shinoさんの映画レビュー・感想・評価

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にっぽん泥棒物語(1965年製作の映画)

3.7

東北弁訛りと昔の録音の技術で聞き取りにくいセリフも多かったけど 昭和史のある1部分を見たようで実に面白かった。

後半がグングン惹きつけられる。
特に三國連太郎と伊藤雄之助の2人のシーンは日本の俳優の
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大統領暗殺裁判 16日間の真実(2024年製作の映画)

3.5

WOWOW

1979年なんてそんなに昔じゃないのに 随分と時代を感じる歴史があるのだな。
混沌とした時代に起きた大きな出来事を様々な視点で見るといくつものドラマがある。
被告人側でだた一人軍人だった
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警視庁物語 夜の野獣(1957年製作の映画)

3.3

1つの事件を追う刑事達の地道な捜査の一部始終。
今見ると泥臭く追う捜査はスピード感はないが実に丁寧に組織的に動いている。

スマホのない時代のサスペンスが好き。

ハリーとトント(1974年製作の映画)

3.4

ものすごく久しぶりにNHKBSで再見。
若い時に見た感想は全く覚えてないが 興味深く見たとは思えない。
年取ってこそ 主人公に共感できると思えば映画は何度でも楽しめる。

ふと「東京物語」を思い出した
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小学校~それは小さな社会~(2023年製作の映画)

3.8

東京世田谷区の小学校が舞台という設定でのドキュメンタリー。

自分が小学生だった遥か昔の小学校、子ども達が小学生だった頃の小学校と現在の小学校の時代の移り変わりも面白い。
すごく丁寧に子ども達に接して
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シンシン/SING SING(2023年製作の映画)

3.3

WOWOW

感動の実話なのだが 今ひとつ乗り切れなかった。

素人劇団なのだが、演じているのは俳優だからやっぱり演じている姿はサマになっている。
エジプトの衣装が素晴らしい。

歌うたい(2025年製作の映画)

3.5

音楽って本当に癒しになるし友達を作るし場を和ませたり盛り上げたりする素晴らしいもの。

楽器もそうだけど弾けるのも素晴らしいし歌うのも素晴らしい。

告発(1995年製作の映画)

4.0

だいぶ以前に見たこの映画WOWOWにて再見。
泣かせるケヴィン・ベーコンの演技。ゲーリー・オールドマンの憎らしさ非常さ。若い情熱を持ったクリスチャン・スレーター。それぞれがすごく良くて感動する。

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女相続人(1949年製作の映画)

4.0

NHKBS

見終わった後の感想としては単純で分かりやすいストーリーではあるが 女性主人公
の心の動きに一喜一憂して心理的な映画として実に面白かった。

登場人物が皆単純で分かりやすい。それだけに女性
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聖なるイチジクの種(2024年製作の映画)

3.3

WOWOW

この邦題に惹かれて見たのだが、意味は分からない。
でもこの一家は皆、どうかしてる。
紛争の絶えない地域の制限の多い生活と
親の世代と子どもの世代の考え方の違いと家父長制の苦しさなど色々考
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

見終わった後 しばし放心状態。

七つの大罪が難しそうで避けていた作品。
今見れて良かった。
これぞ映画という作品。
音楽の使い方が良かった。

型破りな教室(2023年製作の映画)

3.4

WOWOW

ポテンシャル。
子どもの持つポテンシャルは最初は本人も親も分からない。
それを見つけて引き出してくれて、楽しい事だと理解させ自信を持たせる事が教師の役目なんだな。
型破りな授業は生徒全員
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アーサーズ・ウイスキー(2024年製作の映画)

3.3

WOWOW

ダイアン・キートン追悼。
年を取っても今の自分が一番良いと思えてるかな。 
それぞれ個性が違ってもこんなに友達思いの仲間がいるというのが一番難しいのかもしれない。

若い3人も年を重ねた
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Rip/リップ(2026年製作の映画)

3.3

前半を我慢すれば後半楽しめる。

誰でも大金を目の前にすれば 心が揺らぐもの。 それをちょこちょこと小出しに見せるのはわざとらしいな。

教皇選挙(2024年製作の映画)

3.5

静かな静かなサスペンス。

野心をむき出しの枢機卿、野心を心の底にしまっている枢機卿…神に仕える身であっても人間らしい。

12日の殺人(2022年製作の映画)

3.3

WOWOWオンデマンド

「特捜部Q」のフランス版かな。

実話をベースにした事件を映画化すると
どうしてもこういうストーリーになってしまうのが悲しいな。 
この映画は特に、未解決事件を未解決のままで
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

3.3

NHKの「アナザーストーリーズ」で「香港の魔窟、九龍城砦が消えた日」を見てこの映画に興味を持った。

この城砦がいかにに無法地帯でもいかにスラム街であったとして そこが街を形成していたのが興味深い。
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ターゲットー出品者は殺人鬼ー(2023年製作の映画)

3.3

シン・ヘソンが出ているから見てみたけど、怖すぎて途中で見るのをやめようかと思った。
あまりにも中古品売買なんて普通の事だからこんな事が起こったら、と思うとフリマはやめようと思ってしまう。

「スマホを
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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

3.4

映画だから多少の誇張はあるだろうと思いながら、こういう体罰、偏見教師は昔確実にいた。そして昔はもっと父兄はおとなしかった。 モンスターペアレンツという言葉が出始めた頃の実話なのかな。

学校の世界はで
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保安官(2016年製作の映画)

3.3

釜山の近くの機張という小さな街の治安を守っている情に厚い熱血刑事。
うるさい程の熱情は見る目も鋭く、裏の顔も見破る。

ドタバタのアクションコメディは結構な俳優達を揃えていた。 アクションを演ずるには
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おんどりの鳴く前に(2022年製作の映画)

3.4

何事も起きないはずの平和な田舎の村に若い警官が赴任して来た。
それまで何も事件は起きないはずだったのに…。

ちょっと衝撃のラストシーンまでずっと
田舎の村の人間関係、不合理な日常が
情けない中年の警
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健康"超"分析:知られざるオナカの世界(2024年製作の映画)

3.3

腸活は脳活。 ボケたくないから腸内環境を良くしなきゃと強く思った。

ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

3.3

人間が一切出てこないのに 実に人間的な表現というのが新鮮。
動物もロボットも心の触れ合いを求める、
実に人間らしい行為。
ただただ側にいて 一緒に楽しんでいたい
というシンプルなストーリー。

大都会
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バトルシップ・アイランド/軍艦島(2016年製作の映画)

3.3

この時代の日韓関係をエンタメにしようとするとこういう表現になるんだろうなぁ。

徴用問題、慰安婦問題、あえて映画にしなくても良いんじゃないかと思いながら見てしまった。

あえて反日と念を押さずに見れば
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映画を愛する君へ(2024年製作の映画)

3.3

映画って自分が経験できない他の人の人生を垣間見る事ができ、共感したり憤ったりできるのが本当に楽しい。

コメント部隊(2024年製作の映画)

3.3

今の時代の最も恐ろしい事の一つ。
コメントによって世論を操作できる事。
どの部分が真実でどの部分が嘘なのか見極めなんてできなさそう。

私には難し過ぎる。 

特捜部Q 吊るされた少女(2024年製作の映画)

3.0

WOWOW

タイトルからして容赦のないストーリー。
特捜部Qシリーズは全作おぞましい内容ではあるが 前4作のカールとアサドにはこのシリーズの核があった。
新キャストは全く別の映画だ。

そう思って見
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上意討ち 拝領妻始末(1967年製作の映画)

3.5

これぞ時代劇。
仲代達矢さん追悼で見たのだけど、主役は三船敏郎。

お上の一存でその藩の下で働く者の意思というのはないに等しい。
お上の意思に背くと切腹を申しつけられるというのだから理不尽極まりない。
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