shinoさんの映画レビュー・感想・評価

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ボブという名の猫2 幸せのギフト(2020年製作の映画)

3.5

WOWOWで観賞。

久しぶりほのぼの映画。
分かってはいるけど 引き込まれてしまうのはやっぱり動物の力だなあ。

金の亡者たち(2018年製作の映画)

3.0

原題はズバリ「金」。

〇〇億円をクリックするだけで他人のお金を動かすなんて恐ろしい。
主人公は最初はオドオドしていたのに 1度味をしめてから 人が変わったように自信を得た。
そしてだんだん壊れていく
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.3

ウディ・アレンは好きじゃないけど ウディ・アレンが作る映画は好き。

厳しい現実を紛らわすために 何度も通っていた映画の登場人物と恋をするなんて 本当に映画の中のお話。
それも演じていた実の俳優ともい
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スティール・レイン(2020年製作の映画)

3.0

WOWOWで観賞。

現実的には非常に緊張感を持った国同士の政治的なストーリーなのに この映画はどう見たら良いのか…。

クーデターが起こり 潜水艦の中に閉じ込められた最高首脳同士の会話がコメディだ。
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美しき小さな浜辺(1948年製作の映画)

3.5

初めてジェラール・フィリップを見て大好きになったのは「モンパルナスの灯」であれから私の王子様だ。

今回の映画は笑顔は1度だけ、あとはずっと憂いを含んだ悲しげな顔だった。
雨が降っていても傘を差さず、
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鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

3.3

韓国は隣に北朝鮮という国があるから ドラマがたくさん作れる。
涙無くしては見られないものから このような軍事ものまで。

必ずしもどれも映画の中だけのお話ではないという緊張感。

クァク・ドウォンの人
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.3

2度目の観賞。
ポン・ジュノ監督の以前の作品群を期待して見たので 何じゃこれは?で終わったがこだわりの監督作品として再見。
感想としては 変わらず何じゃこれは?だけど メッセージは伝わった。

韓国の
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21ブリッジ(2019年製作の映画)

3.0

元刑事が面白いと思う刑事物だと言うので見てみた。
犯人の黒人が刑事と似ていたのでこんがらがった。

マンハッタン島にある21の橋を封鎖って
あまり出て来なかった感じ。

警官の血(2022年製作の映画)

3.5

主要な登場人物がほとんど男性陣の男臭い映画だった。
それもチョ・ジヌン、パク・ヒスンが出ていたら見ないわけにいかない。
チョ・ジヌンとチェ・ウシクの2人がだんだんと心を通わせていくのが 分かっていても
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バニシング:未解決事件(2022年製作の映画)

3.0

WOWOWで観賞。

フランスの香りも漂わせながらも ストーリーは韓国らしい臓器売買だなんて…。

オルガ・キュリレンコとユ・ヨンソクの
恋愛模様は悪くないけど オルガが出る必要あったのかな。

今ひ
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スピリットウォーカー(2020年製作の映画)

3.3

WOWOWで観賞。

原題は「幽体離脱者」。
ややこしいけど意外な展開が面白かった。
アクションシーンも韓国映画らしく裏切らないし 結構盛りだくさんの映画だった。

ユン・ゲサンはもう中堅所の重厚な存
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

2.8

レイフ・ファインズの出る映画は心して見た方がいい。

この映画の良い所を探すと美味しそうな食事以外は全部ブラック過ぎる。

愛人ジュリエット(1950年製作の映画)

3.5

ジェラール・フィリップは王子様。
シュザンヌ・クルーティエはお姫様のように2人は美しかった。

窃盗の罪で服役中のミシェルは恋人に会いたさで夢を見る。
眠れば夢の中でどこでも行けると言われたのだ。
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地下室のヘンな穴(2022年製作の映画)

3.5

WOWOWで観賞。

ポップな電子バロック音楽から始まったこの映画、ノリの良い軽快な映画だった。
フランスらしい艶笑ネタで笑わせながら
夫婦のあり方も考えさせられた。
その表現も実に独特で不思議だ。
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.3

映画における音響は改めて重要だと感じる。当たり前のようにある音が 真剣に作られた音だとわかった。

仕事をしている人が「楽しく仕事をして
更にお金をもらえるなんて」と言っていたのが印象的。

非常宣言(2020年製作の映画)

3.3

ウィルス感染があまりにもタイムリーなのでビビってしまう。
それが飛行機の中という閉鎖空間だから
飛行機に乗るのが怖くなる。

飛行機、あわや墜落のパニックシーンは長くて怖くて見ていられなかった。

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2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

3.3

暮れに亡くなったベネディクト16世を偲んで。

フランシスコ教皇のサッカー好きなのはとても身近に感じる。ラストシーン、二人でワールドカップの試合を見ているシーンが良かった。

私的にはジョナサン・プラ
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.3

エドワード・ノートンが見たくて観賞。
前半ちょっと退屈。
だけど後半 謎解きが始まるとみんなの個性が発揮。

分かったような分からないような…。
でも豪華な俳優陣に堪能。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.3

息子のオススメで見た。

監督がこの時代の義憤に駆られて作った作品だとよく分かる。

ツッコミ所満載のB級テイストに好感が持てる。 だと言ってもこの主人公はちょっと愚か過ぎないか?
しなくていい事に首
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ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

3.0

WOWOWで観賞。

原作も読んでいないし 日本版も見ていないので何とも言えないが このストーリーには違和感しか感じなかった。

ケジメのないモテ男が純情になったり打算的になったり、好きになれなかった
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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

3.0

韓国の子守り歌から始まったこの映画、何とも辛い悲しい話だった。

アメリカには韓国人が多く移民した話は聞いた事があるけれど 市民権を持たない養子縁組をした人が多いとは知らなかった。

ブルー・バイユー
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極道の妻たち(1986年製作の映画)

3.5

WOWOWで観賞。

岩下志麻ファンとしては1度は見ておかなきゃ。 姐さんとしての凛とした姿は本当に素晴らしい。
かたせ梨乃との取っ組み合いには驚かされた。
世良公則、よく似合ってた。

「仁義なき戦
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少年の君(2019年製作の映画)

4.3

WOWOWで観賞。

とても胸に突き刺さる涙、涙の映画だった。
いじめ、受験(それも超難関の北京大学)、貧困…色々な解決が難しい問題ばかりで
見るのも辛かった。

主人公の2人がとても純粋で見つめ合う
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きっと、またあえる(2019年製作の映画)

4.0

WOWOWで観賞。

笑いながら 人生の教訓をいっぱいもらった。
H4のメンバー、みんな良い‼︎

ラストの現在のみんなと学生時代のみんなが入り乱れてのダンス、すごく良かった。

デレクがカッコイイ!
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クレイグスリスト・キラー(2011年製作の映画)

3.0

優秀な人間は何を考えているのか分からない。 集中力があるから勉強も短時間で集中してやれば大丈夫なのだろう。

その他の時間は良くない事を考えていたのか。 
精神的にはある意味病気なんだと思う。

学生
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夜の女たち(1948年製作の映画)

3.3

WOWOWで観賞。

戦後女性史の1ページ。
この短い映画の中の主人公は目まぐるしい。
貞淑な妻が夫が戦死したため 生活ができなくなり堕ちていく。
野犬狩りのように 夜ある場所にたむろしている女性を車
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SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

4.0

WOWOWで観賞。

これはすごい! ストーリーも良いし何しろ曲が良いし、華やかで躍動感があってすごく良かった。

ダンスがもっと見たかったな。

私たちの地球 - メイキング(2019年製作の映画)

4.0

本編とメイキングを見た。

本当に自然ってものすごい驚異。
だんだんと自然の生態系が変化してきている事への警告でもある。

スリリングな捕食の瞬間。
獲物を狙う鋭い目…。

私はメスの前で華麗なダンス
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レンブラントは誰の手に(2019年製作の映画)

3.3

WOWOWで観賞。

ダ・ヴィンチの絵画でも真贋が大変な問題になり それと共に購買額も相当なものになった。 レンブラントも同じ。

オランダは自国の画家の作品を手にしたいし ルーブルはその絵画は自分の
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失われた殺人の記憶(2019年製作の映画)

3.0

WOWOWで観賞。

有名な俳優はアン・ネサンだけの地味めな俳優陣。 ダメ男は韓国映画ではけっこう味があって面白いけど この主人公のダメっぷりは相当なもの。

演技派アン・ネサンのダメ警官も必要あるか
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ベルリンファイル(2013年製作の映画)

3.3

WOWOWで観賞。

もうだいぶ以前の映画をやっと今 観賞という感じ。
前半は状況把握するのがちょっと難解。
後半は監督らしいアクションが豪快で楽しめる。

いつも同じ民族なのに…と胸が痛む。
ハ・ジ
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ロスト・レオナルド 史上最高額で落札された絵画の謎(2021年製作の映画)

3.3

WOWOWで観賞。

先日見た「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」をより丁寧に詳しく描いたドキュメンタリー。 「ダ・ヴィンチは〜」はサスペンスタッチでそれはそれで面白かったが 人物が多くてよく分からない部分も
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