リップヴァンウィンクルさんの映画レビュー・感想・評価

リップヴァンウィンクル

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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.8

吹っ飛びの連続でしたね、
タランティーノ…!

悪くないラストでした。
保安官が最も面白かったです。

ケンとカズ(2015年製作の映画)

3.8

こういう世界に足を踏み入れると
怖いな…と思った、

ケンとカズの不器用な友情みたいなものは
まったく美しくないけれど、
人を惹きつけるような引力があったかと思います

暗いけれど悪くない映画でした

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.1

日本人の英語よりも、
日本人の日本語の台詞に違和感を覚えました

松田優作がカッコ良かったです。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.9

面白かった!
英語が堪能だったらもっと分かったんだろうな…

しかし、テンポ早すぎて少し疲れました、笑

蝶の眠り(2017年製作の映画)

3.0

なにがどうなったんだ?
という感じが多かったような?

かケってこと?

ザ・ビーチ(2000年製作の映画)

4.0

個人的にはまさかの展開でした、

どんなに自由や自然を求めても、
文明の力に頼らずに生きていくのは難しい
前から思っていましたが、
この映画が思い出させてくれた

なぜ旅をしているのか?
旅先で同じこ
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.9

凄まじい映画だった、

事実として知れて勉強になった、
平等や自由、言論と表現、力、

私達は考えるのを止めてはいけない
自分の身体を全力使って強く進みたいな、

そう思いました。

アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.9

まさかあんな展開になるとは、
静かだけど、ちゃんと届く温度みたいなもの、

レナが素敵、
今は一人でいたいの、まだ時間はたっぷりあるわ、今夜は一緒にいて、
逞しく素敵なセリフが印象的。

人々が近づこ
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.1

良い映画でした、

社会、カースト、カルマ、友情、愛情、青春、
全部入ってる、とてもセンスよく、

特に友達が捕らえられるシーンは涙涙

最後NASが出てきたらさらに上がったのだけど、
長さを感じさせ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

ハリウッド映画やアメリカに詳しければもっと楽しめたのだと思います、

ラストは笑ってしまうのがタランティーノぽくて良かった、
ディカプリオは相変わらず最高でした。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.0

ギャグセンスはそんなに高くない、

しかし、長澤まさみ
なんて綺麗なの…

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.8

口が悪くてヘロインきめるじーちゃんは、
孫や子供に優しい素敵な人でした、

ちなみにエロは下品じゃありません

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.0

今まで観た映画の中で、かなり酷いと思いました
どんな感情で観ればいいんですか?

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.9

人の温かさとかが描かれててよかった、
ラーメンとか赤ちゃんみたいな部分の話、

なかなか絶妙なバランス、
いじめ、幼なじみ、恋愛、噂、

実写でもみてみたい

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.4

長くかんじた、
冒頭のシーンが緊張感と迫力が凄かったです

歴史を知ると人間の恐ろしさを再確認しますね、

ラストレター(2020年製作の映画)

3.8

いい意味で予想を裏切ってくれてよかった、
すずちゃんが可愛いのと、
居酒屋のシーンはくらいました、

一つ一つのシーンを思い返すと深くて考えさせられるのだけど、
もう少し映像で表現させていたら
この映
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花と雨(2019年製作の映画)

3.8

花と雨がリリースされた頃に青春を過ごした者からするとグッとくるものがあった、

お姉さんとの話しがもっとあってもよかったかとは思いましたが、それも含めてリアルなのかな?とか考えます、

実際にアルバム
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

大企業に就職して裕福になるか、それ以外か、
受験に成功するか、それ以外か、

エグいサスペンスだと思ってたけれど
そんな単純じゃなくてよかった、
普通に会話してるシーンでハラハラしました

半地下から
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.9

解決はしないし答えなんて出ない、
映像で表現されるとくらうものがあった、

田舎育ちの若者が青春を少し過ぎた微妙な時期、
自分の経験と重なって痛かった

友達が少しずつ減って
夢とか理想がぐちゃぐちゃ
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(2018年製作の映画)

3.3

話自体は興味深いのだけれど、

リアルさとか演技が…
リーリーさんとトースト女は良かった

フリーソロ(2018年製作の映画)

4.0

もの凄い迫力がある映像だった、

尋常じゃないことに挑んでいるのに
割に普通の生活をしているのも面白かった

こんな男になりたいものです

エレファント(2003年製作の映画)

3.8

細かいシーンで色々と考えることができる
サントラの効果で普通の学生の会話が、
物悲しく感じる

悲惨な事件が起きるけれど、
日常をリアルに描いている

それだけに、あまりにも唐突

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.9

この実話は胸が熱くなりました、
こういう時代を知ることは大事だと思う

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

なかなか面白かった、

電話するシーンだけでこんなにもっていかれるとは!

町田くんの世界(2019年製作の映画)

4.3

最後の急に現実離れする展開には
意味があるのだとわたしは思いました、
笑える!浅い内容では決してない!

ほんの少し、気がつくのが遅いだけで取り返しのつかないことになる
誰かを好きになってそのひとしか
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.9

これはドラマじゃない、
カタチだけの民主主義ってなんなのだろうか?

考えよう、みんなで、

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.8

え?何がどうなったの?
というのが終わった直後の感想、

少し時間がたってから、
うむ、ずーん、

という感じでした

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

4.0

よい映画だった、

怖さから逃げて、負けて、
そんな姿を映画にしてるけれど
暗い気持ちにならなくてよかった

挫折の描きかたがよかったと思う

i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

4.0

自分自身、

もっと世の中で起きていることに関心を持たなければいけないなと感じました、
無知が1番の罪だと思ってたけれど、
知っているつもりでいることが多いのかと

より良い社会になるよう少しでも前に
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

4.0

とても良かったです、

おばちゃんの柔軟さと強さに笑いました!
映像も良かった。

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