buntaさんの映画レビュー・感想・評価

bunta

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2017/1/1より。新作、スクリーン鑑賞作

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わたしたちの家(2017年製作の映画)

4.8

無節操な地方都市の直線美と、物語の外部から殴り込んでくるサウンドデザイン。

こんな映画観たことない。この悪夢は知っている。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

「松岡茉優がエロ要員」という背伸びが醸す圧倒的底辺感

ストーカー(1979年製作の映画)

4.7

あの金色のようなセピア。
たぶんどのモノクロよりも好きだ。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.7

こんなに見事に『移民の歌』を使った映画ってありますかね?

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.8

そういう風に観るとナイフがナニにしか見えない。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

オリヴィア・クックはつるっ禿げですら全然可愛いんだからシミ程度じゃまるでガッカリする余地がない。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.6

水の飛沫が変わらないのとかが凄く気になるけどそういう映画じゃないんだな。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

朝の小屋でエル・ファニングが主人公のパンク観に疑問を呈する場面。支配への反抗であるパンクが主人公の支配欲求と化しているという矛盾に直面する展開と当然思っていた。脚本に変更が加えられたのだろうか。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2

『ジュマンジ』を再解釈したアバター設定が『ブレックファスト・クラブ』の持つ他者理解というテーマに身体性《アクション》を与えて蘇らせた21世紀の学園映画金字塔‼︎‼︎

とか思いながら前半は観てた。

早春(1970年製作の映画)

5.0

古今東西、プールを舞台にしたシーンというのは当たり前のように素晴らしい。さすれば、プールを起点にしてプールに集約するプール映画の金字塔が圧倒的なのは自明である。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.3

「なんでお前らそっからすぐ仲良くなるんだ?」とか思うカウリスマキ童貞でした。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

4.3

大砲と虫の音が自然に同居しているサウンドスケープが心地良い。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.1

パディントン2をブリテッシュイングリッシュで観たい人生だった。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

2.0

視聴環境の配信状況が悪く、途中から音や画がブツブツだったけど特に気にならず観れました。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

すずさんを通じて観るぼんやりしたこの世界では、実際のところ皆が何を感じ考えているのかわからない。最後、あの何気ない一言で映画を締めたあの人はどの程度立ち直っていたのだろう。

羊の木(2018年製作の映画)

4.4

木村文乃のいい加減なシューゲイザーギター。それに寄り添う錦戸くんの愚直なダウンピッキングベース。バンドの演奏が登場人物のキャラクターをきちんと反映した映画って稀有だと思う。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「暴力は何も解決しない!」というメッセージが恩着せがましくある意味暴力的なことがよくある。けど本作のラストは、人の持つ暴力性すら優しく包み込んでいて、とても良かった。

戦争のはらわた(1977年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

大尉の死というカタルシスを与えない誠実さ。

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