ShioriKannoさんの映画レビュー・感想・評価

ShioriKanno

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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

5.0

アクションが1作目からレベルアップしてたし、始まってほんとに秒でテンション上がった。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.0

家族という檻
家族という足枷
家族という呪縛

逃げ出したくても足は動かない。

そして性懲りも無く
また新しい家族に希望を持ってしまったりする

そこのみにて。
の「そこ」ってどこなんだろう。
家庭
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17歳のエンディングノート(2012年製作の映画)

2.0

おんなじようなテーマの「きっと星のせいじゃない」を先に見てたせいでどうしても比べてしまった。

テッサの苛立ちの理由が
病気のせいなのか
ティーンのそれなのか
よく分からなく描かれていたのが残念

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

3.0

親子の絆の物語なのか
ケイティの心の傷の物語なのか
中途半端なのが残念だった

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

1.0

映像も綺麗だし
近未来SFとして面白い部分もあったけど
OSとしてのサマンサが
あまりに都合のいい扱われ方をされてて
嫌悪感しかなかった。

そりゃ自分の心がある生身の女よりも
なんでも自分の思う通り
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彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.5

クレールが本当に愛したのは
ローラただ1人だったのかな。

ローラを愛したもの同士が
急速に惹かれて心の穴を埋めていった。

クレールには
ダヴィットではなくヴィルジニアでなくては
いけなかったんだ。
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さざなみ(2015年製作の映画)

2.5

結婚45周年のパーティー直前に知った夫の秘密
そこから心にさざなみが立つ

良く知ってると思ってた人の
知らない顔と知らない過去

妻としての自信が揺らぐ

もう少し
心理戦かと思ったけど
よくある男
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

少し昔の話だけど
まだまだ全然変わってないね。

自分も含めて、
自分と違う人たちへの偏見は
当然全ての人たちに許されてるはずの権利を奪っていく。

ただ、家族になりたかっただけなのに。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

文句なしに好きなやつ。

そしてお腹が空くやつ。

お父さんと息子って良いよね。。。

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

SFなんだけど、現実的で
不思議なんだけどリアルで
宇宙という壮大な話なんだけど家族という身近な話でもあって。。。

難しくも見えるけど見てるとワクワクが止まらなくて
とにかく長かったけど面白すぎても
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.0

偏屈なコリン・ファースも大好物です。

でも、エマちゃんとだと年の差が気になりすぎました。

ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)

3.4

多額のお金を手にするか
大勢の友人を持つか。のどちらか。
二つは手に入らない。

これが実話に基づいた話だなんて!!
主人公たちのその後がとても興味深かったです。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

この映画のラストが!!!!!
本当に好きだ。

終わり方が素晴らしい映画はその前の内容がどんなものであったとしても全てを覆す力があると思う。

双葉の家族への愛し方は
私には疑問に思うものも多かった。
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ジュリエッタ(2016年製作の映画)

4.0

「娘」はやっぱり
母親にとっては自分の分身なんだなぁ。
自分の一部と言うべきか。

そして娘にとっても、母親というのは
愛すべき、でも重たい、
存在なんだと思う。

だからこそ距離が必要なんだと思う。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

LAが舞台のミュージカルはそれだけでテンションが上がって、エンターテイメントとしては最高に楽しかった!!
でも、なんとなく肩透かしを食らったのは
期待値高すぎたからかな??
あまりにも上手くいきすぎな
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クロエ(2009年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

豊かな暮らしも愛する家族も
全て手に入れたと思っていたのに
愛する夫が
もう二度とは手に入らない若さと美しさを愛してしまったら?

とてもじゃないけど
太刀打ち出来ない。
その時妻はどうすればいいのか
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ベネディクトカンバーバッチはこういう役やらせたら天才だなぁ。
ジョーンの手を取れたら良かったのに。
突き抜けた天才は例外なく孤独なのかな。

誰も彼を理解しなかった。
理解できなかった。

ジョーンだ
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監視者たち(2013年製作の映画)

4.0

韓国映画には珍しく??
エンタメに徹した映画。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.5

もう5回以上見てるけど
毎回同じところで泣く。

王がみんな最初から王であったわけじゃない。
悩んで、苦しんで、弱くて。
瞬き一つ。瞳の揺らぎ一つで
王の苦悩を表現するコリンファースが天才すぎる。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.0

不幸せだったわけじゃないのに。
良い思い出も多いのに。
HOMEなのに。

離れていれば懐かしく
暖かく思いだされるけど
実際に帰ってみれば居心地の悪い場所。

家族だからめんどくさくて
家族だからや
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