宮藤さんの映画レビュー・感想・評価

宮藤

宮藤

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女性鬼(2007年製作の映画)

3.0

ギャグみたいな設定と男性陣の苦悶の演技はわろてまうんだけども、女というだけで身近に同意無き性交渉を求める(というかレイプ)男の多さはリアル。そりゃ男女の言動は誇張している部分もあるがおおむね間違っちゃ>>続きを読む

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.5

わたしも仕事終わるとああいう感じの死んだ目をしてます

スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!(2015年製作の映画)

3.5

これつくった人は怪しいおくすりでもやってんのかってくらい映像とストーリー展開がイケイケどんどん
映像に関しては不気味さすら感じるレベル
動きやキャラクターのコミカルさとトリップでもした?って言いたくな
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

京さまが魔夜峰央氏の世界観にバッチリすぎてこわい
キスシーンがエロすぎてやや動揺しながらも全体的にくだらなくてゆるく笑える
そしてこれを観る私は東北民という地獄
主要キャストたちの本気コスプレが美しい
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ハロウィン(2018年製作の映画)

5.0

ま、マイロリ!!!!!
お前を殺すのは私だというふたりの邂逅が、いや運命がとっっってもエモい…すき……

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

2.5

もっとお化け屋敷みたいなものを想像してたのに実際はしっかりした映画で拍子抜け
良くもないが悪くもなし
階段を昇った先は行き止まりっていう造りが気持ち悪くて好き
お屋敷が肝なら奇妙な建築をもっと見たかっ
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貞子(2019年製作の映画)

1.5

貞子、みんなに愛されて成仏したんじゃないかな。

ってくらい貞子そのものから怨念が感じられない
ホラーアイコンも今やポップアイコンに近い存在で、怖がらせるというより怖がらせるフリをしてるみたいな
どち
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.0

ジオストームで科学者パンチを繰り出したときには ちょwwwってなったけど、そうだよこういうあなたが観たかったんだよ!
国のプライドを保持させつつ国を越えた男同士のプライドも交え胸熱なおはなしでした

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

暴力が追いかけてくるしそれを振り切れない
彼女の世界はとても狭いしまわりには怪物しかいない
そんな悲惨なことってある?と言いたくなるくらい最高と最低の落差が激しくて
、観ていて疲れる
軽く表現している
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ホステル ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.0

絶対違うんですよ。いや99%違うって思ってたんですよ。でもね本家ホステルはもう10年以上も前。それなのに、それなのに“ホステル”ってデカデカとタイトルにつけてしまうそのセンス。なんならちょっと感動すら>>続きを読む

バーレスク(2010年製作の映画)

5.0

ライバルの嫌がらせによって主人公の才能が開花されるとか、それに魅了された人々がワァーオ…ってなるのとか、もうたまらんじゃないですか、ええ、ええ
登場人物が敵も味方もみんなチャーミングなんですよ。ひねら
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パーフェクション(2018年製作の映画)

5.0

L( ^ω^ )┘≡└( ^ω^ )」♪どうしてこうなった←最後の最後までこんな感じの目が離せない映画でした

惹かれ合うチェリストたちのロマンチックな一夜から阿鼻叫喚の地獄バス旅(乗客優しすぎ)、そ
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パリ、夜は眠らない。(1990年製作の映画)

4.0

ル・ポールのドラァグ・レースから。
ファッションや性の多様性に対する認識が徐々に変わりつつある今こういうものを観るといかに先人たちが苦労してきたのかわかる。わかるし、この1時間ではとても語りきれない功
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アンフレンデッド:ダークウェブ(2018年製作の映画)

3.5

おばけもネットを使う時代ですよと現代的な内容と表現方法でなかなか面白かった前作とはうってかわって今回はオカルトからリアリティのあるお話へ(こういう都市伝説ありそうって意味ではオカルトチック)

人を人
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ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

4.0

あのイーライ・ロスがファミリーが観るであろう内容のファンタジーを手掛けるなんてウソだろ?
普段観ないジャンルだけどいざ観てみると無駄に汚いシーンもあれば人形の出血大サービスな稼働はふつうに怖いし、これ
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血を吸う粘土(2017年製作の映画)

3.0

不気味さのなかに可愛らしさがある…あるかも…かな…んん???
芸術家の悲劇が絵になりすぎることよりも田舎と都会の越えられない壁の方が悲しいです

拷問男(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

なんちゅうタイトルや!(歓喜)と手に取ってみたらあれこれ意外とつら…
てっきりいつものB級ホラーのようにがんばれサバイバー負けるなキラーみたいなものかと思ってた

6年間という短い人生を奪われたおとう
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来る(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

思っていたより面白かった!
モラハラ、ネグレクト、キレる老人、仕事と子育ての両立(高難易度)などなど見てみぬふりや関心の無さがアレを呼んでしまうのかもしれない
それにしてもSNS依存と職場での気まずさ
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

血の気が引くような冷たさなのに心臓はバクバクと緊張したまま布団に潜り込んだ経験が私にもあるんですけどそういうときって本当に生きた心地がしない
眠れない身体に鞭打つような朝の訪れも苦痛でしかなく
彼の場
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

それはホモソーシャルの生きにくさを自分たちと別の属性に八つ当たりしてるだけじゃないかと思うことは多々あるが、男と同じように言って返ってくるのは可愛げがないだの何だの反論も語彙力もなくなれば最後には「黙>>続きを読む

ゲヘナ(2016年製作の映画)

3.0

ジジイそのものはトラウマにならないけど登場人物それぞれのトラウマが“ゲヘナ”にて視覚化されたのがとても良いと思いました
冒頭からゲヘナについてを書からの引用で「死んだほうがマシ」(要約)と表されている
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アラジン(2019年製作の映画)

5.0

青いウィル・スミスが想像以上にとてもとても良かったわけですよ
フレンド・ライク・ミーのシーンなんて青スミスの圧力でスクリーン爆発するんじゃないかと思ったもの
実際には青くなくてもウィル・スミスの存在感
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ハッピー・ホーガンが大好きです。音楽なら任せろと選んだ曲がBack In Black、そんなの泣いてまうやん
スパイダーマンはアイアンマンになれないけど、トニー・スタークの志しはしっかりとピーター・パ
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メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

4.0

疲れて帰ってきた夜に観たのでとても癒やされました
ストーリーはスリリング、だけどステイサムという安心感
“ステイサム映画”という括りがあるのも納得
どうやら前作があるらしいのでそれも観たくなりました

美女と野獣(2017年製作の映画)

5.0

エマ・ワトソン、ベルのイメージに違和感なかったよ
知的で美しく勇敢、むしろエマ・ワトソンがそのままプリンセス
動く家具たちもみんな愛らしい
特にポット夫人の足(?)が可愛い
ルークエヴァンスは役にハマ
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ラスト・シフト/最期の夜勤(2014年製作の映画)

4.0

悪夢たちの造形がとても好き。グロテスクなだけでなくそのシチュエーションも不気味で好き
そして主人公のキャラクターもとても良い
責任感が強くてしっかりもの、警察官の矜持を胸に刻む立派な人なんですがその責
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

しあわせでおなかいっぱいになるとても幸せな映画でした
いろんな所で見るよなぁと思ってたジョン・レグイザモさん、名前覚えましたよ ますます好きになりました
最初から最後まで美味しそうな飯テロはもちろん、
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

トニーの長い問答が、スティーヴの生きた時間が、ソーの壊され続けた価値観が、全てこの日の為にあったのかと思うともう号泣しかないんですよ

とにかく全てのシーンがズルくて、今までのMCUを振り返るような展
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13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ(1989年製作の映画)

3.5

タイトルがほのぼのとしていたり計らずしてナイトになったり思わぬスポーツマンシップを見せてくれたりその実はジェイソンというただひとりの少年であったり
前作でただただゾンビのようだったジェイソンよりいくら
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13日の金曜日PART7/新しい恐怖(1988年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前作ではジェイソンと因縁のあるトミーがいたことでかろうじてジェイソンの存在意義、おたがいの殺害動機があったと思うのだけど、今回はもうジェイソンの姿で蘇ったゾンビでしかない…
シリーズをかさねる毎にホラ
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13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!(1986年製作の映画)

3.0

そんなバナナ!な復活を遂げるジェイソンだけどそれってほんとにジェイソンかなぁって思いながら観てました
目につくものを全部その手にかける、ただそれだけじゃゾンビみたいだよ
トミーがいるからジェイソンの存
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新・13日の金曜日(1985年製作の映画)

3.0

トミーからしてみりゃジェイソン生きとったんかワレー!って話なわけで
この先トミーが生きてる限り迷信や伝説としてジェイソンの名前を聞き続けるのはしんどいだろうなぁ…

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

4.0

結構えげつない描写をしているんだけど赤い血が流れないだけでいろんな人が「これはコメディ、笑っていい」と許してるんだろうなぁと思うとアンチホラー(グロ)の方々こそ倫理観ガバガバなんじゃないかなぁって思い>>続きを読む

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