しまさんの映画レビュー・感想・評価

しま

しま

主にNetflixとAmazonプライムで観てます。もちろん映画館大好き

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

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静かで暗い雰囲気を醸し出しつつ、ガチャガチャとまとまりのない映画だった。
会計士としての表の顔と、裏の顔、子どもの頃、刑務所時代、捕まえる側のJKシモンズ
コロコロ場面が変わりわかりにくくてストーリー
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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

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前回観たときは下品すぎて途中で挫折したけど今回はなんとか最後まで見きったぞ。
最後まで観たら悪くはないんだけど、やっぱり笑えないほど下品なところが多くてあまり好きにはなれないな
とにかく主人公のアニー
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アバンダンド 太平洋ディザスター119日(2015年製作の映画)

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太平洋ディザスターって副題がとんでもない災害感を出してくるけど
割と小さめの4人乗りの船が転覆して漂流するという
タイトルから連想するとやや地味だなって感想になってしまう。

実話なのでもちろん大変な
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

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退屈で面白い映画だった。
私はちょうどジョシュ夫婦と同世代
若い世代に感じている焦燥や憧れや嫉妬そのもののような気がした
コーネリアのお父さん世代(60~?)と、ベン・スティラー世代(40代)、ジェイ
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ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

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ちっちゃ!
そしてめんどくさーー(笑)
願いの隅々まで正しく言わないと思ったように叶わないなんて融通の利かないミラクルだ

あるあるって思うような小さなミラクルが思ったように叶わない面白さやバカバカし
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

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ミスコンねぇ。。人前で水着になって愛想振りまいて、若いってだけの取り柄を見せびらかすコンテストでしょ?という偏見持ち。
なのでサンドラ・ブロックにしっかり同調
王道の作りで定番ならではの笑いも鼻につく
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キアヌ(2016年製作の映画)

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 ↑↓
キアヌ
という発音が気になる。
それにしてもバカバカしくて面白かった

ものっっすごい小市民で地味な二人がギャングを騙ってなぜかうまくいってしまうご都合コメディだけど
いかにもギャングって仲間
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アイ・ソー・ザ・ライト(2015年製作の映画)

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ハンク・ウィリアムズを知らないという以上にわかりにくい映画だった
いろんなことが説明不足で、何?ってまま話が進んでいくしフォローもない。
そもそもがトム・ヒドルストンが適役だったかどうかも怪しい感じ
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ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

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お姉ちゃんに生まれるのはなかなか大変なことね。妹はわがままで好き勝手するし(私は妹(笑)
それが英国の王女ならなおさら

サラ・ガドンが背筋の伸びた堂々とした王女ぶりで、その中に若い女の子らしい雰囲気
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

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怖がり疲れた…
劇場で観るホラーは家で見るより怖く感じるので、いつもなら突っ込んじゃうような細かいアラや、なんでやねん!ってポイントも気にならない。それどころじゃない怖いんじゃーーーー!!!!ギャーー
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日の名残り(1993年製作の映画)

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過去に何度か観ている大好きな映画。
私の粗末な文章力では書ききれないほどの美しさと哀しさ

人に仕えて生きるという執事の誇りと卑屈さを感じられる
アンソニー・ホプキンスが見事としか言いようがない。
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ギリーは幸せになる/ギリー・ホプキンズの不機嫌な日常(2016年製作の映画)

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「ギリーホプキンズの不機嫌な日常」っていうから、てっきりスッピンのキャシーベイツがものっすごい不機嫌な日常の中、子供たちの交流で心を開いていくって話だと思い込んでた。逆か

キャシーベイツはそこらにい
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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マーベルは好きなんだけど魔法の世界はちょっと苦手なの
マーベルの中でもソーはちょっと入り込めないし、このドクターストレンジにも苦戦。。
ドクターの衣装ね。あとヒゲね。トニー谷が頭から離れないというか。
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

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最後までわからなかったー!
騙されたー…からの〜〜〜。。。どんでん返し!?…からの〜〜〜
とすっかり煙にまかれた
地味だけど面白かった

男たちのダメさと言うか下半身の節操のなさ具合よ
おまいら揃いも
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エンド・オブ・ザ・フューチャー(2015年製作の映画)

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最初はなかなか面白い始まりだったんだけど
途中で話が止まっちゃって動かなくなった

元ヤク中の刑事とその家族の苦悩に時間を割きすぎて
大元の話がうやむやになった気がする
最初の死体が誰かってのは早めに
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Mr.タスク(2014年製作の映画)

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どう感想を持てばいいのかわからない…
猟奇殺人鬼でもう話が通じないくらいイっちゃってるジジイが見てる側の理解を超えててすごい怖い
セイウチになれって…え?人間語ですか?くらいの衝撃
しかも大真面目に。
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ポセイドン・レックス(2013年製作の映画)

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このかわい子ちゃんどこかで?と思ったらジュラシック・リボーンの子だあ!恐竜好きなんだね!
思ったより端役だったけど…ポセイドン・レックスが先にできた映画だったから、この後主役級に格上げされたのか。頑張
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JOY(2015年製作の映画)

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ジェニファー・ローレンスが大好きなの
最初のちょっとした綺麗な若い母から話が進むにつれて顔つきが変わって、最後には肝の座った起業家の顔に。
その過程を特殊メークなどの変わったことをせずに見せられる稀有
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28週後...(2007年製作の映画)

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子供うざい…というかあの家族…

私、嫁を見捨てたロバート・カーライルは悪くないと思うのよ。あの状況で迷い込んだ子供に固執して優先順位を間違えてる嫁と一緒にいたら死ぬもん。
それよりアメリカ軍さあ…感
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エンパイア レコード(1995年製作の映画)

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この映画大好きでVHSの頃何度も借りて観たし、最初に買ったDVDはエンパイア・レコードだった
音楽たっぷりの青春群像コメディで、それぞれ問題があったり将来の不安を抱えた若者たちの話なんだけど、悲壮感が
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ダイアリー・オブ・エクソシスト(2016年製作の映画)

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悪魔がとり憑くってのは何か呪いの書を開いてみたり、コックリさんしてみたりするものかと思いきや、ブラジルでは割とカジュアルに悪魔つきになるらしい。ルシファーって大物出しすぎじゃないかな

こなれた監督が
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ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

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懐かしい。子供の頃から何回となくテレビで放映されてその度に観ていた
普段は吹き替えで映画観ないけど、これは吹き替えの方が馴染みがあるなあ
口八丁でハッタリ効かせてなんでも強引に物事を進めちゃうエディ・
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

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最後だけジャンルの違う映画になってた…ナンデナンデ(・∀・)

童貞うんぬんってよりアンディが3人の友人を得たことの方が人生を豊かにしたんじゃないかな。
その上で最終目標が恋人であり童貞喪失であっただ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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全てを排除してただただ復讐一本道。もはや潔いほどに。
普段おとなしく見える人ほど怒らせたらダメだし
2代目はやっぱりアホだし
犬は殺したらダメなんだって話

アメコミアクション見すぎてたので、キアヌの
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モール★コップ(2009年製作の映画)

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過剰にかっこ悪いモールの警備員VS過剰にかっこいい強盗団
もう一から十までかっこ悪くて感心する
重量級+セグウェイ+アクションの相性がここまで良いとはね…

強盗団のアクションだけかっこいいんだけど、
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ジュラシック・リボーン(2016年製作の映画)

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漂うゴーストバスターズっぽさ
あのマンション上階の感じとか、おっさんがドロドロで生還するとことか。
最初のゴーストバスターズを感じた

とにかく出来に関しては。。。なんだけど、後半に至ってはダメが一周
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

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見てる途中「あら、先が見えちゃうわ〜」って思ってたけど
見終わってよくよく考えたら、前観たことあったかもねーーー(´Д` )
どうりで…
(過去に観た作品でも途中では気付かず、観終わってから「もしや観
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

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二時間丸ごと障害物競走みたい
とにかく逃げて逃げて、車やバイクや足で逃げまくってどこからかわいてくる敵をバッタバッタをなぎ倒し突っ走ってた

自分の勘に絶対の自信があり適当に突き進むキンケイドと、綿密
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

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写真の感じからてっきりコメディだと思い込んでたから、ちゃんとしたスポーツドラマでびっくりしたし面白かった
おとぎ話のような話だけど実話ベースなんだねえ
エディのひたむきさが人を惹きつけて助けてくれるん
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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ガル・ガドットの美しさよ
DCの映画をマーベルに例えて申し訳ないけど
見る前は「強めのブラックウィドウ」を予想していたけど、実際見てみたら「綺麗なハルク」だった。。
すげーぞ。。

ワンダーウーマンの
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殺人魚フライングキラー(1981年製作の映画)

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前情報なしでみはじめたら古い映画でびっくり。
でも今のシャーク何ちゃら〜とかピラニアほにゃらら〜の映画と全然変わりなくて
パペットかCGかの違いだけ。
貼り絵みたいなCGより古くてもパペットの方がなん
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ヴィジット(2015年製作の映画)

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すごいね。たった一言、たった一瞬で景色が変わってしまう
「ちょっと変わった人」「ボケちゃって」って…
シャマランのホラーだから何かあるってのは分かってたけど
切り返し地点の怖さは格別でした

元々PO
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ザ・カナル 悪魔の棲む場所(2014年製作の映画)

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怖さほどほどだけど、後半最高にえぐいシーンがあって私はちょっと。。。

話の種明かしはさもありなんって感じだったけど
お父さんがもうどうしようもなくって
子供がいるんだから!しっかりしなさいよ!!!っ
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運命の元カレ(2011年製作の映画)

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これはアベンジャーズのパラレルワールドなの?ってくらい驚きのマーベル濃度
何か狙いがあるのかと勘ぐるくらい

まあそれなりに下品で可愛らしいんだけど、アリーにあまり魅力を感じられずコリンがアリーに惹か
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ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

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安定のファイナルデッドシリーズ
この映画って仕事場におけるヒヤリハット事案の警告映画なのでは!?

なんつってね。たまに見るとバカバカしくて楽しいわ

ダークハウス(2015年製作の映画)

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いわくつきの家にビデオカメラ持って夜に行っちゃダメってなんども言いましたよね?ダメだっつの!
最初の方はホラーらしい絶妙な怖さもあるんだけどだんだん尻すぼみに。。
無垢なる何ちゃら…辺りで何となく察し
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