しおりさんの映画レビュー・感想・評価

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メランコリア(2011年製作の映画)

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授業メモ
ドグマ95(教条)のグループを作る
小さなテーマで低予算で自然に撮る

21世紀への移行のなか次第に固定→手持ちカメラで撮るように

鬱病患者が発揮する力や冷静さ
ブルジョワと西洋近代文明
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暮れ逢い(2013年製作の映画)

3.4

ルコント、あなたじゃなくても撮れるよこの映画は…

カメラワークも雑すぎるし、フランスの監督がドイツを舞台にしてしかも言語は英語?

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

3.9

救いがあって感動的ないい映画だけど、この映画に感動する人は結局安定した生活を送ることができる中流〜上流階級の人たちかな、とも思う映画。

キリスト教的道徳観に基づくザ・クリスマス映画ってかんじで、無宗
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アタラント号(1934年製作の映画)

4.1

思ったよりも静かなメロドラマだった。
猫とミシェル・シモンがずるい。

ニースについて(1930年製作の映画)

3.7

後付けの音楽が×
ドキュメンタリーと見せかけて。

鴛鴦歌合戦(1939年製作の映画)

4.5

非の打ち所がない。こんなに色とりどりなモノクロ映画は初めて見た。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.2

凄まじい。恐るべしドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。
想定し得るかぎりの最悪の結末をさらりと迎えてくれることで、戦争を徹底的にエンターテイメントにしてしまった。

幕末太陽傳(1957年製作の映画)

4.2

新年一本目の映画!
猫に犬に鶏に鼠とこれだけでもポイント高いが、2階建の相模屋の空間使いがよかった。
年越しにまた観たい映画。

スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.8

年末になぜこんなものを見ているのか。嫌いじゃない作品。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.0

同じテーマを語り直そうとする姿勢と世界観にはマルケスに通ずるものを感じる。
ロバが殺されているのを見たときの悲哀の表情が、人間に対するそれと同等でよかった。なにより冒頭のアヒルで既に💯
CGの違和感が
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