Uえいさんの映画レビュー・感想・評価

Uえい

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映画(204)
ドラマ(2)

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

今作は年代がどんぴしゃだったため、今まで以上に考えさせられた。
結局どう行きていけばいいのか、、そこには辿り着けなかった。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

2.5

1988年版も見たい。舞台の60年代に生きる人々が、生きている時代に誇りを持っていることに驚いた。2018年現代に生きている人、少なくとも自分にはそんな気持ちは無い。テクノロジーは確実に進歩しているの>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

2.0

MCUなのでよくできてた。ただ、量子設定の整合性を良い意味で無視していて斬新だった。あとEDのミニチュアが良かった。
お馴染みのエンドロール後のカットだが、インフィニティウォー2との関連性が全然予想で
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肉体の門(1988年製作の映画)

2.5

すごく面白かった。まさかのアメリカン・ニューシネマで驚き。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.6

遊戯王5Dsみたいで面白かった。
今までのスターウォーズとは違うイメージで、全体的に画面が暗い印象だった。
作品の1/3位は飛行中で、疾走感がうまく伝わってきて楽しめた。
また、プリクエルのキャラ回収
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

2.0

予想以上に楽しかった。
よくある展開だけど、ジャンルによって色々な見せ方ができるんだなあと感じた。
クリスヘムズワースやオジーオズボーンは最高だった。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

最高!
このメタ視点は、今までの原作付き映画には無かったし、これから真似しようとしても困難な域に達してしまった。
さらに今作は、字幕じゃないと細かいネタがフォローできなかったりと、上級者向けの側面があ
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サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

3.0

超能力をテーマに、作家性を失わずにここまで描けているのがすごい。
主人公が、アベンジャーズのハルクや、ドラゴンボールや、いぬやしき並みに動いていて、少し笑えた。
クロニクルを思い出す革命的映画。

孤狼の血(2018年製作の映画)

2.5

他の映画では描かない所がしっかり描かれていて好印象だった。
ただ、主人公の感情の揺れが理解し辛く、情緒不安定な感じが拭えなかった。
日本で一番悪い奴らと比べてしまうと見劣りしてしまう。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

どの要素も良かった。特に北イタリアの雰囲気とMystery of Loveは印象深い。

クリスティーン(1983年製作の映画)

3.0

最近のトンデモホラーと違って、発想が日常に根ざしているのがいい。流石スティーブンキング。これは初期のJホラーも近いと思う。

ラブレス(2017年製作の映画)

3.0

ネグレクトへの啓蒙なのか、ロシアの社会的問題の比喩なのか。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.8

空き時間に見たものの、かなりの傑作で驚いた。光州の事件は知らなかったので調べる。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

流石に面白すぎた。
今までのマーベル作品の集大成とも言えると思う。
この後味、いままでどこかで味わったことがあるんだけど思い出せない。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

あまり期待していなかったが普通に楽しめた。
暴走した無人機はエヴァ量産機だし、富士山にKAIJUが向かっているのも完全に使徒だった。2作目という点や、市街戦の迫力が素晴らしかった点からみてもエヴァ破に
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

文句なしの100点。これまでの自分のみてきたものが集まっていて興奮が止まらなかった。ストーリーは映像と比較してありきたりだが、進行上のトリックにニヤリとさせられる点が多く楽しめた。(特にコインのくだり>>続きを読む

青春の殺人者(1976年製作の映画)

3.5

実際の事件を元にした映画の中ではかなりクオリティが高い。事件のショッキングさだけでなく、主人公の感情が繊細に描かれている点が素晴らしい。砂浜で泣いているシーンは心に残った。この作品は、石井聰互監督や、>>続きを読む

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.0

普通のドラマの中にブラックな要素が散りばめられていて、楽しめた。ラストシーンは背徳的な清々しさがあった。あと、背景がきれいで太陽が近い感じがした。

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