buntaさんの映画レビュー・感想・評価

bunta

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2017/1/1より。新作、スクリーン鑑賞作

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藍色夏恋(2002年製作の映画)

4.8

「"可能性" だけが開かれているのが青春」という某宇多丸氏の言葉を正に体現したような名画。

エヴァの匂い(1962年製作の映画)

4.3

ジャンヌ・モローの嗤い方にシンパシー感じる。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.8

ジョニーとPTAの共同作業は別次元過ぎるので安易に比較しちゃいけないな。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

確かにどの方面からも批判しにくいという意味では Rotten Tomatoes 100% Fresh も納得。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

5.0

PTAがまた何かを更新したっぽい。
何を更新したかはわからない。

(1974年製作の映画)

4.7

タルコフスキーだと短く感じる不思議味。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.0

『RAW』『シェイプ・オブ・ウォーター』と同じ年に観ると分が悪い。

わたしたちの家(2017年製作の映画)

4.8

無節操な地方都市の直線美と、物語の外部から殴り込んでくるサウンドデザイン。

こんな映画観たことない。この悪夢は知っている。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

「松岡茉優がエロ要員」という背伸びが醸す圧倒的底辺感

ストーカー(1979年製作の映画)

4.7

あの金色のようなセピア。
たぶんどのモノクロよりも好きだ。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.7

こんなに見事に『移民の歌』を使った映画ってありますかね?

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.8

そういう風に観るとナイフがナニにしか見えない。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

オリヴィア・クックはつるっ禿げですら全然可愛いんだからシミ程度じゃまるでガッカリする余地がない。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.6

水の飛沫が変わらないのとかが凄く気になるけどそういう映画じゃないんだな。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

朝の小屋でエル・ファニングが主人公のパンク観に疑問を呈する場面。支配への反抗であるパンクが主人公の支配欲求と化しているという矛盾に直面する展開と当然思っていた。脚本に変更が加えられたのだろうか。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

『ジュマンジ』を再解釈したアバター設定が『ブレックファスト・クラブ』の持つ他者理解というテーマに身体性《アクション》を与えて蘇らせた21世紀の学園映画金字塔‼︎‼︎

とか思いながら前半は観てた。

早春(1970年製作の映画)

5.0

古今東西、プールを舞台にしたシーンというのは当たり前のように素晴らしい。さすれば、プールを起点にしてプールに集約するプール映画の金字塔が圧倒的なのは自明である。

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