ぶーさんさんの映画レビュー・感想・評価

ぶーさん

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バンブルビー(2018年製作の映画)

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今までのトランスフォーマーシリーズを思うと小品でこぢんまりしてる
オートボットのガチャガチャのアクションというより、チャーリーとビーの友情と青春物語って感じ
散りばめられた80年代テイストが可愛い
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サバイバル・ソルジャー(2013年製作の映画)

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ヴァンダムは自分を笑う方向に行くのだなあ
潔いな

ブラック社員研修で無人島に取り残されるって、まああるけど(?)そこからがかなりひどい(笑)
一致団結せずに神誕生してしまうし主役っぽいヴァンダムがど
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ローマ法王の休日(2011年製作の映画)

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2013年に観て鑑賞メーターに書いたやつ↓

皆法王になりたいのかと思てたけど、皆なりたくなかったんだな〜(笑)
一生懸命現実から逃げ続ける新法王になんだか共感を覚えたし、まわりの枢機卿たちが真剣且つ
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2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

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子供の頃から神の声を聞き、神に最も近い位置にいるとされる人が
神の声が聞こえなくなる孤独とは如何程のものなのか想像に余りある

途中アルゼンチンの軍事支配の歴史と若いベンゴリオの人生を辿るあたりは動き
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

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ユルいなあ呑気だなあと思いつつも
意外にも人の目をそらさない面白さがある

賞金稼ぎのデニーロがマフィアの金をパクった保釈中の会計士を連れ戻すんだけど
いうほど緊迫感があることもなく、丁々発止の掛け合
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チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?(2011年製作の映画)

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なんつーか…下ネタの多い映画だの
ただ不快な感じはあんまりなくて、それなりに笑えた
レスリー・マンが相変わらず細かくてうざいけど、あるあるで笑える奥さんやってて私は好きだな
正月の暇つぶしにちょうどよ
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

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人は飛び蹴りする時ってホントにトゥッって言うんかな…
原作からだいぶ毒とアクを抜いた感じだけど大泉洋の雰囲気は好きだ
でも2の方が面白かったかな
なんとなく昭和の2時間ドラマっぽくなってて
家でダラダ
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

終わった!というより、終われたーー!という感じ
前作の時、この話あと一回で終われんのかな?って本当に思ったもんね
スターウォーズファンではないけど、やっぱりこの映画は映画館で
あのオープニングシーンと
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イベント・ホライゾン(1997年製作の映画)

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ローレンス・フィッシュバーンが画面に出るたびに「ほそっ!」って思う
物語はありがちで退屈だった。
SF部分はまあ難しく語ったら分からんしええんですけど、ホラー部分はいかにもな展開で興味も薄れるな

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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

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全体的にダメな感じ
特に冒頭の戦いの場面が安っぽいCGで埋め尽くされていて、プレステ2くらい?もうちょっとなんとかならんのかな。最初から冷めてしまう
そして最後になんでNGシーンがないんじゃ!!ジャッ
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

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公開時にすごい迫力だと聞いていたけど、聞きしに勝る迫力だった
映画館で観てたらトラウマ級だったわ。テレビでもめっちゃめちゃ怖かった

海上の石油掘削施設の静かな日常を描く前半と、後半の大爆発からの避難
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

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なるほど、マイケルベイがマイケルベイしてる映画だった
マイケルベイがマイケルベイするほど
観てる方は「マイケルベイしてた」という感想以外持ちようがなくなるんだよ
マイケルベイはだんだん話を作るのが下手
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ペット・セメタリー2(1992年製作の映画)

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なんかちょっと有名俳優使って二匹目のドジョウ狙ってみましたシリーズ
まだ可愛いエドワード・ファーロング。傷心でちょっとやさぐれた感じがいかにもって感じ

で、これ。

一応1のクリード家からの事件があ
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

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なんか「クジョー」とイメージがごっちゃになってたというか
まあクジョーも見てないんだけど…
ペットが襲ってくる映画だと思ってたよ。
どっちかというとゾンビ系の映画だったんだねえ

あの夫婦の雑な子供の
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アクアマン(2018年製作の映画)

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一本の映画にしては話のボリュームが多すぎなんだよね…
せわしいし長いしで疲れる
他の方の感想見ると、映画館組は概ね好評なのに私のようにテレビで見るとイマイチな評になってるような。
やっぱり映画館の大画
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

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スッキリしてるね
デンゼル・ワシントンの映画だったんだ…
デイジーの映画って泥沼のような重さと深さを感じる名作ってイメージだったんだけど
イメージを覆すようなスッキリ感。終盤は流石の重厚さでデイジーら
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2012(2009年製作の映画)

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うんざりするほど長い。長く感じる
終末ものにありがちな要素をかき集めて、家族愛を絡めてありがちな物語を作ってみました
それはいいけど長すぎるし、この人殺す?って感じの人たちまで役目が終わったとばかりに
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摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

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子供の頃テレビで繰り返し観た映画の1つ
ビバリーヒルズコップ、グーニーズ、バックトゥザ・フューチャー、ポリスアカデミーそして摩天楼はバラ色に。ここら辺が繰り返しテレビで流れてた記憶がある
私は昔からサ
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

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もうちょっとほのぼのほっこり系のゆるい映画かと思ってたんだけど
主人公であるヤク中(克服中)のジェームズが辛そうなのが伝播した
世の中いいことばかりじゃなくて、依存症克服中らしく三歩進んで二歩さがるっ
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JAWS/ジョーズ2(1978年製作の映画)

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この手の映画は2になると格段に質が落ちるものかと思ってたけど
思ったよりずっと面白かった。
舞台は1と同じなんだね。それなのにサメが出たって言っても全然信じてもらえない不思議。前回あんなひどい目にあっ
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バッド・ウェイヴ(2017年製作の映画)

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アクション映画とも言えず、コメディ映画とも言えず
ゆるくてぬるい。

愛犬を取られて取り返す話と、落書きの犯人を見つける話の混合
語り手はスティーブ(ブルースウィリス)の助手役なんだから、もう少し助手
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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アメリカの映画ってどこかに愛とか家族とかを潜ませてる映画がほとんどなのに、これには全くそれがない
女性が主人公なんだけどエリザベス・スローンが全く女性を感じさせないことに驚く
口紅をひく仕草にすら女性
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

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ヒーローも 最初はみんな DIY

575で書いてみました。
クリスチャンベイルの口元が好きだ。舌足らずな感じも良い
上手いこと口元だけ出てる。顔隠してもあの口元が出てるとバレると思うけど…
スパイダ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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あまりにも前情報があふれていて、ネタバレは踏んでないけど今更観ても楽しめないんじゃないかと思ってた。
いや、本当に心から楽しんだわ。すごかった
ハラハラしたし笑ったし、膝を打って感心した
色々映画を観
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ザ・クラフト(1996年製作の映画)

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ネトフリに「ティーン向けホラー」というカテゴリーがあった
化粧とか髪型とかで時代がわかるなあ

昔あったおまじないの本の豪華版のよう
ちょっとした霊感がある転校生のおかげで、魔術が成功して増長する女子
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エクリプス(2017年製作の映画)

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うーん…ホラーは好きなんだけど、小さい子を映画の中とはいえ怖がらせすぎるのはあまり
というか、ベロニカとその兄弟が不憫すぎて映画に入っていけないんだよっ!
端整な容姿をしてるけどベロニカ15歳でお父さ
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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前半の地味さと後半の派手さの落差が激しい
見るからにくたびれたサラリーマン、元警察とはいえ無茶苦茶なアクションするなあ(笑)
これが許されるのはリーアム兄さんだからだね…

探してるプリンはちょっと唐
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

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映画館で見ると軽く心停止できる。怖い
死霊館ユニバース(怖さ3割引な感じなのでこの呼び名やめてほしいけど…)による死霊館アベンジャーズってな具合に
手を替え品を替え襲ってくる。豪華っ!ユニバース!
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完全なる報復(2009年製作の映画)

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人間ができてないので、家族が無残に殺されようものなら
もちろん復讐する側を全力で応援するし、多少エグい殺され方をしても
ま、しょうがないよね自業自得だわ。で片付けられるタイプです
罪人に権利があるのは
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テリファイド(2017年製作の映画)

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冒頭はめちゃめちゃ怖い
得も言われぬ怖さで、そこから遡り隣人宅での心霊(?)現象やそれを引き金にした悲劇
それを調べる人たちが巻き込まれていく様

説明がつくのかと思いきや、全然説明されず置いてかれる
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エルム街の悪夢(2010年製作の映画)

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初エルム街の悪夢がリメイク版(最近こんなんばっか)
フレディの所業に対して同情の余地がなくてな…オリジナルの設定も同じなんだろうか
リメイクがイマイチであればあるほどオリジナルを観たくなるので、オリジ
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ロケットマン(2019年製作の映画)

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正月に見たボヘミアンラプソディが個人的に大好きな作品だったので
ちょっと過剰に期待したのかもしれない
音楽映画は音楽が自分にささるかどうかがキモになると思うけど
…私にはあんまり刺さんなかったなあ…
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キャリー(2013年製作の映画)

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うーむ…
クラスメイトの女子が生理でパニクってる姿を笑うというメンタリティが全く分からん。
もちろんほとんどの人にも分からんだろうけど、どんな親に育てられて…みたいな感じ方になってイカンかった

この
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ザ・バンク 堕ちた巨像(2009年製作の映画)

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経済犯罪ドラマだけど規模がでかくて途中から全然正義は勝つ感じがしない
経済犯罪ドラマだけどアクション並みに殺したり殺されたりする
経済犯罪ドラマだけど終盤のクライヴ・オーウェンはジェームズ・ボンドみた
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

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スーパーコンボが面白かったので改めて観てみたけど、なぜ今までワイスピを観てこなかったか再確認した感じ…

ワイスピに流れる「ファミリー」「家族」がどうも苦手で
チンピラっぽさというか、チーマーみたいな
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呪われた死霊館(2018年製作の映画)

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クズい兄ちゃんにイライラ。トロい妹にもイライラ
話以前に人物にイライラさせるのもうやめて…
そして大体話の展開も見えてしまうし
幽霊が完全に脇役で、いてもいなくても話は進んで行くのもホラー映画としてつ
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