Shinobuさんの映画レビュー・感想・評価

Shinobu

Shinobu

これまで観たものの記録用 順不同 4が最高

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

映画の半分は音楽で出来ている。音楽の力に改めて鳥肌が立つ。
聴くだけでイメージが広がる、聴くだけで思い起こされる、「効果」として、芸術として、記憶として、質感として。
音楽って、だから最高なんだ、だか
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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人の心を水面下で静かに掻き乱して抉って、話だけ聞くと胸糞悪いのに、それをリアルに、だけど嘘みたいにどこかおとぎ的に、透明のようなのに磨りガラスみたいな薄曇りの空のような映像で見せてくるから、綺麗で美し>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

2017年観た映画で一番うつくしくて愛すべき映画だった。
日々の生活の中で起こる少しの出来事や心の動き、毎日同じことはなくて、それは詩でもあるし水のようでもあって泡のように儚くも思える、けど、毎日は続
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

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原田知世という永遠の妖精と、大泉洋という焼きたてパンの化身

恋するマドリ(2007年製作の映画)

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引越しを考えてる絶妙なタイミングで偶然にも観てしまった。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

小松菜奈と菅田将暉の唯只管に狂おしく美しい瞬間を切り取って見せつけられて、平伏せざるを得ないという映画だけど一つだけ言えるのは、幸せになって欲しい付き合いたい男No.1は俄然大友くん一択!

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

十数年ぶりに観た。すごい、これが1998年に撮られていることも、構成も。
後味も、昔観た時とは違う何とも言えない複雑なザワつき。

アイム・ノット・ゼア(2007年製作の映画)

3.5

ディランがノーベル文学賞取ったことで、昔観たこの映画を思い出したけど、とにかくケイトブランシェットがボブディランに似てると思ってキャスティングした人、最高。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

だってこれは非現実で、それはまさに夢で、アニメで、映画だから。 すごく良かった。
細かいことはさて置き、最後まで楽しめました。
とても綺麗。

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