャンルの映画ってなんて言うんでしょう?
「96時間」「アジョシ」「ジョン・ウィック」、「ジャック・リーチャー」なんかもこの系譜かな

アクションシーンをスキップしても演出の力でアクションと同
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来る(2018年製作の映画)

3.0

観終わったあとに話したいポイントが無数にあるので、友達と感想を言い合うと楽しいと思う

中島哲也の映画はやっぱ合わないな

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.4

ホラー好きが二度と観たくないホラー映画

ホラーというよりはミヒャエル・ハネケ的な、鑑賞者にイヤ〜な気分を与える系

序盤から中盤までの不穏な演出の数々もフレッシュだし、終盤からラストまでの怒涛の種明
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ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.8

原作小説の持つ雰囲気を忠実に映像化していると思う

ポストアポカリプスと言えばやっぱりショッピングカートですよ

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

終わり方どんなだったか忘れたので再鑑賞
やっぱり映像も音楽もカッコいい

ゴズりんは愛する人たちを守るために人間をやめてあっちの世界に行っちゃったんだね

割と序盤に出てくる用水路をドライブするシーン
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.0

主人公はエル・ファニング演じる16歳の新人モデル
その圧倒的な可愛さと若くしての成功から、先輩モデルたちの異常な嫉妬にさらされ、自身もまた狂った美の世界に足を踏み入れてゆく

エル・ファニングの可愛さ
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.6

誰にも全容が把握出来ない、この世界を覆う巨大な闇
その闇の中を信念という灯ひとつで彷徨うふたりの男の物語

前作「ボーダーライン」ではメキシコを知り尽くした立ち回りが印象的だったベニチオ・デル・トロと
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.4

1980年の韓国光州で実際に起こった、民主化を求めるデモ隊と政府軍の衝突「光州事件」
一般市民にまで軍の暴行が及ぶ実態や、正確な死者数などは政府の検閲によって隠され、一帯の内情は闇のベールに包まれてい
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.9

ホラーテイストなサスペンス映画

ベビーシッターとして雇われた主人公が依頼人の屋敷へ行ってみると、8歳の少年等身大の人形の面倒を見るように言われ、は??って思いながらも次第に人形と自身の生い立ちを重ね
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

ヴェノムかわいい〜〜♡

ヴェノムとの日常描写がもっとあるとよかったと思う

アドレナリン(2006年製作の映画)

3.8

クールでスマートなアウトローの役が多いステイサムの貴重なイカれキャラを堪能出来る一作

電話相手の顔を背景にプロジェクションしたり、ラスト付近の幻聴などトリップ風の演出もアツい

紅の豚(1992年製作の映画)

4.3

とにかくハイセンスな演出の力技で全部持っていく手腕が見事

やっぱり作品の良さは細部に宿るね

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.2

エログロ不条理地獄巡り

映像のセンスがめちゃくちゃ良い
ホームレスキングの感じとか最高

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

2.8

平手友梨奈、北川景子、アヤカ・ウィルソン、この3人の顔のアップで画をもたせるぞ!という強い意志を感じ、そして実際に画はもっていたのでこれでいいんだと思う

犯罪都市(2017年製作の映画)

3.8

とにかく腕が太いことでお馴染みマ・ドンソク主演の韓国映画
新感染ではその腕っ節でゾンビを殴りまくっていたマ・ドンソクが、今度は刑事になってヤクザを張り倒します

犯罪組織と警察のせめぎ合いっていう韓国
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ロボコップ(1987年製作の映画)

3.9

死してなお正義を貫く悲哀のヒーロー、ロボコップ
かつて仲間だったはずの警官隊から銃を向けられるシーンは涙なくして観られません

悪の黒幕に迫ることが出自の謎に迫ることとイコールっていう物語も良い

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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.0

ジェームズ・ワンが手がける死霊館ユニバース第5作目

鏡とか鈴っていう不穏アイテムの使い方がいちいち良い
死霊館名物、明らかに霊的な何かからちょっと目を離すとすーぐ見失っちゃう演出の連発にファンもニッ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.8

ドント・ブリーズやゲット・アウトを軽々超える大ヒットらしいですが、作品の出来は比べるべくもないですね

期待しすぎました

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

アルビノ巨大ゴリラとドウェイン・ジョンソン
ダブルゴリラの友情がもう止まらなーい!

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

いい映画の定義っていろいろあると思うんだけど
この映画にはきっと観た人の人生を救ったり、少しだけ変えたりする力があるような気がする

しかし今これをやるっていうのがもう完全にわかっててやってるんだろう
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プレデター(1987年製作の映画)

3.2

シュワルツェネッガー主演、ジャングルの奥で展開する、肉食エイリアンとコマンド部隊の死闘!
っていう前説通りの内容
これ以上でも以下でもない

ここからキャリアが始まったシェーン・ブラックが「アイアンマ
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レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

2.5

とっ散らかったまま話が進んで置いて行かれるのは確かなんだけど
プールの底にある秘密の部屋とか
身体の右側だけ鍛えてる変人とか
個々の要素だけは良いっていうところにシャマランを感じる

あと少し整理すれ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

お金をかけて真面目に作ったサメ映画

結構ちゃんとしてるんだけど、ちゃんとしていればいるほど、ちゃんとする必要が果たしてあったのか?という気持ちも残る
なんというかA5ランクのブランド牛を使った牛丼み
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.2

あーこれこれ、これがアントマンだよねって思える手触りみたいなものをベースとして継承した上で、アップデートされたアクションとギャグを見せてくれて大満足
1と同じくらい2も好きになりました

シリアスにな
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ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

4.5

一作にひとつあれば取れ高OKレベルの名シーンがこれでもかと連発される不朽の名作

いちいち屋根から落ちそうになったり、用水路でパンツが脱げてみたり、そういうひとつひとつの遊び心が作品全体の楽しさを支え
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メメント(2000年製作の映画)

4.6

それぞれ22個ずつあるモノクロとカラーのシーンを、モノクロは時系列通りに、カラーは時系列とは逆に進むかたちで交互に積み重ねていく構成に加えて
しかも主人公のガイ・ピアーズが記憶が10分しかもたない前向
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

男が彼女の実家に初めて行くことへの恐怖をベースに
アメリカ南部に根強く蔓延る人種差別問題にも切り込みながら
ホラーであり、スリラーであり、サスペンスであり、ミステリーであり、コメディでもあるという複合
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.8

イカれた企画にはイカれた監督をぶつけんだよ!

貞子と伽椰子というJホラー頂上決戦と同時に、貞子の触媒としての山本美月、そして伽椰子の触媒としての玉城ティナ、このふたりの頂上決戦からも目が離せない
J
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

パワーポイントのスライドショーみたいな画面切り替えがかっこいい!

クールな女性たちのクールな掛け合いが見たい方はぜひ

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