shinichiroさんの映画レビュー・感想・評価

shinichiro

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人間ピラミッド(1961年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

◎ 相手の長所を知るのは社交、相手の欠点を知るのは愛 
実験しながら劇的な青春群像劇を作り上げていく素晴らしさをヒシヒシと感じました。映画を作り上げていくのに、プロとか素人とか関係ないということ。
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白昼の決闘(1946年製作の映画)

5.0

◎ 噂に違わず紛うなき傑作でした!
レンブラントやカラバッジョを想起する画面の暗さの連続。ため息

カンウォンドの恋(1998年製作の映画)

5.0

◎ ホン・サンスにハマって未見のものを一通りみてみました!笑 '映画館の恋'はどうやったら見れるのでしょうか?

ロックンロール・ハイスクール(1979年製作の映画)

5.0

◎ ラモーンズは神と再確認
ジョーイ派だと思ってたが、ジョニーもくそカッコよかった!

暗くなるまでこの恋を(1969年製作の映画)

5.0

◎ ルノワールに捧げると
ついドヌーブに目が逝っちゃいますね〜笑 衣装が凝ってる。最後の方の黒のワードローブ素敵
'大砂塵'マンセーいいですね!

ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり(1985年製作の映画)

5.0

◎ ストップメイキングセンスのポスターやサイコのバーナード・ハーマンみたいな音楽 カオスな世界観だったけど、割と楽しかったっす。

ピンク・フラミンゴ(1972年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

◎ '叫びとささやき'以上のそそり立つ芸術
アナルで遊ぶなし😅

マルメロの陽光(1992年製作の映画)

5.0

◎ 日常の中の碇
季節や天気、光が移ろう中ずっと1つの主題にとり組み続け、納得がいくまで妥協を許さない(最終的に捨て去る)芸術家の狂気的な姿勢が終始穏やかな様子で捉えられ続けるので、意外とほっこりしま
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アザー・ミュージック(2019年製作の映画)

5.0

◎ Spacemen 3の棚ががっちり映ったり、大好きなBelle and Sebastianが1番売れたレコードだったり、思い入れの強いAnimal Collectiveの出自がこの店だったり、ボッ>>続きを読む

映画史(1998年製作の映画)

5.0

◎ 毎朝新聞開くたびに恐れてた、心のどこかで常に気にしてた、ついにこの日が来てしまった😭😭😭 追悼 合掌
しばらく喪に服します。(JLG自画像より)

私、君、彼、彼女(1974年製作の映画)

5.0

◎ トラックの運転手の隣で無言の状態のアケルマン監督がキュートだ!

ドンバス(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

◎ '炎628'の烈火の如く刺さってきた。
フィクション?ドキュメンタリー?境界が曖昧なカメラの動きだったり、統制されていない人々の生々しい動きや表情。

アンビション(1991年製作の映画)

5.0

◎ バージニア・ウルフ、V.ユゴー、野球
何を達成しても束の間の賞賛ばかりで満たされることはない。短いけど、色々詰め込まれてた、、

あなた自身とあなたのこと(2016年製作の映画)

5.0

◎ 仕掛けがよくわからないけど、やっぱり絶妙な会話劇は見ていて面白かった。 
みんな違うのではなく、みんないっしょ。
安定の映画監督登場。

立ち去った女(2016年製作の映画)

5.0

◎ 復讐劇やタイトルからかなり肩肘はって見始めましたが、厳しい社会状況の中で優しさがかなりにじみでてた。  
ホラシアとホランダが一緒にSomewhereなどを歌うところで温まったと思いきや突然緊張が
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セオリー・オブ・アチーヴメント(1991年製作の映画)

5.0

◎ ゴダール??かわいかった笑 ブレッソンを耳打ち
宝くじの歌の韻の踏み方が気持ちよかった!エリナ・レーヴェンソン!!
マチスのダンス

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

5.0

◎ ホラーっぽかった。
まだ妄想ではなくて幻覚に襲われてるんだっていう場面まではドキドキしながらみることができた。
マックス・リヒターの音楽が重たくのしかかってきた。

オペラNo.1(1994年製作の映画)

5.0

◎ スケート乗り回す天使エイドリアンがキュート!

サン・ソレイユ(1982年製作の映画)

5.0

◎ 日の光もなく、、、過ぎたるは及ばざるが如し
失われてしまった日本の景色が美しすぎた。なんとも愛おしい作品。祭りや笛の音、ゾーン、もののあわれ
'めまい'の聖地巡礼
ペドロ・コスタ監督の影響でカーボ
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アンラッキー・セックス またはイカれたポルノ(2021年製作の映画)

5.0

◎ 検閲なかったらもっと印象が違ったのかな?
第二部の奇跡的簡易辞書が自分的にはつぼだった。情報量が圧倒的なのでまた見返したい。
映画の項で、真実をメデューサに例えてなるほどってなった。
第三部の非
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白夜(1971年製作の映画)

5.0

◎ ブレッソン監督にしては軽やかな緊張感。夜と昼の色合いの対比が絶妙です。
淡々といつもの日常に戻っていく主人公。
フォービズム調の絵。
唐突に訪問して芸術への自論を言いたいだけ言ってすぐ帰る友人は何
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ヘンリー・フール(1997年製作の映画)

5.0

◎ ごみ収集人から世界的な詩人へ!
'つまらぬ謙遜は無用'などと常に自論を説き伏せる務所帰りの男から励ましの言葉をもらい続ける落ちこぼれのステップアップ。

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