Shinobuさんの映画レビュー・感想・評価

Shinobu

Shinobu

これまで観たものの記録用 順不同 4が最高

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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.3

これが森見登美彦’sファンタジーだし、まぁ森見登美彦だからあり得ないこともあり得るし、何はともあれ森見登美彦の「小難しげ夢見がち男」は少年になっても変わらず健在。
北香那ちゃんがとても良かった!

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.0

小さい頃から愛読していたピーターラビットの世界…を軽く吹っ飛ばしてて不覚にも笑ったし音楽も良くてCGが凄すぎるイカレ映画です。

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

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原作を思春期に読んでいた世代なので、懐かしさとスピッツという駄目押しで青春でした。
竜星涼くんと森川葵ちゃんが本当に演技派。
いろいろツッコミながら観て面白かったけど、最終的に藤岡くんのその後が一番気
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

最高!!!
エンドロールの長さと壮大な音楽も含めてスピルバーグ!
映画ってファンタジーでロマンスでアトラクションでエンターテイメントで
世界はスピルバーグと宮崎駿を失ってはいけない。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

穏やかにかき乱されたっていう気持ち。
好きということ、どうにもならないことへの行き場のない感情、一夏の恋、ではないけど
この夏にあったことは “I remember everything” 全部覚えて
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ザッツエンターテイメント。
観終わった後にスタンディングオベーションしたくなる、これだからミュージカルって大好きだ。
ストーリーはわかりやすく、曇りなく。音楽と歌とパフォーマンスが最高。

E.T.(1982年製作の映画)

3.7

映画音楽の素晴らしさを実感。
あとスピルバーグの想像力はやっぱりずば抜けてるんだ、と実感。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

映画の半分は音楽で出来ている。音楽の力に改めて鳥肌が立つ。
聴くだけでイメージが広がる、聴くだけで思い起こされる、「効果」として、芸術として、記憶として、質感として。
音楽って、だから最高なんだ、だか
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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人の心を水面下で静かに掻き乱して抉って、話だけ聞くと胸糞悪いのに、それをリアルに、だけど嘘みたいにどこかおとぎ的に、透明のようなのに磨りガラスみたいな薄曇りの空のような映像で見せてくるから、綺麗で美し>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

2017年観た映画で一番うつくしくて愛すべき映画だった。
日々の生活の中で起こる少しの出来事や心の動き、毎日同じことはなくて、それは詩でもあるし水のようでもあって泡のように儚くも思える、けど、毎日は続
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

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原田知世という永遠の妖精と、大泉洋という焼きたてパンの化身

恋するマドリ(2007年製作の映画)

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引越しを考えてる絶妙なタイミングで偶然にも観てしまった。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

小松菜奈と菅田将暉の唯只管に狂おしく美しい瞬間を切り取って見せつけられて、平伏せざるを得ないという映画だけど一つだけ言えるのは、幸せになって欲しい付き合いたい男No.1は俄然大友くん一択!

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