buntaさんの映画レビュー・感想・評価

bunta

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2017/1/1より。新作、スクリーン鑑賞作

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縄文にハマる人々(2018年製作の映画)

2.5

整理されていないという意味では滅っ茶ドキュメンタリーなのに、ポエティックな持論を押し付けてくる編集の暴力性まで兼ね備えている。

THE DUFF/ダメ・ガールが最高の彼女になる方法(2015年製作の映画)

3.2

最初と最後にモノローグで説教される系の青春映画は大概長い邦題で丸投げされてる感がある。

シャークネード(2013年製作の映画)

3.5

舐めてるとちょっと目を離した隙に物語についていけなくなるしちゃんと観ててもわからない。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.8

この先もデヴィッド・ロバート・ミッチェルの映画を見続けてゆくんだろうな。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

笑顔の円卓を真っ二つにブッタ斬る主人公のバックショット。劇世界に突如として立ち現れる生活する人々。紛れもない濱口竜介の画で商業恋愛映画が成立している奇跡に戦慄し続ける2時間。

藍色夏恋(2002年製作の映画)

4.8

「"可能性" だけが開かれているのが青春」という某宇多丸氏の言葉を正に体現したような名画。

エヴァの匂い(1962年製作の映画)

4.3

ジャンヌ・モローの嗤い方にシンパシー感じる。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.8

ジョニーとPTAの共同作業は別次元過ぎるので安易に比較しちゃいけないな。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

確かにどの方面からも批判しにくいという意味では Rotten Tomatoes 100% Fresh も納得。

(1974年製作の映画)

4.7

タルコフスキーだと短く感じる不思議味。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.0

『RAW』『シェイプ・オブ・ウォーター』と同じ年に観ると分が悪い。

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