shiorita11さんの映画レビュー・感想・評価

shiorita11

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観た映画の備忘録 語彙力はないです

映画(18)
ドラマ(0)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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イタリアも、音楽も、セリフも、男同士の恋愛も、親の子どもへの想いも、美しくて甘くて苦い。何ひとつ、忘れない。
“Call me by your name, I call you by mine.” 「
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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扱っているテーマは重いはずなのに、リトルミスサンシャインの、正反対なおじさん2人の友情愛バージョンみたいな。軽くあったかい感じで好きでした。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

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レイチェルワイズとエマストーンが好きなだけでみたら、変態すぎる映画だった(性的なものだけじゃなく)。幻覚のような虚無感に襲われるラストが、エンドロールのポップな曲で余計に印象的でした。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

5.0

みじめなセリーヌがいまの自分すぎて泣けて笑えた。リアルで苦しいくらい素敵なセリフたちの宝箱みたいな映画。白い肌に黒いノースリーブ可愛すぎる。

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

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10歳までに観せてあげたい、ディズニーの考え(Everything is possible even the impossibleみたいな)を詰め込んだような映画。観終わった後は子供も大人もハッピーに>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

5.0

初めて観た時はよさが全然わからなかったけど、今はすごくわかる。ジュリーデルピーの離れた大きな目がすっごく可愛いのに時に色気あり。

もののけ姫(1997年製作の映画)

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アシタカは好きだ、でも人間を許すことはできない。それでもいい。サンは森でわたしはタタラ場でくらそう。共に生きよう。会いにいくよ。ヤックルに乗って。(泣)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

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宇多田ヒカルのエンドロールのBeautiful Worldと碇シンジの”笑えばいいと思うよ”が好き!

劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説(2019年製作の映画)

5.0

弱肉強食といわれる動物の世界で、明らかに弱者であるのに、それを受け入れ知恵を使い諦めずに一生懸命生きる。やがて弱者ではなくなっていくアフリカの動物たちに家族の絆だけではなく、前向きに生きることの大切さ>>続きを読む

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

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障がい者を差別する主人公の母に対し、君は心に障がいがある。と言った義父の言葉がささる。他人の価値観で生きることの生き辛さ、自分のそれで生きることを選んだ主人公のハッピーエンド。フランス映画ってやっぱり>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

キーラナイトリーのアクセント、恋しているときの愛らしく、失恋したときの擦れた歌声 ”I have loved you like a fool.” 最高。彼女の品があるんだかないんだかわからない笑い方が>>続きを読む

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

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マッケンヅィーフォイや映像が可愛く視覚的、バレエ音楽を聴覚的に楽しめた。メッセージ性はあまり。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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“People say nothing is impossible but I do nothing every day.”
この映画を観て心に沁みたひとは大人になってしまったのでしょう。プーの純真無
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Night School(原題)(2018年製作の映画)

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くだらなすぎて飛行機で何回も吹いた。夜間学校に来ている生徒たちが多種多様ぶっとんでいて面白い。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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ハリウッドでアジア人だけの映画がこれだけ売れているのすごいと思う。アジア人=裕福、賢いというバイアスがかかっていて、ハリウッドだなという印象。