りーこさんの映画レビュー・感想・評価

りーこ

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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

4.4

私のクリスマス映画ベスト3には入るぐらい好き。アーノルドシュワちゃんがほんとにパパ役が可愛くてキュート過ぎる!!
子供いる家族は全員観てほしいほんとに。
シュワちゃんが子供がどうしても欲しがってるター
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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

4.1

脚本がエマトンプソンでクリスマス映画観るしかない!ラストクリスマスの曲も最高だし、この曲にぴったりな切なさもあり楽しさもあり、久しぶりに映画館で号泣してしまった。。。これは情報なしで観てほしい。この時>>続きを読む

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.6

面白かったんだかど、わたしは1の方が良かった。2の方がスケールアップしてて背景とかストーリーが豪華なんだけど、すこし盛り過ぎた感がある。あとオラフが1よりかなり推しに推されてた。歌も良かったんだけどわ>>続きを読む

ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.7

観る予定なかった作品を観たから余計に衝撃が凄かった。。日本映画ではたぶんこういう映画は観られないと思う視点の作品だった。ボーダーというタイトルはこの作品のテーマをとても深く感じさせた。
ときどきリアル
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ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.6

フィルマークス試写会にて

途中まで時間系列と登場人物入れ替わり立ち替わりしてたからあたまが混乱してたけど最後に上手く伏線になっていて繋がったときはなんとも言えない気持ちになった。悲しい出来事を悲しく
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.9

殺人者の父親だが、こんなにも優しい殺人者ははやしているのだろうか、こんなにも切なくて愛情ある父と娘の関係はあるのだろうか。サスペンス要素のある作品なんだけど最後はとっても切なくて涙無くしては観られない>>続きを読む

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

4.0

最高に面白かった!!!
なんといっても主人公のキャラが独特で例えるなら結婚できない男の阿部さんみたいな雰囲気を漂わせながら、コメディとアクションもこないして一瞬でこの俳優さんのファンになりました。
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スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

3.8

あのカメ止めの監督の次回作だから観に行きました。さすがにワンカットではなかったけど、どんでん返しもあり楽しめた。最後まで騙され続けてなんか悔しい。エンターテイメントにとんでて、観てて飽きないし、ハラハ>>続きを読む

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.5

コメディなのにずっととっても悲しくて辛い気持ち。自分はコメディとしてテレビに出たいだけなのに、その思いがどんどん狂気化してくるホラーのような感じがじわじわと怖くなった。ロバートデニーロのこういうキャラ>>続きを読む

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.3

傑作!これがわたしの求めていた、よくある王道ラブストーリー青春ではなく、リアルな青春映画!!!

絶対観たら自分の青春を思い出させてくれるあの時の素直になれない感情とか男の子のひねくれた愛情表現とかま
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

ホアキンの演技力と映像に乗ったじわじわとくる音楽が本当に迫力があって身体の奥まで突き刺さった。笑いが狂気にもなるとはこのことだ。恐怖感というよりは笑いの奥に潜む悲しみや辛さがとても伝わってきて切ない気>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.9

何より怖いのはこれが実際にあったテロ事件という事。有名な星付きホテルでもこういう事件が起こり得る世の中はとても人ごとでは観られなかった。ひたすら緊張感に映画館の中が包まれている感覚で、一瞬たりとも目が>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.6

やっぱりコメディー映画はみんなで劇場でワイワイして観るのが一番いいよね♪
お客さん声気にせずゲラゲラ笑ってて空間が楽しかった🤣
ひと笑いが何個も出てきて、登場人物も個性的で特に佐藤浩市のキャラはぶっ飛
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.7

おっさんずラブファンとしては行くしかないよね。ただ私はドラマの方がよかったなー。前半は面白かったんだけど、後半がダラけてて、途中設定が映画っぽくオーバー気味になってるんだけどドラマみたいに普通の設定に>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.3

思ってたよりイマイチだった。評価が高いから観にいったんだけども。ただ映像にのせた音楽と主人公の美青年のアンニュイな雰囲気は好きだった。ストーリーがイマイチパンチ力がない。ただただ反抗期の子供とそれをみ>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

2.9

もっとサスペンスなのかと思ったけどヒューマン的な要素もあって思ってたのとちがった。松山ケンイチがいい味出してた。人を殺さないと生きてることを感じられないなんてなんて残酷な話しなんだろうと思った。せめて>>続きを読む

マイ・ガール(1991年製作の映画)

3.9

2人ともお茶目でかわいすぎる。
中身が大人になっていく2人の成長過程でどんな大人になっていくのかすごく楽しみになってゆくが、ラストがとてもとても切なくて女の子の演技がとても心に打たれた。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.8

フランス映画なんだけど普通のフランス映画と違って一見淡々としてるんだけど内容はすごく刺激的で観ていて飽きなかった。
ジェンダー問題は当時もっと厳しかったと思うけどそれを感じさせてないロランスの女性にな
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.7

試写会にて鑑賞。池松壮亮さんと蒼井さんの演技の熱量がとにかく凄かった。
2人の演技のぶつかり合いが観てるこっちもガンガン伝わってきてハラハラドキドキさせられた。池松壮亮さんの冴えないキャラクターが今ま
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ピアニスト(2001年製作の映画)

3.3

ひたすら救われない映画だった。
フランス映画は独特の感性だから少し苦手…一言で言うなら「狂気」

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.1

2人の子供の友情に涙無しでは見られなかった泣
HIVの病にかかっている少年が病気を感じさせないぐらいかかんに2人でHIVの直す草を探しに旅に出る。
最後に病院で病気が悪化したフリをする2人の可愛らしい
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.4

娘に対する異常なまでの愛情たっぷりと嫉妬や色んなものに取り憑かれたような母親がとても恐ろしかった。でもそれ以上に主人公のヴィオレッタがとても美しかった。
美貌は時に狂気となり得るんだと思った。
これが
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.4

涙が止まらなかった。過去のベストに入る作品。辛くて悲しくて涙が溢れ出るんだけど、それ以上に2人の親子の愛がこんなにもある作品はなかなか無いんじゃないかな。とっても心が温まる最高の映画でした。独房にいる>>続きを読む

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.5

実話からできた映画。是枝裕和監督の作品が好きな人にはおススメ。
最後の子供のラストシーンは今まで我慢していた感情が溢れだしていて引き込まれた。子供の演技はいつも引き込まれますね。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.6

今をとても大切にしたいと思わせてくれる映画だった。とくになにか起きるわけではないが切ないけどこれが現実的な恋愛だと思った。淡々としてたからわたし的にはもっとなにか起きて欲しかったな

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.7

「ライ麦畑でつかまえて」の著者サリンジャーの伝記で実話。題材が良いなと思った。チャップリンの戦争時代も彼は本に命を捧げている姿は側から見たらとてもプライド高くて頑固だけれどそうでなければなし得なかった>>続きを読む

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

3.5

ザボリウッド映画で歌もあり踊りもあり
パキスタンとインドの国境と宗教の違いの亀裂を暗いタッチではなくボリウッドらしい明るいタッチなのがすごく良いと思った。でもわたし的には歌がなんとなく先行してリアルに
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アラジン(2019年製作の映画)

3.9

実写化の映画はあんまり観ないんだが評判良いので鑑賞。よくこれだけのファンタジーを実写化出来たなとつくづく感心してしまった。やっぱりミュージカルな映画は映画館で観るとイイネ♪ストーリーわかってても十分楽>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.1

まずこの2人の演技が本当に素晴らしい。
実話ベースなんだけどきっと本人そっくりなんだと思った。「マディソン郡の橋」を思い出すぐらい、深い愛のストーリーだと思った。セリフが多くないけどそれ以上に2人の演
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.2

すっごく重かったんだけどいい映画だった。先進国の私たちだからこそ観なければいけないと思った。大人たちによって理不尽に産まされた子供もこの世には今も存在して、学校にも通えず生きる事で必死なことはとても残>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.1

名作だなぁと思わせられる作品だった。主人公ジョージは街のため、そして愛する家族の為に全力を尽くす姿が観てて切なくなったし、とってもラストは心が暖かくなった。神様はいい事をしたらちゃんと見てくれてるんだ>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

やはりこれは映画館で観る映画館だなぁと思った。映像美と街中が忠実に再現されていてその世界に私達も映画館の中に埋れて観るような感覚にさせてくれる。
監督は雨のイメージを良いイメージに変えてくれる演出をし
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